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背伸び

 このところ1才10ヵ月の孫娘がよくこちらの料理に興味を持ってやってきます。
オニイチャンはちょっと遠のいているのですが、妹の方は興味津々、丸椅子にのるのに低い万能台をそばにおいてやると自力で這い上がることができるようになってきました。

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こちらはオニイチャンに丸椅子を取られて、それでも流し台の引き出しの取っ手の所に足をかけて流し台でばちゃばちゃと洗い物をしている(つもり)です。

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なにかお手伝いしてもらえることは、と思いついて、味噌汁に入れるしめじの根っこを切ってから、束をほぐすのをやってもらいました。喜んで結構根気よくやってくれました。

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これはすり鉢でごますりをしている所です。さすがに「オバアチャンキレイダネ・・・」とかはまだいう能力がありません。
もちろん形だけで、手を添えて一緒にゴリゴリすると、一生懸命、しているつもりになっています。

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これはわが家と、向う側の息子世帯を仕切っているドア。背伸びするとやっとドアノブに手が届くようになり、自分でドアが開けられるようになって随分成長したような気がします。

 7月末に東京の自由学園明日館で催された「おさなご発見U6ひろば」を見てきて、この子の出来る能力を見つけてじっくり付き合ってやりたいものだと、子育て時代にはそれどころでなかったババは思うのです。

・・・こちらの言うことはほぼ理解していますし、彼女が何を考えているのか「こうしたいの?」と聞いてやると、イエスのばあいはちゃんとうなづくので、意志も伝わるのですけれど、まだ意味ある言葉を発することはありません。おしゃべりし始めたらきっとうるさいくらいにしゃべるんでしょうね。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-14 17:14 | しみじみしたこと | Comments(0)

孫娘と台所に立って

 2世帯住宅の我が家はドア1つで仕切られているので、孫たちにとってはバリアフリー。上の子も気が向くとこちらへやってきては積み木とかトランプをしてまた引き上げて行ったりしますし、1歳10か月の妹もオニイチャンにくっついてやってきてはお絵かきなどしています。
 そしてまた、妹の方はオニイチャンのための行事があると、お嫁さんが足手まといになるというので預かることが時々あります。以前は絵本を読んでやったり遊んでやることがいいことだと思ったのでしたが、こちらが家事をするのを見せるのもよいかと、台所に立つときには低い万能台と、丸椅子を並べておいてやると、丸椅子の上になんとか一人でも上がれるようになってきました。丸椅子の上に立つと調理台に手が届き、適当にペットボトルのふたや網杓子などを与えると遊んでいます。
 遊ぶばかりではなく、私のすることに興味深々。小松菜ともやしの胡麻和えを作ったのですが、小松菜を茹でるために鍋の方へ持って行くときに2枚ほど葉っぱが落ちていたらそれを拾い上げてくれたり、こまごまよく気が付きます。すり鉢でごまをするというのも、小さな手ですりこ木を持たせて一緒にすると、とても喜んでもっとしたい、という風でした。ちょうど父親が帰宅したのですが、お迎えに行ってやれやれ、と思ったらつづきをしたい、とまたやってきました。和え衣が出来たので指につけてなめさせてやるとおいしい、という顔。野菜の味付けをして小松菜の柔らかそうなところを食べさせてみると、これまたおいしそうな顔。こんなことができるのも幼稚園に行くまでのことかな、と思うと、短いこの時期を大切に触れ合いたいと思います。
 こんな幼児体験が大きくなって少しは記憶に残ってくれてお料理に興味を持ってくれるとうれしいなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2015-08-29 02:30 | うれしかったこと | Comments(0)

ランドセルを買いに


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近頃の風潮では、夏休みに遠くから帰省する機会を捉えてジジババがランドセルを買うと聞いていたので、ゆうくんにも夏に買ってやることにして出かけました。
久しぶりの長男一家との買物。下の孫もトコトコ歩くようになって目が離せないし、ゆうくんもどこへ行くやらわからないので本当に大変。
そんな中で売り場に行くと、

