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倉敷散歩

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夫が誘うので郵便局に家族新聞を出し、美観地区まで足を伸ばし、大原美術館中庭でモネの睡蓮を見ました。フランスのモネの庭からもらい受けて移植された時にはほんのわずかな株でしたが、だいぶ増えています。
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お昼は早めがよい、と、まだ誰も入っていなかった倉敷ラーメン升屋さんのつけ麺。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-21 12:00 | 日常 | Comments(0)

連休に映画

17日(土)、「映画に行こう」というので、MOVIXで適当なのがないかと探すと、こちら
http://cho-sankin.jp/
を発見。
早速ネットで予約。
台風が来かかっていて雨模様だったので、出かけてみたら駐車場が立体のほうは屋上まで上がっても全部満車。仕方なく屋外の遠くのほうへ行きかけると、なんと建物そばの一等地?が1台分空いているのを発見、やれやれ。
 
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映画館の前に行くと、窓口には長蛇の列。ふーん、若い人もいるのに、どうしてネット予約しないんだろう、と列を横目に発券機の前に。すると、なんとプリントアウトした紙を自宅に忘れていて、がっくりしましたが、スマホの確認メールにQRコードがついていて、その画面を呼び出して、発券機にかざすと、無事券が出てきて、事なきを得ました。ほっ。
 今度は夫が習慣で買っているポップコーンの列に並ぶ。お約束のポップコーンとジンジャーエールと私のアイスコーヒーを入手。
 だいぶ早めに行ったので、館内に入るとなんと一番乗り。だーれもいない映画館ってどうなのよ、と思っていたら、上映時間にはちゃんとほぼ満席になりました。
 映画、俳優陣はすごい人ばかりでしたが、いかんせん筋書きがチャラいというか、わたし的には今一つ。俳優がもったいない。それと、ロケ地が、それらしいお城のそばを使ってはいたけれど、石垣が崩れていたりして、現役のお城ぽくない、と心の中でケチをつけたりしていました。リターンズ、で、続編だったから、正編だったらもっと面白かったのかも。ともかく休日の暇つぶしというかリラックスには罪のない(大勢人は殺されていた)娯楽映画としては面白かった。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-20 16:44 | おでかけ | Comments(0)

ターシャ・テューダー展を見物

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全国を巡回しているらしいターシャ・テューダー展を岡山のデパートに見に行きました。夫を誘ったのですが、会場内は90%くらい女性でした。
 それにしても、50歳代になってから広い広い土地を自分の庭として整備するなんて、よほどの信念と体力と資金がないとできないことだと思いました。そして、母の思い描いた通りに家を建ててあげたという長男のなんと親孝行なこと。その長男はじめ4人の子供たちの子育て中には、こまごまとした愛情のこもった手作りの編み物、クッキー、グリーティングカード、クリスマスを迎えるときに1日ずつ小さな窓を開けていくと中にそれぞれ楽しみの絵柄が入っているというアドベントカレンダーなど、どれにも丁寧な絵が描かれていて、一つ一つの小さな動物の絵が、何度も行われたスケッチによって正確に丁寧に描かれていることに感嘆しました。
 また、マリオネットやドールハウスのお人形たちのお顔や衣装がどれもちゃんとしていて一体一体が彼女の手作りだということ。彼女は絵描きの才能だけではなく、彫刻もできるし、関節が全部動くようになっているというその器用さ、細かい小さい衣装まで塗ってしまうというお裁縫の巧みさ。しかも4人の子供たちと人形劇を楽しむだけでなく公園まで行なった時期があったのだとか。
 また、手作りのケーキ屋クッキーは大量に焼いてプレゼントしたり、編み込みの靴下などもよく編んではプレゼントしたのだそうで、焼き菓子の型や手回しの泡だて器、麺棒などもありました。
 お料理は息子さんが作った暖炉の前に置く小型のオーブンで5時間もかけてローストして自然のおいしさを楽しんだり、四角い鉄のストーブの上にお鍋を置いて作っていたようです。銅のお鍋がいくつもかけてありました。
 明かりは数少ない電気スタンド以外は、1年分を手作りしたろうそくで過ごしていたのだとか。ろうそくは少しいびつにゆがんだものもありましたが、彼女が棒にいくつも芯を括り付けて出来上がったろうそくをお鍋から引き揚げている様子の写真がありました。
 そんなにも様々な仕事をしていたのに、午後4時頃のお茶の時間は必ず守って、ほっとする時間だったようです。赤地に白のお気に入りの模様のテーブルクロスをかけたテーブルに気に入りのカップを乗せて。生活時間をだらだらしないでメリハリをつけていたという自制心は、また学ぶべきものがあります。
 しかも、この展覧会場の入り口近くにあった、自然そのままに見えるようなお庭を、広大な面積で作っていたとは。50代から92歳で亡くなるまでの、体力、気力たるや相当なものだと感じました。

