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孫と夕方の散歩

 3歳の下の孫を1時間ほど見るにあたり、日中は何をしていたのか聞くと、お母さんとお買い物に行ったほかは、どうやらテレビでDVDのドラえもんを見ていたみたい。うちでもパソコンのアンパンマンの動画を見たいと言うのですが、それではどうかと思い、おかずの五目豆を1品作っていたので、夕方でしたがお散歩に出ることにしました。
 小雨が降るので傘を持って出ました。
 先日と同じようにネコジャラシを取ってみたり、今回は孫がアンパンマンの歌を歌ってくれたり、元気が出るので広島カープの応援歌を歌いながら歩いたりしました。
 横断歩道で道路を横切ることを教え、歩道と言えども自転車が後ろからくることもあるので真ん中を歩いて邪魔しないようにとか言いながら、小さなお花に立ち止まったり、そばの家の人に「犬がおるぞ」と言われても大して驚かずににこにこと犬を眺めてみたり、古くなって家の横に打ち捨てられていたアンパンマンのお人形を見て立ちどまってみたり。
 そして、先日はたわわに実った稲穂を見せて「これがお米になるのよ」と教えたばかりの田んぼの横に差し掛かると、雨模様の合間だったためか、すっかり稲刈りが終わっていて少しびっくり。
 田んぼをバックに孫の写真を撮ろうとしたら、意外にもこれまでポーズを取っていた孫が、写真に写りたくないと言って先へかけて行ってしまいました。何か心境の変化があったのでしょうか。
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 車がすぐ横を通る大通から入って、安全な歩道になるとさっと私の手を放して先へとかけて行ってしまいました。小雨が降るのに傘をささず、かけて暑くなったのか上着を脱いで手にもってどんどんと先を歩きました。
この10月22日で4才になります。口も達者になり、来年は幼稚園。私と付き合ってくれるのもあとわずかです。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-18 23:40 | うれしかったこと | Comments(0)

子どもみこし巡行

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15日(日)中止かと思っていた子供みこし巡行、決行とのことで9時に集合。今年は小2の孫と、息子が一緒で親子孫三代参加しました。
順路をショートカットして、我が家の方はカットされてしまいましたが、途中降り出した雨にも負けず、なんとか終えることが出来ました。約8,000歩の巡行、お花(という寄付金)をいただくたびに太鼓の横でマイクを持った子供が「お花をいただきました~ ありがとうございまーす」と放送。にぎやかに歩けて良かったです。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-15 17:01 | がんばったなあ | Comments(0)

孫と散歩をして

 10月13日(金)午後、いつものようにお嫁さんが上の孫を連れて出かけるため、3歳女児を預かりました。これから寒い冬場になると出にくくなるだろうと思うと、雨上がりで公園の砂場遊びもできにくいし、と、近場の散歩に行くことにしました。
 農業用水沿いに歩道があるので、手をつないで歩くと、ほどなく「あ、ネコジャラシ。」ネコジャラシを知っていたとは。穂のところを抜いて遊びました。
 すぐに大きい道の車道を横切ります。横断歩道で車の途切れるのを待っていたら、左手の車は止まってくれていましたが右手からくる車はなかなか止まってくれず、ようやく止まってくれて、学校帰りの高校生が向こうからくるのとすれ違いながら横断。横断歩道の歩き方もちょっとばかり勉強。
 孫の口をついて出るのは広島カープ応援歌。元気の出るマーチだからちょうどよいか、と、歌詞は覚えていなくても二人でハミングで歌いながらしばらく歩きました。
 左手にそのうち水田が見えてきます。私「この先の粒のところ、お米ができているのよ」「ふーん」「この田んぼ全体、〇〇ちゃんがいつも食べているお米が出来ているの」。面白いことに、私が膝を折ってしゃがんで説明すると、孫も同じように膝を折って見ています。孫の高さになろうとしているのがよくわかっていないところが面白い。
 さらに、車が来ない安全な歩道になると、楽しそうに駆け出していきました。手押し車を押して散歩中の80代後半かと見えるおばあさんとすれ違ってどんどん行き、私が通りかかると「ちゃんとこんにちわって言ってくれましたよ」との事でした。
 歩道がちょっとした車も通れる道と交わるところには、町内の交通対策協議会?「交対協」の方々が丸の中に足跡の印を白ペンキで描いてくれていますので、孫にはその上に立って車が来ていないかよく見て横切ること、と教えるとしっかりその通りやってみてくれました。
 また、犬のお散歩中の前町内会長さんとお会いして立ち話をしていると、孫は「あの、足の間の丸いのはなーに」と聞いてきました。オス犬だったのです。「おちんちんよ、お父さんにもあるでしょ」というとわかったみたい。大笑いでした。
 という風で、約30分、孫にいろんな発見のあった楽しい散歩でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:55 | | Comments(0)

