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わが家の晩ごはん

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秋はやっぱりさんま。さんまを台湾船が沖でどっさり取っているとかでお高めのようですが、なるべく安めのを買ってよく食べます。このさんまいわゆる「中抜き」。真ん中を一切れお弁当用に少しもらって焼いています。
大根おろしはこのごろ鬼おろしでおろしています。さんまが食べ終えても余る大根おろしは、生で食べる良い機会なので、おかずとして食べます。
右上のパプリカが入っているのは、ミニコミ紙の記事を見て作ったピクルスですが、アップルビネガーを使わなかったせいか、かなり酸っぱいです。
あとは五目きんぴら、煮物、味噌汁です。
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メインは丸く整形して作った、鶏手羽肉のコーヒーチキン。脂肪が少なくてタンパク質が取れるのでダイエットにも高脂血症にもありがたい食材です。スープはキャベツとにんじんとエリンギの千切りとカイワレです。
炒め物はピーマンとエリンギ。ご飯は100gを計って。5分の1くらいはもらいものの「元気米」という雑穀が混ざっています。この元気米を5㎏袋2袋もいただいたので、白米に少しずつ混ぜてこのところ食べていますが、なにしろ10㎏ですから当分かかりそうです。パサつくのでもち米も少し混ぜています。
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19日の晩ごはん。いわゆる岡山寿司ではないバラ寿司です。本当の岡山寿司はもっと鰆だとかエビだとか魚介類が豪華に乗っているものですが、こちらはごく普段の、タンパク質は鮭フレークと錦糸卵くらいです。ご飯に入る具の野菜は、にんじん、ゴボウ、かんぴょう、タケノコ水煮です。レンコンは高いので入れていません。お浸しの青菜は、小松菜もあいにくなかったか高かったかで、この日は空芯菜でした。空芯菜、昔中国の広州へ行ったときに鍋料理で初めていただきましたが、癖がなくてよかったので、見かけるとよく買っては炒め物などで利用しています。お浸しにしたのは初めてでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-24 23:13 | 料理 | Comments(2)

庭の青紫蘇を使ったレシピあれこれ

 まかぬ種から生えた庭の青紫蘇がわんさかできているので、もったいないとおもってなんとかそれを使った献立を考えています。

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こちら、7月3日の夕食、天ぷらです。軽いおせんべいみたいな青紫蘇(大葉)は孫たちも歯触りを楽しみつつぱりぱりと食べてくれました。地元産の「がらえび」があったのでかき揚げにしました。

 (写真を撮り忘れました)
 9日(土)の夕食は紫蘇入りギョーザでした。鶏ミンチ300gと、キャベツのみじん切り250gに塩をして水気を絞った物、それに青紫蘇30枚(スーパーで買うのだとこんなに豊富には使えないかも)をみじん切りにし、梅干し4個と生姜を入れました。感想は、鶏ミンチであっさりさっぱりだったけれど、豚ミンチでもよかったかも、とのこと。紫蘇入りはよかったようです。


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紫蘇が見えませんが、「ひつまぶし」がメインです。息子たちと孫たちあわせて6人、ご飯は少な目で2.5カップ。寿司めしのように炊いて合わせ酢を掛けます。具の方はみょうが2個を千切りにしたもの、生姜の甘酢漬けのみじん切り、大葉15枚くらいの千切り、それにうなぎ1匹半を1cmにザクザク切ったものをご飯に混ぜます。
丼に盛ってから錦糸卵、いんげん塩ゆで、残しておいたうなぎをトッピングしました。ご飯を盛った段階でうなぎのたれをかければよかったのですが、最後に掛けたので見栄えがちょっと悪くなりました。
 献立は、豆腐とねぎのすまし汁、きゅうりとわかめ、ちりめんじゃこの酢の物、豚肉とナスとピーマンの味噌炒め、ひつまぶしです。

 青紫蘇、まだまだあるので、もう1回くらいギョーザにしてから、しそジュースにしようかと思っています。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-07-10 22:38 | 料理 | Comments(0)

桃のシャーベット

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青空市で買った3個300円の早生のちょっと痛んだの。ケーキを作った残りのレモンが半分あったので、レモン汁と砂糖50gと一緒にして凍らせてシャーベットにします。

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by kurashiki-keiko | 2016-07-04 09:04 | 料理 | Comments(2)

