タグ:家族新聞 ( 142 ) タグの人気記事

家族新聞「あじさい通信」245号が出来ました

 今月号のトップは、中3の孫娘の吹奏楽ラストコンサートです。何でもファイナルというのは胸がきゅんとなるものです。向こうのお母さん(孫にとっては父方祖母)も、初めての自転車通学の日は雨だったそうで、送ってやりたい気持ちを抑えるのが大変だったとのこと。やっとペダルに足が届くくらいの小柄な女の子でしたが、休み中も練習によくぞ通ったもの。
 次は、小さないとこ同士の交流など。長男のお嫁さんと次男のお嫁さんが連絡を取り合って子d0031853_09424339.jpg育て支援センターで会って遊ばせている様子はうれしいものです。
 囲み「ごちそうさん」シリーズは、今回は流しそうめんを取っている孫。季節柄とてもよい写真でした。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-09-20 09:47 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」244号が出来ました

 毎年8月号は墓参りの記事がトップになります。
今年もそうでした。次男も当たり前のように朝9時に夫の両親の眠る墓地に来てくれ、夫の母(2人姉妹だったので以後が絶えている)の両親の眠る真備町のお寺の墓地、それから赤磐市の元禄時代からの先祖代々のお墓20基におまいり。
長年墓掃除をしてくださっていたご近所の人にご挨拶に行ったけれど、お留守で顔見せできなかったのは残念でした。

また、夏恒例といえば小学校区の夏祭り。地域住民の力で開催される地域限定の夏祭りがあり、小さな子供たちは目を輝かせてPTAのお母さんたちが運営する様々な露店での買い物を楽しんでいました。d0031853_06470273.jpg
それから夏休みならではの親子クッキング、いとこ同士の出会いも。

 家族新聞というくくりなので私と夫の北海道旅行はずっと下の方に掲載。余市のニッカウヰスキー醸造所の展示物やパンフレットで拝見した、竹鶴政孝の妻リタの生き方に感動したこと。
 私のグリークラブ同窓会のことも隅っこに。

 次男が高校3年生の時分に始めた家族新聞がまさか父親になっても続けられているとは思いませんでしたが、孫たちにもこんなことがあった、と記憶の助けになってくれるとうれしいと思います。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-08-21 06:58 | 家族新聞 | Comments(0)

気づけば20年。

 先日の友の会の7月例会当番の読書感想の中に、家族新聞を20年作っていると言ったのですが、改めて創刊号を見返してみると、1997年の7月7日、と手書きの文字で書いてありました。そうそう、当時は元毎日新聞の記者で岡山理科大学の教授だった小林宏行先生の家族新聞講座を受講して、勢いでコピー用紙のマス目を頼りに手書きにしたのです。娘が就職し企業研修を終えた時、長男は大阪で、次男が18才、娘と次男がまだ家にいたころでした。
 手書きで写真が入らないのでイラストを娘に頼んで描いてもらい、したがって文字数も結構多くて内容は充実していたようです。近頃のは孫たちの様子が主体でしかもパソコン編集になってからは写真が多く入るので、文字数が少なくしたがって内容が薄くなってきたように感じます。お嫁さんの実家に送るには写真が多いほうがよく見えてよいようですが、痛しかゆし。
 武田鉄矢さんではないけれど、思えば遠くへ来たもんだ、という感慨があります。
写真は創刊から2012年までの抜粋です。左上のは、昭和61年(1986年)2月に、当時子育て真っ最中で上の子2人が小学生だった時代に1号だけ作って挫折した幻の家族新聞です。いつかは作りたいとずっと思っていたのがやっと20年前に実現、以来細々とA4片面だけ、という少ない紙面にしたので続いたのかもしれません。継続した自分をほめたいと思います。126.png
d0031853_02265148.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-07-21 02:38 | 家族新聞 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」242号ができました

 今月はどうしたことか、毎月20日をめどに作るのに、ものすごく多忙というわけでもなかったのにすっかり忘れておりました。
まずは写真を明るさ補正や縮小の加工をし、紙面にありったけ取り込み、またその月にあった出来事を日記から拾い、どの出来事を掲載するかを考えて行きます。子供たちの家族のできるだけ広い範囲をすくい上げるようにと気を配るのは、子供3人がそれぞれに家庭をもってからのうれしい悩みでもあります。娘婿は自分の記事がなかなか載らないので載せて欲しいらしいので、今月は2枚の写真を掲載することにしました。資格試験に合格して認定証が届いたという記事と、誕生日のケーキを前にした写真です。なかなかそんな機会はないですものね。
 そんなわけで本日午後は町内役員会もあったのですがなんとか編集できました。d0031853_00304681.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-06-25 00:37 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」241号が出来ました

