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経年劣化

 先週の金曜日(だったか?)、朝出かけようとしてふと台所の給湯のリモコンを見るとなんと「故障」の表示が。故障の番号が「H16」、と出て、故障、とかわるがわる。あらら。慌てて工事をしてくれた大工さんに連絡。夫に後を頼んで出かけて行きました。
 帰宅後聞けば、コロナの業者さんが午後4時ごろ来てくれることになったとの事。
 ほどなく、前の工事が早く終わったとかで、予定より早めに業者の人が来てくれました。故障したのはお湯を沸かしてからタンクに送り込むためのポンプだとの事。1時間くらい寒い中で水を抜いて部品を交換してくれたとのことで、22,700円かかりました。あとで請求書が来るとの事。
 
 で、太陽光発電に伴いオール電化にした際にこの深夜電力を利用してお湯を沸かすというエコキュートの工事をしたのは2009年のこと、と家計簿からわかりました。ついこの間、という感覚だったのに、もうそんなに経っていたとは。年数からすればもうそんな故障が起き始めてもおかしくない、というわけで納得。
 家計簿には高額のこうした工事を伴う出費は一覧できるように記録しているのでそういう意味では便利。
 次は11年目になる全自動洗濯機。以前水漏れした時には私が洗剤の引き出しを引き出したことがなくて汚れやカビで詰まっていたのが原因だったので、今では毎日引き出して乾燥に努めています。先日は夫のズボンを脱水するときに3回も途中で止まっていたけれど、これは偏りが原因でガタガタいったらしい。もうだめか、もうだめかなどと思いながらもなんとか長持ちしてくれています。
 夫の退職前に家のリフォームや手入れは大体済ませたつもりではありますが、この先何が起こるやらです。
 何にしても大切に使って行かなければ、と思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-06 23:08 | しみじみしたこと | Comments(0)

夜の立ち話から―今は昔?四通八達の家

 我が家の町内では、ゴミ収集日は火・金曜日。で、その前の晩8時にお当番がゴミステーションの小屋のカギを開けることになっています。4日(月)の晩、ゴミ捨てに行くと、ちょうどお向かいの奥さんがやってきて「扉閉めないで」と声がかかり、一緒に帰りながら、ちょうどご近所で完成間近な住宅2軒を夜陰に乗じてこっそりと敷地内から見物。どちらもとても個性的な建物なので、興味津々だったのです。
 南側のお宅はちょうど道の角に面しているため、敷地いっぱいに建てられたその外壁南側にはなんと窓がありません。
 南に窓がないなんて。風通しのことは考えていないのね。エアコン頼り、ということか。近頃のレースのカーテンは中に灯をつけても夜に見通せないように優秀なんだけど。いくら道路がすぐそばだからと言って、びっくりです。何となく城塞みたいに、「つ」の字に曲がったその建物は、中に面してだけ広い窓があり、そちらから光ははいるようになっています。通りすがりにご近所同士話しかける、ということもなさそう。
 もう一軒は、なんでも整骨院併設だとかで、高齢者の多い住宅地では歓迎されそう。住宅の方は二世帯住宅なんだそうで、こちらは敷地に対して床面積をできるだけ多く取るためにそびえたつような総2階建て。工事中の幕に覆われた段階では、一体どんな住み方をする家なんだろうと、お向かいさんともども興味津々だったものですから、「こっちが整骨院に使われて、こっちが本宅かしらん。親世帯が1階で若い人が2階に住むのじゃない?」などと想像をめぐらしつつ、しばらく寒くて暗い中をお互いに日ごろ忙しくて会うことがないものだから結構長い時間立ち話してしまいました。
 どちらの家も、外に向かっての窓が外壁部分にはほとんどなくて、ご近所に住むものとしてはなんともちょっと寂しいね、という話。庭仕事でもしていればやあやあ、と話もできるでしょうが、庭らしい庭という面積も残っておらず。昔のような縁側に腰掛けて、というのどかな時代ではないことはわかるけれど、内にうちに向かう家の作り、寂しいものです。
 
