タグ:料理 ( 483 ) タグの人気記事

暑い イチゴアイスクリーム、つくらなくちゃ

いちご、時には安い100円くらいのちいさなイチゴが以前は手に入った物でしたけれど、近頃はとんと見かけなくなってしまいました。
 まるで観賞用みたいな、贈答品用みたいな大粒イチゴだとちょっともったいないのです。
時期のおしまい頃にでも手に入るようなら、ぜひ作ってみたいイチゴアイスクリーム。
レシピを公開しています。
http://cookpad.com/recipe/368947

d0031853_1685344.jpg
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-05-21 16:09 | 料理 | Comments(0)

旅行から帰った日の夕食

 息子たちも法事から帰っていて、駅までお迎えに来てくれました。で、大急ぎで室内干しにしていた洗濯ものを取りいれ旅の洗濯ものを出し、食卓を整えた結果・・・

d0031853_624328.jpg
こちら、メインは、娘が母の日のプレゼント(!)にとくれた味付け手羽先、1kgくらいあったのを袋ごとお湯で常温にして魚焼きグリルで焼きました。チキンを焼くコースで15分。(本当は揚げるのですが時間がかかりそうだったので手間のかからないグリルに)ご飯はかねてから余ったのを時間をおかずにおにぎりにして冷凍して置いた物を解凍。コーンスープはフリーズドライのもらい物に熱湯をかけて。すぐにかきまぜないとだまになります。
サラダは、手羽先を焼いている間に、庭に青々とできているグリーンリーフレタスを取ってきて、冷蔵庫のトマトときゅうりと新玉ねぎ、ツナ缶で作りました。あ、鶏肉の脇にあるパセリも我が家のです。
とうわけで
d0031853_6272440.jpg
2歳児にはどうかと思ったのでしたが、結構手に持ってかじっていました。やれやれ。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-05-16 06:30 | 料理 | Comments(0)

孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
d0031853_012141.jpg
4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


d0031853_0172220.jpg
5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

d0031853_019183.jpg
この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)

もらいました。

d0031853_1956276.jpg
買って来なくてよかった。次男のお嫁さんの里から、ワラビとタケノコ。早速茹でます。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-23 19:56 | 日常 | Comments(0)

山菜の女王 コシアブラ

d0031853_16255774.jpg
久々に美星青空市に行くと、コシアブラ、ワラビ、タケノコなど春の恵みを見つけました。
倉敷の商店街の出口で先日1人のオジサンが売っていたのはかなり伸びていた物でしたが、今日のは上物。天ぷらにしたら最高でしょう。??

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-23 16:25 | 日常 | Comments(0)

木の芽をもらったので…タケノコの木の芽和え、お寿司


d0031853_124477.jpg
次男が住んでいる家は、私達一家が子供たちを育てながら11年住んでいた家です。裏手に山椒の木があるのですが、これが結構大きくなっていて、木の芽もたくさん取れます。「いる?」と聞いてくれたので「いるいる」と言っていたら、届けてくれました。

d0031853_1265037.jpg
先日スーパーに小ぶりなタケノコが3本出ていたのを買い占めて2本だけ若竹煮にして、残りを水煮のまま持っていたので、早速木の芽和えをすることにしました。

d0031853_128552.jpg
お嫁さんと2歳の孫が盛り付けてくれました。ベイカの新鮮なのがあったので軽く煮て入れています。
参考にしたレシピはこちらです。⇒http://cookpad.com/recipe/3091686

d0031853_1295630.jpg
d0031853_13084.jpg
お寿司は、小さい子向けに具を小さく切っていて、油揚げも入っています。以前具を2回分作って半分冷凍にしていた物を使いました。それに魚介類は鮭フレーク。大人だけ錦糸卵の上に蓮根とエビときぬさやと紅ショウガが乗っています。そのほかは小松菜のお浸しと鯛の潮汁、デザートはイチゴとキーウイにヨーグルトを掛けました。
11日は孫の入学式ですので前祝いみたいになりました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-11 01:34 | 料理 | Comments(0)

初タケノコ


d0031853_10165864.jpg
スーパーの特売日、人で一杯の店先に、土のついて白っぽい上物の小ぶりのタケノコ3本を発見。んー。夫が先日尾道で見かけて食べたそうにしていたのですが、持ち帰っても重いしお出かけの日は疲れているので、とお断りしたものですから、2,3度前を行ったり来たりした挙句に思い切って3本とも買い占めてしまいました。それに鮮魚コーナーで三陸の生わかめも1パック。
 1本あたりが398円なーり。算数が苦手の私、帰宅して家計簿をつける段になってから、税込み1,290円もタケノコに払ったことに気づき、がっくり。先月はピロリ菌に敏感になっていて高級ヨーグルトを毎日食べて副食物費が赤字で、それを今月は取り戻すはずだったのにぃ。
・・・ともかく、これまではぬかも小袋をそのそばに置いていたのに、近頃は食品衛生法か何かで店頭には置けなくなって、と店長さんらしき男性が別の機会に人に話していたのを聞いていたので、駐車場の片隅の精米機コーナーの裏手の「ぬか小屋」に初めて行って、ぬかをいただいて帰りました。
 孫がまたやってきたので、白いから上等なんだよ、とわかるかわからないかはわからないけれど、説明しつつトン先を包丁で切り、ぬかと唐辛子を孫に入れさせて茹でにかかりました。

