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ひさびさ、蒜山(ひるぜん)へ

14日(土)
民生委員でバザー品の値段付けの役で出ることになっていましたが、翌日は雨の予報のためか、急に中止になったとの事で時間が空き、久々に夫とドライブに。県北の蒜山高原へ。
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インターを降りてすぐの道の駅風の家で、有名な蒜山大根が大きいのは100円を超しますが、ちょっと曲がりのあるのはなんと50円、60円。うれしくなりました。また、庭に植えようと思っていたパンジーの苗が60円とこれまた直売のためか格安。
が、最後にちょっと目にしたキムチ。200円というのが目に付いたのに、包んでもらうとこれが1株分で1,400円との事。商売上手なオバサンに負けました。乗りかかった舟、でがんばって?買いましたが、これで安い野菜も帳消しに。バカバカ。断ればよかったのになあ。。。
 蒜山ジャージー牛乳で出来たソフトクリームをこの蒜山三座の見える場所で食べて帰りました。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-15 16:50 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

倉敷美観地区を散歩

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久々に、夫と美観地区へお散歩に。実を言うと、見守り対象だったお年寄りのお見舞いに倉敷中央病院に行って、その足を延ばしたというわけでした。
 てくてく歩いて、林源十郎商店を抜けて倉敷物語館へ、その奥まったところの「みんなのぽっ♪カフェ」で休憩。
 絵本が置いてありました。言葉遊びの絵本と、エクアドル大統領の演説を絵本にしたもの。とても心に残る演説だったと聞いていたので、絵本の形になっていて読みやすいものを読ませてもらいました。
 テーブルの上にそっと置かれたノートを見ると、県外からの観光客が書いたメッセージでいっぱい。私も、徒歩圏内にこんな美観地区に恵まれていてうれしい、と書き込みました。

 一息ついて、そこのトイレへ行くと、新しいとてもきれいなトイレでしたが、北海道でも見かけた、中国語、韓国語の張り紙が目の前に貼られていました。いわく「便座の上にしゃがんで用を足さないこと、使用した紙はポットに入れないで流すこと」中国式だと紙が粗悪で流せないらしい。
・・・
 
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大原家住宅の横の萩が、花をつけているのに気づきました。もう秋ですね。
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今橋の上から。曇り空だったので、もう一つ色がさえませんが。

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おなじみ大原美術館。昔はこの石垣のところに飲んだくれの似顔絵かき、千本さんが似顔絵を並べて地べたに座って観光客相手にうだうだと似顔絵を描いていたりしたものです。おじさんが亡くなってずいぶん経ちますが、30年近く座り続けていたのです。淋しいです。


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中橋の上から。次男が言うには、この場所で「るろうに剣心」のロケをやっていたそうです。「天皇の料理番」でもやっていたような。

 久しぶりに美観地区に行って、時間の流れがゆったりと感じたひとときでした。

 


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by kurashiki-keiko | 2017-09-20 22:02 | おでかけ | Comments(2)

倉敷美観地区を散歩

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久々に、夫と美観地区へお散歩に。実を言うと、見守り対象だったお年寄りのお見舞いに倉敷中央病院に行って、その足を延ばしたというわけでした。
 てくてく歩いて、林源十郎商店を抜けて倉敷物語館へ、その奥まったところの「みんなのぽっ♪カフェ」で休憩。
 テーブルの上にそっと置かれたノートを見ると、県外からの観光客が書いたメッセージでいっぱい。私も、徒歩圏内にこんな美観地区に恵まれていてうれしい、と書き込みました。

 一息ついて、そこのトイレへ行くと、北海道でも見かけた、中国語、韓国語の張り紙がきれいな個室に貼られていました。いわく「便座の上にしゃがんで用を足さないこと、使用した紙はポットに入れないで流すこと」中国式だと紙が粗悪で流せないらしい。
・・・
 
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大原家住宅の横の萩が、花をつけているのに気づきました。もう秋ですね。
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今橋の上から。曇り空だったので、もう一つ色がさえませんが。

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おなじみ大原美術館。昔はこの石垣のところに飲んだくれの似顔絵かき、千本さんが似顔絵を並べて地べたに座って観光客相手にうだうだと似顔絵を描いていたりしたものです。おじさんが亡くなってずいぶん経ちますが、30年近く座り続けていたのです。淋しいです。


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中橋の上から。次男が言うには、この場所で「るろうに剣心」のロケをやっていたそうです。「天皇の料理番」でもやっていたような。

 


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by kurashiki-keiko | 2017-09-20 22:02 | おでかけ | Comments(0)