 暮らしの一つ一つを時間をかけて、根気よく、丁寧に、自分の好みの通りに作り上げて行った彼女、素晴らしいの一言。仕事の一つ一つに愛情をこめていたことが分かりました。また、古風な昔風の家を彼女の希望通りに裁ててあげたという長男や支えた子供たちの存在は彼女の助けであり生きがいでもあったことでしょう。愛情ある子育てをしたからこそ、子供たちも彼女の期待をかなえてくれたのでしょう。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-09-11 04:47 | おでかけ | Comments(0)

小学校区の夏祭りに


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この所の酷暑で、早朝にちょっと草取り、ラジオ体操をする程度で日中は家にこもっています。
夫は特に、家事を手伝うこともなく日中はテレビをつけっぱなしでごろ寝するのが仕事みたいな日常。
そしたら、8日(日)の夜は小学校の運動場で学区住民と学校の連絡協議会が主催?の夏祭りがあると言って、息子たちが6時に出たい、と言うので、バーバは夕食をがんばって5時に作りました。
 孫のお友達が6時に誘いに来て出かけ、わたしたちも子育て中以来、久しぶりに団扇をもって出かけてみました。

 住民連絡協議会の夏祭り、わたしが20年くらい前に町内会のお役をしたときには男性は櫓を組み、女性は提灯をつるす係で、朝7時に出かけたものです。今年の屋台には幼稚園や小学校のPTAの役員や教員の皆さんがお世話してくださっていて、フランクフルトやホットドッグ、いなりずし、ジュース、アイスクリームなど。後はくじ引き、ヨーヨー釣りなど楽しい夜店が一杯。校舎よりには子供のお習字作品が行灯のように掲示されていました。櫓では太鼓が打ち鳴らされ、地元の盆踊りの曲が流されていました。
 女の子たちはそれぞれきれいな浴衣を着せてもらっていたりして、楽しげに友達とぞろぞろとてんでに夜店をのぞいたり食べ物を食べたり。
 せっかく櫓があって盆踊りのようにしてあったのですが、最初の頃学校で習ったという子供が歌う盆踊りの曲を少しの子供が一重の輪を作って踊っていたくらいで、代官ばやしというのか、地元の盆踊りの曲が流れても、婦人会の役の人数人と子供10人くらいが半円くらいになって踊っても後の人が続きません。3重くらいの輪になって踊ると楽しいのにな、とちょっと残念でした。
 ただ、学校の運動場で健全に、親子で夜店を楽しめる場を作っていただけているというのはとてもありがたいことでした。見たことないくらい大勢の子供連れの若い人達がぞろぞろと、運動場せましと集まっているのを見るのは楽しいものでした。
 途中、2歳の孫が行方不明になりドッキリする場面があったものの、無事探せて、ヨーヨー釣りができたと言って喜んでいて、夏の夜のよい思い出になったことでしょう。
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by kurashiki-keiko | 2016-08-07 23:07 | しみじみしたこと | Comments(0)

同窓会の世話人で打ち上げ会


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話には聞いていたものの、行く連れと機会に恵まれず行けずにいた、しゃれたフランス料理店、フェリーチェ。駐車場入り口。実はここへ入ったらすでに満車で、車を回して第2駐車場へ行きましたが。

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駐車場を左奥に入ると、素敵な庭がありその奥にレストランがあります。ハーブが一杯。

 中はほぼ満席でびっくり。法事の会食をしているグループが先客でいて、わたしたち同窓会世話人グループ10人が入ると本当に満席。約1ヶ月ほど前に予約を入れていてよかったねと言いました。私は庭に向かう席だったので背中に厨房があり、向かいの席の人によると、たった一人しか料理人らしい人は見えないのに、そんな大人数の料理をどんどん作って出しているようで、すごいねと話していました。


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前菜、色彩がきれいで目を奪われます。お箸で頂きました。

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サラダ、ほんとにしゃれた感じ。
 ここで次のメインの料理を選択。ポークソテー、鹿肉のフィレのグリル、鹿肉のランプのグリル(だったかな?)、魚(鯛)などから各自好きなのを。
 「ごはんかパンかを選んでいただきます」と言うのでしたが、全員がパン。パンはバケットともう一種(?)。カリカリしたのとふんわりしたのと。パンの写真忘れましたが、大変おいしかったです。

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こちら、アスパラガスのスープ。玉ねぎが効いていて確かにアスパラの味。

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メイン。私は鹿のランプ肉。鹿なんてジビエ料理がここで食べられるとは。予想通り歯ごたえがしっかりあって脂がなくてヘルシーな感じ。添えの野菜も彩キレイ。

