タグ:料理 ( 479 ) タグの人気記事

3歳児、こんにゃくを切る

d0031853_22092027.jpg
こちらは昨夕「アンパンマン」といってまるまるを描きました。「アンパンマンのお鼻は何色だったかな?」と聞くと、「赤」。赤いクレパスで鼻をぐるぐる。続いてほっぺもぐるぐる。小さな目を描く。「まゆ毛も描いてあげる?どんな形だったかな?」と聞くと、弓なりにまーるいまゆ毛を描きました。「お顔はどんな色だった?」と聞くと、「ちゃいろ」。・茶色のクレパスで耳のあたりをぐしぐしと力強く塗りつけたのですが、そこまで。ついでに頭の上をぐしぐし。あれ?アンパンマンって髪の毛あったっけ?。
 ともかく、初めて、アンパンマンに見える絵を描くことに成功しました。
d0031853_22083031.jpg
そして今日は、「手伝う」と、例によってやってきました。「見るだけよ」「うん。」・・・でも何かないかなあ。筑前煮を作るので、こんにゃくをすりこ木でたたいてもらい、思いついて細長く切ったものをさらに短く切ってもらうことにしました。ネギで要領が分かったのか、どんどん切ってくれました。内心左手が大丈夫か心配しましたが、無事切れました。ところどころ大きいのもありましたが。


d0031853_22084392.jpg
というわけで、今夜の晩ごはんは、メインはサバの味噌煮(夫が上の方、私はしっぽの方)、豆腐と三つ葉のお吸い物、筑前煮、小松菜の胡麻和え。筑前煮は息子夫婦にもおすそ分け。孫が切ったこんにゃく入り。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-16 22:20 | | Comments(4)

味噌作り

d0031853_1317483.jpg
昨年はストックがたくさんだったので久しぶりにパスしたので、今年はまた作ります。麹2kgを頼んでいたので、塩430gと合わせました。
昨夜から大豆1kgを水に浸して、今朝圧力鍋で40分くらい、かつて先輩から「親指と小指でつぶれるくらい柔らかく」と教わったように。いざ、これからフードプロセッサーにかけて味噌にします。

iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-01 13:17 | 日常 | Comments(0)

わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

d0031853_23361564.jpg
19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Comments(2)

お正月の食生活は

 お正月のために冷蔵庫一杯に食品をため込んでおせちの準備も、と、主婦は毎年大変。
元日に子供たち一家とお泊りした我が家も、食べてもらえそうなものだけ少々と、お雑煮の具だけを作りました。
作ったものは・・・
数の子(2口頂き物があった)の出しと塩味だけの、出しとお醤油味の、みそ漬けの3種類の味で。
黒豆・・・「丹波黒」200gを、土井勝レシピが見つからず、初めてのレシピで。甘さが抑えられすぎだった。
紅白なます・・・庭の大根を使用。すこし苦みがあったのはなぜ?
きんとん・・・栗たっぷり。姑から譲られた馬のしっぽの毛の裏ごしを使うときめ細やかぴかぴかのができる。
・・・あとは市販の伊達巻、アーモンド田作り。
煮しめは毎回売れ行きが悪いので今年はやめました。これだけなので祖母からお嫁入の時に譲られた三段重も出しませんでした。
お雑煮に添えて少しずつ小皿に出し、2日は宿の食事だったので1日朝と3日の朝晩でほとんど食べて無くなりました。
というわけで、お煮しめの青みに、と作った絹さやが手のひら山盛り分くらい冷蔵庫に残っています。種まきした時にはまさかこんな事態になろうとは思いませんでした。
写真は2014年の物です。
d0031853_11191405.jpg

d0031853_11191835.jpg
倉敷風のお雑煮は、姑に教わりました。おもちは、出しこぶの出がらしをなべ底に敷いて水からゆでます。丸餅です。にんじんとごぼうの千切り、ほうれん草が入り、その上にかまぼこと、塩を強めにしておいたぶりをゆでたものが入ります。すまし仕立てです。
姑はただゆでるだけでしたが、私は少し野菜に薄味をつけることと、特にごぼうは柔らかく煮るようにしています。

