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パンチの納骨


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2月27日(日)の朝、昨年12月3日に12歳で永眠したペットのうさぎのパンチのお骨を、さらしの袋に移し、庭の隅に埋めました。

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墓標はなく、ただお線香をあげて小菊の花を直に地面に生けました。

そして・・・


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あれから2週間たちますが、小菊は生き生きとしています。
地面に根っこをはやしたのかな?
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by kurashiki-keiko | 2011-03-16 16:42 | しみじみしたこと | Comments(0)

パンチが来たのは1997年10月19日でした


d0031853_240881.jpg我が家の家族新聞「あじさい通信」1997年11月号(5号)の記事によると、娘がその前のウサギがいなくなって寂しくてまた買ってきたのは1997年10月19日だった、とありました。
当時はまだ私がパソコンが出来なくて、手書きでした。

d0031853_242723.jpg買ってきた当時は厚みのある大型テレビの上の段ボール箱が居場所だったので、こんな「事件」もありましたっけ。
ウサギのおしっこがしみて、その後そのテレビは雨が降るたびに映らなくなって修理に出しました。電気屋さんが2人がかりでかごみたいに担いで出すので大変なことになりました。
パンツと言う名前は当時やってきた友の会の最寄の子供たちには大うけで、「パンツ、パンツ」と、トイレットトレーニングを終えるか終えないかという子供にはとても身近だったのでしょうか。
あまりかわいそうな名前だったので、その後次男が大好きだった「明日のジョー」にちなんで「パンチ」に改名してやったのでした。

d0031853_249750.jpgこれは2002年6月16日撮影の一番かわいらしかった頃のパンチです。ウサギも、他の動物と同じで若い頃はやんちゃで活発でした。
 
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こちらは2004年1月28日の写真です。孫が不思議そうに眺めています。


ところで、倉敷にはペットの火葬場があります。
市の火葬場だと午前中しか受け付けてないので、こちらの都合でここに申し込み、土曜日の午後2時に予約して、家族で送ることにしました。
料金はと聞くと、火葬するだけが11,900円。
ドライアイスを買うと2,625円だそうですが、幸い生協の配達日だったので冷凍品についてきたのを流用、以前お肉を買ったときの発泡スチロールの箱に仮に納めて土曜日まで保存します。ドライアイスも寒い時期だからそれほど必要なさそう。
お棺が2,100円から9,450円まで。大きいのは大型犬とかのでしょうか。うちは娘が洗剤が入っていたきれいな空き箱があると言うので、孫と紙を貼るなどして作るそうです。
僧侶に読経してもらうと、葬儀代は15,750円だそうです。家の無芸大食ウサギはそこまではする予定なし。子供3人と孫が出席して見送るだけでも十分すぎるほどです。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-04 02:56 | 家族新聞 | Comments(4)

パンチ臨終

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次男が高校3年生の頃から飼っているペットのうさぎのパンチが死にました。このところ弱っていて、やせたせいで簀の子の間に足が挟まってもがいていたり、おまんじゅうのように丸く足をお腹にしまい込むことも出来なくなり、横倒しに寝ていました。
今朝はお風呂の残り湯でお尻を洗ってやったあと、私は友愛セールに出すケーキを焼くのに没頭していて、ふと、同じ向きに横たわっているのを見て、寝返りさせてやろうと抱き上げると、いつもはくるんと丸くなるのに反応がない…事切れて冷たくなっていました。??
長年その場所で私たちに媚びを売るでもなくマイペースではあったけれど、「ちいさきもの」は生きているだけで存在価値があったのだなと思いました。
合掌〜。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-03 16:03 | Comments(9)

