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総社の井山宝福寺の紅葉

 20日(日)息子たちと紅葉狩りに出かけました。

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昼頃でしたが、渋滞の列で、なかなか駐車場にたどり着けませんでした。山門付近。

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本堂裏手は絶好の撮影スポットで、ライトアップのライトがたくさん設置してありました。

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本当に美しい紅葉。広い場所は子供たちが駆け回っています。
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落ち葉のグラデーションも美しい。

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石段にも降り敷く紅葉。
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by kurashiki-keiko | 2016-11-21 17:03 | おでかけ | Comments(0)

バザーの品に

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翌日のイベントに備えて体育館ロビーに集められた山のような品々。50人ばかりの民生委員・児童委員が各地区から集まって、タオル類、洗剤、食品、衣類、その他にまずはみんなで仕分け。
続いて値段つけ。私はここには初参加でしたし、誰も知人がいなかったので少し心細かったのですが、タオルのグループに入って値段の紙を貼り付ける役を夢中でやりました。気づくと途中から「これは300円! こっちは500円。」という風にさっさと値踏みして値段を言う人が現れ、私はそれを受け取って値段の紙をテープで張り付ける役。風呂椅子でもあればよかったのですが、しゃがんでいると腰が痛いし、途中から段ボールを持ってきてくれる人があり、くつも脱いで正座してやりました。

 出された品々は、大体贈答品で、立派なバスタオルやタオルセットなど、中にはお葬式のタチハとして出されたタオルやハンカチも。石鹸とセットになったものも。粗品としてもらったらしいタオルはばらして3,4枚ずつのセットにしてポリ袋に入れる係もありました。
 50人くらいいたでしょうか。4時まで、といっていたのが3時半に終えられほっとしました。


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by kurashiki-keiko | 2016-10-15 17:58 | 日常 | Comments(0)

おしゃれしてお出かけすることは

 つい先日、夫とスーパーに買い物に行っていたら、素敵なライトグレーのスーツにネックレス、イヤリングのご婦人が、ご主人と買い物に来て出ていくところを目撃。スーパーに買い物に来る格好ではなくて、大きめのパールの組み合わせのようなイヤリングが目に付く。夫、「あの夫婦、新型のクラウンに乗っていった。きっと医者だな」。ふーん。世の中、羽振りのいい人もいるだろうし、おしゃれしていくような場所からの帰り道だったんでしょうよ、私とは関係ないわ、と私。

 そして、今回たまたまずいぶん久しぶりにクラシックのコンサートに私も出かけることになりました。
 すると、さすがにクラシックの会場らしく、もちろん普段着のような人もいましたが、黒の10㎝くらいあるハイヒールをカツカツとかっこよく履いて、おしゃれした人もそこかしこに。音楽大学が近くにあるので、そこの学生らしい若い女性が、いろんなデザインの黒の服を着てチケットのもぎりやら花束贈呈の時などに活動していました。
 「出るところに出る」というとこんな場所なのかな?でも今の私には5㎝以上のハイヒールは足が痛くなりそうで、かっこより実用だわね、などと思いました。私の服装はといえば、この頃ではめったにつけなくなったイヤリング、同窓会の時に購入した白のロングネックレス、買ってから着る機会のなかった黒のツイードのスーツのスカートのほうを着用。それに前のほうに黒いビーズのかざりのついた黒の靴。このごろこういう時に思うのは、「飾り立て過ぎないこと」「過剰に改まりすぎないこと」。
 そんなこんなで、普段主婦業に埋もれていると、ちょっとおしゃれをして出かける先がないことに気が付きました。別にそれがつらいとも、おしゃれして出かける先がある人がうらやましいとも思っていないのですけれど。
 男性にしてみれば、おしゃれした(できれば美人の)奥さんを連れて歩くということが一種のステータスなのかも、と夫のうらやましがり方を見てちょっと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-11 15:45 | おでかけ | Comments(0)

ピアノトリオ コンサート アクシデントもあり

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倉敷青陵高校出身のピアニスト松本和将さんのピアノトリオのコンサートに来ています。
先月、孫娘の吹奏楽を聴きにきたらチケット販売中だったのと、クラシックにしてはお安い2,500円という(当日券3,000円)お値段に、翌日は忙しいんだけど、、、と思いながら思い切って買いました。
ほーんとに久しぶり。そういえば前回というのも、母校同窓会主催の日野原重明先生のご講演とのセットで松本和将さんのピアノコンサートだったような。
貴重な時間を楽しみます。