とはいえ、6歳の孫はお餅だけ砂糖醤油に着けて海苔を巻いたもの、3歳の孫はまだ危ないかな、と、たまたま託児当番用に試作した丸いパンがあったのでそれを食べさせました。
1日の昼はおせちとご飯、それだけでは不満な息子のためにもらいもののハムを切って。
2日の夜は鍋。水炊きにポン酢だと孫が食べないので、うどんつゆくらいの味をつけ、つくね団子やしゃぶしゃぶ用の豚ロースを入れて野菜と。
3日の夜はすき焼き。夫の体にはよくないとわかっているので、すき焼きは年に1度くらいこの時にしかしません。糸こんにゃくがお気に入りの3歳児。
三が日までは息子たちと一緒のご飯でしたが、4日からはそれぞれの台所で。
私たち夫婦はお雑煮の具やお餅がまだあるので相変わらずのお雑煮、ただしぶりはなし。
昼は?
夜はすき焼きの残りをおかずの煮込み風にする予定。・・・・でしたが、
昼にすき焼きの残りでどんぶり、
夜は買い物に出たので、タラとえのき、にんじん、三つ葉でホイル蒸し、ほうれん草お浸し、がんもと白菜の煮物、味噌汁、にしました。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-01-04 11:19 | 料理 | Comments(0)

パン作り

 たまたま、1月の例会の託児当番で私の最寄がパンをあてがわれたので、Hさんが焼いて下さると言ってはいるものの、私も久々に託児用の分量のパンを試作。スキムミルク入りのレシピと、ブレッチェンのレシピの2通りで作ってみました。4才児用ので1個あたり35gとのことです。

d0031853_21431527.jpg
d0031853_21432989.jpg
d0031853_21435150.jpg
(うっかり焼き上がりの写真を撮り忘れました。残念)モチモチしたパン生地の触感が久しぶりで結構はまりました。
で、明日のクリスマスを控えて、バケットを焼いてみようかと、ただいま発酵中。
ちなみに毎日の朝食用にも、室温が25℃を割った秋口からホームベーカリーを使って焼いて、スライスしたものを冷凍保存しています。
友の会の共同購入で取り扱っている国産強力粉「はるゆたか」2㎏袋を買っているので、思いついたら手軽に取り掛かれるのがありがたいです。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-23 21:50 | 料理 | Comments(0)

料理いろいろ

 久々ゆったりした在宅日、夫の大汚れの家着(綿入れの作務衣)を洗ったり、オシッコくさいトイレマットを洗ったり(つまりは夫の仕業)、引っこ抜いた巨大大根の5分の1くらい?を使って豚の三枚肉の塊と一緒に煮込んだり、
d0031853_21392154.jpg
庭のカリンの実を取ってジャムに加工したり、買ってきた完熟バナナを使ってバナナケーキを作ったり、生協で来た紅玉をジャムにしたりと、存分に充実した時を過ごしました。
d0031853_21394488.jpg

が、苦手とする年末に向けての片付けはどこかへ飛んで行っていました。
庭のカリンは、結構個数だけはたくさんあったのですが、裏側がまだ青かったり、小さかったりで、出来上がったジャムは300g入りのジャムの空き瓶の本の3分の1くらいにしかならなくて、手間が要った割にちょっとしかできませんでした。
d0031853_21395995.jpg
バナナケーキは以前「婦人之友」に掲載されていた、サラダ油を使うもので割合簡単に手早くできるのでたびたび作っています。夕食づくりにかかる直前に何とかできました。
d0031853_21402152.jpg
夕食は大根と豚三枚肉塊の煮物と庭でとれた絹さや、作り置きの甘酢漬け(キャベツ、赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、大根)、玉ねぎとじゃがいも(インカのめざめ)のスープでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-12-08 21:29 | 料理 | Comments(0)