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時折ニュース映像で見たり、また近所を通る小学生たちを見ることはあっても、これだけずらりと並ぶと、自分たちの、いや今の親たちの頃からしてもずいぶんカラフルになり、女の子用は本体と付属の部分との色の組み合わせが選べるセミオーダーだったり付属部品の鋲がリボン型だのハート型だのから選べるようになっていたり、一見ほとんど変わらないように見える男の子用でも、縁取りが赤、青、茶色など色々だったり、中のポケットがアコーディオン型になっているとか、背中の所が蒸れないようにメッシュになっていたり、背負い紐の裏側が赤だったり靑だったり。ほかとの差別化を図ろうとメーカーも必死。それにナイキだのアディダスだのと言ったスポーツ用品メーカーのまであり、機能的になっているのかな?等、親も迷います。
 大体重さは1㎏前後で、プラスマイナス200g位、値段は5万円前後。
 結局、ゆう君が選んだブルーのふちどりがあり、ふたを閉めるのが下ではなくて前の飾りボタンのようなのになっているのに決定。ランドセルを下の方の留め金で止めるのが面倒でお辞儀をすると学用品が飛び出る、というパターンはよくあることなので、少し楽か?との判断も。私としてはその大げさな飾りが重そう、重さも200gほど重いのはそのせいか?とも思ったのですけれど。
 そしてそれは見本で、本物は9月頃の配達になるとの事で、お金を払って(夫が)終了。
こないだ生まれたような気がする孫のゆうくんも、いつの間にやらもう来年が小学生、です。
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by kurashiki-keiko | 2015-08-08 15:09 | おでかけ | Comments(1)

孫とおやつ作り 豆腐レアチーズケーキ

 6日(木)孫たちと前回固まらなくて失敗だった豆腐レアチーズケーキを再度挑戦、私にとっては4度目のレアチーズ作り。
 作るのに忙しくて写真を撮る暇もなかったのでしたが、孫にできたことは、土台のカステラを敷き詰めること(そしてその残りの切れ端をパクパク)、レモン絞りでレモン果汁を一生懸命絞ったこと、粉ゼラチンをお湯に投入し溶かしたこと、お砂糖の代わりにマーマレードを入れるのをしたこと、フードプロセッサーのボタンを押したこと、出来上がったどろどろの原液を型に流し入れるのをゴムべらでしたこと等でした。
 できたのが4時だったので、7時の所まで待つことを教え、夕食のデザートとしていただくことにしました。その日のうちに食べないと自分がしたことの結果を忘れてしまいそうだったので。
 今度こそ、濃厚なチーズとお豆腐とマーマレードとレモン汁のレアチーズケーキをいただくことができました。

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(写真は前回のもの)
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by kurashiki-keiko | 2015-08-07 04:40 | うれしかったこと | Comments(0)

孫たちとおやつ作りー豆腐レアチーズケーキ

孫たち、上のゆうくんは台風のためお休みしたので、退屈だろうと、ちょうど新刊の婦人之友社刊『赤ちゃんと幼児のごはん』があったので

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この中から豆腐の入ったレアチーズケーキを作ろうと材料を買ってあったので、孫たちの退屈しのぎに一緒に作ってみることにしました。

