タグ:孫 ( 197 ) タグの人気記事

しゃぼん玉

d0031853_13530927.jpg
 朝、庭を見ると、虹色の沢山のシャボン玉がふわふわと舞っていました。3才の孫がシャボン玉遊びをしていたのです。手に持った器具を動かすと、たくさんのシャボン玉がワーッと湧き出るように空へと生まれて行きます。その器具を見せてもらうと、ピストル型の先に4つの輪があってせっけん液をつけ、手元のピストルの引き金のような部分を曳くと、小さな扇風機が回る仕掛けになっていて、一度にたくさんのシャボン玉が空へ舞い上がるのでした。ストローを吹くのが難しい幼児にもその操作さえできれば簡単にたくさんのシャボン玉が出来ます。素敵なアイデアだなと感心しました。

そしてそのうちに、むかしむかし本当の麦わらのストローで、なかなか膨らまずに下へ落ちてしまうせっけん液を恨めしく思いながら一生懸命に力加減を工夫しながら吹いていた自分の幼い時代を思い出しました。それは、なかなかできないでたった一つ成功した時の喜びもあった、と今さらながらに思います。たくさんのシャボン玉が量産できるおもちゃもそれはそれでアイデアだとは思いましたが、あの頃のやっとできたシャボン玉も、小さな感動体験だったな、と懐かしく思いだされました。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-06-24 13:54 | しみじみしたこと | Comments(2)

小学校の運動会見物をして

d0031853_22023114.jpg
孫の小学校の運動会の見物(あえて見学とは言わない)に行ってきました。幸いお天気も良く、日差しはきつかったけれど無茶苦茶な暑さというわけでもなく、良いコンディションでした。
 息子が敷いてくれた敷物は前から2番目。なので後ろの人の迷惑にならないように、息子持参の椅子は使わず敷物にべったり。息子はというと、一眼レフデジカメに望遠レンズを取り付けて持参の脚立の上で孫を狙っていて、敷物に一緒にいることはほとんどありませんでした。孫の出番は全員参加の大玉転がしのほかには写真の「でかパンリレー」と、ダンスのような「表現」というジャンルのものと、コーンを回ってきてわっかをつなぐリレー形式のかけっこの3つ。さすがに脚立の上に立って望遠レンズで狙った息子の画像はなかなかのもの。何百枚の中からのセレクトで10枚ばかりをもらいました。
d0031853_22020403.jpg
昔の、私たちの子供時代の運動会と様変わりしたのは、リレーが色分けの鉢巻きではなくて色別のベストを着て走ったこと。見やすくて確かにわかりやすい。あと、入場門、退場門が写真のようなのに変わっていたこと。昔は紅白の布を巻いたものだったような気がします。またアウトドアに慣れた親が増えたからか豊かになったのか、運動場の外周にはテント村?が出現したこと。簡便な、人が2人も入ると一杯になるようなものから、本格的に3畳から四畳半くらいあり、中にテーブルのセットまで置けてネットで囲われたような本格的なものまで。その中でお弁当を食べるのでしょうが。あとはディレクターチェアみたいな折りたたみいすを持参する人も多いこと。
 学校の規模は児童数が500人ちょっとだそうで、運動場に親たちがギューギューというわけでもなくて程よいにぎわいでよかったのではないかと思いました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-27 22:36 | 元気が出たこと | Comments(0)

早いけど、、、母の日ギフト

d0031853_20484475.jpg

d0031853_20484493.jpg
12日(金)午後、次男のお嫁さんがやってきました。こちらを持参して。そっか!実感なかったけど母だったんかな。連れて来た1才の孫と長男の孫とが一しきりよくはしゃいであそびました。
長男からは14日の母の日に晩ごはんを外へ食べに行こうかと言ってきました。

iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-13 20:48 | 日常 | Comments(0)