カーテン洗い

 水曜日から友の会の会報の編集に取り掛かっており、とりあえず予定表と、委員会の内容の要旨をまとめたので、あとは依頼している原稿がそろってくるまでは待機中。
 ということで、年末も近いし、息子のシーツを洗っていてふと、ラジオからカーテンを洗うという話が流れてきたものだから、魔がさして?息子の部屋のレースのカーテンと、食事室のレースでないほうのカーテンを丸洗いすることにしました。 レースのほうはシンプルな格子のレースを選んだため、実に丈夫で、もう築23年というのに全く布地は日光にも耐えてびくともしていないのがうれしい。
 日光にさらされるため、ちょうど日光が当たる部分だけの糸が弱って縦に縫い目が解けてばらばら。久々にミシンを取り出して縫い合わせました。糸の調子を見てからカーテンを縫い合わせ、レースのはそのままつるしました。やれやれ、息子の部屋のぶんだけはほこりだらけのカーテンがきれいになりました。

d0031853_170460.jpg食事室のカーテンですが・・・ウサギが若くて元気だった頃、風になびいたところをケージの間から引っ張り込んでおやつ、いやおもちゃにした名残が。、彼が生存中は新調するのは慎重にしないとね。それにしても洗って4,5cmくらい丈が縮んだようです。(ーー;)
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by kurashiki-keiko | 2009-11-27 12:22 | 日常 | Comments(2)

動物愛護週間

9月20日から26日までは動物愛護週間だそうです。19日付朝日新聞に、97歳の日野原重明先生がコラムに書いておられました。後半の一部をここにご紹介します。
 「・・・ペットとして飼われる犬や猫などの愛玩動物は、人間に癒しを与えてくれる大切な存在です。(中略)しかし、一方で動物も高齢になると、人間同様に老います。ペットの犬や猫が難聴や白内障になった飼い主の方もいるでしょう。そして、動物、特に犬も孤独感を感じることが分かっています。高齢になって動きの鈍くなった飼い犬や飼い猫をもてあまして、捨てる行為がどれだけ残酷なことか、想像力を働かせてほしいものです。
 動物はわれわれに実に多くのものを提供してくれます。ときには癒しや安らぎを与えてくれます。障害を持つ人々の目や耳、手足の代わりになってくれる動物もいます。また、われわれが生きていく上で重要なたんぱく源になってくれる動物もいます。さらに、人間の医学の発展に実験動物として寄与してくれる動物もいます。
 大切な生命に支えられて生きているのが私たち人間なのです。動物愛護週間は、動物を愛し保護する週間であるとともに、動物たちに感謝する週間であるべきだとも考えます。
            (聖路加国際病院理事長)」
・・・97歳でこれほどのまとまった文章を書ける頭脳を維持されているスーパー高齢者の日野原先生には本当に尊敬の念を深くします。

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ウチのパンチ、もう12年飼っています。これで5匹目のうさぎですが、これまでは野犬にさらっていかれるなどして、天寿を全うすることはなかったので、老うさぎの世話をするなんて初めてです。
だいぶ前から片目は白内障で白くにごり、バランス感覚もおかしくて時々こてっとひっくり返ってバタバタしています。動きも遅くて1日ごろっと横になっていることが多くなりました。
 まさしく人間で言うと90歳くらいでしょうか。
 この前の前の代の「プルプル」はかしこいうさぎで、娘が部屋の中に放して口笛を吹くとぴょこぴょこ寄って来たり、階段をぴょこぴょこ上がったり、愛嬌を振りまいていてかわいらしかったのですが、おじいちゃんが亡くなった次の日、お葬式準備をしていて庭に出しっぱなしだったので、夜になって消えていました。
このパンチは無芸大食?頭もあまりよくないのかほとんどなつきもしません。 すぐ横の席でご飯を食べながら次男がよく「おい、生きとるか?」と声を掛けています。私が、「死んだら庭の片隅にでも埋めようか」というと、「何言ってるんだ、ちゃんとペットの葬儀屋に電話してきちんと火葬にするんだ」とか言うのです。
 もともとこのパンチをペットショップから買って来た娘に「お葬式をしたら来る?」と聞くと、列席するんだそうです。あらまあ。では日曜日までもたせるようにドライアイスで処理しておかないと。お棺はどの空き箱にしようか?などと、「おくりびと」ではありませんが心積もりしたりしています。しかし早々と予定に入れたりしていると、そうはさせじとばかりにもっと長生きしてくれるかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-20 23:39 | うさぎ | Comments(2)