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お兄ちゃんは低い踏み台、妹のほうは丸椅子に立って。材料はクリームチーズ、絹豆腐、レモン、マーマレード、ゼラチン、それに台にするのはカステラとあったのですが、今回はもったいないのでマリーのビスケット。本にはクリームチーズ100gとあったけれど、200gが1個なので2単位分をつくることにして、これで締めて724円。
お豆腐を茹でてさまし、ゼラチンを・・・の所で、溶かすお湯の分量を間違え、あわててゼラチンを2倍に増やしその半分の量を使用。ここが間違いの素。
お兄ちゃんにビスケットをすりこ木でたたいて砕くのをさせて、流し缶に敷いていると妹の方がつまみ食い。
お豆腐とレモン汁とクリームチーズと、失敗したゼラチン液を混ぜてフードプロセッサに入れ、スイッチを入れるとそのがーっという音に妹はおびえて逃げました。
ビスケットを敷いた流し缶に入れ、氷水を入れたバットで冷やしましたが・・・
ゼラチンを溶かすお湯の量でケチがついたせいか、なかなか固まらず、おやつの時間になったのでしっかり固まらないままに器に取り分けてマーマレードを乗せて食べさせました。台にカステラがなかったのがやっぱりよくなくて、ビスケットの中にレアチーズの液はしみていませんでしたので粉っぽいまま。これはやっぱり失敗作でした。ま、お豆腐とチーズだから体に悪くはないはず。その後余ったゼラチン液は100%のグレープジュースがあったのでゼリーにしたら何とかこちらは固まっていました。
2人は満足したのかどうか、その後お昼寝したそうです。作っている間にお母さんは風邪気味なのに薬を切らしたとかで買い物に行けてよかったです。
私の方は孫たちとたっぷり付き合って、お道具の片づけでしばらくかかりましたが、楽しいひと時でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-18 04:00 | 反省したこと | Comments(0)

伝統行事?「めでたい」鯛を届けに

 娘がお産して病院からわが家へ帰った時、お七夜の祝いというのでしょうか、婚家のご両親と婿どのが立派な鯛の活造りを持参してくれました。
 長男のお嫁さんは実家が遠くて、当時は都会に住んでいたためもありそんな行事はありませんでしたが、このたび次男のお嫁さんがお産して実家へ帰って産後の養生をするとなると、思い出した上記のこと。わが家が今度はする立場かもしれない?、そして娘の婚家と次男のお嫁さんの実家とは同じような方向の田舎。という事で、伝統行事かも、と思い立ち、知り合いの魚屋さんに、日曜日は休みなのに無理を言って鯛をお願いし、暑い時候なので活造りもいかがなものかと、塩焼きに変更。お造りだったら養殖ものでも、と言っていたのですが、塩焼きなら養殖ものだとバラバラになってしまうから天然ものでないといけないそうで、あんまりいい顔をされなかったのを無理を言って日曜朝10時ごろにとお願いしました。10時近くになりまだかとご近所の自宅に電話すると、奥さんが聞いてくれて、「片面が焼きあがって今反対側を焼いている所だから、鶏に行っている間に焼けるかも」というので商店街のお店まで取りに行きました。
 見ればまあそれは立派な鯛で、用意していた入れ物が大きすぎて間に合わなくて、と、経木にのせてトロ箱に入っていました。熱いから蓋をきっちり閉めないで、と言われて少し斜めに蓋をして、夫と、やってきた次男と共にお嫁さんの実家へ。車内は焼いた鯛の香ばしい匂いがいっぱいでした。
 予告なしで行くのもあれだし、予告すれば向うも気を遣うし、と迷いましたが結局次男から予告してもらっていたら、お嫁さんの両親と近所に住む伯父さんと祖父母まで来られていてびっくり。せっかくなので赤ん坊を囲んでみんなで記念撮影。ちいちゃな赤ん坊を囲んでみんなで幸せを共有できたようでうれしかったです。
お土産としてお重に入ったお赤飯をいただき、やっぱり気を遣わせてしまいましたが、喜びの交歓という事で、お互いお会いできてよかったのでは、と思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-06 01:29 | おでかけ | Comments(2)

孫が生まれました


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29日(月)夕方4時頃、前夜から陣痛で入院していたという次男のお嫁さんが男の子を出産。
末っ子の次男もついにオヤジさんになりました。
これで命のバトンを受け継ぐ者が出来たという感慨とありがたさで一杯です。

エコーでは2800gくらいと言われていたそうですが、生まれてみると2645gだったそうです。
16時間もかかったそうですが、いざ生まれるとなると分娩室に移動する間がもたなくて陣痛室でそのまま生まれたそうです。
当日は経過観察とかで見せてもらえず、翌日午後行った時に写真を撮らせてもらいました。かわいい足も撮りたくて出してもらいました。ずっと気持ちよさそうに寝ていました。
名前は3つばかり考えているそうですが、まだ2人で決めかねているそうです。
書きやすく、声に出して読みやすく、字面も安定感のあるのがいいね、と言っておきました。どんな名前がつくのかな?
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by kurashiki-keiko | 2015-07-01 03:33 | 感動したこと | Comments(2)

