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やっぱり来ました、グレース・ケリー展

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会期が明日までというので。グレース・ケリーについては、洋画大好きな父に連れて行ってもらったヒッチコックの「裏窓」が私にとっては印象的でした。足を骨折して寝ているスペンサー・トレイシーの部屋に時折訪ねてくるファッションモデルの役で、優美で美しかったことを思いだします。
 その気品ある美しさが、モナコ公国のレニエ大公と出合い見初められ、華麗なる結婚式を挙げたことも。
 先ごろはニコール・キッドマン主演で彼女の映画を見たこともあり、ぜひ見たいと、夫を誘って出かけました。
 思った通り、会場はほぼ98%くらい年配の女性客で、男性は数人。
 美しい彼女の映像のほか、モナコという国を立て直すためにも一役買ったそのもてなしの一環としての素的なドレスの数々や、普段ずっと身につけていたというスーツ。ディオールやジバンシー、シャネルなどどれも上質で洗練されたものでした。
 52歳という若さで自動車ごと崖から転落して亡くなったと聞いていましたが、その時に脳梗塞を発症していたことは今回初めて知りました。
 押し花絵の数々も展示してありましたが、そのセンスの良さ、配置の見事さ、でもどれもが褐色に色あせていたのは、没後もう35年とあれば時の流れの速さを感じました。逆に言えば没後35年もたつのに彼女の美しさ、優美さは忘れられていない、いや覚えている人がいる今のうちにしっかり見て欲しい、ということだったのかもしれません。

 それにしても、こちら日本ではなぜかあの美空ひばりも石原裕次郎も同じ52才という歿年齢、功成り名遂げて老いを迎える前にそれぞれ亡くなってしまったことで伝説となったのかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-08 13:09 | おでかけ | Comments(0)

倉敷中央病院のお花見会

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1日午後、上の孫は母親に連れられてプールへ行ったので、私たちが下の孫を連れて散歩に出ました。倉敷中央病院でお花見会をすると回覧板で回っていたのですが、長男は「桜が咲いてないのにお花見でもないだろう」と言っていました。お花見とは思わずに病院のそばまで行くと、救急車の出入り口にこんなに咲いたのが1本だけありました。そして、紅白の幕に囲まれたお花見会場がしつらえてあったので、入ってみました。
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無料のペットボトルの飲み物が1本と、食べ物が2品いただける券をもらいました。お花見会は1時からだったので、もう唐揚げやフランクフルトなどは売切れだそうで、おにぎり、おでん、やきそばなどがありました。私たちはおでんをもらって、緋毛氈の台にかけていただきました。例年は桜の木の下に白いテーブルクロスのかかった長机や椅子が出ているのになあ、と思いながら。
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で、食べ終えて入り口から奥へ行くと、自転車置き場のところに椅子とテーブルがしつらえてあったのでした。前日が雨だったので、自転車置き場の屋根の下に設置したものでしょう。そちらは花がないのでしたが。
 花がまだ少ない「お花見会」でしたが、ご近所さんに4人ほど出会い、「来たことなかった、知らなかった」という人もおられて、毎年の楽しみにしている我が家、「あらまあ、それは今年知ってよかったですね」ということでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-02 02:01 | 菜園 | Comments(0)