人参ジャム

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子供たちがまだ小さかった頃の『幼児食ハンドブック』からのレシピ。
人参500gをやわらかくなるまで20分以上煮る。皮はむかなくてよいと思います。
   (あとで考えるに、この段階ですりおろしておくと、ずっと短時間で仕上がったか?)
はちみつ大さじ10のところをはちみつがなかったので砂糖に換算して270g、
水ごと裏ごしとあったけどフードプロセッサーにかけました。
水につけて塩出しした梅干し2個を裏ごしして加え、
片栗粉大さじ1杯半を倍の水で溶いたのを加え、
レモン汁1個分(今回は瓶入りレモン果汁、大さじ2)を加えてできあがり。
300g入りのジャムの空き瓶2個に入りました。

この所あまり食が進まなくなったという2歳児の朝ごはんのパンにつけてやったらよいかも、とお嫁さんと当人に試食してもらったら「おいしい」とのことで、1個をお嫁さんに分け、もう一つは私たちの朝食用にします。

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by kurashiki-keiko | 2016-06-12 09:51 | 料理 | Comments(0)

孫とイチゴアイスクリームを作って

 先週の土曜日の事なのですが・・・

d0031853_16453078.jpgd0031853_16454740.jpg生クリームを氷水に浮かべたボールでホイップするのは2歳児にはちょいと力が足りなくて、バーバのまね事。でもかき混ぜてちょっと参加した気分になったのでしょうね。





 

カチカチになっていた、かねて作っていたイチゴシャーベットをフォークでザクザクとほぐすのも、孫が少々お手伝い。お兄ちゃんは最初の所だけ手伝って、気になるテレビがあったらしく、行ってしまいました。
 この子には役得で、ゴムべらについた種をなめさせてあげました。
 アルミの容器になるべく平らに入れて、冷凍庫へ。


4時頃作ったので、ご飯が終わるころまでには何とか固まってくれるかなあ・・・・。


d0031853_16474923.jpgかっちりと、ではないけれど、ソフトクリーム程度になっていて、容器を冷やすのを忘れていて食器洗いの間冷凍庫へ。
 ディッシャーで盛り付け。コーンがあると嬉しかったのですが、100個単位ではちょっと手が出ません。みんなで10個ずつとか分ければいいのだけれど。

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おいしくいただきました。
















レシピはこちらに⇒http://cookpad.com/recipe/368947
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by kurashiki-keiko | 2016-05-26 16:51 | うれしかったこと | Comments(0)

破竹の煮物と青豆ごはんの献立

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昨夜、合唱団のお友達から破竹をいただきました。またスーパーで、このあたりで言う「アラスカ」、つまりえんどう豆が手に入ったので、季節感のある献立になりました。とは言えメインはわが家では定番の一つ、鶏の蜂蜜煮(倉敷友の会鍋帽子®レシピ集より)ですけど。下に敷いてあるのは茹でた青梗菜で、油をつかってないヘルシーな献立。お肉の上にかかっているのは煮汁の煮凝り状のジュレ。
青豆ごはん、おいしくできてうれしかったです。アラスカ1袋分をむいてすぐ1カップの水に小さじ2分の1の塩を入れたもので5分くらい茹で、その茹で汁を1カップの米を炊くときの水に加えて炊き、炊きあがりに豆を加えて蒸らしました。1カップの米だと豆が多すぎましたが。 

 亡くなった舅はこのアラスカが大好きで、かつて農村地帯に住んでいたときには知り合いの農家のおじいさんの作ったアラスカを1日おきに2kg(さやごとですが)ずつ、頼んで買ってあげていたものです。それを姑がちょっと濃いめのお出しで炊いた煮豆にしたものを、それこそご飯みたいに小鉢一杯すすりこむようにして食べていたそうです。

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by kurashiki-keiko | 2016-05-25 19:10 | 料理 | Comments(1)

暑い イチゴアイスクリーム、つくらなくちゃ

いちご、時には安い100円くらいのちいさなイチゴが以前は手に入った物でしたけれど、近頃はとんと見かけなくなってしまいました。
 まるで観賞用みたいな、贈答品用みたいな大粒イチゴだとちょっともったいないのです。
時期のおしまい頃にでも手に入るようなら、ぜひ作ってみたいイチゴアイスクリーム。
レシピを公開しています。
http://cookpad.com/recipe/368947

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by kurashiki-keiko | 2016-05-21 16:09 | 料理 | Comments(0)

