タグ:合唱団 ( 164 ) タグの人気記事

瀬戸の花嫁…だったかも? 老人ホームでコンサート

d0031853_01573455.jpg
笠岡の特別養護老人ホーム天神荘にて、合唱団のコンサートに参加してきました。
d0031853_01584278.jpg
プログラムはいずれも耳になじんだ曲ばかり、アカペラ合唱団ではありますが、かつてメンバーの高校時代の恩師(もうおよそ50年も前!)の藤井先生が一部伴奏をしてくださいました。藤井先生のお弟子さんが毎月演奏に行っておられるというご縁で私たちも行かせていただくことになったのです。
d0031853_02012693.jpg
プログラムの中で一番盛り上がったと思うのは、やはり皆さんでご一緒に歌っていただくコーナーで、今回は「青い山脈」と「瀬戸の花嫁」でした。「若く明るい歌声に」という明るい調子のよい歌いだしだし、皆さんの若かりし頃の思い出もある歌だろうと思います。また、「瀬戸の花嫁」は、笠岡諸島もあることだし、中には本当にかつて瀬戸の花嫁の通りのお嫁入をされた人もいらして、思いだしながら歌われたのではと思います。
 最高齢は104歳というお年寄りの皆さん、少しでも元気になったひとときであったら、歌わせていただいた甲斐があったというものです。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-06-21 02:05 | 合唱団 | Comments(0)

「緑の風コンサート」にて

d0031853_15522538.jpg
「緑の風コンサート」と銘打っての、老人ホームのデイサービスにいらっしゃった皆様の前でのミニコンサートがありました。
30人くらいのお年寄りを前に、これまでの練習の成果を披露させていただきました。チケットを売ったり有料の会場を確保したりということは難しいので、このような発表の機会を与えられることは私たち小さな素人の合唱団にとってはありがたいことだと思います。お客様の中には100歳の人がお2人いらっしゃったそうですが、とてもお元気で眼鏡もなしで歌詞のプリントを見ておられたとの事。
曲目はいずれもお客様たちの女学生だったり子供時代だったりの懐かしい曲だったと思われますので、「みんなで歌おう」コーナーでなくても口を開けて歌っておられました。
d0031853_15565554.jpg
「みんなで歌いましょう」コーナーは「幸せなら手をたたこう」と「瀬戸の花嫁」でした。歌いながらご自身がお嫁に来られた時代のことを思いだしておられたのかもしれません。
d0031853_15570157.jpg
最後に全員にお花をいただきました。こちらの方こそ、歌う場所を与えていただきありがとうございました。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-31 15:58 | 合唱団 | Comments(0)

コンサート前夜

 5月30日(火)、翌日の倉敷のデイサービス施設でのコンサートを前に、最後のおさらい。
サプライズの小さなイベントの打ち合わせも含め、通して稽古しました。
喜んでいただけるといいな。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-31 01:31 | 合唱団 | Comments(0)

合唱団のお花見会

 恒例の合唱団のお花見会が児島の高台にあるSさんのお宅のお座敷でありました。
d0031853_01511859.jpg
お宿のSさんにできるだけ負担をかけないようにと、お弁当を取って、お吸い物だけお世話になりました。
私は一つ覚えのフルーツケーキを持参、指揮者からの差し入れで大吟醸「獺祭(だっさい)」。
d0031853_01513328.jpg
岩国のほうの酒造所のものだそうで、製造量が少なくて幻のお酒なのだそう。とても飲みやすくておいしいと皆さん言っておられました。(私は下戸なうえに運転していったので飲めず)
d0031853_01514192.jpg
仕事を終えた男性たちが徐々に集まってきて、宴もたけなわ。
d0031853_01521672.jpg
そこで、お宿のご夫妻が最近、蔵を改造してカフェを開業されたというので、そちらを見に行ってみました。
d0031853_01523165.jpg
真空管のアンプから流れる音楽はとても素適でした。
d0031853_01523805.jpg
藍の染付のお茶碗も蔵の中から出てきたもの?素敵です。
d0031853_01525187.jpg
2階に上がってみたところ。手前のテーブルは足踏みミシンの上に板を置いた物。
d0031853_01525892.jpg
こちらのカウンター型のテーブルの向こうの窓からは、昼間だと瀬戸内海が見えるそうです。いいなあ。取り合いになるくらい人気の席だそうです。
私の弟も江戸時代からの蔵のある家を守ってくれていますが、蔵の中を片付けるの、さぞかし大変だったでしょう、というと、こちらを見せてくださいました。
d0031853_01530601.jpg
d0031853_01531493.jpg
明るいうちから始まったお花見会、すっかり暗くなって・・・
d0031853_01532871.jpg
まだ2,3分咲きでしたが、敷地から一段下の方に生えている桜の枝が目の前に広がっています。

