タグ:お出かけ ( 547 ) タグの人気記事

お雛様の展示

d0031853_7152752.jpg倉敷市児島の太鼓橋みたいなユニークな形の建物、「架橋記念館」のロビーに展示してあったお雛様です。たまたま合唱の練習で夜行った時なので多少画像が暗いです。
これは昭和20年代の「御殿」飾りのあるお雛様。御殿のお雛様は小学生時代によそのお宅に行ったときに見たことがありますが、組み立てが大変そうですね。


d0031853_7155432.jpgこれはとても大きなお雛様でした。値段を思うのは下世話ですが、だいぶ高そう。そしてこんなに大きなお雛様を飾れるのは、大きなお座敷でもないと無理ですね。


d0031853_7161683.jpg時代は下ってこのようにコンパクトなケース入りが流行ったこともありましたね。団地サイズと言うのでしょうか。


d0031853_7213446.jpgちなみにうちのは・・・・全部そろっていますが、ひな壇も高さ50cmくらいでしょうか。五人囃となると豆粒みたい。

d0031853_7215021.jpg
お内裏様でも高さ6,7cmくらいの小さい木目込み人形で、母のものを私が、そして娘へ、孫へと譲っております。幸い娘はずっと1人だけだったものですから。
 今は孫娘のものになっているこのお雛様、代々の持ち主になでられて?お鼻が黒くなったりしていますが、みんなに愛されています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-04 07:27 | おでかけ | Comments(2)

大和ミュージアムにやっと行けました

d0031853_3533872.jpg尾道の向島にある映画のロケセットを見たあと、私の実母も夫の義妹夫婦と姑も行ってきたこの呉の大和ミュージアム、遠かったけどやっと行けました。

途中のサービスエリアでもらった地図とパンフレットが頼りで、カーナビにパンフの電話番号を入れていったら、これが曲者で、全然違う場所を指していました。事務所とミュージアムとは別の場所らしい。


d0031853_3563264.jpg10分の1の巨大模型、呼び物だけに、下のほうからも上からも見えるようにと吹き抜けで大きな空間でした。人が一杯で、こんなに大勢とびっくりでした。


d0031853_1320528.jpg映画「男たちの大和」のスチール写真の展示も。映画の影響もだいぶあってか、館内一杯の人出。子供からお年寄りまで幅広い年齢層。館内の上のほうには、「サイエンスショー」を見せるところや、ゲームコーナー?もあり、子供たちが楽しく遊んだり学んだりできるように工夫がされています。


d0031853_133657.jpg大勢の見学者で、たまたまシニアのボランティアガイドが近くにいらっしゃったので要所要所で説明を聞くことが出来ました。


d0031853_13251690.jpgこれは大和の建造のときの技術がどれほどすごかったかを示すパネルです。


d0031853_1326636.jpg烏口で書かれた当時の本物の図面。手書きでこのような精密な設計図が何百枚と要ったのでしょう。

d0031853_1327965.jpgゼロ戦の展示などもあり、また日清・日露戦争のころから海軍とともにあった呉の町の歴史の展示などとともに大きくて立派な博物館でした。



詳しくはメールマガジンWeekly KURASHIKIに「Keikoのお出かけ日記(195)」として書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-30 03:54 | おでかけ | Comments(2)

ゆっくり歩いて知る倉敷の民家

d0031853_14103593.jpgいつもだとこの前を車でさっと行き過ぎてしまう通りです。たまたま夫と日曜日の散歩に出かけていて、ふと見上げると、2階の窓枠、祖父母の家の縁側似合ったのと同じ亀の甲型のレイアウト。年代をこれで感じますね。