・・・帰宅しての感想。
 プログラム最初はモーツァルトの「トルコ行進曲」。とっつきやすいおなじみの曲。もちろん、なんて軽いタッチなんでしょう。流れるような、ほんの小手調べはわかっているけれど。
 続いてチェロの、巨体の向井航さんとヴァイオリンの上里はな子さんが登場。ベートーベンのピアノ三重奏曲の「幽霊」。第2楽章が幽霊ぽい、との解説を松本さんがされましたが、大体3人がほぼ同じように演奏するベートーベンらしい曲。第2楽章で眠りを誘うようだったか、と向井さん。確かに、時間も午後でうとうとしたい時間帯だったもの。
続いてチェロのソロは「愛の賛歌」おなじみの曲、流れるような旋律、聴きやすかった。 休憩15分をはさんで第2部はヴァイオリンソロで、おなじみサラサーテのツィゴイネルワイゼン。松本さんのインタヴューに答えたはな子さんによると、この曲を最初に演奏したのは小学4年生だったとのこと。2歳からヴァイオリンを始めたとのことなので、4年生ですでにあんな難曲?とびっくり。
 最後はショスタコービッチのピアノ三重奏曲でしたが、これがまた、先のベートーベンの「幽霊」にもまして幽霊ぽい曲だとのことで、チャイコフスキー以来、亡くなった人を追悼するピアノ三重奏曲というのがロシアでは伝統的に作られるようになったのだそうです。確かに前衛的、曲想が幽霊っぽい。
 で、第3楽章から第4楽章へは切れ目なしに続く、と聞いて、ラルゴからアレグレットに入ったばかりのところだったかで、はな子さんのヴァイオリンに異変が。目で合図を送って、弦の調整にかかりました。終わってから聞いたところによると、弦を巻くペグという部分が急にゆるんだのだそうでした。これまで雨が多かったところへ、急にさわやかな秋日和になって乾燥したせいだったのでしょうか。ペグを巻きなおして、ピアノで音を確認し、音を取り直して再開、でした。
 その後はチェロの弓の繊維の1本が切れて、向井さんが弦を動かすたびにその切れた1本の糸がひらひらしていたのが目につきました。
 演奏が終わってから、「きましたねえ、幽霊。」と、他の演奏家が弦が切れたときの演奏の様子をいろいろと教えてくれました。松本和将さんも、ピアノの絃が切れたことがあったそうで、終盤近くだと、ピアノは弦がたくさんあるので、その音を避けて演奏して終わる、という芸当もできたのだそうです。実に興味深いお話でした。
 幽霊ぽい曲の選曲は松本さんだったようですが、もし次回機会があれば、ショスタコービッチみたいなマニアックのなのではなくてもう少しポピュラーなクラシックを気楽に聞きたいものだと思います。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-10 13:28 | 日常 | Comments(0)

街頭募金活動をしました

 朝10時前、倉敷駅北のショッピングモール、アリオ倉敷の入り口付近に集合。倉敷駅周辺の民児協(民生委員・児童委員協議会?)から小学校区ごとに3人、5人と出てきていて、社会福祉協議会の人からお店の営業の邪魔にならない、また通行の妨げにならない、建物の外ですること、との注意を受けてから、募金箱、たすき、赤い羽根やティッシュ、お子さんに配るどらえもんのバッジなどをもらい、めいめい好きな場所へと散っていきました。
 うちの小学校区からは先輩男性と、若い主任児童委員の女性と私の3人組。私だけが経験者でした。この時期まだ暑いので私は先輩から北側がいいよ、と教えられているので、建物の北側へと移動。
 北側は何やらイベントが広場であるらしく、人の往来は盛んでした。しかし、初めての先輩男性の低い小さい「共同募金お願いします」の声は届かず、人はどんどん行き過ぎるばかり。募金をする側としては、やはりボーイスカウトの子とか、女子高生だとかだといれてあげよう、という心理になるのでしょうが、おじいさんとおばさん(おばあさん)ではねえ。
 資材の風船を集合場所で膨らませるといっていたので、若い彼女が取りに行ってくれました。しばらく待って、彼女が10個ばかりのヘリウムガス?で膨らませた派手な風船の束を手に帰ってくると、なんとまあ、小さい子を連れた親たちが、風船目指してどんどんやってきて、その代わりに、子供にコインを握らせて募金に応じてくれました。小さい子供に募金してもらうのはとてもよいこととは思いましたが、とにかく風船が効果絶大。
 束ねているひもがなかなかほどけないのには困りましたが、「何色のがほしいの?」と、色を選んでもらって渡すと、まっすぐなひもを子供が握っても、話すと空へ飛んでいくので、結んで輪を作ってね、と親に言うのですが、一束(いっそく)結び、といっても通じないし今の若いお母さんは結び方が下手。そこで私が輪を作って手首に遠し、さらにそのひもを握らせる、というのを私がするようにしました。お子さんの身長を見て、あまり高くない位置で風船が止まるように気を付けて輪を作り、手のひらをグーにしてもらってその輪を通し、今度はパーにしてもらってひもを握る、という風にいうと具合よく行くことをそのうちにわかって、風船を握らせてあげました。 
 しかし、お子さんの中には小さすぎてその風船とひもとの関係がよくわからない子や、風船を親が思うほどには喜ばない子も。風船を見せ、ひもを握らせて「しっかり持ってないとお空に飛んでいくからね」と言って持たせました。
 幼い日に私は、赤い風船を買ってもらって持っていたのに、昔の岡山天満屋のバスステーションでうっかり手を放して飛ばしてしまい、高いバス乗り場のスレートの天井にその赤い風船がゆらゆら揺れていた絵が思い浮かびました。。やはりあっと思うとひもが手を離れて飛んで行ったのが2個ばかり。代わりを握らせて、「お空に飛んでいかないようにしっかり握ってね」。
 ともかく、風船がある間はそれを見て親が寄ってきて募金はどんどんはかどり、風船が無くなると火が消えたように人が集まらない、その繰り返しでした。募金というにはなんだか親が風船のお代金として入れてくださるようで、あまり腑に落ちないものはありましたが、ともかく、共同募金が始まりました、という宣伝のアドバルーンを上げるのが目的、と聞いていたので、10月というのに30度という暑さの中、なんとか目的は達成したようでした。
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(広場でのイベントの様子)
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by kurashiki-keiko | 2016-10-03 03:27 | おでかけ | Comments(0)