d0031853_01533607.jpg
最後にみんなでこれからのコンサートで歌う曲目を一通り歌ってお開きになりました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-05 02:07 | 合唱団 | Comments(2)

アカペラ合唱団のブログ作りました

 前回の練習日、見学者がお一人。
うわさによると、ほかの合唱団に入った人は、インターネットで検索したら、うちの団よりも遠いところが出てきたので、そちらへ行ったのだとか。もっとその人の家に近いこちらに入ってもらったらよかったのにね、ということで、ネットに活動を出しては、ということになり、私にそのお鉢が回ってきたのでした。
 で、ホームページよりお手軽なブログを開設しようか、ということになり、どこがいいかな~、と悶々と2日ほど。テンプレートがうちの団体にふさわしいのがあるかとか、カテゴリーが「音楽」ではあまりにも膨大なので、その中でも「アカペラ」というジャンル分けがある「FC2」のブログで作ることに決めました。でも、現在のこのブログ「Excite」のと違って慣れないもので勝手がわからず、記事を書いてもなかなか公開する手順が分からず四苦八苦。
やっと、↑ 立ち上げることが出来ました。まだデビューしたばかりですが、よかったらのぞいて見てください。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-04 09:29 | ニュース | Comments(0)

クリスマスコンサート


d0031853_1563255.jpg
某老人施設のデイサービスのクリスマス会にお呼ばれして合唱を披露させていただきました。
今回は施設入所者ではなくて通所者らしく、皆さんお元気でしっかりご一緒に歌ってくださっていました。一緒に歌った曲目は、「雪の降る町を」「たきび」そして最後に「きよしこの夜」「ふるさと」でした。今年最後のコンサート、寒くて女性陣は足元をスパッツだのストッキング2枚重ねだのそれぞれに工夫しての出演でした。年ですね。
 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-21 15:11 | 合唱団 | Comments(2)

サンタクロースは今どこを走っているの?

http://www.noradsanta.org/
毎年今頃になると↑が気になります
d0031853_7494534.jpg


サンタのおじいさん、頑張ってね。
ちなみに今日は合唱団のクリスマスコンサートで、出かけてきます。
「サンタが町にやってきた」英語でうまく歌えますように。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-21 07:46 | 興奮したこと | Comments(0)

英語の歌詞に苦戦中

英語の歌詞に苦戦中です。21日に老人のデイケアサービスのアトラクションでの合唱団出演、なので、クリスマスの歌も数曲歌います。その中の一つ「サンタが町にやってくる」の英語の歌詞が、早いテンポなので口が回りかねてなかなか歌えません。もうちょっと若いころは平気で英語の歌詞を好んで歌っていたというのに。そういう自分が「年を取ったのかな」と幾分のショックで、楽譜の下に書いてある小さな文字を追っているからダメなのかも、と、歌詞だけお大きめの文字で書いて、調理台の前に貼って台所仕事をしながら歌ってみました。意外といける!。音を覚えているので、楽譜なしで歌詞だけでも歌えることに気づき、解決への糸口がつかめました。練習日以外に家でおさらいをするのはこれまでめったになかったことなので、「自分も割と頑張るのね」などとその思いつきをひそかに自分でほめています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-10 01:46 | 合唱団 | Comments(0)

