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わが家の晩ごはんーピザをみんなで


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8日(土)の夕食は久しぶりにピザにしました。午後3時過ぎから種をこねて一次発酵。でもこの日はまた10月というのに半そででよいくらいに暑かったので、発酵が進みすぎたみたいです。
 大きなボールに種を入れて発酵している間に、トッピングの具材のトマト、エリンギ、玉ねぎ、コーン、ビアソーセージ、それにチーズを用意。サラダはレタスがなくてキャベツの千切りときゅうりとミニトマト、ブロッコリー、ラッキョウのみじん切りにスライスしたゆで卵。
 息子たちに声をかけると、鍋奉行ならぬピザ奉行は息子。具を8つに分けたので種も8つにわけてのしてもらいました。あとのトッピングは全員で。夫が一番不器用かも。孫もフォークで穴をあけるのやら、チーズをのせるなどのお手伝い。夫、ピザソースの塗り方が全然足りない。ぽちょぽちょ。じゃなくて全面にたっぷりと塗って、と息子。
 息子のところのオーブントースターが大きいので、それに1枚ずつ、大体7,8分。これが冬場になると足元の電気ストーブやらティファールの湯沸かしだのと同時になるとブレーカーが落ちるのですが、幸い時候がよいので今回は大丈夫。
 小さいピザをさらにみんなに6つに分けて食べるので、なかなかはかどりませんが、わいわい。亡母のをもらってきたりしたアルミホイルがいっぱいなので使ってみたら、やっぱりオーブンペーパーと違ってくっいたのが具合悪かったけれども、ケーキサーバーで何とかはがして切り分けました。
 おいしくて、この日はプールだった1年坊主もよく食べてくれました。
ピザの夕食の記事はこちらにも。http://kurakeiko.exblog.jp/21893164/d0031853_23223224.jpg
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by kurashiki-keiko | 2016-10-08 23:18 | 料理 | Comments(0)

孫の七五三 前撮り

 昨日、3番目の孫がもうすぐ3歳となり、七五三だけれど、記念写真の前撮りに、ウイークデーのほうが安いから、とお嫁さんが孫娘を連れて子供専門のあの写真館へ出かけて行きました。

 そういえば、昔の七五三といえば、嫁の実家から子供の衣装が来るのが大勢で、私の娘の場合は母方の祖母が張り切って白地にオレンジの花などが散った着物をあつらえてくれました。たぶん一そろい10万円くらいはしたらしいです。母の実家は羽振りもよかったので、当たり前のようにポンと出してくれたものですが、娘の私はというと、着物の扱いもよくわからず、それでも自分も嫁入りの時に作ってもらった色無地を着て、当日は大雨だったためお宮には参らず記念撮影だけを写真館でしてもらったような気がします。写真館も子供専門というわけでもないし、前撮りなんていうものもなかったので順番待ちも長くて、口紅をつけてもらったぶーっとむくれた娘が着慣れない上等のおべべに身を包んで、写っていた、というのが思い出の写真です。
 そんなわけでせっかくの高価なお着物も7歳の時には日の目を見ず、弟たちの七五三に合わせて撮った写真はワンピースでした。ちょうど7歳の娘と、5歳、3歳の息子たちという組み合わせだったので、家族写真を撮りました。この時の息子のかわいいスーツは、実家の母が父の背広をリフォームして作ってくれたもので、この写真は私のお気に入りです。

 孫娘1号にはその着物を譲ったら、先方のお母さまが上げをしてくれてちゃんと着せてくださったのでほっとしました。

d0031853_22412826.jpg d0031853_22414971.jpgしかーし、孫娘2号(つまり今回)は、その着物が回って来なかったせいもあるし、写真館に備え付けの、それなりの着物と、リボンがいっぱいのドレスで撮ってもらったようです。祖母や親の思いは伝わらなくても、保存の手間と苦労もいらず、それはそれで簡単で助かる、かなあ。
 いつか結婚式で、自前の留めそでを持参して着付けしてもらったら、それを丁寧にたたんで持ち帰り、風通しやら手入れをしないといけなかったのに比べて、貸衣装の人は、美容師さんに「そのあたりに脱いでお帰りください」とさばさばしていてとっても楽そうだったことを思い出します。次男も結婚したし、その留め袖を着る機会ももうないことでしょう。
 この時節、こだわりの自前の着物を持つには、それなりの手入れ法を知っていなければなかなか大変。専門家の手により管理された貸衣装をその場其の場で必要な時だけ着用する、というのが本当に楽でいいなと、無精で不器用な私は思っています。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-29 22:41 | しみじみしたこと | Comments(0)

