タグ:料理 ( 486 ) タグの人気記事

ゴーヤーの棚が。 そしてゴーヤー取れ過ぎて

台風5号は各地に大雨の被害をもたらしているようで、被害にあった方々にはお見舞い申し上げます。
さて、我が家的な台風被害といえば・・・d0031853_14104586.jpg

 トマトの木?の幹が2本、ぽっきりと折れたのと、もう一つ、わかりにくいかもしれませんが、グリーンカーテンのゴーヤーの支柱を、軒の幕板(?)にもたれかからせていたのですが、台風の影響の大雨で地面が柔らかくなったのと、育ったゴーヤーの重みとで、軒の支えのところがはずれ、窓に向かって倒れ掛かりました。
 で、3本の支柱でちょうど「入」という字のように突っ張り棒にしました。針金でくくってはいるのですが、いつまた窓側に倒れ掛かるかとひやひやしています。

 力学的に?、もう少し角度を急にしていればよかったのかもしれません。少しでも軽く、と先端部になっていた実を取ったりツルを間引いたり。




で、d0031853_14160885.jpgちょっと探したらこのくらいゴーヤーが取れました。
 1本だけよけておいて、お昼にはソーミンチャンプル―にしましたけれど、こちらは








量がレシピの3倍あったので、煮汁も3倍にして、煮詰めました。
d0031853_14105817.jpg

d0031853_14110501.jpgd0031853_14111440.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-08-10 14:22 | 菜園 | Comments(0)

病院内のアンケートに

 夫の2か月に1度の定期受診に、栄養指導を組み込んでもらっていて、例によって食事の写真をリストにして持参していました。3つの科を受診する合間に栄養指導に出向き、そこの待合で待っていると、栄養士の卵?の人から「アンケートに答えてもらえますか。近頃の市販のお弁当について」というので、そういえば、私がいないときには夫は外食だし、私が外出するときは手作り弁当持参なので、市販のお弁当を買ったことがない、と答えて、アンケートはたぶん市販のお弁当のおかずの内容の偏りについてらしかったのですが、該当しませんでした。
 私、手作り派は少ないのでしょうか。余談ですが、私、いまだにカップラーメンなるものを食べたことがありません。その昔は袋入りのラーメンを具沢山にして食べたことはありましたが。
 そんなわけで(どんなわけ)今回の我が家の晩ごはん(時々昼のおそうめんも入っています)の
写真はこちら。
d0031853_23345104.jpg
 左下隅の写真、シューマイは先日友の会の料理教室にキャンセルが出て入れていただいたときに習ったものです。手作りシューマイは昔「暮しの手帖」を見て作って以来何十年ぶりか。蒸すのでヘルシー。たくさん作って余ったのを息子たちにあげたら、後日、好き嫌いが結構ある孫が沢山食べたそうでうれしかったです。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-07-27 23:32 | しみじみしたこと | Comments(2)

ブラウンソースをきっちり作りハヤシライス

d0031853_23425088.jpg
18日(日)夕食は私が婦人之友社刊『基本の家庭料理 洋食篇』を見てきっちりブラウンソースから作ったハヤシライスと、甘酢漬けでした。
 これまでは同じく婦人之友社刊ではありますが昭和56年19版の加藤正之著『家庭でできるフランス料理』を見て作っていたのを、2週間ほど前、別の簡単レシピにしたら息子に不評、おまけにしめじを入れたところ、孫がそのしめじの丸い頭のところが苦手、と食べなかったので、では、と、力を入れて、今回は最近の上記の本のレシピできっちりしてみることにしました。
 ブラウンソースも小麦粉をバターで炒めただけでなく、そこへ玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクをしばらく炒めたものを入れてスープを入れ、煮詰めて濾す、と手間暇かけました。そこへ玉ねぎ、肉、(マッシュルームがなかったので白マイタケ)を炒め、合わせてレシピにはなかったけれどにんじんを湯通しして投入し、レシピ通りにウスターソース、ケチャップ、醤油を入れてから鍋帽子®で保温。
民生委員の用事で配りものなどを愛育委員にお願いしに6か所ばかり夕方の在宅時間を狙って行くために、午後の早い時間から支度して出かけました。
苦心のハヤシライスを息子に味見してもらったところ、「塩味はいいけど、なんか足りないからウスターソースでも加えたら」との事。鍋の分量を見て、「大さじ1杯半くらいかな」。
息子の舌、結構鋭い。その通りに加えやっと食卓へ。息子「玉ねぎが結構しっかり残ってるし、にんじんが固い」。にんじんは先に湯通しではなく茹でるところまでしておかないといけなかったか。レシピにはなかったので。玉ねぎは本にも炒めすぎてはいけないとあったよ、というと納得してくれました。
という具合で、息子たちと会食する場合は息子の舌に結構判定を頼っております。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-06-18 23:46 | 料理 | Comments(0)

食パンを作りました

d0031853_22271419.jpg
「焼きました」としたい所ですが、そうするとメーカー品の一切れをトーストしたみたいですので。
ホームベーカリーでずっと楽チンに作っていたのですが、室温25℃を越えると過発酵?で山形にふっくらならずデコボコになったりきめが粗くなったりしてどうもうまく焼けず、2年間夏場は既製品を買ってきました。今回思い立って食パン型を購入、種をこねるのだけホームベーカリーでして、成型と二次発酵、焼きは自分で初めてしてみました。
正直、ホームベーカリーに比べて「めんどくさっ」。種を取り出してシートの上でスケッパーで切り分け麺棒で伸ばし成型。この段階で道具が3つ必要。
 型に入れて発酵させている間にうっかりうたた寝、あわててオーブンに入れてからお風呂に入り、出てみると、いい感じに焼けていました。焼く温度もよくわからずネットで調べて180℃20分、よかったみたいです。

iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-24 22:27 | 料理 | Comments(2)