至福のひととき

 毎週火曜日と金曜日の午後は、お嫁さんが上の小学生の子を連れて習い事などに出かけるので、下の3才の女の子を預かることになっています。
 暑い夏も過ぎ、気持ちの良い季節になってきたので、先日から近くの公園へ手をつないで出かけています。小さな手を取って歩きながら、来年には幼稚園に行くこの子とこうしてさわやかな風を感じながら歩く、なんていうことはもうたぶんこれからなくなるのだろうなあ、と思うとこのひとときがたまらなくいとおしい時間に思えます。
 建築現場で職人さんが働いているのを見たり、よそのお宅のキンモクセイのかおりをかいでみたり、鉢植えのオリーブに実がなっているのを見つけて教えたり、見上げるときれいな青空に飛行機雲があるのを孫が初めて見るようであれ、あれ、と言ってみたり。
 
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行くと砂場でひとしきり遊びます。はじめ乾いた砂をバケツに入れて「プリンを作るの」と言っていましたが、砂を湿らすと形ができることを教えると、そばの水道で水を汲んできてお山にすることを覚えました。
 また、この時間帯に決まって犬のお散歩に通るおばあさんと犬と仲良しになりました。
 また、たまたま遊びに来た小学校の低学年の女の子2人に付き合ってもらって4人でシーソーが出来たりしました。
 本当に、ちょっとしたこんなことでも、そばにこの子がいてくれるおかげ、と楽しませてもらっています。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-04 00:23 | しみじみしたこと | Comments(0)

ラストコンサート

台風接近中の16日(土)、孫の中学の吹奏楽部の発表会があるとの事で、雨の中、見に行きました。
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ポスターはホルンパートの孫娘が描いたのだそうです。
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2時間あまりのプログラム、こちらが聞いたことのない曲ばかりで、楽しめたかというと微妙、ではあるけれども、全体での編成だけでなくブラスアンサンブルやらパーカッションだけのアンサンブルやら、様々なステージを繰り広げ、夏休みも返上でどれほどの練習を積み重ねたのかと、その成果に拍手でした。いつの間にやら孫も3年生でこれでラストだなんて、あっという間だった気がします。
 部活の先輩が優しくて部活が楽しくて楽しくて、と下級生の時分は言っていたそうですが、よい上級生に恵まれて幸せでした。自分が最上級生になってみたら、どうだったのでしょうか。
 






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by kurashiki-keiko | 2017-09-16 22:21 | | Comments(0)

息子一家とお出かけ。

息子のお嫁さんが、ママ友から「行ってみたら案外よかったそうです。一緒に行きませんか」と誘ってくれたので、喜んで一緒に3列シートの車に同乗して出かけました。
 お盆の休みの時だったので、2号線は渋滞、思ったより時間がかかりました。11時過ぎ、「笠岡に行くなら笠岡ラーメンじゃろう」と、息子が目指していた「笠岡ラーメンの名店」というのに到着。
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え、ここ? 見るからに失礼ながら掘っ立て小屋。息子が言うには、「名店」なんだそうです。
でも、先客に大勢の自転車愛好家?らしいロードバイクというのか、本格的な自転車スタイルの数人。駐車場は4台分くらいで何とか入れました。
夫が「何がおいしいの?」と聞くと「ラーメン1種類しかありません」。
ラーメン並が500円。それに大盛り、ギョーザくらいのシンプルなメニュー。

