タグ:お出かけ ( 565 ) タグの人気記事

松山の繁華街「大街道」に倉敷ゆかりの・・・

d0031853_11471838.jpg日帰りドライブで松山へ行ってきました。夜には合唱の練習があったので、片道3時間かけて行ったのに滞在はわずか2時間ほど。
 松山一の繁華街、「大街道」です。


d0031853_114962.jpgなんと「労研饅頭(まんとう)」という看板が!!
 なくなった舅が、よくおやつに買っていたもの。
倉敷の大原孫三郎が、自社の女子工員の健康のためにと立ち上げた「労働科学研究所」が考案した安くて栄養のある素朴なおやつ。


d0031853_1151418.jpg昔おじいちゃんが買っていたのは、餡の入らない黒豆が1個入った素朴なものでしたが、ここのは餡も外側も多種類開発していました。


d0031853_1152432.jpg昼ごはんは三越の南隣の「銀次郎」という凝った内装の和食の店。1階に小川が流れていました。お造り定食、この前手作り豆腐がざるに乗って出てきました。
左からぶり大根、お造りはイカ、(イクラ)、はまち、鯛。胡麻和え(菜の花?)、アサリの味噌汁はお出しが出てとってもおいしかった。1,260円税込み。


d0031853_11534248.jpg d0031853_11535728.jpg

王ジャパンの決勝戦の日で、街頭テレビ?に群がる人々。


d0031853_11564032.jpgお城に登るリフトの足元には、もうこんなに緋寒桜が咲いていました。


d0031853_11571790.jpg明治時代の警官と女学生の扮装のボランティア?この後写真を撮ってくれ、マドンナは一緒に写ってくれました。


d0031853_11583221.jpg天守閣は工事中。お抹茶をいただくと、坊ちゃん団子とハタダのタルトが付いて出ました。

 ちなみに地元の人はタルトはハタダとか一六ではなくて断然「六時屋」。私もそうなのです。
柚子の香りが豊かで。

詳しくは例によってメルマガ「Weekly KURASHIKI」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(203)」に書きました。

 余談ですが、この夜、息子さんが松山に居たという合唱団のメンバーの話によると、道後温泉の商店街にある六時屋のお店で売っている金時のカキ氷、それはそれはおいしくて甘党でないご主人でもあそこのならいける、と言って食べるそうです。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-03-22 11:56 | おでかけ | Comments(5)

閑谷学校の屋根の葺き替え工事見学

d0031853_15525159.jpg国宝の閑谷学校で観梅会があるというのと、屋根の葺き替え工事をしているのを見せてもらえるというニュースを見て出かけました。梅はまだまだこれからきれいになるかな。


d0031853_15542918.jpgきれいに咲いている部分はこんな感じ。青空がバックだとやっぱりきれいですね。


d0031853_1555787.jpg本体の講堂ではなく、藩主の休憩所のほうの葺き替えでした。


d0031853_15555484.jpg工事の実演をここで見せてくれるようです。


d0031853_15575569.jpg受付のテントの横に工程の説明パネルがありました。


d0031853_15583386.jpgヘルメット着用で工事用の狭い階段を上がって、現場で説明してもらえました。


d0031853_15592814.jpg昔ここで学問をした人は、寒くてもこの囲炉裏では刻まれた注意書きのとおりに、薪を使わず、炭だけ使用していたらしく、天井の梁はすすけていません。学問することに対する厳しさ、真摯な態度に背筋が伸びる思い。


d0031853_161463.jpg堀では鴨が仲良く泳ぎ、そばに椿も咲いていました。雪が舞って寒かった。

余談ですが、そこの売店に売っていた閑谷学校の絵を焼きつけたおせんべいがとってもおいしかったです。食べながら帰ると、やめられなくなったくらい。家族にも好評で、「しまった、もっと買ってくればよかった」。。。1袋しか買わなかったので。(ーー;)