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デザートがドドーンと。スモモのアイスクリーム(だったかな)、トマトのゼリー?、ケーキに細長いパイ、果物といろいろ楽しめて目と舌の保養。
 最後にドリンク、1人がアイス、ほかの人は全員ホットコーヒー。

 最後に会計報告があり、例えば当日のステージ正面の看板やら駅の出迎えのプラカードやらを紙関係の会社経営のNクンが無償提供してくれたり、当日式次第を元放送局勤務のHクンが前回、前々回同様作ってくれたり、記念写真を写真が趣味のMクンが安く仕上げてくれたり、写真をTさんやNクンが回れるところに手渡しで配ってくれたり、郵送のための切手をNさんが提供してくれたりと、皆それぞれ手弁当で得意な分野を惜しまず提供してくれたおかげで安く上がったとの事。と言うわけで、少しばかり浮いた費用をこの日の会食に出させてもらい、各自負担は500円という事で食べさせてもらいました。
小学校の同窓会が3回も続いたのはみんな仲が良いからでしょう、と恩師からお褒めの言葉があったり、また当日欠席だった恩師に写真だけ差し上げたら、行きたかった残念、と言われたりしたそうです。
次回は古希の年かなあ、と言いつつ和やかに解散。と、会社経営の前述のNクンが、昨日蒜山に行ったから、と桃3個の箱入りとトウモロコシを皆にお土産としてくださいました。どこまでも気が付いて優しいNクンでした。更にトマトなど農産物も駐車場で分けてくれ、最後にお別れしました。
 女子たちは庭の反対側に合ったかわいらしい雑貨屋さん&カフェが気になったのでその後見物。同じ経営者かと思ったら、レストランとは全く別のお店なのだそうでした。小物やら雑貨を見て、女子たちも解散しました。

 フェリーチェ 「食べログ」の記事⇒http://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000861/dtlrvwlst/
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by kurashiki-keiko | 2016-07-25 03:49 | うれしかったこと | Comments(1)

夫婦でドライブして

 仲のよい夫婦ね、とよく言われます。夫がとにかく出たがり、休みとなると「どこかへ行こう」とそわそわ。私、どちらかと言えば日頃よく家を空けて某婦人団体の役員の仕事などをしているので、たまった家事や草取りに精出したい方なのですけれど。
 で、今日も尾道までドライブ。たいてい行きは私、帰りは夫の運転ですが今日は珍しく往復とも夫。
 ドライブしていて、昔見たオードリー・ヘップバーンとアルバート・フィニー出演の夫婦の出会いから倦怠期に至るまでのロードムービー、オムニバス方式の映画「いつも二人で」を思い出しました。フランスの田舎道を走る女性コーラスグループの彼女と、ふと知りあった彼。偶然にも流行の病に2人だけかからなかったことから同行することに。田舎道を走る車、その種類で、向うから来た車が別の時代の2人を乗せていたりして、2人のこれまでが切れ切れに交差して出てくるので、それらを総合して組み合わせて二人の過去から現在までを頭の中で組み立てるのに忙しかったっけ。
恋人同士だとおしゃべりに花が咲くレストランの向い合わせの席、黙って座っているのは夫婦に違いない、と言う場面が印象に残っています。
 これまでいろんなところへドライブしてきた私達、このドラマみたいに倦怠期にならなくて、幸いにも隣に息子一家がいるおかげで刺激に満ちた日常です。

 そしてたまにドライブに出かけると、この2人みたいにちょいと素敵かな?と思ったりしました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-18 21:56 | おでかけ | Comments(2)

尾道の商店街を歩く

久しぶりのお出かけ。夫が尾道へ、と言うので、先日火事があったらしいのが気になりつつ出かけてみました。
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11時20分ごろ、早めの昼食に、向島行きフェリー乗り場の向いの「ざこや」。私たちが最初のお客で、フェリー乗り場の見える窓際のテーブルへ。「10分くらい待っていただけますか」とご主人が言われるので、別に急いでなかったので「いいですよ」。フェリーの発着や、目の下の歩道を歩く観光客の姿をながめていると飽きもせず。サイクリストやらバッグパッカーやら、さすが観光地尾道らしく様々なスタイルの観光客の姿が目につきました。
 昼定食1,620円。メインがお刺身、煮魚、焼き魚から選べ、夫は煮魚、私はお刺身。なのにご主人が「サービスです」とウニをつけてくださいました。びっくり。お刺身はさより、鯛の皮つき湯引きしたもの、貝柱、太刀魚。太刀魚のお刺身は初めてでしたが、歯ごたえがしっかりあっておいしかった。手作り豆腐がありました。ご飯は釜飯の白米。
 

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暑いので商店街の中をぶらぶら歩くことにしました。七夕飾りと、日の丸の国旗が。そういえばこの日は「海の日」で、昔流にいうと「旗日」でした。ひさしぶりに「はたび」なんて言う言葉を思い出しました。