 我が家の庭はフェンスなのですぐそばの道から丸見えですから、花を作ると見てもらえるという励みになりますし、道行く人とご挨拶もできたり、近くの保育園児のお散歩のときに庭仕事をしていると、子供たちからかわいいご挨拶をしてもらえることもあります。やっぱりその方が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-04 23:45 | 地域社会 | Comments(0)

小さな整理―台所調理台の引き出し

 夕食後の片付けの時、以前から気になっていた調理器具の引き出し2つ分を整理しました。
気になっていたというのは、調理器具の引き出しの下にたまった細かなゴミ。
調理器具を全部台の上に出してから中の仕切りを洗い、乾かしている間に器具を種類別に並べてみました。
すると、あれ?ドレッシングなどのかき混ぜ用の小さい泡だて器が2本。魚の骨をとる毛抜きが3本。ごはんしゃもじが3本。先が固くて使い勝手が悪く、このところ使っていないゴムベラ大小2本。お正月に使った祝箸を菜箸代わりにとっておいたのが数十本。あと、思いだしてもずーっと何年も何年も使っていない魚焼き用のステンレスの長い串と、肉焼き用の平たいステンレスの串。串は洗ってまた取っておこうかと思ったものの、この先串を使う料理などたぶんしないであろう見当がついたので、上記の物と一緒に捨てることにしました。殻付きの牡蠣の殻を開ける器具がまた家族人数分以上にあったのも、お歳暮などでいただいた牡蠣にセットでついていたものが溜まっていました。
 肝心の時になかなか目指す器具が見つからないこともあるので、この際複数あるものは捨てることに。
 引き出しの中の細かいゴミがきれいになって、器具も探しやすくなって、ほんの小さなついで仕事でしたが、私的には大きな進歩、? でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 21:54 | うれしかったこと | Comments(0)

やっと咲いたパッションフルーツ

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グリーンカーテンにはゴーヤーが最適とは思うけど、ゴーヤーかなり過ぎ、苦いのがどうも、だったので今年は話に聞いたパッションフルーツを植えてみました。
一度は虫にやられて葉っぱがなくなったのを植え替え、なんとか大きくなりました。
今度は育ち過ぎ、樋に届きそうになったり室内が暗くなりそうになったりして軒下30cmで止めるようにせっせと剪定。
気づけば花が咲かない。いつ?と待ち兼ね、なかばあきらめていたら、息子たちの部屋のほうになんと10いくつもつぼみがついているのを先日発見!私たちの部屋の外の分にはひとつもなくて残念、いったいどこがよくてどこが悪かったのかはさっぱりわかりませんが。
時計の文字盤のような花が見られるのはいつでしょう。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-28 10:45 | | Comments(0)

空き地の雑草に困って

 わが家は南に空き地があり、日差しのためにはこれ幸い、なのですが、そのもと休耕田、今はタダの荒れ地の持ち主が草ぼうぼうにして放置しがちなので、連絡先を聞いているので草丈が伸びてくると電話して草刈りをお願いしています。
 春先にはびっしりとツクシが生えるのでその時だけはささやかな楽しみでもあるのですが、これから先は、「いつ草刈りをお願いしようか、週末に草刈りをするのなら木金曜日あたりがいいのかな」などとあれこれ考えるのです。
 そして、同じような空き地なのですが小さい三角の土地が南に同じようにあって、そちらは元気なおばあさんが畑にしていた時もあったのですが、ご病気になって亡くなられたあとは、妹さんが相続したとの事で、その人がスイカだとか金瓜だとか、地面をおおってあまり手間を掛けなくてもよさそうな作物を作っておられました。そして今年。あれ、と思ったら畑の手入れが無くなり、ヒメムカシヨモギというのか、丈の高い雑草がどんどん伸びてきて今や1m位にも達し、もうすぐ花が咲きそう。種がこちらに散ったらえらい迷惑。
 と思い、思い余っていつぞや友の家の近くの駐車場を探すときに法務局へ出向いて土地の持ち主を教えてもらったことを思いだし、このたびも、と出向きました。
 すると、その詳しい地番を示す地図を見せてもらうのに450円、さらにそこの持ち主を示す書類を見せてもらうのに450円分の収入印紙が必要とのことで、900円必要でした。そしてその持ち主は予想通りというか、前の持ち主の妹らしく、苗字は違う女性になっていました。しかし連絡先が分からず、元の持ち主の住所になっていたのでどこの人に連絡先を聞くしかない、と、つてをたどって持ち主の家らしい家の隣に住む人と親しい、という人に聞いてもらうことにしました。