たんぽぽの綿毛をふーっ

 火曜日の午後はお嫁さんが2年生の孫を硬筆に連れて行くため、3歳の孫を預かることになっています。
 だんだん知恵がついてきて言葉数も増え、自分の意志もはっきり表せるようになってきて、付き合い方も色々工夫が必要になってきました。
 4月25日、いい天気、いい時候。本当は公園にでも連れて行ってやりたいところですが、私は今年度は「書籍係」なので友の会から帰宅後は預かったお金を数えたり帳簿につけたりする仕事があるのであんまり付き合えないなあ、とジレンマがありました。
 しかし、こんないい時候のしかも3歳児と付き合うときは今しかない。
 腹をくくって一緒に過ごすことにしました。まずは「ぐりとぐら」と、こどものともから「ばばばあちゃん」が活躍する「どろんこ」の2冊を丁寧に読んでやりました。ぐりとぐらが巨大な卵からカステラを焼くお話は気に入って2度読みました。「ばばばあちゃん」は、泥んこ遊びを日が暮れるまでばあちゃんがしているものだから、子犬と子猫があきれて、それまでだしっぱなしだったおもちゃを片付けてお掃除をしてしまう、という豪快な話で私は大好き。
 それからおもちゃのピアノを弾かせてから、洗濯物をたたんでいると、「私もやりたい」というので、タオルを干した小物干しを低い所へつるしてやると、自分で取り込んで「たたむ」というのでたたみ方を教えました。しわを手で伸ばしながら2回たたむだけなのですが、手も小さいし腕も短いのでなかなか大変、手を添えてやらせると、一人前になった気分で得意げ。
 2階の引き出しに仕舞いに行って、ついでに窓を開けてやると遠くへ向かって「おーい!」と大声で叫ぶのがいつもの事。
 私もおーい、よく見ると下の畑の隅にたんぽぽの黄色い花が咲いていました。それにあの綿毛。あれをふーっと吹かせてやりたいな、と思いました。

 靴を取ってこさせて畑へ行ってみました。
d0031853_01330459.jpg
もしかして初めてたんぽぽの綿毛を見たのかな?息があまり強くないので、ふーっといってもあまり飛びませんでしたけれど。
どの程度記憶に残るか疑問ではありましたが、春の野でたんぽぽを摘んで綿毛を飛ばす、私たち世代では当たり前すぎるほど身近だったこんなことが、田んぼとか畑が近くにない昨今ではあんまりできなくなっているのかもしれないな、とも思い、やらせてやれてよかったな、と思ったことでした。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-26 01:40 | | Comments(0)

春休みの孫とクッキー作り・・・

24日(金)が終了式だったので、春休みに入りました。せっかくの春休みなので、ばーばは孫とクッキーでも作ろうかしら、と、27日(月)、ほかに予定がないか聞いてからお昼過ぎ、友の会の「おさなごの会」で教わった、卵もバターも入らない、にんじんクッキーを作ることにしました。
 ところが、あいにく1年生のオニイチャンはゲームを始めてしまっていて、やってきません。仕方なく、下の孫娘とお嫁さんと一緒に、粉やお砂糖を計ってもらうところから始めました。
d0031853_23475038.jpg
種をのして、いよいよ型抜き、というときにオニイチャンを呼ぶと、疾風のように現れて4つばかり型抜きをしたら、またさっさとゲームの続きをしに行ってしまいました。3歳の妹のほうは、大喜びでいっぱい型抜きをしました。力が足りなくて抜くのが難しい場面も何度もありましたが。3単位で天板2枚にびっしり種が並びました。
 焼ける間にお昼寝をしてくれたらよかったのですが、うれしくて興奮してそれどころではなく、ずーっと焼けるまでそのあたりをうろうろ。焼きあがってすぐは熱くて触れないのよ、といって、「見るだけ」。
d0031853_23480385.jpg
 牛乳が苦手ということで、ミックスキャロットのジュースでおやつにいただきました。食べる段になるとオニイチャンもやってきて、じーじも加わってみんなで「おいしいね」と食べましたが、一人ずつのお皿に分けなかったので、この子、ずいぶん食べました。うれしくてうれしくて、キャーキャー言いながら食べていました。「お父さんにも取っておいて食べてもらおうね」と、いってようやくおしまいになりました。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-27 23:59 | | Comments(0)