 倉敷は、満州国の視察に行った帰りに立ち寄ったリットン調査団の一行が大原美術館にある美術史に残る名画の数々を見て、空襲しないようにと報告したとかで、空襲されなかったそうです。


d0031853_1413032.jpg夫の知ってる人の家?かも知れないそうです。場所は倉敷地ビール工房の斜め向かい辺り。本瓦葺き、ですよ。倉敷美観地区の中では珍しくもないかもしれませんが、普通の町並みだと、まずとっくに壊されてモダンな建物に替わっていることでしょう。外側がこれですから、たぶん内部もメンテナンスされて住んでいらっしゃるのでしょう。

d0031853_14151658.jpg倉敷考古館の北側の普通の民家です。2軒長屋の南の面は、「倉敷格子」という、下のほうが密になった格子になっていて、防犯と人の視線をさえぎる役目をしているようです。これ、古そうに見えますがたぶん近年建て替えられているのかもしれません。


d0031853_14241860.jpg美観地区の入り口近くのお菓子屋の橘香堂(きっこうどう)。やっぱり古い建物を内部だけ改装してみやげ物屋にしたお店がこの近辺は普通です。
 銘菓むらすずめの手作り体験コーナー、みやげ物売り場、喫茶があります。石の携帯ストラップが出来るまでの間、この喫茶で待っていました。こんな店ですから、コーヒーとケーキのセットよりはやっぱりお抹茶とむらすずめのセットが食べたいと思いませんか。550円。


d0031853_1429235.jpgこんな風に、朱塗りのお盆で供されました。久しぶりのお抹茶、夫はというと、なんと片手で普通のコップ状態でがぶ飲み。なんじゃそりゃ。独身時代にはお茶会にも行ったとかって、茶道具も持っているのに。  (ーー;)

 隣の席に着いた人は、すごく細くて高いヒールのブーツを履いた都会風の女性と男性のカップルでしたけど、男性がぜんざいを注文。やっぱり和風だわ。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-24 14:36 | おでかけ | Comments(2)

神秘な石の携帯ストラップ

 倉敷美観地区へ夫と散歩して、以前作ってもらっていた天然石の携帯ストラップの紐が切れそうになっていたのを修理してもらうついでに、石を2個追加して作り直してもらいました。
 実は先日悪いことが続けざまに起こって、その前にそのストラップが切れかかっていたのをはずしたのと関係あるのかな、などと思いついて、どうせならもっとパワーアップしてもらったら運気も上向くかも、と思ったものですから。
d0031853_1413564.jpg
以前のは茶色の紐ですごく地味だったので、今度は赤い紐にしてもらいました。(よけい変?)・・・シトリンとラピスラズリ、足した2個分と手間賃と税金とで871円。これが私の運気を向上するストラップ。天然石だけあってさすがに重みがあります。メインはタイガーアイ(虎目石)で、「金運・仕事運UP!!洞察力・決断力を養い、成功へと導く」のだそうです。(本当はもうちょっと形のよい連結の仕方がよかったですけど・・・)
 時々石も疲れるので、「満月の晩に出してやって、月の光を当てるとまた元気になる」のだそう。へー、石もパワーをこちらに放出すると疲れるんだ・・・・

 色別の40種類もの石の効力を表にした紙に、私のストラップに使った石に印を付けてくださいました。これ見ただけで、元気が湧いてきそうないいことばっかり書いてある・・・「これで運気が上向く」と信じて行動することが大事かもしれません。
d0031853_1431539.jpg

    ALOTS倉敷 
      倉敷市中央1-1-4
      TEL086-422-8801


 
(詳しくはメールマガジン 「Weekly KURASHIKI」今週号の「Keikoのお出かけ日記」(194)に書きました。)
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-23 03:32 | その他 | Comments(3)

日生のカキ

d0031853_2532231.jpgおなじみ日生(ひなせ)の五味の市。人が一杯。


d0031853_2541436.jpgこの時期お魚はほとんど無くて、あるのは殻つきのカキがほとんど。このざる2杯分のカキ、これで2,000円。夫がお買い上げ。私―(殻もブラシで洗わんといけんし、第一家族で食べるには多すぎるよー)。


d0031853_256122.jpg本当の目的は、牡蠣の入ったお好み焼き、「カキおこ」を食べたいと思って行ったのですが、大体お好み焼き屋さんって、大きい店なんて見たことない。漁師町だから、よけいに路地裏みたいな、家の片隅みたいな店が多くて、こんな風に長蛇の列。だいたい1時間待ち。短気な夫が待ってくれるわけないわ。


d0031853_2582935.jpgというわけで、「カキおこ」にはとうとうありつけず、わが家の夕食は「蒸し牡蠣」。無水鍋で8分間蒸すとちょうどふっくらいい加減、鍋2杯分で満腹、満腹、これがさらに明日も続く・・・・。だってまだあの大袋の半分しか食べてない。