 それにしても、この所話題の全国の空き家問題もこの空き地の雑草も、持ち主がどうしたらよいのか手をこまねいている場合が多いのかと思われますが、近所の人はとても困っていると思います。早く何とかしていただきたい物。ご高齢の持ち主でどうしようもなくて困っている人には行政の相談機関があってもよいのかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-11 21:41 | 日常 | Comments(1)

我が家の夏支度

 5月2日、夏日になりました。天気予報とそれぞれの予定をにらんで、この日は息子たちと同時に、冬用のホットカーペットを日に干して、夏用のござと入れ替えよう、と話していました。
 早速外のフェンスにカーペットを干し、台所と食卓の所のストーブを磨いて片づけました。ついでにせっかくなので、1階の台所、食事室、廊下などにワックスをかけることにして、ソファや椅子、座卓など床の上の物をお座敷の畳に移しました。
 がらんとなった部屋を洗剤で拭いてみると、このところずっと拭き掃除をさぼっていたので雑巾が真っ黒け。あらら。ワックスもモップのようなもので塗ることもできたのですが、やはり細やかな段差の部分とか角の部分にも対応できるので、今回はぼろタオルで自分の手で塗っていきました。わが家の床は保温性と弾力性に優れていると思ってコルクのタイルにしたのでしたが、塩ビコーティングの部分が椅子の足などで擦れるとすぐにそこがはげて傷だらけ、これは誤算でした。やっぱり傷に強い無垢の木がよかったかと思います。大工さんによると無垢の木だと反る、というのですけれど。傷の部分にはワックスを丁寧に塗り、少しでもこの上傷つかないようにと思いました。床の張替、予算的にも時間的にもかなり無理かと。
 ワックスをずっと塗って行って最後が玄関にして、そのままお昼を食べに外出。帰宅したら乾いているという寸法。
 そして、家具を元に戻し、冬用のホットカーペットを箱に入れて居間の特別仕様の床下収納庫に収め、さらにのれんと、テーブルクロスも夏用に取り替えて家の中が夏仕様に変わりました。
 ピカピカになった床が気持ちいいです。
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by kurashiki-keiko | 2015-05-03 16:17 | がんばったなあ | Comments(2)

選定作業

このところ役割上孫を連れて外出することが多く、身動き取れない感じだったのが、9日土曜日、息子が休みで夫は出勤というまたとないチャンス。勇んで作業着のモンペとウインドブレーカーに着替え、脚立を出していざ。
 夏の間にボーボー伸びてよい日陰を作ってくれたむくげも、落ち葉のころとなるともう大変。ということで、あらかじめ下のほうから少しずつは枝を整理しておいたのでいつもより少しは楽でした。築27年になるというこの家の新築時に前の家から実生の苗を植木鉢で持ってきてここに植えてからだから樹齢28年くらい。剪定もすべて私がやってきたので要領よく?放射状に枝を間引いて何とか完了。
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 ほっと一息、昼休みで「八重の桜」日曜日の本番には気づくと食卓で居眠りしていて見逃したので再放送をしっかり見る。
 そして収穫を終えたマスカットの剪定へ。こちらは冬場の剪定らしいけれど、暖かなこの日のチャンスなので思い切ってばっさばっさと切りとり、かなりだれていた支柱の横桟(これも私が適当に園芸用支柱をグリーンの針金で縛った簡易なもの)をやり替え。
 ごみ袋に7杯くらい、枝が出て4時前に終了。
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これで我が家も冬支度の一歩ができました。まだ銀木犀のてっぺんに伸びすぎた枝があって気になっているのですがまたの機会に。
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by kurashiki-keiko | 2013-11-10 06:50 | 住まい | Comments(0)