偶然に、ラーメン食べ比べ

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私は、日頃夫の健康上ラーメンとカレーはなるべく避けてきているのですが、偶然にもこの8月、3回もラーメンを食べる機会がありました。ラーメン食べ歩きが趣味の人にしてみればどうってことはないのでしょうけれど。
写真左端は4日に札幌の寶龍というお店で食べた味噌ラーメンで税込み714円。
真ん中は12日に笠岡で食べた笠岡ラーメン(並)で500円。
右端は下庄で食べた夫のかつての勤務地が発祥、国道8号線にちなんだという8番らーめん(野菜・醤油)で604円。
札幌ラーメンはやっぱり北国らしくこってり系でシニアの私にはちょっとしつこい感じがしました。
この中ではお味は笠岡ラーメンが好きで、さっぱり系とでも申しましょうか。
8番らーめんは夫が言うには野菜が山ほど乗っているのがもともとだそう。なのでその野菜たっぷりさ加減が私は好きです。
と、まあ三者三様の味、トッピング、などでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-21 00:12 | 外食 | Comments(2)

カナリヤたちの同窓会

28日(金)、かつて「同じ釜の飯」を合宿で食べ、苦楽を共にしたグリークラブの同級生たちが集まりました。
JRで行ったので岡山駅から汗を拭きふき歩いていると、前方に似たような年恰好のオバサン2人がずっと同じコースを行くので、よく見るとそのお仲間でした。ちょうど時間の11時半に到着、すでに朝6時過ぎに東京から出た来た人が最後で、予定メンバー集合。
 学生時代には80人くらいの大所帯で、同級生も20人くらいいたはず。
 一人ずつこの1年~2年の近況報告。大きな病気をした人もいたし、ご主人が突然、それも娘さんのお産の直前に亡くなった人もいて、人生はドラマでした。年を取ったけど、昔の仲間が集まるっていいことだなあとしみじみ思ったひと
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ときでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-29 07:05 | うれしかったこと | Comments(0)

中学校の同期会

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今回が7回目だそうで、味野中学校の同期会が児島の鷲羽ハイランドホテルでありました。
私は、お正月には子供たちが集まるため2回欠席でこの前出たのは2003年、ということで中学の同級生たちに会うのはずいぶん久しぶりでした。
なので、行くまでは(果たして誰が来ているんだろう、話をできる人がいるといいな)と、不安な気持ちを抱えての出席でした。
でも、駐車場で、小学校の同窓会世話人の一人とばったり。向こうも「誰が来るのか不安だった」「誰と話ができるかわからないから不安」など同じことを言ってました。やれやれ。
 受付で旧姓入りの名札をもらって首にかけ、お互いの確認。
 まずはよく晴れていたので瀬戸大橋をバックに恒例の記念撮影。写真やさん、高い三脚のてっぺんからこちらを、橋が入るようなアングルで何枚も何枚も。もういいよ、と誰かが言っても、カメラを替えてもう1枚、もう1枚。美男美女に写してくださったことでしょう。
 世話人の一人は、出席者の全員の顔と名前が一致するそうで、記念写真に名前を入れてから郵送してくださるとの事。私は小学校の同期会の世話人なので、世話人のそういった特技を持つ人、一人いると大変助かります。
 
 同級生の中には元関脇鷲羽山の「鈴木のよっちゃん」も来ていたり、3年E組で担任をしていただいていた石井義崇先生も来られていて、久々の再会。
なにしろ第一次ベビーブーマーのため、A組からJ組まで、当時は1クラス55人くらいいたので、小学校からの同級生か、一度でも同じクラスになった人はともかく、名前も顔もわからない人も結構いて、話をするのはやはり顔を見てわかる人が中心になったのは致し方ない所。
 一番人気?はやはり有名人の元関脇鷲羽山。
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引退したとはいえ、みんなが記念撮影に収まりたがり、ハーレム状態。私も同級生だったよ、という証拠写真をと撮ってもらったのに、パソコンに写す段階で間違って?消えてしまい、残念。
 物故者が40数人もいるとの事で、亡母の行きつけだった美容院の美容師をしていた宮本さんも、母と時を同じくして亡くなっていたと知ってびっくり。母が急に行かなくなって気にしてくれているかも、と思っていたのに。そんなことを思うと、家庭内や自分の健康などに支障がなく、こうして出席できることはなんと幸せな事かとあらためて気づかされました。
 1時半開始、3時半で一次会は校歌を歌い忘れて1本締め、改めて校歌をみんなで歌ってお開きに。
 2次会は恒例?ホテル内のカラオケルームへ。こちらのカラオケルーム、とても広くて同窓会向きでした。鷲羽山の鈴木のよっちゃんもとても上手な歌を披露。一層近く膝突き合わせて、くじ引きでの席だった1次会と違ってもっと仲良し同志が座り、歓談。
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大型連休のことで、宿泊客もどんどんやってくるため、駐車場に車を止めての参加者が早く帰らないと満車、とのことで3次会へ行くことになり、私は家が近い和子さんを乗せて一緒に帰ることにしました。
 「元気で、また会いましょう。」
 