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こちら、毎度気になっている刀剣商というのか、刃物屋さん。マンモスの牙を利用した製品や刀のつばを利用した製品などなど、面白い物がたくさん。

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商店街から海に向かう路地はまた尾道らしくて風情がありますね。商店街は東西に延びていますが、この路地は南北なので、海からの風が通りぬけるとそれはそれは涼しくて気持ち良いです。

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春にはデコポンのジュースが美味だった、お風呂屋さんを改造したお店「ゆーゆー」。何かしらのぞいてみたくなりますが、この日はまた帰りに寄ることにして通り過ぎ・・・

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6月10日に火事があった現場に通りかかりました。

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夫が奥の方へ入り込んでいくので「おいおい」と思いながら火災現場をしっかり見てきました。何とも無残なこと。飲食店の厨房からの出火だそうでしたが。

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その周辺はこんな感じ。商店街全体は何事もなかったかのように営業していました。

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ふと見上げた棟の上のほうのディスプレー。

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七夕の短冊の願いを見て歩くのも楽しい。

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帰り道、行きに寄らなかった「ゆーゆー」の内部。水出しコーヒーの背の高いドリッパー?がカウンターに置いてあります。
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コースターが漁網を模した網でした。
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こちら国産レモン使用のレモンジュース。このお店は季節の地元産柑橘ジュースが楽しみです。
というわけで、尾道ぶらぶら、歩いてきました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-18 21:10 | おでかけ | Comments(0)

子どもたちを遊ばせて

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9日(土)、息子一家とイオンへ買い物に。雨だったし蒸し暑いしで、皆考えることは、涼しい屋内へ、なのでしょう、大混雑。孫たちは目が離せないので、お嫁さんとこちらのミニ遊園地風のエリアへ。靴を預けて入ると、ふわふわのボールがあったり模擬店があったり、色々安全に子どもが夢中で遊べるように考えられたコーナー。
おかげで息子と夫は目当ての商品をゆっくり品定めできました。
息子、そのキッズコーナーに30分以上いたかどうかをたしかめてから迎えに。子どもたちが納得いくまで遊べないとなかなか出たがらないからのようです。
大型施設ならではですね。

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by kurashiki-keiko | 2016-07-10 16:26 | 日常 | Comments(0)

友愛セールの準備に大忙し

 7月1日(金)に倉敷友の会の友愛セールが倉敷市上富井の倉敷友の家で催されます。
ホームページに詳しく載せています。⇒倉敷友の会ホームページ
 28日(火)には委員会の後で机を配置し、売り場ごとに白布を広げ、衣の手作り品や中古衣料を並べました。
ミニ講習が11時からの予定で、今年は係の若い人のアイデアでハーブ石けんの作り方を。
また、野菜売り場が軒下に作られますが、そのそばに福祉施設のももぞの学園から花の苗とパンパン菓子の売り場ができます。
 食堂も開きます。今回はランチメニューはドライカレーのみですが、会員手作りの、チャツネ入り深みのあるドライカレーの味をお楽しみいただけます。
 また、コーヒーとケーキもそちらで召し上がってください。

 時間は10時半から12時半までです。売り切れ御免です。お早目にお越しください。
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by kurashiki-keiko | 2016-06-30 01:52 | がんばったなあ | Comments(0)

誕生会&退職慰労会

 夫の退職慰労会と、次男とその子、娘婿が6月生まれということで、誕生祝いをかねて夕食会をしてはと呼びかけて実現しました。一世代前なら自宅にお料理を持ち寄って会食していたのでしたが、どうもこの頃は私も横着になって外へ食べに出かけました。
 ところが、前日に孫のゆうくんが発熱、ウイルス性扁桃炎とかで、一時は嘔吐も、おまけに半日後には2歳の妹にも移ってしまい、2人がぐったり。様子を見ていましたが、2歳児の方はどうも会食の場には出られそうもないようなのと、9人の予約をキャンセルも当日なので、お嫁さんが一緒に留守番という事になりました。お兄ちゃんのゆうくんは熱さまシートを張り付けての出席。

 というわけで2人欠けましたが、誕生祝いの3人と夫のための会食ということで、お正月以来集まりました。美観地区の人気店だったので2階はふさがっていて、1階のちょっと狭いテーブル席でしたが、みんなでわいわいできました。娘婿が気を利かせて夫と、次男の所の孫にプレゼント贈呈があり、うれしかったです。夫へのプレゼントはサクランボ。珍しくて高いのに。
 また、夫の暮らし方について皆が心配してくれて様々なアドバイスをくれました。いい子たちです。
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お誕生月の次男と孫、娘婿。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-06-19 03:26 | うれしかったこと | Comments(2)