尾道の商店街を歩けば


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9月25日(日)、倉敷を11時頃出ましたが、倉敷は曇りだったのが、尾道の市街地へ入るころには大雨になっていました。傘を持って出てよかった。

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(今回は外観の写真を撮らなかったのでこれは昨年のものです)よく行く海鮮料理のおいしいこちらのお店、何回か満席で断られることもあったのですが、今回は午後1時だったのが幸いしたのか、カウンターは先客が2人いたものの空いていました。
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たいていカウンターに座るのでなかなか写真が撮れないでいたのですが、いつもお願いする刺身定食。調理場では年配の大将とその息子さんが連携もよく立ち働いています。わかめと小エビとみょうがなどの小鉢と、香の物とお味噌汁。ごはんはお運びの女性がよそってくれます。「ごはんはどのくらい?」と今回は聞いてくれたので、夫も私も少なめに、とお願いすることができました。聞いてくれるのはうれしかったです。お刺身、どれも新鮮で歯ごたえがよくて。(2人分で3,300円) 2回目くらいの時にお醤油を不注意で店員さんが差し出したとたんに当たって私のズボンが汚れた時に、封筒に千円札を入れて『クリーニング代です」とさっと出してくれたキップの良い年配の女将さん、今回見るとメイク(をしていない?)のせいなのか、ちょっとお疲れ気味のように見えました。時の流れもあるのでしょうか。

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今回は雨なのでずっとアーケードの中を行って帰ってきました。林扶美子の銅像も雨に濡れて。

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循環バスが通りました。

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商店街の道端には、尾道を訪れた有名人の足型がずらりと並んでいます。こちら、詩人の谷川俊太郎さん。本人の書いた文字が詩になっていて、文字も丸文字みたいで、足型の押す位置もまたデザインの一部みたいで、ずらり並んだ中で面白かった。

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こちら、板東英二さん。もと野球選手にしてはかわいらしい小さい足型。

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それに比べて目を引いた大きさのは、バスケットボール選手の岡山恭崇さん。身長が2mくらいの人でしたか、さすがに足も大きく、この人だけは斜めに押していました。

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林扶美子記念館。ずっと前は喫茶店だったこともありましたっけ。今では記念館になっているんですね。奥のほうには林扶美子の住まいだった2階が見せてもらえるはず。この地にいたころの子供のころの等身大お林扶美子像パネルが前に立っていました。とはいえ、私が子供のころはまだ林扶美子というと読まれていたかもしれませんが、今の特に若い人はきっと全く知らない人が多いのではと思います。それよりも森光子さんがずっと演じていらして、最近仲間由紀恵さんが引き継いだという「放浪記」の作者、というほうがわかるのかもしれません。