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by kurashiki-keiko | 2017-05-05 04:55 | おでかけ | Comments(0)

3世代で遊びに 赤穂海浜公園

 息子の発案で、私たちも一緒に連れて行ってもらうことになりました。3列シートの車で、高速道路を使って約1時間の赤穂海浜公園。
4月30日、気温もちょうどよくお天気も上々でした。
 10時ごろ出発し、遊ぶ前にファミリーレストランで早めの昼ごはん。
公園の駐車場はほぼいっぱい。
広い広い公園、反時計回りに海辺の方へと行くと、難破船を模した遊具がまずあります。子供たち、しばらくそれに夢中でした。とてもよくできた遊具で、登ったりつり橋を渡ったり、すべり台から滑って降りたり。とてもよくできた遊具でした。
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 それからずんずん歩いていくと、ローラーすべり台があります。自然の、いやたぶん人工の山の傾斜を利用してなだらかに滑るのですが、連休のことで大勢の子供たちが数珠つなぎになって滑り降りていました。
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さらに行くと、大きな池があり、ボートが浮かんでいます。みんなで乗ろうよ、と、こちらはしばらく順番待ち。その間に自販機でアイスクリームを。
 夫婦2組と子供2人という組み合わせはぎりぎり1艘のボートに乗れました。乗ってしまうと自分たちがそんな形のボートに乗ったのだかよくわからないのですが、たぶんこの形。夫と息子が前のハンドルのある方に、その間に男の子。私とお嫁さんが後ろの席で、その間に女の子。ペダルを力を合わせて踏んで推力にするのですが、前の席の方がどうやら前後が狭いらしく、男性陣、かなり窮屈だったそうです。配置が反対の方がよかったね、というものの後の祭り。橋が架かっている方にいってみようよ、と、広い人工湖を漕ぎ進みました。
 ところがふと気づくとあと5分。これは大変、というので急いで元の岸辺へと急ぐのですが、そういう時はなかなか進まず、「明日は筋肉痛だわ」「ベン・ハーの奴隷船みたい」などと言いつつ必死に漕いで、やっとの思いでなんとかぎりぎりで到着しました。
初めてのスワンボート?、外から見たら楽しそう、実際に漕ぐのは結構な運動になりました。
 息子が誘ってくれたおかげで楽しい1日になりました。
 
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by kurashiki-keiko | 2017-05-03 03:40 | おでかけ | Comments(0)

新居浜市のマイントピア別子へ

4月22日(土)、夫の一声で、愛媛県新居浜市を目指しました。
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別子銅山の様子を見られるという「マイントピア別子」。

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1200円の入場券でトロッコ列車へ。20分おきに出ています。トロッコ列車の乗車時間はほんの5分ほど。ゆっくりゆっくり走って、坑道入り口の駅に着きます。
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トンネルを通って・・・
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鉄橋を渡って・・・
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駅に到着。先頭車両はSLぽく作っています。帰りは逆にこちらが後ろになります。
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橋を渡ると坑道入り口です。

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橋の下は岩だらけの渓谷です。

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坑道の中には人形を使って当時の採掘現場の様子が展示されていたり、こちら四国の地質の様子が展示されていたりします。
江戸時代には坑道に湧き出た水をくみ出すのに、3mくらいの長さの木製の筒をふいごみたいなポンプで人力で10数人?リレー式に順番に上へ上へとくみ出していたという説明に驚いてしまいました。


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坑内の温度計です。外気は20℃前後でしたから、涼しいです。夏場の避暑にも最適。


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電車が出るまでの時間待ちを兼ねてご当地名物いよかんソフトを。

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駅舎のそばには、かつて使われていた掘削機などの機械類の展示がありました。
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帰りは先頭車両に乗りました。運転士さんの肩越しにトンネル入り口が見えます。

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ここは住友の発祥なんだそうです。
往復に時間がかかったのであまり奥の方の施設見学には行けませんでしたが、興味深く見学させてもらいました。





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by kurashiki-keiko | 2017-04-23 00:20 | おでかけ | Comments(0)

牛窓のイベントにひかれて出かけてみる

 牛窓クラフト散歩、というイベントがあるそうで、それに知り合いの人が出店していると聞いて出かけてみました。
牛窓。まずはヨットハーバー近くの海べりに駐車。この風景の海の色は、大原美術館にあるマルケの描いたセーヌ川に似てると思うのは私だけ?
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着いたのが11時20分過ぎごろだったので、手近な「UOUO(うおうお)」(土産物屋の2階がレストラン」で昼食。お店が開いたところだったので。広いフロアの真ん中どころは団体客のためのお膳が準備されていて、私たち一般客は窓際に5,6組入りました。
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こちら、煮魚定食(名前は忘れましたが)。この日の魚は鯛の頭だと聞き、敬遠するお客も聞いているとありましたが、私と夫は頭の骨をほじくるのそれほど苦もないので。鯛の頭の煮つけおいしかったです。お刺身も。野菜の煮ものだとか和え物などはなし。1,370円なり。
お勘定を終えて店の出入り口に立つと、「団体客のため本日貸し切り」との看板が。よかった、滑り込みセーフで。