プログラムとポスター印刷

 12月に、デイケアサービスの一つとして私たちの合唱団が出かけます。
 そこで、プログラム作りは私の出番。歌う予定の歌の作曲者や作詞者は、普段の楽譜には記載されていないことも多いし、本当はもっとたくさんの詩があるのを端折って歌詞にしている曲もあるので、歌に沿って歌詞を書き出してプログラムに載せて、できる限りごいっしょに歌っていただけるようにと願っています。
 今回迷ったのは「町」と「街」という表記の違いについて。「雪の降る街を」と、「サンタが町にやってくる」の表記はこれでいいのか?ということですが、「街」は私の解釈では都会の街角といったイメージ、「町」はそれよりももっと小さいエリアの事と思ってこの表記にしています。
 
 やっとプログラムの版下ができると、以前は自宅プリンターで出来る大きさで、A4を二つ折りにしてA5のプログラムでしたが、それでは高齢者の視力にはどうも見えていないようなので、今ではA3用紙二つ折りの紙2枚分の8頁を限度どしてプログラム(兼・歌詞カード)としています。

 で、今回も市役所横にある市民活動センターへ印刷に出かけたらなんと、A3用紙のはずがB4用紙を持って行っていて、出直して刷りなおすには、孫を預かる時間も迫っていて日を改めてになってしまいました。今度こそ、と別の日(土曜日)に出向いて取り掛かるとすぐに、印刷機のインクが切れたとの表示。市民活動センターには、普段は市役所の職員さんが常駐しているものの、土日は高齢者のボランティアかアルバイトの方がいるだけなので、見おぼえた手順で新しいインクの筒を入れたのですが動かない。。。しばらくやってそのボランティアの方を呼んで、見てもらってもどうもらちが明かないところ、やっと、そのインクの筒の先のキャップを外していなかったことが分かり、一件落着。やれやれ。
 で、やっと試し刷りにこぎつけたのですが、その前のインク切れがたたって、まだらに薄く出る部分があり、何枚も紙を無駄にしました。
 やっと普通に予定の80枚ずつを裏表、4度印刷。上下左右を間違えないようにページの配置もちゃんとできました。
 次は「紙折機」であっという間に二つ折りにしてもらうはず・・・・だったのですがなんと、2枚目の紙の折り山を逆に折ってしまい、再び向きを変えて機械にかけても変な折癖がついて駄目。
 仕方なく手作業で80枚を折りなおし。
 で、その2枚を冊子になるように組んでいくと、なんとまあ、紙束の切れ目があり、前の紙のほうが白っぽいので、組んでみると真っ白なのと、やや黄ばんだ紙とが組み合わさり、ちぐはぐなものに。
 いろいろとケチがついて、いつもの倍の時間がかかったのに仕事は納得のいかないものになってしまいました。お許しを願うしかありません。
d0031853_1751479.jpg
ポスターのほうは、自宅パソコンから印刷して2枚貼り合わせにしています。インク代がべたに色を付けるとたぶんA4で1枚当たり70円くらいにつくと思います。

 
 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-11-27 17:53 | 合唱団 | Comments(0)

シルバー混声合唱団発表会

d0031853_14433785.jpg

d0031853_0294679.jpg
先日立て看板を見かけ、興味があって聴きにきました。開場を待つ間、衣装に着替えたメンバーが出入りして知り合いと歓談しているのを見ると、背中がまるくなっている人、白髪の人。話をそばで聞くと88歳と言っていたひと。
幕が開くと最前列は椅子にかけていて、どうも80、90歳代。みなさん輝いて見えました。聞けば入団資格は60歳以上なのだそうでした。
曲目もタンホイザー序曲やらフィンランディアやらモルダウやらの外国の曲を合唱用に編曲したもので始まり、なかなかのもの。
夫が驚いていたのは、300余りある客席が2階まで満席に近かったこと。お友達やらお子さん、お孫さんなどが聞きに来られていたのでしょうが、私たちみたいに縁もゆかりもないものも。
 最後は佐藤真作曲の「旅」で私も歌った覚えのある曲で、途中衣装替えのための20分の休憩をはさみ、2時間。お年の人にとってはかなりの重労働だったでしょうに、なかなか聞きごたえのあるコンサートで、行ってみてよかったです。
iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-11 14:43 | 合唱団 | Comments(0)