映画「ララ・ランド」を見て

 久々に映画を見に行きました。
夫は実は不承不承、でしたが。
倉敷市下津井のリアルな風景が出てきている「ねむり姫」とどっちにしようかと迷ったのですが、高校生が主人公のよりは、かつてのハリウッド映画全盛期を思い出させてくれる「ララ・ランド」を選択。
連休のせいで、イオン倉敷は開店前から映画を目当てのお客でごった返し、キャラメルポップコーンは品切れとのアナウンスあり。
そんな中、「ララ・ランド」はずいぶん小さ目のシアター9でした。
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ロサンゼルスの街の夜景を背景に、主役の二人が華麗に踊る場面がいかにもミュージカル映画、素敵でした。そしてそして、この場面が終わりを告げるのは、彼女の持っていたスマホに付き合っていた彼からの電話がかかり呼び出し音でわれに返るという設定でしたが、その呼び出し音がなんと私の物と同じだったので、まさか、私のが鳴っているの?と慌てました。始まる前にちゃんとマナーモードに切り替えていたはずだったので。ほんとにビックリでした。
下敷きになっているのがジェームス・ディーンの「理由なき反抗」のロケに使われたあの場所。まだあるんだ、あの建物。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、夢を追う二人の様子を追っていて、「シェルブールの雨傘」ともちょっと似た感じの部分もあったけれども、主役の彼が3か月間の特訓でピアノを習得したというピアノの音がとても素適でした。
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私の小学生時代、よく父が洋画を身に見に連れて行ってくれ、ジーン・ケリーが雨の中で歌う場面が素的で、うきうきして、帰宅してからもその場面を思いだして踊っていたのを思いだします。
 あんな感じで、軽いコメディータッチで、見る人をハッピーにしてくれる映画が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-19 17:39 | うれしかったこと | Comments(0)

美星青空市~ジャズの流れる喫茶店へ

3月1日(水)、水曜日は私にとっては貴重な在宅日。お掃除に買い物に、庭にびっしり生えた草も抜きたいし・・・など思いつつ、銀行で生活費を下して、夫のお小遣いも。というので夫同行。すると、夫の運転であらぬ方角へ・・・あれれ。
 夫の好きな美星の青空市へ。野菜の産直も、土日でないからお客もあまり来ないと見込んで、野菜も少ないし。仕方がないので白ネギ3本100円、にんじん1袋200円で購入。
 昼時だったので地元産食材のレストランへ。
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野菜たっぷりのランチ。とろとろ野菜のミネストローネ、コロッケ、切干大根の煮物と青菜のお浸し。ミネストローネは濃くてたっぷりしていて。コロッケがまた外がサクサク、中が甘みがあってトロッとしていてほーんとにおいしい。800円はお値打ち。

帰りに、来るときに見かけた、今時珍しいジャズの流れる喫茶店へ寄ってみたくて。
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街中ではないので、果たしてどこだったかうろ覚え、「通り過ぎたかな」と思いつつ運転していて、やっと見つけて入りました。「ごじとま」。店内ははいったところから少し下がったところに店主の方がいて、お客は誰もいなくて、ちょっとボリュームを落としたジャズが流れていていい雰囲気。お昼は済ませて行っていたので、「コーヒーの銘柄はさっぱりわからないのですが」と正直に言うと、「ではブレンドで」と言って出してくれました。
ここは月曜日と木曜日だけ、サンドイッチみたいなランチを出しているそうです。
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さっきまで「いろいろ家ですることがあるのにこんなところまで出かけてきて」とむくれていた私でしたが、学生時代に戻ったかのようなレトロな雰囲気のいい感じの喫茶店でちょっと気分が落ち着いてきました。
 この後、帰宅まじかになって夫がすっかり忘れていた来訪者があることが分かり、さらにドタバタの午後が待っていたのでしたが、ほんのちょっとだけいい気分の時間が過ごせたのはよかったと思いました。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:42 | おでかけ | Comments(0)

旧中国銀行倉敷本町出張所と大原家別邸「有隣荘」見学ツアー

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_topics_detail.php?sel_id=3452
先日
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ミニコミ紙を見ていて広告が出ていたので早速ツアーを申し込みました。
10月からやっているとは知りませんでしたが、あと2回くらいは催されるみたいです。
これまでにない厳しい寒さの中、朝10時に、今は営業をやめている旧中国銀行倉敷本町出張所の建物に集合。倉敷に住むようになってずっと利用していた銀行でした。営業を駅前支店に統合されてしまい、今は駅前に行っていますが、お向かいが郵便局なのでとても便利だったのです。
 それはさておき、
定員は40人との事で、たぶん30数人くらい、カメラを持ったりリュックをしょったり、結構カメラ好きと思しきシニアの男女が多かったようです。
参加費一人2,000円はちとお高い、と思いつつ会費を出して、元は銀行員さんたちがお仕事していたフロアに置かれていた、まるで大学の講義を受けたときみたいな小机つきの椅子に着席。