 
d0031853_04234011.jpg
今月号は時候がよくなったせいか子供たちがそれぞれに家族で出かけた写真がLINEで入ってきたので、どれも省けず、上半分は写真誌みたいな感じに写真ばかりになりました。一つだけ省略してしまったのは、長男と次男が孫一人連れて朝3時起きで出かけて行った岩国の航空ショーです。米軍機をバックに長男が写っていたのがあったくらいで、省略。
 中学生の孫mioはなんとバレーボールのトスで指を骨折したのだそうで、何やってんだろう、と。運動音痴の私ですら、中学時代の全校挙げての春秋のバレーボール大会、それに向けてのクラスの練習でも指を骨折なんてしたことなかったのに。しかも小学校以来5回目だそう。カルシウム不足か、体質か。
 修学旅行があったそうで、こちら方面からはやはり北九州、長崎平和記念像あたりで写真を撮るというのはお決まりらしいけれど、今はハウステンボスあたりに宿泊するらしい。その風景写真がありましたが、ババの家族新聞には風景写真はスペースが限られるので孫の写真が欲しいのよ。
 夫が兄と妹とで2泊3日の旅行をしてきたときにたまたまお宿で撮ってくれたという写真が1枚だけあったのでそれも載せました。妹がすべての旅程やお宿の予約をしてくれるらしいです。私はおかげで中の1日でエプロンが縫えました。
 私の中学校の同期会の写真も1枚。めったにない行事なので入れました。
 今回困ったのは毎月のコラムの「ごちそうさん」シリーズ。誰かしらがものを食べている関係の写真が毎月あるものなのですが、今回はそれが適当なのがなくて、仕方なく?孫3歳がエンドウ豆の皮むきを手伝っている写真でした。一番身近でいつも被写体になっている彼女だものだから、ついつい。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-22 04:40 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」240号ができました

 d0031853_04444381.jpg今月号は夫の検査入院中で病室にノートパソコンを持ち込んで編集しました。普段は夜中の作業なのですが、カテーテルの検査を終えた夫のベッドサイドでの編集となりました。ドクターや看護師さんは何をしているのかと思っておられたことでしょう。仕事していると思ったかな?幸か不幸か予定していた安いほうの個室がふさがっていてランクが高いほうのになって、テーブルセットが備品にあってありがたかったです。
 で、編集の最初に気づいた事は、なんと先月号の号数が先々月号のと同じ238号になっていたこと。というわけで、今月号のは正しく切りの良い240号です。
 トップの記事は、最初3月生まれの3人の誕生祝の会食、にしようと思っていたのですが、あいにくそれにふさわしい画像がなくて、季節柄お花見の画像が華やかでいい、と差し替えました。孫とじーじが顔を見合わせているほほえましい映像があったのでそれもいいかな、と決定。
 あとは春休みの孫とにんじんクッキー、孫たちが遊園地へ行ったこと、小2の孫の発案で車中でしりとりをして遊んだことなど。

相変わらず他愛もない家族の日常を記録しています。
 幸せとは、そんな一見他愛もない日常であることではないかと思われます。それが失われてみると初めてあれが幸せだったのだと気付くのかもしれませんね。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-21 04:53 | 健康 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」238号ができました

 d0031853_10592040.jpg今月のトップ記事は、長男のお嫁さんの実家へ息子たちが行ったことです。島根県の江津なので、今回は山陽道、尾道道、中国縦貫道、浜田道というルートで行ったとのこと。最近買い替えた車が自動運転機能がついているのでそのお試しということもあったのでしたが、道路わきの白線が消えかかっている中国縦貫道ではあまり役立たなかったそうで、自動運転ならずとも夜とか雨の日に道路わきの白線が頼りなので、道路メンテナンスをしっかりしてもらいたいと思ったことでした。
 2番目の記事は孫娘(中2)のmioが英検3級合格の記事。英検3級というのは中学卒業程度だそうなので、超難関というわけではなさそうではありますが、努力のかいあってのことなのでうれしいことでした。
 あとは、次男一家が県北の岡山国際サーキットのファン感謝デーに出かけた話やら、同居の孫がどんどん包丁で切った話だとか、小1の孫が学校でとってきたチビ大根を使ってポタージュを作ってみんなで食べたこととか、最後に私たち夫婦の沖縄旅行の話でした。
 今回は、子供たち一家の様子がまんべんなく取り上げられ、写真はそれぞれの子供たちが寄せてくれたことで、広い意味でのうちの一族全体で紙面を飾ることが出来たことがとてもうれしいことでした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-21 11:07 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」238号ができました