詳しくはメルマガ Weekly KURASHIKIに連載中の「Keikoのお出かけ日記(202)」に書いています。よかったらクリックした画面の「このメルマガに登録」というピンクのボタンをクリックして登録してみてください。

 さらに余談。帰りに道の駅黒井山に寄ったとき、例の野球の日韓戦の模様をカーナビのテレビ観戦。ちょうどイチローが打って、6対0になったところで、向かいに駐車していた車が発車。
あ、向こうも見ていたんだわ、と夫と笑いました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-03-20 16:03 | おでかけ | Comments(3)

やっと、日生のカキオコ食べました。

d0031853_2434092.jpgツーデーマーチのこの日、参加を見送り日生へ。和気インターを降りたところの信号です。ちょっとした出来事がありました・・・
詳しくはメルマガ「Weekly KURASHIKI」に連載の「Keikoのお出かけ日記(201)」に書きました。


d0031853_24525100.jpg雨の日生港です。


d0031853_246433.jpgおなじみ五味の市。夫が魚を買うつもりだったみたいですが、まだほとんどが殻つきカキ。お魚が豊富になるのはもう少しあったかくなってからでしょうね。


d0031853_2473310.jpgd0031853_965654.jpg









「海の駅しおじ」で食べたカキオコ。町の中まで歩くのも大儀だったので。しかしここはプラスチックの波板の囲いがあるだけのほとんど外と同じ状態。寒かった。でも、この前は1時間待ちだったけど今日はすぐ焼くというのでそれで20分くらいの待ち時間。
やっぱり町を歩いてお好み焼き屋さんに行くのがベストでしょうね。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-03-13 02:54 | おでかけ | Comments(0)

おひな様パレードの表町と春の後楽園祭

d0031853_017856.jpg表町のオランダ通りのパティオと言うイタリア料理の店。夫はこの前を時々仕事のとき通って気になっていたそうです。ピザとドリンクとミニサラダを食べました。パリッとしたおいしいピザでした。


d0031853_019823.jpgおかみさん会主催のひな祭り人前結婚式のパレードが華やかにありました。平安貴族のような花嫁花婿さんが人力車で進み、大黒さんやら巫女さんの衣装をつけた人、お稚児さんもいて、紙ふぶきが舞い、お菓子を配って歩くと言うにぎにぎしいもので、黒山の人だかり。夫は・・・配られたパンパン菓子をもらって食べていました。


d0031853_024285.jpg後楽園へ梅を見るつもりで行ってみると・・・


d0031853_025174.jpg吉備楽と言う雅楽の演奏をやっていたり、


d0031853_0262622.jpg「茶香服(ちゃかぶき)体験会」というのを呼び込んでいたので500円で参加してみました。最初に試飲したお茶が5杯飲むうちの2杯に出されるので、それは何番目と何番目かを当てる遊び。ひざが痛いのに正座する羽目に。


d0031853_0293845.jpgで、色、茶葉の粉の出具合、香り、味などを自分なりにチェックして応えたらなんと2杯分とも夫婦とも正解!!帰ろうとすると、カメラを持った人が「飲んでいるふりをしているところを写真に撮りたいからちょっとポーズをして」と頼まれ、私の周辺の人が残りました。そしてもたもたしていたら私が取材されてしまって。産経新聞なんて取ってないから掲載されても読めないのよね。


d0031853_0322984.jpgそして茶店でおぜんざい(ここのは吉備団子入り)を食べた後、最初の目的の梅林へ。


d0031853_0333729.jpg
d0031853_0342092.jpg


くわしくはメールマガジン「Weekly KURASHIKI」に連載の「Keikoのお出かけ日記(200)に書きました。
 いつのまにやら200回!!あまり出かけられない人にはお出かけした気分になってもらえたら、また行ったことのあるところには思い出してもらえたら、そしてまたこれを読んで出かけてみようという気分になってもらえたら、と思って書いています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-03-05 00:23 | おでかけ | Comments(6)