・・・初めての若竹煮、残念ながら写真を撮り忘れましたが、
婦人之友社刊の
d0031853_10293794.jpg
こちらの本を参考に作りました。基本の料理が丁寧に書かれていて大変ありがたい本です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:24 | 料理 | Comments(0)

孫と作る型抜きクッキー

 3月30日と4月1日、せっかく孫が春休みでいるので、お楽しみに一緒にクッキーを焼きました。
30日には、倉敷友の会の「おさなごの会」の12月の集まりで習った人参クッキー。これは砂糖も少なく、卵も入らない素朴なクッキーで、人参をすりおろすのも孫にやらせました。お嫁さんもやってきて、2歳のと6歳の孫がワイワイと半分喧嘩しながらもなんとか型抜きをし、焼きました。
d0031853_15114722.jpg


続いて、味を占めて今度は、亡くなった母の残していたココアを使って何か、と思い、こちらはクックパッドで探してこちら⇒http://cookpad.com/recipe/1739731
午後1時半ごろ孫たちを呼び、粉とココアを6歳児にデジタル秤で計ってもらい、ふるうのは2歳児とお嫁さん。午前中にバターを常温に戻していたので、今度はお砂糖を100g計ってもらい、バターとお砂糖をハンドミキサーで6歳児と一緒に手を添えながら攪拌。続いて卵1個も「ボク!」と、割ってもらい、また混ぜ、ふるってもらっていた粉と混ぜてお団子状にした種をのして、ここからが楽しい型抜き。
 2歳児はやっぱり根気も続かないし要領もよく分からないけれど、我が強くてきーっとなる。そこはお兄ちゃん、辛抱強く型抜きをしては天板に並べる。
ということで、焼きました。

d0031853_1518662.jpg
割合たっぷり目のレシピだったので上下2段に焼けました。1時半スタートでわいわい言いながら焼いてちょうど3時のおやつに間に合いました。

 うちの次男、入学前に私と作ったパン作りが料理好きの原点になったらしいので、この子たちも楽しい思い出として料理に目覚めてくれるといいなと願っています。・・・
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-04-01 15:20 | | Comments(2)

きんかんの甘煮

d0031853_00585155.jpg
我が家の庭に苗を植えてから何年目になるでしょうか。やっと少しうzつ実がなるようになり、今日はバラの剪定をしたついでにエプロンのポケットに取り込んで、甘煮にしました。市販のものほど大きくはないけれど、自宅で枝振りに手を入れつつ育てたきんかんなのでいとおしい気持ちです。お弁当の一品に加えようと思います。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-02-19 01:01 | 料理 | Comments(0)

孫も参加して

 私が晩ごはんを作りにかかると、孫二人が興味深げにやってきます。なるべく興味をそがないように、出来るだけできそうなことを探します。下の孫は「ゴリゴリする?」と聞くと、「ゴリゴリ!!」とうれしそうに「Kaori!」と自分がしたい、としっかり主張します。
そこで
d0031853_17073272.jpg
すり鉢、すりこ木を用意すると、私が手を添えるのもこの頃は嫌がりますが、なるべく本人がしているようにして、そっと手を添えて…
d0031853_17094228.jpg
できました。この日は外出先から帰ったらすぐ「かるたをしよう」と言ってきたものだから時間が無くなり、メインのカレイの煮つけとみそ汁、胡麻和えの他にはもらい物の黒豆ときんかんの甘露煮を加えて何とか。できた胡麻和えを「食べる?」と聞くと、うなずいて、大事そうに両手で小鉢を抱えて持って行きます。また、別の日、さばのおろし煮を作るつもりだったので、お兄ちゃんのゆう君のほうに鬼おろしで大根を下ろしてもらいました。
d0031853_17121313.jpg
大根は皮のまま4つに割ってやると、皮の所を押さえておろすので割合うまくいきます。真剣に大根おろしをやってくれました。
d0031853_17133074.jpg
 この日は、小さ目に切ったさばを揚げて鬼おろしでおろした大根を加えてのおろし煮と、胡麻和えと、菊芋の酢の物と、豚汁でした。菊芋はずっと前に皮をむいてスライスして合わせ酢に漬けておいたもの。さばは小骨が取っていなかったので子供には与えられず、残念でした。こちらの方が毎日夕食時間が早いので、帰宅した夫と夕食をたべようとしても下のKaoriが自宅(と言ってもドアひとつ向うですが)に帰らず、見ていたので夫がほうれん草のお浸しを与えました。その後息子がのぞいて、「何か食べさせた?」というので、ほうれん草のお浸しを一口、というと、何でも軽い発疹が出たのだとか。あわわ、めったな物はやれませぬ。幸いやったものはほうれん草だけで、濡れ衣は晴らせましたが。うちの孫たちは幸い今のところアレルギーはないようなので安心していたのです。その後大したことはなくて、アレルギー反応ではなかったような感じでしたのでよかったです。
 この所法事のお供えのお下がりでお饅頭が食後につくので、やはりごはんは100gにしています。やせる以前にこれ以上太らないようにするのがこの年齢の課題です。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-02-18 17:18 | 料理 | Comments(0)