タグ:学び ( 225 ) タグの人気記事

恩師から年賀状

 明日はもう11日の鏡開きの日の今日10日、年賀状の返信が2通届けられました。
 亡母のいとこでご主人の介護をしている人と、大学時代のゼミの恩師、白井たつ子先生からでした。
 卒論を見て頂いた恩師は、ずっと独身で定年を迎え、故郷の豊橋に帰られて今も一人暮らしをしていらっしゃいます。何年か前に脳梗塞か何かの大病をされて、文字があまりわからなくなったそうで、懸命にリハビリをしていらっしゃるらしい。
 その先生からは、きちんとはがきの通信面いっぱいにいろいろ書いてくださっていましたが、近年しばらく音信不通になっていました。あとで知れば、大病をされて文字を書くことすらできなかったそうです。ようやく回復され、昨年あたりからまたお返事がいただけるようになってどれほどうれしかったことか。今年も私が送った年賀状への感想やら励ましやらの言葉と、ご自身の近況。「腰が曲がり耳は遠くなり、大病によってすっかり忘れてしまった文字の回復はまだまだ」との事ですが、「でも悲観はしておりません。誰の助けも借りずに生活をすることができていますから。
    今年もどうかよい年でありますように」
と結んでありました。
この先生の好きな所は、かつて学生であった時にもそうでしたが、一人一人に丁寧に接してくださることでした。今回も、ご自身の文字で言葉で、お褒めの言葉やらいろいろ、丁寧に書いてくださったことです。しばらく頂けなかったお返事ですけれど、よくこれだけ書けるまでに回復されたこと、私に温かいお年賀状を書いて下さった事、この先生との出会いに感謝するばかりです。
d0031853_15401226.jpg
学生時代の白井先生の授業風景。前列真ん中が私。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2018-01-10 15:41 | しみじみしたこと | Comments(0)

声帯も筋肉、使わないと老化する

 ここのところ夫の声が何となくかすれている。それに先日の「ためしてガッテン」を見て改めて気づいたのだけれど、夫はにおいを感じなくなっている。強香性というバラの「ナエマ」というのを植えているのだけれど、つぼみを鼻先にもっていっても「わからん」。ハーブのローズマリーを持って行っても「わからん」。
 ということで、前回の定期受診のときに申し込んでいたので本日、耳鼻科を受診。ファイバースコープで鼻から喉への画像を見ると、私は昔「合唱講習会」で拝見した声帯が映りました。
 先生の話によると、別に痰が絡まってもいないし、声帯はきれいとの事。においの方も「いつからですか?」といわれても「さあ?」
患者さんによっては最近というのも「3年前」だったりしてなかなか「いつから」というのはわからないものらしい。
 結局2か月後くらいにもう一度様子を見ることに。
 声帯の方は、筋肉なので老化によって衰えるのだとのこと。「ではカラオケとかで声を出すようにすればよいのですか」と聞くと、全くその通りだそうでした。「ご夫婦でよく話をしてください」。
 といわれても、なあ。夫婦の、特に老夫婦の会話なんてたかが知れている。
 
 ということで、帰途、さっそくカラオケにGo。
外食したし、1時前から2時間、たっぷりと昭和30年代以降くらいの曲を歌い疲れるくらいに歌いまくってもらいました。結論は2時間では長すぎて疲れる、今度から1時間半くらいが適当だわ、ということ。またせいぜい時間を作って出かけようと思います。
d0031853_22244714.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-12-14 22:25 | 老いということ | Comments(0)

明日12日は倉敷友の会の友愛セール

 12日は倉敷市民会館で、倉敷友の会の友愛セールがあります。

私のボックスタイプの軽四には、中古衣料を展示するためのブティックハンガーが4台、姿見が2枚、出荷?するための家庭菜園の大根、外看板用のはしごみたいな枠、係として販売するための婦人之友社の書籍類の段ボールその他ギューギューに積み込み完了しました。明日は特別寒い日になりそうですが、お客様が大勢来られることを祈って、ドキドキの夜です。これまでの奮闘努力がむくわれますように。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-12-11 22:08 | がんばったなあ | Comments(0)

手前味噌の初出し

d0031853_16222399.jpgd0031853_16223179.jpgd0031853_16223968.jpg
















これまでは昨年仕込んだお味噌を使っていましたが、先ほどついに使い切り、この2月に仕込んだお味噌を出しました。
 一時は2単位も3単位も仕込んではお友達などに差し上げていましたが、2年もの3年物となると黒っぽくなるのこの頃では少なめに1単位だけ。
 いい塩梅(あんばい)に仕上がっています。

 

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-11-21 16:27 | うれしかったこと | Comments(0)