木の香ただよう・・・


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久しぶりに登場、ペットのo(・_・)○☆パンチ!です。
直接触れるすのこがすっかり傷んだり、お風呂ののこり湯で洗ったりしてカビがびっしり生えたりして居住性が悪くなったので、老い先短い?身の上、少しでも気持ちよく、と2枚買い替えました。
 最初だけですが木の香がして気持ちよくなりました。
 もはや3cmくらいの高さのトイレに行くこともできず、水飲みもペットボトルからが難しくなったので瀬戸物の容器に変更、年寄りウサギ向きのえさはないものかと思いつつ半ば介護のウサギです。
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by kurashiki-keiko | 2008-10-14 03:33 | うさぎ | Comments(0)

首も重いかな?


d0031853_1429134.jpgパンチの水のみのための器を変えました。
次男は夕食を食べるときにしか見てないにもかかわらずとてもよく観察していて、もうこれまでの水飲み器では頭をもたげるのも大変そうだというのです。ツナ缶を置いてやっていたので、軽くてひっくり返すかなと、瀬戸物に変えました。

d0031853_14383338.jpg しょぼしょぼとうつむき加減で水を飲むパンチ。
 三角コーナーみたいなトイレも、そこにあがる元気がないみたいなので撤去、すのこで直接用を足すので、風呂の残り湯で毎朝すのこを洗い、その下のペットシーツを取り替えています。
毎朝おしっこでぐっしょりになっています。
人生、ではないウサギ生はいつまで。
            老後の兎生を生きるパンチです。
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by kurashiki-keiko | 2008-05-22 14:37 | うさぎ | Comments(2)

まったりパン爺


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家で飼っているペットも年々高齢化が進んでいるようです。reikoさんのブログでも拝見。
我が家もご他聞にもれず、飼い始めて11年目となるうさぎのパンチ、近頃は白内障でどうも片目は見えてない様子、バランスがとれず、時々横向きにコロンとひっくり返ります。それに三角コーナーみたいなトイレに以前はちゃんと用を足していたのでトイレ砂だけ取り替えていたのに、近頃は床のすのこで直接やっていますので、すのこ洗いとその下のペットシーツを取替えています。
 次男が夕食を食べながら「おい、パーンチ!!生きとるか?」と声をかけても、ぐたっと首を落として丸まっているのが常です。
 以前メールマガジンにシリーズで書いていたときはまだ赤ちゃんぽくて、やんちゃな性格でしたが、今では老成??して、少々のことには動じない、というか動くのも大儀みたいです。
 これ子が我が家の5代目のウサギですが、これまでは野犬?にさらわれたりして遺体も見つからないような別れ方ばかりしてきたのです。この子は初めての年寄りウサギとなりました。
 パン爺、がんばれよ~!!
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by kurashiki-keiko | 2008-04-13 09:35 | うさぎ | Comments(10)

パンチも水浴


d0031853_1353228.jpg年齢10歳、お尻周りも粗相して汚れがちなもので、洗ってやりました。
ついでに全身も久々に。
娘がいるころはよくやっていましたが。・・・

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・・・どう?水もしたたるいいオトコ!!
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by kurashiki-keiko | 2007-08-19 13:55 | うさぎ | Comments(4)

改めてわかったパンチの年齢


d0031853_164221.jpg家族新聞「あじさい通信」の初期のころの記事、パンチがまだうちに買われてきたばかりのころのエピソードです。(イラストは娘)
 次男が受験生で、いつもブスっと何を考えているのかわからないような子だったのに、そっと拾い上げてくれていました。
 で、わかったのは1997年生まれだったということと、

d0031853_1662551.jpg←こちらは2007年2月号の記事ですが、老いたパンチの姿が。
ということは?
・・・うさぎで10歳というと、人間だと何歳くらいなんでしょう。
 この「あじさい通信」の歴史と共に時々話題を提供してくれたので感謝状でも。

・・・ちなみにこの↑大型テレビ、パンツ(その後改名、パンチに)のおしっこがダンボールから漏れて故障、その後雨が降るたびに故障して、電気屋さんにお持ち帰り願うということになりました。今のケージはそのあと買ったのでした。
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by kurashiki-keiko | 2007-07-17 16:08 | うさぎ | Comments(2)