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こちら。昔ながらの中華そば、という感じ。あっさりしていて、メンマもチャーシューもしっかりおいしかった。正直、先日のこってりぎみの札幌ラーメンよりこっちの方が好き。(個人の感想です)
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有名人お立ち寄りの色紙が1枚。江戸家子猫さん、とあります。先ごろ亡くなった人、かな?
 ちなみにトイレは店の外の工事現場などにあるユニットのあれ。しかし簡易水洗になっていたし、そばには手洗いの水道もありましたよ。
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こちら、目的のカブトガニ博物館のそばの公園。恐竜のモニュメントがあちこちにありました。
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建物はドーム型になっていて、カブトガニの甲羅のところを模していたのですが、ぐるぐる回りながら展示を見たり、ミニシアターでクイズに答えたり、結構見ごたえある展示内容でした。生きた化石と言われるカブトガニのルーツを探り、ジュラシックパークみたいな時代のことを思い起こされてなかなか興味深く拝見しました。
 館内から出ると、それまでは曇っていたのに良いお天気になっており、公園のアスレチックで暑いのに孫たち楽しそうに少しの間遊んで帰りました。すべり台はお尻が熱かったみたいです。私と夫は、息子夫婦に孫の見守りは任せて、メタセコイアの木陰のベンチで涼しい風に吹かれていました。







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by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:21 | おでかけ | Comments(0)

道央の旅 その5 小樽の夕食

 小樽のグルメといえば、お鮨、というのが定番だということは、何年か前に行ったときには私は知りませんでした。で、小樽に赴任していた高校の同級生行きつけの店を教えてもらい、その年に行ったのは
こちら、「松尾ジンギスカン」おばさんにその同級生の紹介だといってお世話になりました。
その後夫が、せっかくの小樽だったのに鮨を食べなかったと文句たらたらだったので・
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今回はホテルマンに尋ねると、近くにサイドメニューも充実していておいしいお店がある、と聞いて出かけたら、なんとその松尾ジンギスカンのすぐ横で、びっくりでした。
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行くと、「予約は?」と言われ、していないというと、しばらく待たされ、2階の部屋へ。さらにしばらく待たされて、
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こちら。土瓶蒸しがついていました。同じ2階のお座敷にいたお客たちは、私の後ろには中国系の人たちで、店員の女性が上手に片言の英語などを交えて応対していました。彼女の着るTシャツの背中を見ると、海上保安庁との大きな文字。海保の景品か記念品だったのかな。小樽には全国11か所の海上保安庁の支部の一つがあるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-03 22:05 | | Comments(0)

孫と「遊ぶ」

 毎週火曜と金曜日の午後、私は下の孫3才女児を預かることになっています。
 で、絵本を読んだり折り紙をしたり、いわゆる遊ばせることもしますけれども、今日は生活を面白がって遊びのようにさせてみました。