吹奏楽部のコンサート

 私たち夫婦の一番上の孫、mioもはや中学2年生。吹奏楽部でホルンを吹いていますが、昨年はこちらの用事で発表会に行けなかったので、今年は喜んで出かけました。
 会場にはどうせ親たちが行くだろうから駐車場がいっぱいにならないうちに、と早めに。おかげでそのホールで倉敷の地元出身のピアニスト松本和将トリオのコンサートがあるのを見つけ、クラシックにしては安いので迷った末にチケット購入。
 娘はほかの親たちと一緒に受付で世話係をしていました。
 プログラムは1部から3部まであり、ものすごく上手、とは言えないけれど、日頃の練習の成果を存分に見せてくれ、また客席に出てきての盛り上げのダンスなどもあり、最後に3年生の引退セレモニーありで涙もあり、でいろいろと青春前期を精一杯楽しんでいる様子が見えました。d0031853_785188.jpg
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by kurashiki-keiko | 2016-09-21 07:09 | 元気が出たこと | Comments(0)

胡麻和え

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大根の間引き菜が取れたので胡麻和えにしました。ちょうど孫が来たので「ゴリゴリする?」と聞くと「する!」。丸椅子の上に上がり、すりこ木を持ちます。力のかけ方がまだ下手なので私が手を添えると不満そうに」「kaoriが!」はいはい。
器に盛りつけるのは結構上手にでき、成長を感じました。

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by kurashiki-keiko | 2016-09-07 19:15 | 日常 | Comments(0)

準備完了

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先日はがきで、1日、お盆供養(棚経)にお坊さんがお見えになるとの事。
 祭壇を夫と組み立て、盆提灯は息子にも手伝わせて作りました。生ものはこの時節柄、早くから準備できないので今朝4時半に起きてお花を活けたり霊供膳の支度をしたりしました。
 外出予定なので6時頃自分のお弁当も作り、ラジオ体操もできて、やっぱり早起きは三文の徳かしら、と思ったことでした。
 義父が亡くなったのが平成9年、以来この祭壇の準備を毎年していますのでずいぶん慣れましたが、若いころは自宅にお仏壇もなかったものですからお盆の行事なんて何もしなかったし知りもしなかったなあと思います。実際、今の息子の嫁さんに出来るかしらと思うのは杞憂で、その時になったら出来るようになるさ、とあまり早くからプレッシャーにならないようにと思います。孫たちは土日には親と、またはジージとお仏壇にご飯を上げることにしているので、お仏壇に、または仏様と言う存在に親しんでくれているかな、とひそかに思っています。

 祭壇を作っていると、近頃何でも知りたがりの2歳の孫娘が「これなーに」に始まり、「お盆のお飾り。お坊さんが来られるの」「お坊さん、なんで来るの」「お盆って?」と質問攻め。お坊さんは法事やお葬式が今年あったのでよく分かっています。「お盆には亡くなったひいおじいちゃんやひいおばあちゃんがお墓から帰ってくるからね」などとちゃんとわかる限りを答えてやっていますが、この時期「大きくなったら」などとはぐらかさないようにと思っています。




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by kurashiki-keiko | 2016-08-01 06:07 | 日常 | Comments(0)

子どもたちを遊ばせて

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9日(土)、息子一家とイオンへ買い物に。雨だったし蒸し暑いしで、皆考えることは、涼しい屋内へ、なのでしょう、大混雑。孫たちは目が離せないので、お嫁さんとこちらのミニ遊園地風のエリアへ。靴を預けて入ると、ふわふわのボールがあったり模擬店があったり、色々安全に子どもが夢中で遊べるように考えられたコーナー。
おかげで息子と夫は目当ての商品をゆっくり品定めできました。
息子、そのキッズコーナーに30分以上いたかどうかをたしかめてから迎えに。子どもたちが納得いくまで遊べないとなかなか出たがらないからのようです。
大型施設ならではですね。

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by kurashiki-keiko | 2016-07-10 16:26 | 日常 | Comments(0)