波音とどろく足摺岬に立って

d0031853_14275269.jpgバスで足摺岬に行ってきました。往復でなんと700km!東京への片道分に相当するそうです。本当に、長い長い行程。お尻が痛くなりました。
でも、マイカーと違い、寝たり起きたり、景色を見たりガイドさんのガイドを聞いたりと勝手にできるのがありがたい。
瀬戸大橋も高いところから見えました。
お客の30人はみんな50代以上、中には80代くらいとお見受けする人も。


d0031853_14302880.jpg岬がはるかかなたに見えていますが、ここに来るまでが長かったし、ここからでも1時間以上かかりました。


d0031853_14313350.jpg清流四万十川、向こうに見えるのは菜の花畑。もう咲いています。あの中村市が、合併によって四万十市になったそうで、合併の期日は17年4月10日と、四万十にかこつけたそうです。


d0031853_14331096.jpg足摺岬の展望台から。灯台の根元のところが四国最南端の場所。火曜日のサスペンスではないですが、自殺の名所だったところだそうです。「ちょっと待て」と言う看板があったそうですが、今は頑丈な柵ができています。


d0031853_14344539.jpg岬のその突端から下を見たところ。こわーい。波がとどろくようにすごい地響きで打ち寄せています。


d0031853_143636.jpgd0031853_14361797.jpg

岬の遊歩道には風に耐えて曲がりくねった幹の椿の群落。でも花はほとんどまだ咲いてなくて、足元にタンポポが少し咲いていました。

詳しくはメールマガジン Weekly KURASHIKIの「Keikoのお出かけ日記」(199)に書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-26 14:48 | おでかけ | Comments(5)

野崎家旧宅と別邸のおひな様見物

瀬戸内の味 「清香」
d0031853_15402175.jpg児島公民館祭があって、合唱団の一員としてステージに立った後、昼前に出番が終わったので、付いてきていた夫と「清香(せいか)」へ昼食に行きました。11時半ごろで混みだす前だったので、カウンター席に。


d0031853_15463686.jpg
「山海雑炊」と「げその塩焼き」、「にぎり寿司」を注文、げその塩焼き、思ったよりも小さかったけどやわらかくておいしかったです。
雑炊は石焼ビビンバの鍋みたいなのに入ってぐつぐつ煮えながらでてきて、ふはふは言いながら食べました。にぎり、量がすくなーい。で、これも半分こ、かと思ったら、やさしいんだか太りすぎがきになるんだか、私に1個譲ってくれました。たぶんよそ目にはすごく仲のいい夫婦と見られるんだろうなあ。
 お隣に来た男性3人組は慣れた様子で、「今日は何が入ってるの?」・・・板長さん(ご主人?)が、「○○と○○が入っています。刺身、煮物、焼き物なんでもできますよ}などと返事をしている。あー、そういう風に対話しながら材料とか調理法とかを決めていくのが「ツウ」なんだわ、と社会勉強しました。


d0031853_155296.jpg野崎家別邸の「たいか堂」・・・、文字が難しくて文字化けしそうなので漢字は書きません。
お雛様が大広間に飾られていて、御殿に入ったり屏風の前だったりするお内裏様、大きさもいろいろ、押し絵の羽子板みたいなのを屏風に仕立てたものもあったり、明治天皇夫妻のおひな様があったり。


d0031853_16573672.jpg塩田経営で財を成した野崎家旧宅の表座敷のお庭はさすがに木々も作りこまれていて、お茶室が2亭あるなど、ぜいを尽くしています。この建物の軒を支える横木(なんというのかしら?)は15,6m?が1本の丸太です。ほかではあまり例が無いことらしいです。


d0031853_164322.jpg従業員用の食卓。石畳のお台所はなんと42坪、建売住宅1軒分より広いかも。木のたらいやおくど、箱膳やらご飯の保存のための竹かごなど、昔の生活用品が一杯。


d0031853_16525423.jpg4つの土蔵のうち2つが展示室になっていて、テレビでもよく出てくる、池田の殿様から拝領したという享保びなが正面にありました。


d0031853_9493524.jpg蔵の前の紅梅が咲いて、カップルが携帯で写真を撮っていました。いいなあ。

詳しくはメールマガジンWeekly KURASHIKIの「Keikoのお出かけ日記」(198)に書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-20 15:42 | おでかけ | Comments(3)