孫をあずかる

 お嫁さんが上の子の行事に参加することがあるとこの頃は都合がつく限り下の子を預かることが多くなってきました。10日(水)もそんなことで、朝9時ごろから午後1時くらいまで下の子を預かりました。
 とはいえ、遊んでやるばっかりと言うのは無理なので、久々に掃除機を掛けたり家事をするのを孫にも付き合ってもらうつもりで過ごしました。掃除機はD社の大きな音のするものなので、「ブンブン大きな音がするよ」と断ってから使いました。ちっちゃなゴミも見つけては持ってきてくれる孫ちゃんにゴミ拾いをされないように・・・
 この所忙しくていつもにもまして掃除や片付が出来ていなかったので、やっと少しきれいになりました。
 また、台所では梅ジュースを作りかけていて、しわしわになった梅を取り出してジュースだけを空き瓶に詰めて冷蔵庫へ。梅の実をジャムの空き瓶に入れて、ジャムに仕立ててしまうとまた糖分の取りすぎになりそうなので直接おやつ代わりに2,3個かじっていると、いつも料理をするのを見せている、丸椅子の上に立つ体制で見ていた孫はそれを欲しがりました。ためしに1個持たせると、しぶいとかすっぱいとかで嫌がるかと思ったら「ウマっ」。あらそ、おいしい?
 お嫁さんがホワイトボードとマーカーを持たせてくれていたので、お掃除が終わると私は前日のノート整理やら生協の注文書を広げるやら、孫にはホワイトボードにお絵かきをさせることにしました。ぐちゃぐちゃと描いて、キャップを床に落としたので、拾って、というのは難しいかと「取って、というのよ」と教えると「トッテ」。こちらの言うことはほぼわかるし、してもらいたいことは動作でちゃんと表すことができるので、いう方はあと一歩と言ったところです。 飽きると椅子から降ろしてくれと動作で要求するのでおろしてやると、室内遊びを色々勝手にしていて、そのうちに11時半が来たのでお弁当を食べさせることにしました。
 お嫁さんが作ってくれていたかわいいお弁当を食べさせ、私も夫のお弁当作りのついでに作っていた自分のお昼用のお弁当を広げました。家にいる時も残り物を詰めたお弁当を用意することにしていて、そうすると量が決まることと、お昼の時間がとても楽なのです。
 孫は手づかみでフォークをあまり上手に使うこともできずにどんどん気に入った物から食べていました。大豆の煮豆?が好きなのか器用につまんで食べていましたが、おにぎりはあまり好みでないのかお残ししてしまいました。
d0031853_363564.jpgd0031853_37324.jpg(お弁当箱はオニイチャンからのお下がりです)
 お腹が満たされるとまぶたが重くなり、椅子の上でコックリコックリ。だっこしてやると私の膝の上でことんと寝てしまいました。やっぱり寝ると天使だわ、と思いつつ、お座布団の上に寝かせてタオルをかけてお母さんの帰りを待ちました。
 こんな風に孫と付き合えるのもほんの短い間だと思うと、幸せな半日だったな、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-06-11 03:13 | 日常 | Comments(1)