 すると、大原美術館の学芸員さんによる詳しい説明が始まりました。この建物はもとは倉敷銀行本店として、1922年に建ったそうです。設計者は総社市出身の薬師寺主計(やくしじかずえ)。大原さんの援助で東京帝国大学の建築学科に学んだそうです。その後陸軍省に勤め、1年半ほどヨーロッパに留学、その間に児島虎次郎と向こうで会ったり、また上野の国立西洋美術館の設計者のル・コルビュジエに日本人として初めて会ったそうです。当時どちらも30代。
 その後陸軍省が居心地悪くなったようで、大原さんの会社クラレに。
 そして、大原家別邸の有隣荘や、大原美術館本館、喫茶エル・グレコ(旧・奨農土地の事務所だったそうです)などを設計。明り取りの窓に独特のものがあり、大原美術館2階の丸窓や、こちらの建物のステンドグラスに特徴があるのだとか。
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こちらのステンドグラスは、当時日本でただ1か所、関西で木内慎太郎さんが技術を持っていたそうです。ほかにその木内さんの作品は、都ホテルにあるそうです。そして木内さんの最高傑作というのが、今は取り壊されてない、岡山市の中国銀行旧本店の建物だったそうです。この建物の特徴はアールデコ様式なのだそうです。
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こちら、今は一般公開されていない大原家別邸「有隣荘」の暖炉のある広い洋間からお庭を見たところです。暖炉の炉の上の壁には、エジプト模様が彫り込まれた石が。いわく因縁はわからないそうですが、児島虎次郎のエジプト好きが影響しているのは確からしいです。
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こちら1階のお座敷から見たお庭。大原孫三郎さんは庭の造作にもこだわりがあって、この2個の巨石はもとは右手にあったのを、今の位置に移させたのだそうです。石は墓石など高級なものに使われる四国の庵治石だそうです。
因みに、こちらの有隣荘の建物は、大原美術館本館の5倍の建設費がかかったのだとか。材料の木材も節のない正目のが縁側や階段、廊下に使われていて、建物内の撮影は不許可だったのですが、なるほどと思いました。
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こちら、2階の北側から見下ろしたところ。お茶室が見えます。北側は先ほどの旧・中国銀行倉敷本町出張所です。
和室のお軸は棟方志功の絵でした。棟方志功もバーナード・リーチや浜田省吾などと同じく大原家にやってきた文人墨客の一人で、版画としては倉敷国際ホテルのロビー正面の大作が有名です。
2階は4畳半、6畳、10畳と広い廊下が南と北にとってありました。この和室の設計は、薬師寺主計の恩師である伊藤忠太の設計で、この人は築地本願寺などの設計を手掛けているそうです。

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茶室の向こうには、鶴形山や阿智神社も見えます。
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こちら、左側は公開されていない食堂や浴室などのエリアらしいです。右手は和室です。
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門の内側にある狛犬みたいな置物ですが、石灰石で出来ているのか、半分顔が溶けているみたいになっています。
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2階にいるときに、屋根の端っこの飾りの説明がありました。上半身が鷹、下半身が猫か虎みたいな生き物で家の守り神なのかもしれません。
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遠すぎてトリミングして拡大してみましたが、手ぶれのためかやはりはっきりとはわかりません。
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右手が大原家別邸有隣荘、別名「緑御殿」。
左手の日本家屋が、寛政年間に建てられた大原家の本邸。手前の今橋は、児島虎次郎デザインで薬師寺主計の設計らしいです。
仕事を熱心にするあまり家庭を顧みることの少なかった大原孫三郎は、家庭をもっと大切にするために有隣荘を建てたそうですが、やはりあまり変わらず、夫人が一人淋しく住んでいたそうで、その夫人も隣の江戸時代からの本邸から有隣荘へ引っ越してからは1年程住んだだけで病気で亡くなったそうです。なんとももったいない。
1時間の見学ツアーでした。一番寒い日で、しっかり防寒着を着こんでいきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-11 16:30 | おでかけ | Comments(0)