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おなじみ?銭湯を改装したお店、たしか「ゆーゆー」と言いましたか?
以前こちらでフレッシュのデコポンのジュースをいただいてあまりのおいしさに大感激したものでしたが、聞いてみると今は柑橘類は取れる時期でないので、レモンジュースなら、と言われて夫は入りませんでした。
 どんどん東のほうへと夫は歩いていくと、こちら
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前回は火事のすぐあとで、焼け残った跡が生々しかったのでしたが、今回は燃えカスがすっかり片付けられて空き地になっていました。また商店が裁つことがあるのでしょうか。
 帰りを急がないと予定が、と私が言ってしぶしぶ、適当なカフェでお茶休憩。見かけは新しくて明るくて、若いウエイトレスさんが数人立ち働いていたのは感じがよくて入ってみたら、テーブルに比べて椅子が、クッションはよいのにテーブルに比べて低すぎてあまり居心地よくなかったことと、ジュースを頼んだのに時間がかかりすぎたり、安くはなかったそのマンゴージュースとアイスカフェオレ、さらに税金もかかって、よい印象を持てませんでした。
 再び大雨の中を傘をさして駐車場へ。今回はかまぼこ屋さんの「桂馬」の駐車場へ止め、料金は600円でした。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-09-28 02:40 | おでかけ | Comments(0)

ぶどうを求めてJAあしん広場へ

 9月22日秋分の日、雨が時折降るあいにくのお天気でした。
墓参りを雨の中でなんとか済ませ、前日のローカルニュースで見たJAあしんへ、地元産のピオーネを求めてドライブ。
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行きは気が焦るので、岡山道から中国縦貫道を通って。
しかしこうして地図を見るとわかるのですが、高梁から北は大きく遠回りしており、行けども行けどもなかなか新見に行けませんでした。わざわざ高速道路を通る意味がなかったようです。
後で調べてみると、高速道路だと約92㎞、一般道の国道180号だと約65~66㎞。
ともかく、一般道へ降りてしばらくして、やっと見つけました。
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道の駅、ではなくてJAの運営するお店と、食堂などがありました。
ちょうどお昼時。
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地元産の千屋牛の焼肉、しかも付近に食堂がほぼない、とあればお客でにぎわうのが当たり前というもの。お店の入り口にあった予約表に記入してみると、12組目でした。
ちょうどいいから、待ち時間を利用して隣のJAの産直のお店へ。
店内の写真はありませんが、ピオーネの産地だけあって、贈答用の粒の大きいものはひと箱4,000円くらいでしたが、ふだん用、我が家用のは1房ずつのパック(に入っていないのも)で400円くらい。こちらがねらい目でわざわざ出かけて行ったのですから、それを4つほど購入。見回すと、品数、酒類も豊富。遠くまで出かけて行った甲斐があったというもの。この時期珍しいアスパラやら、ハウス物?らしい赤や黄のパプリカ、秋なす、小松菜、などなど。にんじんは地元産ではなくて北海道産で、台風被害のためでしょう、1本売りで高かった。。ぶどうもピオーネが主ですが、ほかにもシャインマスカットやらピンクのやらいろいろ。
どっさり買い込んで車に運び入れ、食堂へ行ってみるとそれでもあと3組くらいになっていました。待つこと数分、やっと順番が来て店内へ。
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メニューです。うーん、せっかく産地へ来たのだからと、頑張って2500円の定食を注文。すると
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来ました。うわ、たくさん。我が家の肉の量だとこれで3食分はあるわ。これで1人前。2,500円は安い。今夜はお茶漬けでもいいわ、とばかりに夫と一つ網で焼いて食べてみると、柔らかい。ほんと、値打ちのある2,500円。
帰りは続きの180号線、高梁川沿いに1本道を帰りました。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-24 01:14 | おでかけ | Comments(0)

倉敷散歩

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夫が誘うので郵便局に家族新聞を出し、美観地区まで足を伸ばし、大原美術館中庭でモネの睡蓮を見ました。フランスのモネの庭からもらい受けて移植された時にはほんのわずかな株でしたが、だいぶ増えています。
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お昼は早めがよい、と、まだ誰も入っていなかった倉敷ラーメン升屋さんのつけ麺。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-21 12:00 | 日常 | Comments(0)

連休に映画

17日(土)、「映画に行こう」というので、MOVIXで適当なのがないかと探すと、こちら
http://cho-sankin.jp/
を発見。
早速ネットで予約。
台風が来かかっていて雨模様だったので、出かけてみたら駐車場が立体のほうは屋上まで上がっても全部満車。仕方なく屋外の遠くのほうへ行きかけると、なんと建物そばの一等地?が1台分空いているのを発見、やれやれ。
 