旅行から帰った日の夕食

 息子たちも法事から帰っていて、駅までお迎えに来てくれました。で、大急ぎで室内干しにしていた洗濯ものを取りいれ旅の洗濯ものを出し、食卓を整えた結果・・・

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こちら、メインは、娘が母の日のプレゼント(!)にとくれた味付け手羽先、1kgくらいあったのを袋ごとお湯で常温にして魚焼きグリルで焼きました。チキンを焼くコースで15分。(本当は揚げるのですが時間がかかりそうだったので手間のかからないグリルに)ご飯はかねてから余ったのを時間をおかずにおにぎりにして冷凍して置いた物を解凍。コーンスープはフリーズドライのもらい物に熱湯をかけて。すぐにかきまぜないとだまになります。
サラダは、手羽先を焼いている間に、庭に青々とできているグリーンリーフレタスを取ってきて、冷蔵庫のトマトときゅうりと新玉ねぎ、ツナ缶で作りました。あ、鶏肉の脇にあるパセリも我が家のです。
とうわけで
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2歳児にはどうかと思ったのでしたが、結構手に持ってかじっていました。やれやれ。
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by kurashiki-keiko | 2016-05-16 06:30 | 料理 | Comments(0)

孫(6歳、2歳)に出来る料理の手伝い

 2世帯住宅のため、孫が日常的にこちらのエリアに遊びにやってきます。
 10年くらい前に友の会で坂本廣子先生の講演会の後で(当時私はお客様のお子さんを預かる託児係だった)お話をうかがった時に、小さい子どもにも包丁を持たせて料理させていることをお聴きして大変感心したことがありました。わが子たちは夏休みに友の会の小学生のお料理教室などで料理の楽しさを教えてもらったり、自宅でもパンやクッキーを焼いたり誕生会にケーキのデコレーションをさせたり、学生時代にはそれぞれ親元を離れて自炊することがあったりして、息子たちも結構料理が出来るようになっているようです。
 そこで、孫たちにもできるだけ早く料理の楽しさを知ってもらいたいと願って、遊びのような感覚で取り組める時期に一緒に色々してやろうともくろんでいます。
 
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4月25日、かねて用意していた子供用の包丁を初めて6歳児に持たせて小松菜を切らせている所です。クッキーの型抜きなどはこれまでもさせてきましたが、包丁はやはりちょっと怖くてこれまで持たせてこなかったのですが、おとなのすることをさせてもらえるという事からか、喜んで切ってくれました。子供にしやすいように何ならできるのかを考えてやらせるというのが課題だと思いました。
 この後、2歳の女の子にも切らせてみましたが、小松菜を左手でうまく束ねて持つというのが難しかったのと、上手にひいて切る、という力加減が2歳ではまだ難しいように思いました。うまく切れたのは、蕗とかタケノコでした。ほどほどの固さと、ばらけないというのがよかったようです。
もやしの根っこ取りも先日根気よくやっていました。http://kurakeiko.exblog.jp/23043685/


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5月6日、そら豆を見かけたので、買ってきて2歳の子と一緒にさやをむきました。さやに爪で切り込みをちょっと入れてやるところまでを手伝ってやると、喜んで「おーきいねー」と言いながら豆を取り出すお手伝いを飽きずにしてくれました。

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この日の夕食です。献立はメインが鶏ハムと小松菜ソテー(塩とオイスターソース)、新玉ねぎ(鰹節としょう油)、揚げ浸し(さつまいも、かぼちゃ、人参、ごぼう、ピーマン)、そら豆の塩ゆで、味噌汁(豆腐、えのき)、ご飯。
お味噌汁のお豆腐とえのきは2歳児に「ここを切って」と包丁をあてがう所までを教えたら切り分けることをしてくれました。えのきの下半分をほぐして鍋に入れてくれました。踏み台代わりの木製丸椅子の上に立って「見たいの」と何でも見たがり、やりたがります。6歳児の方は夕方のテレビに夢中なのであまり寄って来なくなりましたが、2歳児はそんなことがないせいか、夕食作りにしっかり見学に来ます。お味噌汁のお味噌を溶くのも何度かやってくれましたが、鍋が熱かったのか、この頃は「ばーば」と言って私に頼みます。

 茹でて小鉢に入れたそら豆と、揚げ浸しの小鉢はそれぞれ息子家庭へおすそ分けすることにして、2歳の孫娘に頼むと、1つずつ両手で大切に持って行ってくれました。

 坂本廣子先生オフィスのホームページはこちら⇒http://skskobe.com/
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by kurashiki-keiko | 2016-05-07 00:27 | うれしかったこと | Comments(0)

もらいました。

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買って来なくてよかった。次男のお嫁さんの里から、ワラビとタケノコ。早速茹でます。

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by kurashiki-keiko | 2016-04-23 19:56 | 日常 | Comments(0)