社会の片隅で

 10月28日(土)、町内に市の広報を配る当番が先月と今月、そして来月の3回分当たっています。今回は前日町内の役の人から持ってこられたので、たまたま雨のため予定のグランドゴルフ大会が中止になり、夫がその重い袋を持ってくれて2人で郵便受けに配って歩きました。約60軒分、これまでほとんど町内のことを知らない夫にもウオーキングがてらよい機会と思い、先月に続き2人で歩き、約30分余りで配り終えました。日頃郵便受けに入っている分にはさほど気にも留めなかった広報誌ですが、こういう町内の当番の人が配ってくれていたんだなあ、と今さらながらに感謝でした。
 そのあと、昼までに行って来れるかな、と、合唱団のためにいつも作っているコンサートのプログラムの印刷に、市民活動センターへ。雨だしたいてい印刷には誰もいないことが多いのに、この日は先客がいるとの事。印刷室に行ってお手伝いでもあれば、と思ってみたのですが、なんと、20ページくらいの冊子を作っているらしく、しかもその版下を1枚忘れたとかでたった今取りに帰ったと、その1人が言われました。すぐ帰ってくる、というので同室で待たせてもらっていると、そのページを印刷するだけでは済まなくて、裏表だのページがどうとかで、30分、40分くらい待っても終わりませんでした。致し方なく、もう11時半くらいにもなったので夫とのお昼ごはんのため、午後から出直します、と声掛けしていったん帰りました。何かの会合のためのレジメか何かの印刷だったらしいのですが、その団体でも、70歳代半ばくらいらしいそのお2人が、陰の段取りをしていらしたと見えます。
 昼食後、再び出かけてやっと印刷にかかりました。所が印刷機の具合が悪く、紙詰まりが何度も。そして刷り上がったのを見ると、途中紙が重なって白い所があって、後から裏側のページを印刷してから気づき、製版をやり直したページがありました。いつもなら30分のところを1時間かかり、先に待たされた時間と合わせるととても能率悪い印刷でした。

 そして午後。3時から町内の役員会。先月お願いしていた、町内の赤い羽根共同募金の集金を夫々のブロックの当番の役員の方々が持って来てくださいました。お一人20軒から30軒くらいを集めて回ってくださっており、大変だったろうと頭が下がる思い。それなのに、入れ違いに今度は歳末助け合いの資材が届いているので、またお願いをしなければならないのも心苦しいのですが、お願いしました。
 こうした町内の小さな役の当番の方々にも、小さな陰の功労を思いました。
 
 集まったお金は早速翌日29日(日)に社会福祉協議会へ持参しました。(社会福祉協議会は月曜がお休みのため)
私も、民生委員のお役をして、こうした社会の片隅のお役をする人々のことを思うようになりました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-10-30 03:34 | がんばったなあ | Comments(0)

例会食作りに学び

 10月10日(火)、自由学園から辻村透先生をお招きしての創立記念例会、例会食に岡山寿司を2つの最寄で担当することになりました。献立を印刷するにあたり一役買いました。字の大きさ、行数の兼ね合い、十月の書きかたを十とするか一0とするかで迷い、1行目と末尾の日付表記をそろえました。イラストは絵の上手なMさんに依頼、メールで送られてきたものを取り込み縮小加工しました。
 
d0031853_03130934.jpg
お料理はみんなで分担、私は錦糸卵と、金時豆の担当になりました。
 練習で作った錦糸卵は、たまたま試食にいられなくて届けただけになりました。あとで聞くと厚みも幅ももっと薄くもっと細く、ということだそうでした。また、金時豆の甘煮の試作をお弁当に詰めて持って行ってみてもらったらよさそうだったので、そのように作るつもりで、本番を迎えました。
 卵6個が10人分として30人分ずつを2人で担当。18個の卵を使って、できるだけ薄く延ばして、焦げないように注意しながら焼き、包丁で2㎜幅、と私としてはできるだけ細く細く心がけて切って、3単位分を密閉容器に詰めて持って行きました。
 金時豆は煮てから鍋帽子で4時間、さらに2時間と保温して柔らかくなった(つもり)で味付け、持参したのでしたが・・・
 結果から言えば、錦糸卵は若いもう一人の人が焼いたものはとてもとても細く繊細。しかも私の密閉容器への詰め方は、1単位分ずつ包丁ですくってなるべくその単位が崩れないように、と思って詰めたら、それがうまくほぐれなくてくっついて盛り付けの時に困ったようで、詰めるときにフワフワになるようにほぐして入れるべき、との注意があり、初めてそうだったのか、と知ったようなわけでした。
 また、金時豆は、私のは固いと言われてしまい、練習の時と違って確かに固かったので、味をつける前にもっと柔らかく煮ておかなければならなかった、とがっくりしました。

 だいぶ落ち込みましたが、こういう場に臨んで、もっともっと細心の注意で想像力を働かせて、丁寧な仕事をしなくては、と反省しきり、です。

 さらにもう一つ失敗。総リーダーから急に記念撮影を頼まれて、もともと持っているコンパクトデジカメを取り出したのはいいのですが、三脚がないのは机といすの上に置いて何とか、だったのですが、なんとしばらくスマホばかり使っていて、あれ?セルフタイマーはどこをどう操作するんだったっけ?と忘れてしまい、とりあえず動画で撮影して置いてパソコンで処理することに。
結果、みんなのもとに駆け付け横に立った私、1舜しか写っていなくて、そこを選ぶとなんともすごいおなかの大きなデブに写っていました。がっくり。
 というわけで、いろいろと自分という人間の粗雑さを改めて突き付けられたような1日でした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-10-11 02:06 | 反省したこと | Comments(0)