3歳児、こんにゃくを切る

d0031853_22092027.jpg
こちらは昨夕「アンパンマン」といってまるまるを描きました。「アンパンマンのお鼻は何色だったかな?」と聞くと、「赤」。赤いクレパスで鼻をぐるぐる。続いてほっぺもぐるぐる。小さな目を描く。「まゆ毛も描いてあげる?どんな形だったかな?」と聞くと、弓なりにまーるいまゆ毛を描きました。「お顔はどんな色だった?」と聞くと、「ちゃいろ」。・茶色のクレパスで耳のあたりをぐしぐしと力強く塗りつけたのですが、そこまで。ついでに頭の上をぐしぐし。あれ?アンパンマンって髪の毛あったっけ?。
 ともかく、初めて、アンパンマンに見える絵を描くことに成功しました。
d0031853_22083031.jpg
そして今日は、「手伝う」と、例によってやってきました。「見るだけよ」「うん。」・・・でも何かないかなあ。筑前煮を作るので、こんにゃくをすりこ木でたたいてもらい、思いついて細長く切ったものをさらに短く切ってもらうことにしました。ネギで要領が分かったのか、どんどん切ってくれました。内心左手が大丈夫か心配しましたが、無事切れました。ところどころ大きいのもありましたが。


d0031853_22084392.jpg
というわけで、今夜の晩ごはんは、メインはサバの味噌煮(夫が上の方、私はしっぽの方)、豆腐と三つ葉のお吸い物、筑前煮、小松菜の胡麻和え。筑前煮は息子夫婦にもおすそ分け。孫が切ったこんにゃく入り。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-16 22:20 | | Comments(4)

3才児、ネギを切る 沖縄の食材を使った夕食

d0031853_00341405.jpg
3歳女児、なんでも見てやろう、という興味深々の子。
例によって「見たい」と丸椅子に乗って調理台の上を観察しているので、ちょうどさつま汁(豚汁)をこしらえるのにごぼうを見せ、「これ何?」と聞くと「わからない」
にんじんはわかってちゃんと「にんじん」
こんにゃくは触らせてみて、すりこ木でたたかせてみると、一生懸命たたいてくれました。
ほかに何かできることがあるかな?と考えて、汁に入れるネギなら切れそうか、と思って子ども用の包丁を持たせてみました。何でも自分でやってみたい子ですが、真上から一生懸命力を入れても切れません。
手を添えてすっと押すことを教えると、だんだん要領がつかめてきて、汁なのであまり長さを気にしなくてよいので後半は任せてみると、真剣に1本全部切ってくれました。








d0031853_00342430.jpg
13日(月)の晩ごはん。孫の切ったネギの入ったさつま汁、 宮古で買った「ぱるだま」という赤シソみたいな色の菜っ葉が入った白和え、島らっきょう、サゴシ(写真を写すのを忘れていて食べかけです)、雑穀入りのご飯約100ℊ。
旅行の後は大体1㎏は最低でも太っています。
 昨夜は息子たちとぱるだまを豚しゃぶしゃぶ用の肉でまいたロールカツ、島らっきょうのてんぷらを食べました。島らっきょうのてんぷらはよかったのですが、こちらの生でかじるのは沖縄で食べたのとはものが違うのか辛かったです。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-14 00:46 | 料理 | Comments(4)

孫のお相手

3月2日(木)朝、1年生のオニイチャンが37.2℃の熱があるとかで、お医者にいくから下の子を見ていてほしい、とお嫁さんが抱っこしてきました。寝ぼけ眼でしたが「わたしもいく~!!」と珍しくわんわん泣きました。
 それでも「パン食べる?」と聞くと食べるというので、自家製パンをトーストして、これまた自家製りんごジャムを乗せてやると、ご機嫌が少し直って食べ始めました。
d0031853_01453624.jpg
本よもうか?というと「うん」。最初は名作の「てぶくろ」。この子もピンクのミトンを持っているので、それと同じ形のてぶくろ。チュウチュウねずみに始まって、ぴょんぴょんカエル、はやあしうさぎ、おしゃれきつね、きばもちいのしし、とどんどん動物たちがやってきてぎゅうぎゅう詰めになっていく様子が面白くて、もう何度も何度も読んでいます。
 次は「おおきなかぶ」。これも、おじいさんをおばあさんがひっぱって、おばあさんをまごがひっぱって、というところで、この「まご」というのはあなたのことよ、というと、絵を指さして「これ私。」いっしょになって指さしながら「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」と楽しんですっかり機嫌が直りほっとしました。
 庭にちょうど大根が2本まだ残っていたので、抜かせてみたら、と思いついて庭に出てみましたが、意外にも土に親しんではいない孫で、抜こうとしたがらなくてちょっとがっかり。まあこれで人生損をするわけでもないから、と抜くところを見せるだけで終了。今年は畑の大根はこれですっかり抜いて終わりました。
 孫のおかげで朝の予定仕事はさっぱりできなかったけれど、相手をするのはなかなか面白いです。