新米をいただく


d0031853_18174164.jpg
次男のお嫁さんが実家からの新米を届けてくれました。
お昼は早速具沢山のさつま汁とブロッコリーのゴマドレッシングかけ。

d0031853_18174145.jpg
夜はさんまを2枚におろして南蛮漬け、きゅうりの即席漬け?、枝豆がんもと白菜(鍋に使った残りの芯のところ)とにんじんの煮物、豆腐としめじの味噌汁。


iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-31 18:17 | 日常 | Comments(0)

わが家の晩ごはんーピザをみんなで


d0031853_2382822.jpg
8日(土)の夕食は久しぶりにピザにしました。午後3時過ぎから種をこねて一次発酵。でもこの日はまた10月というのに半そででよいくらいに暑かったので、発酵が進みすぎたみたいです。
 大きなボールに種を入れて発酵している間に、トッピングの具材のトマト、エリンギ、玉ねぎ、コーン、ビアソーセージ、それにチーズを用意。サラダはレタスがなくてキャベツの千切りときゅうりとミニトマト、ブロッコリー、ラッキョウのみじん切りにスライスしたゆで卵。
 息子たちに声をかけると、鍋奉行ならぬピザ奉行は息子。具を8つに分けたので種も8つにわけてのしてもらいました。あとのトッピングは全員で。夫が一番不器用かも。孫もフォークで穴をあけるのやら、チーズをのせるなどのお手伝い。夫、ピザソースの塗り方が全然足りない。ぽちょぽちょ。じゃなくて全面にたっぷりと塗って、と息子。
 息子のところのオーブントースターが大きいので、それに1枚ずつ、大体7,8分。これが冬場になると足元の電気ストーブやらティファールの湯沸かしだのと同時になるとブレーカーが落ちるのですが、幸い時候がよいので今回は大丈夫。
 小さいピザをさらにみんなに6つに分けて食べるので、なかなかはかどりませんが、わいわい。亡母のをもらってきたりしたアルミホイルがいっぱいなので使ってみたら、やっぱりオーブンペーパーと違ってくっいたのが具合悪かったけれども、ケーキサーバーで何とかはがして切り分けました。
 おいしくて、この日はプールだった1年坊主もよく食べてくれました。
ピザの夕食の記事はこちらにも。http://kurakeiko.exblog.jp/21893164/d0031853_23223224.jpg
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-08 23:18 | 料理 | Comments(0)

根気、やる気を試される

d0031853_21364554.jpg
紅玉が出回りだしたので、毎年の行事、フルーツケーキのためのタネを作る夜なべ仕事をしています。レーズン、サルタナ、くるみを1粒ずつ大きめのは6つくらいにきざんで、レモンピール、オレンジピールも併せてシナモン、ナツメグ、クローブ、砂糖、ラム酒で漬け込むのです。夫が半端でないレーズンなどの量を目にしてあきれながら寝に行きました。
根気とやる気を試される作業です。一粒一粒丁寧に刻むこと。心を平成に保つことが必要。
大体2時間くらいでしょうか。2時間では足りませんでした。この手間と材料の多様さからの豊かな風味が私のフルーツケーキの美味しさにつながります。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-10-07 21:36 | 日常 | Comments(0)

パン焼き再開。

d0031853_21301570.jpg
ホームベーカリーによる手間なしパン焼き、室温が25℃を越えると、過発酵でペチャンコになることを経験上わかったので、夏の間ずっとお休みしていました。こねるだけ機械にしてもらってあとは手ですればいいとのアドバイスもありましたが、なんといっても粉と材料だけ入れたら4時間ほっとけるというのがいいので、これまで待っていました。
ついに、今夜再開しました。
私レシピの基本は、
強力粉 240g
きな粉 大さじ3(20g)
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2分の1
コンデンスミルク 30g
牛乳(冷えた物) 220ml
ドライイースト 小さじ1

なのですが、初回でコンデンスミルクがなくてバター10gに、また賞味期限切れのココナッツがたくさん(クッキーにするつもりで使いそびれ)あるので、きな粉の代わりに入れるという変則的な材料になりました。
以後はパンを買わずに粉を買うぶんいくらか主食費が減る、かな?

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-29 21:30 | 料理 | Comments(0)