なつかしい家を訪ねて

 弟夫婦が暮らす、築300年??くらいの江戸時代に建てられた家をたずねました。
玄関前にヒイラギと、貝塚伊吹の木があるのですが、もうたぶん100年くらいたっていてすっかり古木になり、枝もまばらになってしまいました。昔その前で祖父の(お葬式用になりましたが)ポートレートを撮影した時のこんもりした下枝はすっかりなくなり、幹には苔が生えていました。
私の小さいころには、戦後すぐの南海大地震の後で、昔は造り酒屋だったという、母屋の続きの酒蔵はつぶれたそうで、壊れた部分を定年後田舎に帰ってきた祖父が少しずつ片付けていたようで、家の西半分は引きちぎられた格好になっていました。
 その酒蔵の近く、敷地の西側にはかつて2階建ての門屋があったというのですが、礎石だけになっていました。その外側には井戸があって、干拓地だったために塩分があるので子供の背丈くらいの素焼きの濾過器があり、井戸から釣瓶で水を汲んではその濾過器に流すと、下のほうからちょろちょろと濾過された水が出てきて、それを受けて台所に運び飲み水にする、というなんとも不便な家でした。水道が付いたのはたしか私が小学2年生くらいだったと思います。
 今は新しい道路が家の東側についているので真裏から入るようになってしまっていますが、かつてはその門屋の近くまで運河があって、船で酒蔵の荷を運んでいたようです。
 玄関は田舎の家なので土間になって奥までつながっていました。表座敷に上がる框は継ぎ目のない1本ものの材木で、大庄屋だったので年貢を納めに来る小作人を見下ろすように高い床になっていたのだそうです。子供の背丈では這い上がらないと上がれないような高い上り框で、玄関の間、中の間、座敷と続き、さらにその奥には、私が小さいころには使われていなかった殿様が休憩されるための風呂場(たぶん地震でつぶれたか)、庭には手水鉢にくりぬかれた岩、そして鍵の手に上便所がありました。(西の端のほうに下便所と下風呂もありました) 便所の陶器は唐草模様。そこに至る座敷の周りの廊下は、木が乾いたせいか隙間だらけで歩くとごとごと、カタンカタンと音がしていました。外と座敷とを隔てるものは普段だと障子紙1枚、夜は雨戸を立てていました。干拓地で遮るものがないので、台風の時は雨戸の半分くらいの高さに3寸角くらいの角柱を両側の柱の受けに入れて外から金具で固定し、風で持って行かれるのを防ぐようになっていました。
 いろんな思い出がありますが、弟夫婦がその家を直して守って住んでいてくれるのには感謝です。

 

 土間だったところに床を貼ったり台所を改造したりしてその部分に住んでいるようですが、子供のころのことが盛んに思い出される、古い家を維持管理してくれるのはとても大変だと思いますが、こうして形あればこそ、懐かしむこともできるわけで、ありがたいなと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2013-09-16 16:30 | しみじみしたこと | Comments(0)