 オニイチャンのほうは、夫と「昔だったら37.2℃くらいの熱だったら学校へ行っていたよね」などと話していたらなんと、昼には39℃くらいまで上がって、インフルエンザと分かったそうです。
 こちらはあんまり移りたくないので週末の会食は今週は止めることに。淋しい週末になります。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:55 | 日常 | Comments(0)

3つ子の魂

 毎週金曜日は午後3時ごろから5時20分ごろまで、上の孫の世話でお嫁さんが外出するので、3歳の下の女の子をあずかることになっています。
で、飽きないようにこちらもいろいろと相手をします。
 洗濯物をたたんで2階の寝室に行くのに一緒につれて上がります。
 まだ手すりには手が届かず、かといって私に手を引いてもらうのはいさぎよしとしないので、四つん這いになって上がります。以前野球場に観戦に行った時の応援歌が忘れられず、広島カープの応援歌「カープ、カープ、カープっひろしまっ」と歌ってやると調子よく上がります。
 外の景色を眺め、窓を開けて「オーイ」と叫ぶ。3歳の子は何の屈託もなく外に向かって叫ぶのですけれど、一度1年生のお兄ちゃんを連れて上がったときには、「小さい声で言おうよ」と恥ずかしがっていたのがおかしかった。
 それから身d0031853_22010888.jpg長が低いので窓枠にぶら下がって懸垂。ここで必ず「おばあちゃん、できる?」と得意げに言います。「うーん、おばあちゃんは体が重いからできないの」というと満足げ。
 それから外の道路を行く車だの人だの、カラスだのスズメだのを見た後、ベッドの上に上がってスプリングでトランポリンのまねごと。私が「カエルもぴょん、バッタもぴょん、ウサギもぴょん、」などと思いつく限りでまかせにはやしてやると大喜びではねています。(へこみやすい真ん中ではなくて足元の普段使わない部分なのでよいかな)
 それから下りは私が楽なのでおんぶして下ります。
 ここまではいわばルーティーンとなっていて、毎度同じ手順です。

 それからおやつ。近頃は牛乳コップ半分と50gくらいの焼き芋だったりします。実はこの子、牛乳が苦手。子供なんだから牛乳を飲ませたい、と思うこちらと攻防戦。頑張って飲めた日は大げさに喜んで握手するのですが、飲まずにやり過ごすことも。
 絵本を読んでやり、お絵かきをし、おもちゃのピアノを鳴らし、積み木をし・・・
 ですが、どれも熱中して長時間ということがなくて、たまたま今日は回覧板が来たので、お隣へもっていくことにして、孫に上着を着るように言うと、ちゃんと運動靴もはいて、お隣へ。

 ピンポン、とならさせてお隣の奥さんが出てこられるのを待って、それでも帰らず、奥さんが握手をしてくださいました。さあ帰ろう、というと腕組みをして帰りません。どうしたの?といっても訳が分からず。私は上着を着ずエプロンのままだったので寒くて、帰ろうというのですが。
 後でよく聞いてみると、そのまま近所の公園へ遊びに連れて行ってもらえると勘違いしていたみたいなのでした。小さなストライキというわけでした。

 まだ「サシスセソ」がうまく言えず「タチツテト」になってしまう、たどたどしい幼児語なのですが、自分の思いはしっかりと持つようになっています。子どもの思いをしっかりと受け止め、ちゃんと人として尊重して相手をしなくては、と思う今日この頃です。

 


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-24 22:20 | | Comments(0)

ちび大根、何にする?

d0031853_20365057.jpg
小1の孫が学校で育てた大根。
今度の週末に何かに出来ないかとお嫁さんが持って来ました。
鍋にして大根おろし、も子供はたべないし、大の野菜嫌いの孫なので、具沢山の汁物、ともいかないし。
いつかイタリアンのMという店で大根ポタージュを食べたことがあるので、ポタージュにすることにしましょう。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-23 20:36 | | Comments(0)