 ①ボタン付け。余ったボタンを入れている缶から、母がコートに付けていたらしい大きなボタンを選んで、太い糸でボタン付けをする事、
 ②洗濯物たたみ。洗濯物をたたんで2階に持って行くこと、
 ③お米研ぎ。お米をざるに入れてボールで受けて研ぎ、その研ぎ汁を洗いおけに入れること、
 ④水やり。そのとぎ汁を外の植木にやること、
 ⑤空気入れ。翌日出かけるため、自転車タイヤの空気が気になって入れようとすると、やりたがったので、ポンプに手を添えて。
 ⑥郵便受けから郵便物を取ること、
 ⑦夕食に使うゴーヤーの種をスプーンでこそげ取ること
 ⑧梅ジュースを作ること。保存瓶からかき氷のシロップをかけるときのような小型のひしゃく?でジュースをすくってコップに入れ、氷を入れてジュースにする
などを「やってみる?」と聞くと、「うん、やる!」
と、面白がってやってくれました。
 これらがみんな生活力になるとは思いませんが、いわゆる遊びではなくても、大人がやることをやってみたくて仕方がないおしゃまな女の子、面白がって子供にさせてみるのもよいのでは、と思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-07-14 20:16 | | Comments(0)

しゃぼん玉

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 朝、庭を見ると、虹色の沢山のシャボン玉がふわふわと舞っていました。3才の孫がシャボン玉遊びをしていたのです。手に持った器具を動かすと、たくさんのシャボン玉がワーッと湧き出るように空へと生まれて行きます。その器具を見せてもらうと、ピストル型の先に4つの輪があってせっけん液をつけ、手元のピストルの引き金のような部分を曳くと、小さな扇風機が回る仕掛けになっていて、一度にたくさんのシャボン玉が空へ舞い上がるのでした。ストローを吹くのが難しい幼児にもその操作さえできれば簡単にたくさんのシャボン玉が出来ます。素敵なアイデアだなと感心しました。

そしてそのうちに、むかしむかし本当の麦わらのストローで、なかなか膨らまずに下へ落ちてしまうせっけん液を恨めしく思いながら一生懸命に力加減を工夫しながら吹いていた自分の幼い時代を思い出しました。それは、なかなかできないでたった一つ成功した時の喜びもあった、と今さらながらに思います。たくさんのシャボン玉が量産できるおもちゃもそれはそれでアイデアだとは思いましたが、あの頃のやっとできたシャボン玉も、小さな感動体験だったな、と懐かしく思いだされました。


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by kurashiki-keiko | 2017-06-24 13:54 | しみじみしたこと | Comments(2)

小学校の運動会見物をして

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孫の小学校の運動会の見物(あえて見学とは言わない)に行ってきました。幸いお天気も良く、日差しはきつかったけれど無茶苦茶な暑さというわけでもなく、良いコンディションでした。
 息子が敷いてくれた敷物は前から2番目。なので後ろの人の迷惑にならないように、息子持参の椅子は使わず敷物にべったり。息子はというと、一眼レフデジカメに望遠レンズを取り付けて持参の脚立の上で孫を狙っていて、敷物に一緒にいることはほとんどありませんでした。孫の出番は全員参加の大玉転がしのほかには写真の「でかパンリレー」と、ダンスのような「表現」というジャンルのものと、コーンを回ってきてわっかをつなぐリレー形式のかけっこの3つ。さすがに脚立の上に立って望遠レンズで狙った息子の画像はなかなかのもの。何百枚の中からのセレクトで10枚ばかりをもらいました。
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昔の、私たちの子供時代の運動会と様変わりしたのは、リレーが色分けの鉢巻きではなくて色別のベストを着て走ったこと。見やすくて確かにわかりやすい。あと、入場門、退場門が写真のようなのに変わっていたこと。昔は紅白の布を巻いたものだったような気がします。またアウトドアに慣れた親が増えたからか豊かになったのか、運動場の外周にはテント村?が出現したこと。簡便な、人が2人も入ると一杯になるようなものから、本格的に3畳から四畳半くらいあり、中にテーブルのセットまで置けてネットで囲われたような本格的なものまで。その中でお弁当を食べるのでしょうが。あとはディレクターチェアみたいな折りたたみいすを持参する人も多いこと。
 学校の規模は児童数が500人ちょっとだそうで、運動場に親たちがギューギューというわけでもなくて程よいにぎわいでよかったのではないかと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-27 22:36 | 元気が出たこと | Comments(0)