義経の赤い鎧

d0031853_11123788.jpg大河ドラマ「義経」はもう終わってしまいましたが、タッキーが着ていたあの赤い鎧は、しまなみ海道・大三島の大山祇神社にあるものをモデルに作られたというのを聞いていて、ぜひまた見たいものだと思っていました。 (写真は壇ノ浦の場面、テレビ画面から)


d0031853_11154564.jpg大山祇神社の宝物館3階の中央のガラスケースにそれはありました。照明が弱いのと、821年の歳月が赤い糸も茶色っぽくくすんでいましたが、小さな鉄片を一つ一つつづり合わせた赤い糸の細工やら、胴にある菊の花のような染付け模様、後ろの赤い紐の結び目など、前から後ろから、しっかりとそれを身につけたであろう義経様を想像しながら拝見しました。  近くには兄頼朝奉納の紺色の鎧も。 (写真は同館で購入した絵葉書より)


d0031853_11195917.jpg大山祇神社には樹齢2,600年という大きな楠が正面に鎮座しており、この神社の歴史がそれだけでも証明されているかのようでした。


d0031853_122551.jpg神社の門前にあった「お食事処 大漁」というお店の店内。右手のドアを入るとすぐお盆があり、お刺身250円、ブリのカマの塩焼き、ブリ大根、クエの煮付け、肉料理やほうれん草の卵とじなどがずらりと並び、漬物と生野菜はタダ。ご飯150円、味噌汁80円。好きなものを好きなだけ取れて献立を自分で作れるところなんて、学食みたいで好きです。ブリ大根がこっくりした味でおいしかったです。


d0031853_11222728.jpg帰りには生口島の平山郁夫美術館へ。このあたりはかんきつ類の生産が盛んで、まあ、こんなに種類があったなんて、知らないものも多数あります。


d0031853_11233657.jpgかんきつ類を入れたアイスやシャーベット、


d0031853_12111724.jpg道の駅にはみかんクッキーやらひじきクッキーも。


d0031853_12114474.jpg
耕三寺の門前近くの「ドルチェ」というジェラート屋さん。寒かったけど、デコポンと、レモンのジェラートがおいしかった。

今回のお出かけは14日配信予定のメールマガジンWeekly KURASHIKIに連載の「Keikoのお出かけ日記(197)に詳しく書いています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-12 12:19 | 感動したこと | Comments(0)

神戸の中華街と北野異人館街を行く

d0031853_10113064.jpg偶然思いついて新幹線で神戸へ遊びに行ってきました。交通費および食費は夫のポケットマネーから(家計に響かないのでついていくのも気楽)。
JR元町の駅は、その坂下に中華街があるので、プラットホームに下りるとすぐにいいにおい。
 なんかすごい数のガードマンが出ていました。
 後で知ると、「春節」のお祭り騒ぎだったのでして、すごい人でした。


d0031853_10143630.jpg店先にはおいしそうな点心を中心とした品が山盛りで湯気を立てていて、あっちでもこっちでも容器に入れてもらって食べながら歩いていて、食堂へはいるよりそっちのほうがここのスタイルらしい。
我らもシューマイとか中華風ハンバーガーとかをあちこちで食べながら東へと歩いて行きました。


d0031853_10163166.jpg東西に長い中華街の真ん中の広場ではにぎやかに何かイベントをやっていたけど、二人とも背が低いので頭しか見えず、通過。しかしこの広場の西に、日本で最初に豚まんを売り出したという、いつも行列の有名店があったのだそうで、とっても残念、知らなかったんだもの。