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映画館の前に行くと、窓口には長蛇の列。ふーん、若い人もいるのに、どうしてネット予約しないんだろう、と列を横目に発券機の前に。すると、なんとプリントアウトした紙を自宅に忘れていて、がっくりしましたが、スマホの確認メールにQRコードがついていて、その画面を呼び出して、発券機にかざすと、無事券が出てきて、事なきを得ました。ほっ。
 今度は夫が習慣で買っているポップコーンの列に並ぶ。お約束のポップコーンとジンジャーエールと私のアイスコーヒーを入手。
 だいぶ早めに行ったので、館内に入るとなんと一番乗り。だーれもいない映画館ってどうなのよ、と思っていたら、上映時間にはちゃんとほぼ満席になりました。
 映画、俳優陣はすごい人ばかりでしたが、いかんせん筋書きがチャラいというか、わたし的には今一つ。俳優がもったいない。それと、ロケ地が、それらしいお城のそばを使ってはいたけれど、石垣が崩れていたりして、現役のお城ぽくない、と心の中でケチをつけたりしていました。リターンズ、で、続編だったから、正編だったらもっと面白かったのかも。ともかく休日の暇つぶしというかリラックスには罪のない(大勢人は殺されていた)娯楽映画としては面白かった。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-20 16:44 | おでかけ | Comments(0)

ターシャ・テューダー展を見物

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全国を巡回しているらしいターシャ・テューダー展を岡山のデパートに見に行きました。夫を誘ったのですが、会場内は90%くらい女性でした。
 それにしても、50歳代になってから広い広い土地を自分の庭として整備するなんて、よほどの信念と体力と資金がないとできないことだと思いました。そして、母の思い描いた通りに家を建ててあげたという長男のなんと親孝行なこと。その長男はじめ4人の子供たちの子育て中には、こまごまとした愛情のこもった手作りの編み物、クッキー、グリーティングカード、クリスマスを迎えるときに1日ずつ小さな窓を開けていくと中にそれぞれ楽しみの絵柄が入っているというアドベントカレンダーなど、どれにも丁寧な絵が描かれていて、一つ一つの小さな動物の絵が、何度も行われたスケッチによって正確に丁寧に描かれていることに感嘆しました。
 また、マリオネットやドールハウスのお人形たちのお顔や衣装がどれもちゃんとしていて一体一体が彼女の手作りだということ。彼女は絵描きの才能だけではなく、彫刻もできるし、関節が全部動くようになっているというその器用さ、細かい小さい衣装まで塗ってしまうというお裁縫の巧みさ。しかも4人の子供たちと人形劇を楽しむだけでなく公園まで行なった時期があったのだとか。
 また、手作りのケーキ屋クッキーは大量に焼いてプレゼントしたり、編み込みの靴下などもよく編んではプレゼントしたのだそうで、焼き菓子の型や手回しの泡だて器、麺棒などもありました。
 お料理は息子さんが作った暖炉の前に置く小型のオーブンで5時間もかけてローストして自然のおいしさを楽しんだり、四角い鉄のストーブの上にお鍋を置いて作っていたようです。銅のお鍋がいくつもかけてありました。
 明かりは数少ない電気スタンド以外は、1年分を手作りしたろうそくで過ごしていたのだとか。ろうそくは少しいびつにゆがんだものもありましたが、彼女が棒にいくつも芯を括り付けて出来上がったろうそくをお鍋から引き揚げている様子の写真がありました。
 そんなにも様々な仕事をしていたのに、午後4時頃のお茶の時間は必ず守って、ほっとする時間だったようです。赤地に白のお気に入りの模様のテーブルクロスをかけたテーブルに気に入りのカップを乗せて。生活時間をだらだらしないでメリハリをつけていたという自制心は、また学ぶべきものがあります。
 しかも、この展覧会場の入り口近くにあった、自然そのままに見えるようなお庭を、広大な面積で作っていたとは。50代から92歳で亡くなるまでの、体力、気力たるや相当なものだと感じました。

 暮らしの一つ一つを時間をかけて、根気よく、丁寧に、自分の好みの通りに作り上げて行った彼女、素晴らしいの一言。仕事の一つ一つに愛情をこめていたことが分かりました。また、古風な昔風の家を彼女の希望通りに裁ててあげたという長男や支えた子供たちの存在は彼女の助けであり生きがいでもあったことでしょう。愛情ある子育てをしたからこそ、子供たちも彼女の期待をかなえてくれたのでしょう。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-09-11 04:47 | おでかけ | Comments(0)