防災訓練の中止に思う

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先週、町内の役員会に倉敷市の防災課の出前講座があり、とても勉強になり、8月31日には町内役員さんの発案で、市の防災訓練に乗ってわが町内でも初めての防災訓練として、日頃使っているごみステーションに9時過ぎに集合、ブロック長さんが点呼して、日頃あまり顔を見ていない町内の皆さんの顔合わせも兼ねようということになっていて、半ばドキドキ、わくわくというのも変ですが、やっとここまで来たか、という感慨とともに、近付く大震災に対する備えもしなくては、と武者震いするような思いでいました。
 それが、島根のほうにも大雨災害があるように、台風の接近で前線が刺激されて大雨が予想されることから、市の訓練が中止になったので、したがって町内の訓練も中止になったとの電話連絡網が入り、少なからずがっかりしました。
 市の大きな防災訓練の中止は、台風対策もあったでしょうから致し方ないところもあったにせよ、当日朝9時は当地は雨も降らず穏やかだったものですから、それと本当に災害の時には悪天候も予想されることから、少雨決行くらいで最寄りのごみステーションくらいまでなら集まればよかったのに、と、貴重な訓練の機会が流れて本当に残念で仕方がありません。

 もっとも、このとき集まる人も、そういう防災に関心のある、当日家にいる、お元気な方、というとても限られた人数に違いないことを思うと、不自由な方とか高齢の方とかは除外されるし、まだまだ緒についたばかりでもあるのですが、まずはうったて、一歩からでも始めないと、という思いでいっぱいです。


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by kurashiki-keiko | 2013-09-01 16:20 | 地域社会 | Comments(0)

旧宅の借主の退去

 夫の両親と一緒になるために建てた今の家に転居する前、両親が知り合いから買った田舎の広い土地に建てた、当時はまるで「大草原の小さな家」みたいだった旧宅、借りて住んでいた人が定年退職と同時にご自身の出身地に建てている家に引っ越すとのことで、退去されることになりました。
 最初はその方が個人契約、のちには会社の借り上げとなってもう20数年、その人も最初は3,4年くらいのつもりだったらしいのですが、せっかく建てたご自宅が会社から倍くらい遠いとの理由で、思わぬことに定年までわが旧宅に住むことになったそうで、子育てもその家でされて、もうお子さんは結婚されお孫さんもいらっしゃるとか。11年暮らして出た私もその家を出るときには去りがたい思いだったことを思えば、子育てをそこで終えられたその人の思いはさらに深いものがあると思われました。
 広い庭に私が植えた木々はすっかり見違えるほどに大きくなり、枯れた木もあったけれど、手入れもしっかりしていただいており、草もきっちり取ってくださっていました。
 家の内部は、安普請だったせいもあって経年変化は致し方なく、しかも屋根の上に太陽光温水器を付けた時に業者が瓦を割ってワイヤーで固定して何食わぬ顔をして降りてきたようで、雨漏りがすごかったのだそうです。ご主人が屋根に上がるなどして補修してくださったり、また排水パイプの継ぎ目の重なりが浅かったのでその隙間から床下に水が漏れて湿気ていたとかで、安普請と手抜き工事その他で散々でした。
 しかしそんな状態でも丁寧に補修などしてくださっていて、好感が持てました。
 敷金は肩代わりした会社にお返しすることになり、また後日そうだんすることになりました。
 ご近所周りもそれぞれに年を取って代替わりなどもあり、すっかり事情が違ってきたようです。
 また、以前はすぐ北隣が水田で、越した最初の年は北の窓から子供たちと、人の手で田植えをする様見物させてもらったほどの農村部でしたし、裏山には鶯やホトトギスの鳴き声も聞かれ、夏でもエアコンはいらなかったのでしたが、、その山がすっかり住宅団地になってしまった今では、田植えを見た窓の上に道が付き、ブレーキを掛けながら下がってきたり、エンジンをふかしながら上がる車が通るので暑くなり、うるさいので北側の窓は開けなくなったそうです。
 木が大きくなって、広々としていたと思っていた庭もそれほどと思えなくなっていました。夫の兄が赴任していたオーストラリアからニュージーランドへ旅した時の記念か?送ってもらった苗木を植えたキーウイはすっかり大きくなり、実をつけていました。
 私たちと入れ違いに長男も行ってみて、子供のころの思い出に浸ったようです。
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by kurashiki-keiko | 2013-07-14 21:38 | しみじみしたこと | Comments(2)