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海岸近くの自動車道ではなくて、住宅地の旧道のほうを行くと、民家のあちこちにガラスだの陶芸だの染色だのの若手の作家さんたちの作品が展示されていました。すみません、気が小さいので(?)作品とか店内の様子を写真に撮れていません。悪しからず。。。。

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こちらのおうち(集会所?)には、和紙のクラフトと、藍染の布を使ってのナチュラルな感じの洋服を売っていました。
何軒か歩いて、目指す出店にたどり着くためにシャトルバス乗り場まで行こうとしたのでしたが・・・30分おきのシャトルバスの乗り場に行くまでに夫がへたりそうな感じだったので、やむなく車でオリーブ園を目指しました。
やっぱり途中のこちら・・・ジェラート屋さん「コピオ」へ寄らなくては。おりしも日差しがきつくてちょうどよいあんばい。
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瀬戸内海の景色を見ながら食べるジェラートはまた格別でした。
オリーブ園への狭くてカーブが急な道を何とか上っていくと、下の方の駐車場はすでに満車で、なんと都合の良いことに上の方へ行けという指示があり、展望台に一番近い所へ誘導され、体力のない夫にとってはまことにありがたい事でした。
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こちら、ソメイヨシノではなさそうですが、桜がまだ残っていて、瀬戸内海と桜、何とも贅沢な風景でした。

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何とも贅沢なエーゲ海にも似た?風景。

 目指す出店はあったけれども、会いたかった人はちょうど休憩に出ていて会えませんでした。
そこで扱っていたのは革細工だったので、手の届くこちらを。オリーブの小枝をくわえた鳩のブローチ。
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 それに、こちら。

オリーブ園なので、
エクストラバージンオリーブオイル。
夕食がピザの予定だったものですから。
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こちらのブログに詳しく載せてあるのを見つけましたのでどうぞ⇒



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by kurashiki-keiko | 2017-04-16 23:04 | おでかけ | Comments(0)

幼稚園の入園式に出席

 13日(木)倉敷市内の市立幼稚園の入園式。私も来賓として出席してきました。民生委員のお役目上のことでした。
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私は娘の結婚式に出かけるときに買った若草色?のスーツを着用。そのスーツ、だからもう13年くらい前の物。昨年スカート丈を長すぎるので短く、ひだをやめてセミタイトにリフォームしています。
 園庭では親たちが記念撮影中でした。お母さんたちは薄い春らしい色のスーツがやはり定番。最近の傾向としてはお父さんまで休みを取って参列する人が多いようです。私の子育て中ではお父さんが出てくることはまずありませんでしたが。
 お遊戯室での入園式では、長男のところの上の孫が大変お世話になった園長先生が転勤されていて、新任の園長先生でした。教師の紹介の時などには、園長先生が熊の人形を手に、担任教師は兎だの犬だのの人形を手に、短い劇のようにして新入園児たちの興味を引いて優しくお話。
 昨今の待機児童の話にもあるように、保育園児は増えているようですが、幼稚園児は送迎や保育時間の短いこと、働く親が増えていることなどから、どんどん減っているようです。この園の場合、来賓が16人に対して新入園児は17人でした。かつては2学年それぞれ2クラスずつありいっぱいだったと元PTA副会長の主任児童委員の人が言っていましたが、今では1学年1クラスです。
 なんといってもお父さんの収入が多くないと、お母さんも働かざるを得ず、したがって幼稚園より保育園を選ぶ、ということになるのでしょうか。また公立の2年保育よりも私立の3年保育を選ぶ、とかで公立2年保育の園児の減少を招いているのでしょうか。また、親の収入減や出産の高年齢化などによる少子化により、幼稚園児も減っているのでしょうか。
 ともあれ晴れやかな幼稚園の入園式。来賓代表は隣接の小学校の校長先生でした。園児にわかりやすいようにと、「笑顔で」「ありがとう」という言葉を大切に、と語りかけながら、笑顔の大きな絵と、ありがとうと書かれた吹き出しの絵を取り出されました。小学生を相手に話すのとは勝手が違うので内容作りには苦労されたようです。
 最後は年長さんによる園歌の斉唱。1年間在籍しただけなのに、きちんと3番まで覚えて歌っていたのにびっくり。幼い脳みそは記憶力もとても良いのでしょう。幼い子供たちの伸びしろに期待が持てる入園式でした。




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by kurashiki-keiko | 2017-04-13 22:35 | 地域社会 | Comments(0)