d0031853_1018999.jpgシティループという循環観光バスで北野異人館街へ。


d0031853_1019796.jpgフランス館?だったか、ベビーベッドと


d0031853_10194725.jpg木馬のおもちゃがありました。異国での子育て、西洋人にとっては大変だったことでしょう。


d0031853_10202784.jpg暗い厨房でした。主婦ではなく雇い人の世界だったのかもしれませんが、日本の古い民家とはまったく異質の台所です。お菓子の焼き型だの、ストーブだの。でも主婦としては華やかな表舞台もいいですが、ちょっと興味がありますね。


d0031853_10221742.jpg風見鶏の館は、肝心の風見鶏が直角に向いていて写らなくて残念。
最後の「うろこの館」あたりからは駆け足で、徒歩10分ちょっとの新神戸駅に行き、新幹線で帰ってきました。意外と近い神戸でした。

詳しくはメールマガジン「Weekly KURASHIKI」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(196)」に書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-06 10:29 | おでかけ | Comments(4)

お雛様の展示

d0031853_7152752.jpg倉敷市児島の太鼓橋みたいなユニークな形の建物、「架橋記念館」のロビーに展示してあったお雛様です。たまたま合唱の練習で夜行った時なので多少画像が暗いです。
これは昭和20年代の「御殿」飾りのあるお雛様。御殿のお雛様は小学生時代によそのお宅に行ったときに見たことがありますが、組み立てが大変そうですね。


d0031853_7155432.jpgこれはとても大きなお雛様でした。値段を思うのは下世話ですが、だいぶ高そう。そしてこんなに大きなお雛様を飾れるのは、大きなお座敷でもないと無理ですね。


d0031853_7161683.jpg時代は下ってこのようにコンパクトなケース入りが流行ったこともありましたね。団地サイズと言うのでしょうか。


d0031853_7213446.jpgちなみにうちのは・・・・全部そろっていますが、ひな壇も高さ50cmくらいでしょうか。五人囃となると豆粒みたい。

d0031853_7215021.jpg
お内裏様でも高さ6,7cmくらいの小さい木目込み人形で、母のものを私が、そして娘へ、孫へと譲っております。幸い娘はずっと1人だけだったものですから。
 今は孫娘のものになっているこのお雛様、代々の持ち主になでられて?お鼻が黒くなったりしていますが、みんなに愛されています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-02-04 07:27 | おでかけ | Comments(2)

大和ミュージアムにやっと行けました

d0031853_3533872.jpg尾道の向島にある映画のロケセットを見たあと、私の実母も夫の義妹夫婦と姑も行ってきたこの呉の大和ミュージアム、遠かったけどやっと行けました。

途中のサービスエリアでもらった地図とパンフレットが頼りで、カーナビにパンフの電話番号を入れていったら、これが曲者で、全然違う場所を指していました。事務所とミュージアムとは別の場所らしい。


d0031853_3563264.jpg10分の1の巨大模型、呼び物だけに、下のほうからも上からも見えるようにと吹き抜けで大きな空間でした。人が一杯で、こんなに大勢とびっくりでした。


d0031853_1320528.jpg映画「男たちの大和」のスチール写真の展示も。映画の影響もだいぶあってか、館内一杯の人出。子供からお年寄りまで幅広い年齢層。館内の上のほうには、「サイエンスショー」を見せるところや、ゲームコーナー?もあり、子供たちが楽しく遊んだり学んだりできるように工夫がされています。


d0031853_133657.jpg大勢の見学者で、たまたまシニアのボランティアガイドが近くにいらっしゃったので要所要所で説明を聞くことが出来ました。


d0031853_13251690.jpgこれは大和の建造のときの技術がどれほどすごかったかを示すパネルです。


d0031853_1326636.jpg烏口で書かれた当時の本物の図面。手書きでこのような精密な設計図が何百枚と要ったのでしょう。

d0031853_1327965.jpgゼロ戦の展示などもあり、また日清・日露戦争のころから海軍とともにあった呉の町の歴史の展示などとともに大きくて立派な博物館でした。



詳しくはメールマガジンWeekly KURASHIKIに「Keikoのお出かけ日記(195)」として書きました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2006-01-30 03:54 | おでかけ | Comments(2)