「この世界の片隅に」

先日、お友達に原作を借りて読んでいたので、ぜひ見たかった映画。
戦争中の物資不足、度重なる空襲警報、身内の死などを乗り越えて、ささやかな日常を淡々と、丁寧にくらす主人公のすず。
絵のあたたかなタッチやその日常生活に、時代背景は殺伐としていたのに心がほんわかと暖かになった。
ちなみに夫は、前半つまらなさそうで寝ていたそうです。男性と女性の感性の違いか?
でも、男性でも人によるのかもしれませんが。
前回朝ドラ「とと姉ちゃん」の『暮しの手帖』の戦争中の暮らしの特集号みたいに、庶民の日常はなかなか残っていかないけれど、これは少ない食材をやりくりして食卓に乗せる主婦の工夫や、手縫いで衣服を工夫することとか、貧しいけれどみんなで食卓を囲む様子だとか、得難い歴史の証言だと思います。また、先日のテレビ番組によると、原爆投下前の広島の町に暮らす一家の様子も、建物の写真とともに背景としてきちんと再現されているとの事。原爆に会う前の広島の平和公園になったあたりの町のたたずまいも、しっかり見るべきものではないかなと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-05 16:11 | おでかけ | Comments(0)

木曜日の尾道は静かだった

夫退職後ではありますがやたら忙しい私、なかなかお出かけする機会に恵まれず、たまに空いたので、では、と尾道まで久々のドライブと相成りました。
で、夫、いつも行列しているあの店でラーメンを食べてみたい、とのたまうので、寒風の中、行ってみたのでしたが。
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だーれも行列していない。と、見るとシャッターも閉まっていて、木曜定休だそうで。そうなんだ。時に水木連休の週もあるようです。がっかり。
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代わりに、海岸通りにあるこちら「喰海(くうかい)」で尾道ラーメンをいただきました。
夫は餃子とのセット。私は野菜炒めラーメン。ラーメンの写真はネットでたくさんあるので、こちらの写真は
「鉄腕ダッシュ」の番組で尾道の坂を流しそうめんをした時に店主が協力した、という店内にあったものです。


商店街のはずれにおなじみ林芙美子像。光の加減がよいのか、小説の一文がはっきりと読み取れました。
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林扶美子資料館はお休みでした。




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扶美子ゆかりのかまぼこ屋さん、「桂馬」は営業中。



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「桂馬」の横の路地は石畳で、むこうに海が見えてなかなかよい風景です。



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赤い昔のポストが昭和レトロな感じ。この広場では以前何度かイベントに行き会ったことがあるのですが、
それはどうやら土曜日に開催されるものらしく、ウイークデーの木曜日は誰もいませんでした。



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お風呂屋さん「大和湯」の「ゆーゆー」もご覧の通り。閉めているのは逆に珍しくて、こんな外観だったんだ、
と窓の様子などを見られました。



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前回は焼けたばかりで生々しかった火事現場跡地。


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ここの瀬戸物屋さんは、もう亡くなった90歳過ぎだったおじいさんとおばあさんが、
ご夫婦で仲良く店番をしていらしたころからの大好きなお店です。
実は今回は、前回に勧められた「100gのご飯しか入らないお茶碗」
を買いたくなってやってきたのでしたが、残念でした。またの機会にします。



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閑散とした商店街。土日には観光客も割と大勢行きかっているのですが。

夫がトイレ休憩をしたくなり、「尾道浪漫」というレトロな喫茶店でお茶して帰りました。

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古い手押しポンプのある場所には、昔の道しるべの道標が移設されてありました。


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やっぱり、人通りがある程度ある方が、というか商店が開いてないとぶらぶら歩きもなんだかなあ、という尾道の街歩きでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-02-02 23:39 | おでかけ | Comments(0)

映画「海賊と呼ばれた男」を見て



念願の映画をやっと見てきました。
何しろキャストがすごい。
私は「花子とアン」の「村岡印刷」役だった鈴木亮平さんファンなので、彼が通訳の役で出てきたときにはちょっと胸キュンでした。
にしても、小林勲さん、国村準さん、などなど脇を固める俳優がすごい。
女っ気はほとんどなくて綾瀬はるかさんと黒木華さんくらいでしたが、一代記として、すごい。
またCGというのか、特撮技術もすごいと思いました。模型によるのでしょう、戦争場面やら、巨大タンカーの日章(映画では承)丸のシーンやらもすごいし、主演の岡田準一さんの老けた特殊メイクもすごくよかったし。
テーマ以外にそのかかわる技術とかそちらのスタッフの多さにも最後の字幕を見ながら感動した映画でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-01-08 16:45 | ニュース | Comments(0)