 d0031853_02423442.jpg今月号のトップは、長男と、次男のお嫁さんの誕生月が1月だったので、合同での誕生会を焼肉屋さんでしたことでした。
娘のところを呼ばなかったのですが、そっちはまた3月に長男のお嫁さんと孫、娘のところの孫の3人の誕生日が控えているのでその時にしてやるつもり。
 久々の焼肉、少し高級なお店だったのでだいぶかかりましたけれど、若いものはうれしかったみたい。
 上段のもう一つのニュースは、次男のお嫁さんが親子クラブの遠足?の下見にイチゴ園に行ったそうでしたが、なんと私の弟夫婦が、娘と孫を連れて行っていたのにばったり会った、というものでした。めったに行かない場所だったのに、そこで会うなんてね。
 次は長男のところの孫娘3才の得意な行動について。窓枠にぶら下がって懸垂をして「見て見て! おばあちゃんできる?」とか言うもの。「おばあちゃんはね、重いから無理無理。」というと得意そう。公園の鉄棒で味をしめた?身長も体重も小さいものにしかできない芸当です。
 その他、囲み記事は、先日友の会の小学生の母の集まりで習っていたウインナロールとハムを入れたパンを習ったので(私は記録係として・・・)やっと12日の日曜日に孫たちに食べさせようと作ったこと。あとで小1の孫が宿題の日記に書いていたそうで、書く材料になってよかった。
 母の一周忌は、私たち夫婦しか列席しなかったので小さ目な扱いで載せました。

記事をd0031853_03032305.jpg編集している過程で、どうも弟の孫世代となると名前も忘れがちなので、息子の結婚に際してExcelのマス目を利用して作った家系図を手直しして孫世代の名前と生年月日もわかる限り書き込んでみました。
ついでに住所も簡単に書き入れ、何かあるとこれを見たらわかりやすいかなと思います。とはいえ、年を取るにつれてそれぞれの子孫も増え、兄弟同士も疎遠になってきたなあと思う今日この頃です。そういう意味では法事ではできるだけ一族集まっていたほうがよかったのかな?孫世代同士の交流に、うちの長男たちだけでも同席させておけばよかったかも、などと思うのでした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-21 03:17 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」237号ができました。

 d0031853_01263412.jpgお正月のトップの写真は毎年子供たち一家との集合写真です。この3年くらいは一人ずつの年齢も書き入れることにしています。
次男のお嫁さんの誕生日が1月9日なので、新聞の発行日には一つ年を取っているのですが、写真の撮影日は元日なので、撮影時点での年にしています。3人の子供がそれぞれに一家を構え、子供(孫)にも恵まれ、お正月に全員集合できることはこの上ない幸せです。
 そのほかの記事は、14日のささやかな「どんど焼き」、長男のところのたこ揚げ風景、失ったと思っていた子供たちが小学生の頃の家の仕事の分担カードが出てきたこと。お手伝いをたまに、というのではなく、新聞取り、玄関掃き、ペットのウサギの世話など責任をもって家族の一員としての仕事をするように願って、子供のしるし(カニ、船、犬)を左に、午前のお日様、午後の月と星の絵を刺繍して、透明なポケットを作り、その中に仕事のカードを入れて、できたらひっくり返す、というもので、長い時間をかけて作ったので私にとっては大切な宝物でした。
 という風な記事を載せて、今月もまた楽しく編集作業をすることが出来ました。昨年、一昨年、さらにその前、と、お正月号だけをファイルから探して見るのも、家族の風景の移り変わりがみられて楽しみです。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-01-22 01:37 | 家族新聞 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」236号ができました


d0031853_3214176.jpg今月はクリスマスを含めるかどうか迷ったのですが、あんまり遅くなると年末が忙しいのと、毎月20日をめどに作っているものですから、23日発行としました。
それで大した記事が見当たらず困って、トップに据えたのは土曜日の長男たちとの会食の人気メニュー?ピザの回。私が種を作ってどんと置くと、長男がそれを8つに分けてのしていき、夫やお嫁さにゃ孫2人がそれぞれにオリーブオイルやピザソースを塗り、ミニトマトだのピーマン輪切りだのソーセージだのコーンだのチーズだのをわいわいと乗せていきます。長男のところのオーブントースターだと7,8分焼き、私が人数分に切り分けてお皿に配ります。3歳の孫はコーンをどっと置いて「あとのが無くなる」と言われ、「いいのよ、こっちのはコーンのピザということにすれば、」などとフォローが入ったり、チーズを忘れて焼きそうになり、「それはピザじゃない」とじーじが言われたり。
 2番目の記事は、私と夫が川崎医科大学総合医療センター見学に行った時の物。病院開院の見学なんて一生にそう何度もあるものではありませんもの。興奮しました。
 あとは、次男のところの孫が、お嫁さんのお兄さんの結婚式のためにパリッとおめかしした写真。この写真がLINEで送られてきたものだから、先方にお祝いを上げることが出来ました。
 あと、私のクリスマスコンサートやら、友愛セールに立派に育った大根を出品した話。農家でもないのに庭先で出来るなんてありがたい。
 「ごちそうさん」囲み記事は、長男のお嫁さんが作ったスイートポテトをおすそ分けしてもらったこと。
 今月号は何もなさそうに見えて、なんとか誌面ができました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-23 03:33 | 家族新聞 | Comments(0)