赤い羽根ー共同募金の募金活動に立ちました

 10月7日(土)、倉敷駅前のアリオショッピングセンターの出入り口のところに、10月に始まった赤い羽根・共同募金の募金活動のために朝10時から11時半まで、民生委員の一人として立ちました。
 昨年も立ったので、要領が大体わかっていました。なんといっても風船が頼りでした。募金ですからあんまり年金暮らしとおぼしきお年寄りには声がかけづらく、ねらい目は2才から5才くらいの幼児のいる家族連れです。お子さんに風船をあげると、大抵募金に応じてくださいます。
 しかし最初3つほど風船を持っていたら糸がもつれてほどくのに一苦労。一人2個までならもつれる心配もないことが分かりました。
 お子さんに「どの色がいい?」と聞くと、女の子はやはり赤とかピンクがいい子が多く、男の子はブルーが多く、結果それらの色の風船は途中で無くなり、白とか紫などが残りました。
 そして、私も2個ばかりつかみ損ねて空へ飛ばしてしまいました。子供に風船を飛ばさないように持ってほしいので、糸の先にわっかを作り、手首に通してから握らせてあげました。

d0031853_23262151.jpg
 たいていの親は子供に風船を持たせてあげると募金に応じてくれるのですが、赤い羽根を欲しいという人はいませんでした。中には「風船をもらうと募金せんといけんが」と渋る親とか、風船をもらっても募金をしない親も。募金額は10円玉だったり、あいにく500円玉しかなさそうな場合は渋い顔をしての募金だったり。風船の経費はヘリウムガスが高いので1個100円くらいとの事でしたので、なんだかなあ、と思わなくもない活動でした。
 ともかく、お天気が曇りで気温もちょうどよく、コンディション的には最適な日和で、最後に残った風船を2個、うちの孫にといただいて自転車のハンドルに括り付けて意気揚々と?帰ってきました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-10-08 00:05 | 地域社会 | Comments(2)

「正しいパンツのたたみ方」

 友の会の委員会のお昼休憩に、この本がとても面白かった、よかった、NHKラジオ「すっぴん!」で高橋源一郎さんがおすすめだと言っていた、との事で、即座に3人が買ってみると言い出し、私(書籍係)、さっそく御用達の書店にFaxしました。ア〇ゾンに比べ2週間ほどかかるのですけれど。
家庭科は他の教科に比べると受験には関係ないということで軽んじられがちですが、生きていくうえでとても大切な教科だと今になって常々感じているので、わが意を得たりという本のようです。

d0031853_03131720.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-09-06 03:20 | 日常 | Comments(2)

夫の友人が…

 夫の数少ない友人と会いに行く、と言って出かけたのでしたが、なんとその人が倒れて入院したと、その人の携帯に息子さんらしい人が出て知らせを受けたのだそうです。
 お一人暮らしとはいうものの、自立してなんでもできる人だそうだったで、あちこち誘ってくださって出かけていただけに、夫にとっては大ショックでしょう。

私に栄養学の知識があるかと言われれば、それほど詳しいわけではないけれど、友の会で学んだ「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」という、取りにくい食品に気を付けてバランスよく食べることには気を付けてきたつもり。また、夫には糖尿病があるので、量を摂りすぎないこと、間食をしないことなどに気を付けているつもりです。
 一人だとついつい、好きなものに偏ったり、丼もののように1点でどかーんと重いものになったり、野菜が少なかったり、間食をしたりと自分に甘くなっていたのでは、と思いました。ICUに入るほどに急に悪くなるということは、やはりそういうことではなかったのか、と思うと、夫に「奥さんがいてよかったね。」
 また、私自身、一人だとどんな食生活になるか分かったものではないこと、夫に食べさせてあげようと思うので一生懸命献立を考えるのではと思うと、夫のおかげで健康に過ごせているのではないかと思い至りました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-09-05 02:08 | うれしかったこと | Comments(0)

蜂に刺されたら?

 先日、知り合いの人のフェイスブックで、蜂に3か所も刺されて腫れあがったので、お医者さんに行ったけれど、何の処置もしてくれずお薬も出してもらえなかったとの事でしたが、また別の高齢男性が同じように蜂に刺され、3日で腕がはれ上がっている、というのを見せてもらいました。
 私の知識では、蜂に刺されたらアンモニア水を塗る、というのが処置なのですが、後の方の男性の話によると、アンモニア水では効かないそうで、救急車を呼んでもよいくらいなのだとか。本当でしょうか。
スズメバチのような恐ろしい蜂はともかく、普通の?アシナガバチとかミツバチなどでもやっぱりアンモニア水では駄目なのでしょうか?

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-07-26 01:07 | ニュース | Comments(2)