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蜂に刺されたら?

 先日、知り合いの人のフェイスブックで、蜂に3か所も刺されて腫れあがったので、お医者さんに行ったけれど、何の処置もしてくれずお薬も出してもらえなかったとの事でしたが、また別の高齢男性が同じように蜂に刺され、3日で腕がはれ上がっている、というのを見せてもらいました。
 私の知識では、蜂に刺されたらアンモニア水を塗る、というのが処置なのですが、後の方の男性の話によると、アンモニア水では効かないそうで、救急車を呼んでもよいくらいなのだとか。本当でしょうか。
スズメバチのような恐ろしい蜂はともかく、普通の?アシナガバチとかミツバチなどでもやっぱりアンモニア水では駄目なのでしょうか?

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by kurashiki-keiko | 2017-07-26 01:07 | ニュース | Comments(2)

セール御礼

大勢のお客様に来ていただき感謝でいっぱいです。

これまでの1週間ばかりは目の回るような忙しさではありましたが、80代の高齢にもかかわらずドライカレーの材料を刻んだりグリッシーニを焼いたりして、当日はエプロン売り場にもたってくださった尊敬すべき大先輩会員も、「わくわくするわ」と言われていました。同じ最寄にこの人がいらっしゃるのはありがたいことです。
 これまでも毎回感じていることですが、一人の力は小さくても、一人一人の力を合わせると大きな行事が出来ていくことの感動を今回も感じました。平凡な主婦の団体でも、こうした行事をやり遂げることが出来るのは大きな自信であり喜びです。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-12 02:34 | 元気が出たこと | Comments(0)

お料理ができる男子を育てよう

 我が家の夫は時代的・環境的にお料理をしないで済んだ人なので、全く料理をすることはありません。しかしこれからの時代は料理のできる男子の方がずっと好ましいのではないかと思います。
 私の長男も次男も、割合料理が好きらしく、お嫁さんにとっては助かる夫なのではないかと思います。次男のところはお嫁さんがつわりの時期や、お産で里帰りしていた時期などにもほとんど困ることはなかったようです。子供たちは全員県外の学校へ進学したので、一人暮らしの時期に必然的に料理も工夫したのかと思います。
 次男は就職してからは、一人暮らしの小さな台所で、煮魚や筑前煮の作り方を教えてくれと言ってきたかと思えば、何層にもなったケーキを焼くのだと言ってびっくりさせられました。自作のクリスマスディナーのテーブルの写メールをもらったこともあります。その向こうにいたらしい彼女の写真は来ませんでしたが。
 子供たちが小さいころは、家でバターロールや動物の形のパンを作ったりしたことはありましたが、手を取ってあんまり料理を教えたという記憶はないのです。
 ただ、春の家庭訪問の時期に、先生が来られるのが遅くなり夕食に餃子を準備していたものの、包む手前で先生が来られ、話し込んでいたら次男がすっかり包んでくれていた、ということもありました。
 また、夏休みにはその当時友の会では子供料理教室というのを毎年してくれていて、喜んで参加させてもらっていました。私は3人目の子供(次男)がまだ小さい時期には、上の子2人だけ参加というのでバスに乗って2人を行かせていたようです。
 以下、こちらのリンクの記事に、その当時のことがあり、そうだった、結構長男もその時に料理をする楽しみが分かったのかな、と思ったことでした。


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by kurashiki-keiko | 2017-07-06 01:49 | うれしかったこと | Comments(0)

友愛セールに どうぞおいでください

 今週に入って、例会当番でプログラムを久々に毛筆で書いたり、読書感想がなかなかうまくまとまらなくて四苦八苦したり、さらに金曜日の友愛セールに向けて書籍係として税込み値段のしおりを売る本にはさんだり、家での作業も様々あって、超多忙。 昨日の例会では、新駐車場の竣工祝いとしてTさんのハーブティーと、NさんMさん作のカステラでささやかに会がありました。 午後からは中古衣料や贈答品などの整理、机の配置など。 大勢お客様が来てくださるとうれしいです。
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by kurashiki-keiko | 2017-07-05 15:58 | がんばったなあ | Comments(0)

「演奏力とは『聴く技術』」

 7月5日付朝日新聞のコラムに、担当者が4人で交代するのがあって、水曜日は「後藤正文の朝からロック」というものです。
たまたまそこを見ていたら、「演奏力とは『聴く技術』」というのが目に留まりました。
以下。