・・・詳しくは今週のメルマガWeekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記」(193)に書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-16 03:03 | おでかけ | Comments(2)

旦那様とー散歩、お茶

d0031853_1816688.jpg行きつけのスーパーの近くに新築された建物、どうやらお菓子屋さんらしい、と思っていて、今日、たまたま歩いて行ったので、野次馬Keiko、やっぱり偵察に行ってみました。
 おいしそうなケーキセットでこれで750円。ケーキが350円のところセットだと300円になるというたったの50円の差ですけど、ちょうど時間が3時で、歩きだったので、「食べた分は歩いて消費できる」というちょっと安心感も手伝って、ついつい・・・・
 お客さんは、黒いスーツを着た若い女性3人連れが分厚いサンドイッチを食べていたり、年配女性連れがいたり、明るい広い喫茶スペース。
 同じならびにケーキやさんが1軒あるけど、そっちは食べるところがこっちほど広くない。でもケーキはこっちより充実しているみたい。どっちがはやるか、今後は競争になるでしょうね。


d0031853_18192753.jpg建物外観はこんな感じ。小さな前庭には、オリーブの木がシンボルツリーで、バラの苗なども植え込まれていました。


d0031853_18201425.jpg売り出し中の住宅団地のそばなので、わが家のほうではあまり見ない、遊ぶ子供達の姿が見られていい感じ。若い住民達に愛されるお店になりそう。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-09 18:22 | うれしかったこと | Comments(2)

くらしきチボリ公園の「光の彩典」

d0031853_3294165.jpg8日は倉敷市の成人式がチボリ公園であったみたい。


d0031853_3302480.jpg手前で左折しようとして信号待ちをしていたのに、この大勢の新成人で、3回も信号を待っても渡れませんでした。
 男性もそれなりにおめかししているんですね。


d0031853_3311929.jpgたそがれ時のチボリ公園エントランス付近。きれいにライトアップされているとブログの情報を見て、行ってみました。


d0031853_3321431.jpgゆったり動くメリーゴーランド、乗ってみたかった、かも。


d0031853_3324658.jpgブレーネン広場には巨大なクリスマスツリーツリーの下のほうの人の背丈くらいの間には、ハート型の絵馬みたいなオーナメントがびっしりとまるで七夕の短冊みたいに願い事を書かれてぶら下げられていました。左手は「チボリの泉」という噴水、右手奥は「チボリバルーン」という観覧車。


d0031853_3334835.jpgチボリのシンボル、「チボリタワー」。ツリーの広場から見た景色。


d0031853_3344281.jpg手前がチボリ湖、奥の建物は「アンデルセンホール」、その右手にあのデンマークの人魚姫の像があるはすだそうですが、夜の闇で見えませんでした。


d0031853_336043.jpgオールドコペンハーゲンの「街」の中庭のブルーにライトアップされた木々とお店。


詳しくはメルマガ「Weekly KURASHIKI」のKeikoのお出かけ日記(192)に書きましたので火曜日夜には配信される予定。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-09 03:38 | おでかけ | Comments(7)

合唱団の忘年会

d0031853_1232535.jpg病院でのコンサートを終えてから、ちょっと早い時間帯(3時半から5時半)に、忘年会。時間帯がレストランなどは休憩時間だけに、10数件電話して断られたのだとか。
場所は、鷲羽山レストハウスで、瀬戸の夕陽が見られて、明るいうちの会がよかったです。


d0031853_1254526.jpg席はくじ引きで決めました。食事は和食で、この後てんぷらや焼き物やデザートなどが出てきました。


d0031853_127488.jpg幹事さんががんばって様々なゲームを用意して楽しませてくれたり、最後には会費から楽しいプレゼントまで。感謝感謝です。


d0031853_128498.jpg窓の外は瀬戸大橋などの雄大な景色と、夕陽が見えました。


d0031853_131969.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2005-12-18 01:32 | うれしかったこと | Comments(6)