セールを終えて

 今年の係として友愛セールの準備・本番にのぞみ、会員の力で無事に終えることが出来ました。
2人の息子のお嫁さんもそれぞれのおさなごを連れて来てくれました。長男のお嫁さんは、そのお友達のお子さんとお揃いで子どもエプロンを買えて、それだけでも行った甲斐があった、とお友達が喜んでくれていたそうです。
 孫は食堂でゼリーを食べさせてもらって「おいしい」と言っていました。
d0031853_4314225.jpgd0031853_432279.jpgそれぞれのお客様に欲しかった物が買えたと喜んでいただけたでしょうか。
 長男のお嫁さんはセールは初めてだったので、「いつもこんなに大勢なんですか?」と驚いていました。

 少し写真をアップしましたので、倉敷友の会ホームページもご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-03 04:21 | がんばったなあ | Comments(0)

孫とイチゴアイスクリームを作って

 先週の土曜日の事なのですが・・・

d0031853_16453078.jpgd0031853_16454740.jpg生クリームを氷水に浮かべたボールでホイップするのは2歳児にはちょいと力が足りなくて、バーバのまね事。でもかき混ぜてちょっと参加した気分になったのでしょうね。





 

カチカチになっていた、かねて作っていたイチゴシャーベットをフォークでザクザクとほぐすのも、孫が少々お手伝い。お兄ちゃんは最初の所だけ手伝って、気になるテレビがあったらしく、行ってしまいました。
 この子には役得で、ゴムべらについた種をなめさせてあげました。
 アルミの容器になるべく平らに入れて、冷凍庫へ。


4時頃作ったので、ご飯が終わるころまでには何とか固まってくれるかなあ・・・・。


d0031853_16474923.jpgかっちりと、ではないけれど、ソフトクリーム程度になっていて、容器を冷やすのを忘れていて食器洗いの間冷凍庫へ。
 ディッシャーで盛り付け。コーンがあると嬉しかったのですが、100個単位ではちょっと手が出ません。みんなで10個ずつとか分ければいいのだけれど。

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おいしくいただきました。
















レシピはこちらに⇒http://cookpad.com/recipe/368947
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by kurashiki-keiko | 2016-05-26 16:51 | うれしかったこと | Comments(0)

RSKバラ園へ3世代で

 5月8日(日)、大型連休最終日、夫が珍しく映画にでも、と言うのでMOVIXの上映予定を見てみましたが特に見たいと思うものもなく、息子たちとバラを見に行って見ることにしました。
 10時過ぎだったか、行って見ると駐車場は満車寸前。時候もいいし、思う所は同じなのかなあ、と言いつつやっと隅っこになんとか止めるところを見つけました。車1台で行ってよかった。

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バラ園の外苑はなにやら露店が立ち並び、こちらをめざしている人の方がずっと多かったみたいです。うちの孫もハンドルを回してエコな電球を点灯させるのをやらせてもらいました。また、世界の紛争地域の国旗を出しつつ、平和を祈る団体もあり、その呼びかけの声が結構大きく響いていたりしました。

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バラ園のバラは早生のはもう終わり近く、しかし晩生のはまだ咲いていないという状態。もうちょっと先の方が花が多いかもしれません。

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華やかな割にかおりの強いバラは少なくて、こちらは珍しくかおりのよいバラ、「香澄(かすみ)」。

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こちらは「アンネの思い出」。アンネの日記のアンネ・フランクにちなんでいるのでしょう。

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奥まった一画に、記念植樹?のように、願いを込めて植えられた株のエリアがあり、祖父母が孫のためにだったり、夫が妻のためにだったり、同窓生のためにだったりと、色々な人が願いを込めて植えたものがありました。まだ2年目くらいの小さな株でしたが、管理が行き届いているこのバラ園では結構長く楽しめるのではないでしょうか。これを見に来るためにお客が増えるかもしれませんね。

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2歳の女の子は結構マイペースで歩き回りました。男の子はバラより外側のアスレチックの方へかけて行ってしまいました。

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大きな楠木があちこちにあって、結構な木陰にテーブルセットなどもあり、人が少なくて、これならお弁当を持ってきたらよかったな、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-09 02:12 | おでかけ | Comments(0)

孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
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4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


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5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

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この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
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by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)