 (前略)「複数の人が集まって合奏する場合、それぞれの演奏がどのように絡みあっているのかということが、全体の美醜におおきく関わる。
 だから、ミュージシャンは個人練習だけでなく、合奏のリハーサルも頻繁に行って、集合した演奏のクオリティーを高めている。(中略)正しい場所に音符を置くためには、周囲との調和を聴き取る技術が必要だ。(中略)全体のズレや揺らぎに合わせられなければ、演奏の良さにはつながらないのだ。
 さらに言えば、音の良しあしを聴き取れなければ、自分の演奏の良しあしも判断できない。つまり、演奏力とは『聴く技術』だ。」
 
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毎週練習に行っていますが、お互いのパートの音、隣の人の音を聞き分けたりその音と同じ調子で歌ったり、メロディーのパートを立てたりと、周囲との調和が本当に必要で大切だと毎回感じますので、なるほど、と思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-05 15:16 | 老いということ | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

ひきこもり新聞



先日、いつもは見ない時間帯にテレビをつけたら、偶然にもかつてひきこもっていたという人によって「ひきこもり新聞」なるものが創刊されたとの話題でした。実は、民生委員としての私の受け持ち区域にも長い間引きこもっている若者(30代)がいます。
 訪ねて行ってもまだ一度もお目にかかったことがなく、保護者は、両親ともなく一人暮らしをしているとの事。経済は叔母さんによって助けられているそうですが、今後その叔母さんもいずれは年を取って・・・と考えると、自立のために出てきてほしいとずっと気にかかっていました。
 希望の一歩となりますかどうか、さっそく取り寄せて郵便受けに。透明な袋に入れて行ったのですが、郵便受けにはチラシ類がいっぱい。果たして目にとめて見てくれるかどうか、そして心を少しでも開いてくれるかどうか。
 先日の民生委員の研修の講演には、かつてNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にも取り上げられた大阪府豊中市のコミュニティーソーシャルワーカー、勝部麗子さんが
講師としていらっしゃり、そのお話の中に「80-50問題」と言って、80歳代の親が50歳代の引きこもりの子供を抱えている、というのがありました。結構な数があるようで、何とか人生を引きこもって終わらないで、世の中に出てきてほしい、と、小さな一歩でもこの新聞がその契機になってほしい、と願っています。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-02 17:11 | 地域社会 | Comments(0)

エプロンを縫って

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 先週裁って紐だけ縫っていたエプロンが、27日(月)1日でなんとかほぼ完成しました。この日は買い物に出なくても済むようにしておいて、それでも蒲団を干したり夫とのお昼を作ったりと家事をする合間に何とかできました。
 前回、色違いの布を縫い合わせた裏の始末はロックミシンにしたのですが、今回は折り伏せ縫いにしました。胸当てのところの紐が角の隅からちゃんと出るようJになっているかなど私としてはこまごまと気を配って縫ったつもりではありますが、何しろ大雑把な性格なもので、きちんと洋裁をする人から見れば始末の雑さがたぶんあちこちに見られるのだろうなあ、と思います。
 ともあれ2月ももう終わり、気づけば庭には草がびっしり。寒さの日々、家にこもる仕事ももうそろそろ終わりにしないといけなくなってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 20:59 | がんばったなあ | Comments(0)

心の「母」を喪って

 1日、家から一歩も出ずに過ごしました。
岡山駅からは会場の国際ホテルまでシャトルバスが運行された由。
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一人静かに、シスターの生涯をたどり、「行ってらっしゃい」と社会へ送り出された卒業の言葉を思い出しています。
お近くに数年を過ごすことが出来たのは何よりの私にとっての誇りです。
1年生と4年生で必修だった人格論などの月曜の1限の授業では、学生としての心得を含めていろいろと教えていただきました。
修道院に隣接した寮で暮らした間により身近にお姿を拝見する機会がありました。

当時募集された「学生歌」に応募したところ、応募者が少なかったせいか、私の曲が採用され、当時の音楽の教授だった先生の補作ののちにソノシートにされ、吹込みにもグリークラブのメンバーの一人として参加したのでした。ご褒美に赤い表紙のルーズリーフのノートを当時の学長のシスターから直接いただき、今もぼろぼろになっていますが、レシピノートに使っています。
今はその「学生歌」も忘れ去られているみたいですが。
・・・同じ年に実母と、心の母ともいえるシスターを喪うとは、私の心の報告をする相手を喪ったようです。

お教え通りに、置かれた場所を選ぶことはできませんが精一杯にこの場所で花を咲かせるつもりです。



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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 22:34 | しみじみしたこと | Comments(0)

わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

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19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Comments(2)