第33回岡山市民クリスマス

d0031853_22492198.jpgお友達から教えてもらって券を買い、夫とシンフォニーホールに出かけました。渡辺和子先生の講演があると聞いてそちらが目的でした。
 3時からの会で2時半開場との事でしたが、2時には行列ができ、あっという間に長蛇の列。
2時半を待ってどっと入場。岡山のプロテスタントの各教派とカトリック教会も加わり、クリスマスを祝う集いというのが趣旨だったので、教会選抜?の聖歌隊が出演、賛美歌を3曲歌いました。老若男女の混声合唱で、とても響きのよい歌でした。
 私も合唱をやっているのでうれしくて歌詞を見ながら一緒に歌いました。
 途中、男性が檀の上でばたんと倒れ、びっくりしました。貧血でも起こしたのでしょうか。隣の人が介抱して、そのまま次の歌へ。大事でなくてよかったみたいです。


d0031853_2255489.jpgずいぶん久しぶりでお会いするシスター渡辺和子先生は、か細い上品なソプラノで、テーマはキリストの誕生における3つの福音ということでした。日本におけるキリスト教徒はたった1%だそうで、そのうちこの会場にはもう少し密度が濃くいるでしょうということでした。
 福音のひとつは「大丈夫」。信じて任せるということ。神様は苦しみを取り除いてくださるのではなく、一緒に苦しんでくださるのだということ。自由学園の前の学園長、羽仁暁先生は、亡くなる前のご病気のとき、この一緒に苦しんでくれるキリストへの思いにどれだけ慰められたことか、とご本の中で書かれているそうです。
 2つ目は優しさの福音。「共にいる心」を大切にしてゆきたいとの事。
 3つ目は十字架の福音。昔マザーテレサが岡山で講演なさったときに、ずっと通訳としてそばにいらしたとき、マザーが報道陣のフラッシュを迷惑そうな顔も見せずににこやかにしていらしたので、「マザーは報道陣のフラッシュがお好きなのかしら」と思ったら、実はマザーは神様と取引をして、「自分があのフラッシュがたかれるたびに魂がひとつ神様に召されて行くようにお約束がしてある」「私はこのいやなフラッシュを慶んで受けますから、世を恨んで死ぬホームレスの人たちが、私がこの我慢をする代わりに穏やかな心であの世にいけるようにしてください」とお祈りしたいうことでした。


d0031853_23144481.jpg小さな女の子が花束贈呈。
 会場で、誰か知った人に会えるかな?ときょろきょろしていたら、いました。4人ほど、ずっとお会いしていなかった人に会えてうれしかったです。


d0031853_23182175.jpg終わって桃太郎大通りをJR岡山駅に向かって走っているところ。こんな時刻に外にいることも珍しく、しかも岡山の市街地に来ること自体久しぶりで、イルミネーションをものめずらしくおのぼりさん気分で見ました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2005-12-11 23:21 | おでかけ | Comments(0)

もみじ

もみじ
d0031853_6474818.jpg

これは去年県北の勝山で撮ったもみじですが、今年は以外にもばたばたしていてじっくりともみじの撮影に出かけることが出来ないでいます。
 もみじを求めて行ったところは早すぎて空振りだったり、いつも通るケヤキ並木がだんだん色づいて、そして最近は道路に枯葉がはらはらと散っていく光景をいいなあと眺めるものの、一人で運転しながら通るので、カメラを構えるわけにも行かず。。。

 そんな中、箕面の勝尾寺を撮影された50代主婦のブログを紹介記事で発見。箕面に2年足らず独身時代に住んでいたというのに、車もなく日々が忙しくてこんなお寺があったとは、地図の上でしか知らなかったので、再発見と残念な思いと、です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2005-11-25 06:49 | 感動したこと | Comments(2)