倉敷美観地区を散歩

 おせちやお雑煮、おまけに運動不足を反省して夫とお散歩に出かけました。
家計簿の月ごとにインデックスをつけたいのに見当たらないので文房具屋さん(あの水道橋博士の実家)に買いに行くのも目的のひとつだったのですが、4日から営業らしくしまっていてがっかり。
で、お決まりの美観地区方面へ。あいにくお茶するのにちょうどよい林源十郎商店もお正月休みで休めず。
やむなく観光客でいっぱいの美観地区、大原美術館横の「エルグレコ」でやっと休憩。ほっ。
美観地区の観光客はやっぱり大勢でした。前神橋のほうをぐるりと一周、廣栄堂の「調布」実演コーナーで見物、その後東町のほうへ抜けてから倉敷中央病院のドトールで一服、のはずがドトールもまだお正月休業で、ベンチに腰掛けただけの休憩で帰宅しました。

今回のはそれほど写真もないので、以前のをこちらにご紹介しておきます。



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by kurashiki-keiko | 2017-01-03 23:57 | おでかけ | Comments(2)

病院見学ー川崎医科大学付属総合医療センター

 12月1日に開院という、岡山市内の川崎医科大学付属総合医療センターの見学会が20日、21日にあるというので、21日昼前に行ってきました。大勢の見学者で、受付でパンフレットと記念品のボールペンの入った袋をいただき、いざ、救急窓口やら救急車の入る口、さらに手術室や最新の医療機器、病室、屋上庭園など、それからDVDで川崎病院の歴史についての説明を見せていただくなどして、約1時間の見学コースを終えました。面白く興味深く見せていただきました。
 昭和25年だったかに焼け跡に開院したこちらの最初の建物を私は子供の頃に見ていました。なんでも、患者さん本位に、いつでも24時間対応で受け付けます、というのが始まりで、のちに准看護婦の学校を作ったり、看護学校を作ったり、また旭川荘という障碍者のための大きな施設を作ったり、また医者の卵たちが医学以外に人としての心がけをちゃんと教育しなくては、という思いから医科大学の設立まで、川崎宣祐さんという創始者の思いは素晴らしいものがあったと思います。その創始者の思想は、大学や病院の職員にちゃんと受け継がれているものと思い、大変期待しています。

 
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こちら、救急部の待合あたり、お祝いの胡蝶蘭がずらーり。院内お祝いのお花だらけ。救急車が到着する入り口から緊急の手術室などが1階のこの奥に並んでいました。

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こちら、こんなことでもないと決してお目にかかれない、手術ロボットの「ダビンチ」。左の方に操作するところがあり、見学者が操作して細かいピンセットで何やら模型をつまみあげていました。

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こちら、その操作席。

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ダビンチの威力はすごいらしい。一体お値段はいくらくらいするのかしら。

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こちらMRI(?)。全部で12室もある手術室。同時にいろんな手術が行われるのでしょうね。

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こちら、一番豪華(らしい)病室。バスタブも備わった浴室や、ミニキッチン、応接セットまでついていて、噂によると?1泊3万円(見学者の話なのであまりあてになりませんが)。

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屋上庭園。

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もと深柢(シンテイ)小学校の校地だった名残をとどめる?地下駐車場の入り口付近。280台分だそうです。岡山市街地の中心部だし、市電の電停や天満屋バスステーションにもほど近いので、なるべく公共交通機関利用のほうがよいけれど。


参考:岡山市立深柢(しんてい)小学校⇒http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kenmin/omoidenomanabiya/okayama-sinteisyo.htm

川崎医科大学付属総合診療センターのホームページはこちら⇒https://g.kawasaki-m.ac.jp/teaser/
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by kurashiki-keiko | 2016-11-21 17:15 | 感動したこと | Comments(0)