1歳児にも五分のたましい

 このところ長男のところの下の子、1才7カ月になる女の子が食欲がない、とお嫁さんが心配していました。咳も鼻水も熱もないのに機嫌がよくなく、食べないのだそうです。
 たまたま、2日続けてお嫁さんが上の子のことで用事が出来て半日その下の子を預かることになりました。まだ言葉が話せないけれど、私の言うことはほぼ理解できてるみたいですし、「絵本を読もうか?」と言うと、どの本を読んでほしいか態度で示します。私の膝で読んでやろうとすると、ひざには座りたがりません。読み始めるとすぐに気が散って別の本を指さします。かと思えば別の本を読んでやるとお絵かきのクレパスの方に興味は移ってしまっていますでも「これがしたいのね」と聞くとそうだというように自分の気持ちは伝わってきます。そのうち私は自分のしたいパソコンの作業をしつつ、その子をそれとなく見たり相手をしたりすることにしました。すると時々近寄ってきては、部屋の中のゴミを拾って見せに来たり、私の外付けハードディスクをスマホみたいな感じで持って遊んだり。そのたびにギューっと抱きしめて「大好き大好き」と言ってやります。などなど遊んでみて、この子は内面にしっかり自我が芽生えていることを感じました。
 食欲がないというだけではお医者に見せても病気の診断がつかないね、と言っていたけれど、これはどうも第一次反抗期かもしれないと思うようになりました。お嫁さんに言うと、まだ2才も来ないのに反抗期ですか?と驚いたように言っていましたが、まだ小さいからと感情もないかのように、親の付属物のような扱いをすると反発したりいう事を聞かなくなるのではないかと思いました。「あなたのことを大事に思っているよ」と言う態度で丁寧に接すると、向うさんもそのことがわかって穏やかな気持ちになるように感じました。
 夕方になってぐずりだすようだったので、こちらに来させて、向うのいう事はわからないけれど、彼女の気持ちをなるべく汲むようにと気を付けました。。お嫁さんに子どもの気持ちをしっかり汲んでやるといいようよ、とアドバイスしておきました。
こちらにとてもよい説明とアドバイスがあり、勉強になりました。⇒http://allabout.co.jp/gm/gc/440560/
先日もたまたま見たあるお子さんがちょっとしたことでかなりプライドを傷つけられたようで、言葉ではうまく表現できないこのくらいの年齢で、いっそうその後大人がわかっているよ、というフォローが必要だったことがわかったばかりだったので、もしやうちの孫も、と思ったようなわけでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-05-22 01:00 | 感動したこと | Comments(4)

ベビーカーを押して

お嫁さんが、上の子を送っていくので下の子を小児科に連れて行ってほしい、との事。
連休明けなので帰ってからでは混むだろうし、時候はいいし、下の子用のチャイルドシートはつけはずしが面倒、小児科医院は幸いすぐ近くだし、何年、いや何十年ぶりかでベビーカーを押して小児科まで。
まずは玄関の外に置いていたベビーカー、畳んでいるのを開く・・・
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 ところが、開き方がわからず右往左往。
 やっと止めているフックがわかり、解除して左右に開く。と、今度はまた別の所の固定の仕方がわからない。お嫁さんにセットを頼み、今度は孫を乗せると、シートベルトのつけ方がまた複雑(に思えた)。昔使っていたのとは格段の進化なので、いざ急に孫を預かると、ベビーカーの使い方すらわからないことが少々ショックでもあり、これは知ったかぶりで育児について意見することもできないかな?と、日頃それほど主張しているつもりもないのですが一層隔世の感に浸ることしばし。
 住宅地を抜けて車道を横切ってすぐのところに小児科医院は有ります。連休明けですでに車が3台くらい、ドアの前には診察券入れが置いてあり、多分4,5番目か。
 幸い女の孫はそれほど困ることもなく、チョット絵本を読んでやるくらいで、診察の時にもおとなしく口をあーんしてくれ助かりました。男の子の時にはおもちゃコーナーへ一目散に行き、呼ばれてもすぐに診察室へ行かず、困り果てたものですが。
 鼻水を吸引してもらって、お薬を出してもらい、調剤薬局へ行って終わり。倉敷市は子どもの医療費が無料なので本当に助かります。
 帰りは住宅地の門の前にあるプランターのお花がベビーカーの高さなのでゆっくりと見せながら帰ることができて、こちらもうれしくなりました。たまには孫との歩きも楽しいですね。歩かすともっとよかったかもしれません。能率ばかりではないという事。色々考えさせられたひと時でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-05-07 11:05 | 日常 | Comments(2)