夏バージョンの朝ごはん

d0031853_2175415.jpg
これまでの野菜100gのミネストローネに代わって、サラダとゆで卵半分の夏バージョンの朝ごはんに変わりました。
我が家のサラダは、基本はポテトですが、ゆで大豆、にんじん、キャベツ、きゅうり、それにらっきょう酢、らっきょうのみじん切りを入れてカロリーハーフのマヨネーズであえます。今回は庭のサラダ小松菜が彩りに入っていて、トマトが取れるようになればこれにトマトが入ります。
牛乳は低脂肪乳、果物は晩柑。出来るだけ柑橘類、150gにしています。ちなみに私はインスタントコーヒーを少量の湯でとかし牛乳を入れます。
夫はパンを食べませんが私は6枚切り食パンを2分の1枚食べます。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-13 21:07 | 料理 | Comments(0)

いちごアイスクリームの下ごしらえ

d0031853_09231773.jpg
スーパーで、小ぶりで1パック100円台の安売りイチゴ発見!
旬のこの時を待っていました。さっそく買ってきて・・・

d0031853_09232591.jpg
砂糖とレモン汁を加えてアルミ容器で冷凍しました。

暑くなったら生クリームを買ってきてイチゴアイスにするためです。
レシピはこちら↓にUPしてありますので、よかったらどうぞこの時期にイチゴを買ってシャーベットから作っておいてください。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-06 09:27 | 料理 | Comments(0)

春休みの孫とクッキー作り・・・

24日(金)が終了式だったので、春休みに入りました。せっかくの春休みなので、ばーばは孫とクッキーでも作ろうかしら、と、27日(月)、ほかに予定がないか聞いてからお昼過ぎ、友の会の「おさなごの会」で教わった、卵もバターも入らない、にんじんクッキーを作ることにしました。
 ところが、あいにく1年生のオニイチャンはゲームを始めてしまっていて、やってきません。仕方なく、下の孫娘とお嫁さんと一緒に、粉やお砂糖を計ってもらうところから始めました。
d0031853_23475038.jpg
種をのして、いよいよ型抜き、というときにオニイチャンを呼ぶと、疾風のように現れて4つばかり型抜きをしたら、またさっさとゲームの続きをしに行ってしまいました。3歳の妹のほうは、大喜びでいっぱい型抜きをしました。力が足りなくて抜くのが難しい場面も何度もありましたが。3単位で天板2枚にびっしり種が並びました。
 焼ける間にお昼寝をしてくれたらよかったのですが、うれしくて興奮してそれどころではなく、ずーっと焼けるまでそのあたりをうろうろ。焼きあがってすぐは熱くて触れないのよ、といって、「見るだけ」。
d0031853_23480385.jpg
 牛乳が苦手ということで、ミックスキャロットのジュースでおやつにいただきました。食べる段になるとオニイチャンもやってきて、じーじも加わってみんなで「おいしいね」と食べましたが、一人ずつのお皿に分けなかったので、この子、ずいぶん食べました。うれしくてうれしくて、キャーキャー言いながら食べていました。「お父さんにも取っておいて食べてもらおうね」と、いってようやくおしまいになりました。




[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-27 23:59 | | Comments(0)

3歳児、こんにゃくを切る

d0031853_22092027.jpg
こちらは昨夕「アンパンマン」といってまるまるを描きました。「アンパンマンのお鼻は何色だったかな?」と聞くと、「赤」。赤いクレパスで鼻をぐるぐる。続いてほっぺもぐるぐる。小さな目を描く。「まゆ毛も描いてあげる?どんな形だったかな?」と聞くと、弓なりにまーるいまゆ毛を描きました。「お顔はどんな色だった?」と聞くと、「ちゃいろ」。・茶色のクレパスで耳のあたりをぐしぐしと力強く塗りつけたのですが、そこまで。ついでに頭の上をぐしぐし。あれ?アンパンマンって髪の毛あったっけ?。
 ともかく、初めて、アンパンマンに見える絵を描くことに成功しました。
d0031853_22083031.jpg
そして今日は、「手伝う」と、例によってやってきました。「見るだけよ」「うん。」・・・でも何かないかなあ。筑前煮を作るので、こんにゃくをすりこ木でたたいてもらい、思いついて細長く切ったものをさらに短く切ってもらうことにしました。ネギで要領が分かったのか、どんどん切ってくれました。内心左手が大丈夫か心配しましたが、無事切れました。ところどころ大きいのもありましたが。


d0031853_22084392.jpg
というわけで、今夜の晩ごはんは、メインはサバの味噌煮(夫が上の方、私はしっぽの方)、豆腐と三つ葉のお吸い物、筑前煮、小松菜の胡麻和え。筑前煮は息子夫婦にもおすそ分け。孫が切ったこんにゃく入り。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-16 22:20 | | Comments(4)

味噌作り

d0031853_1317483.jpg
昨年はストックがたくさんだったので久しぶりにパスしたので、今年はまた作ります。麹2kgを頼んでいたので、塩430gと合わせました。
昨夜から大豆1kgを水に浸して、今朝圧力鍋で40分くらい、かつて先輩から「親指と小指でつぶれるくらい柔らかく」と教わったように。いざ、これからフードプロセッサーにかけて味噌にします。

iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-01 13:17 | 日常 | Comments(0)

わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

d0031853_23361564.jpg
19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Comments(2)