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山菜の女王 コシアブラ

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久々に美星青空市に行くと、コシアブラ、ワラビ、タケノコなど春の恵みを見つけました。
倉敷の商店街の出口で先日1人のオジサンが売っていたのはかなり伸びていた物でしたが、今日のは上物。天ぷらにしたら最高でしょう。??

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by kurashiki-keiko | 2016-04-23 16:25 | 日常 | Comments(0)

木の芽をもらったので…タケノコの木の芽和え、お寿司


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次男が住んでいる家は、私達一家が子供たちを育てながら11年住んでいた家です。裏手に山椒の木があるのですが、これが結構大きくなっていて、木の芽もたくさん取れます。「いる?」と聞いてくれたので「いるいる」と言っていたら、届けてくれました。

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先日スーパーに小ぶりなタケノコが3本出ていたのを買い占めて2本だけ若竹煮にして、残りを水煮のまま持っていたので、早速木の芽和えをすることにしました。

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お嫁さんと2歳の孫が盛り付けてくれました。ベイカの新鮮なのがあったので軽く煮て入れています。
参考にしたレシピはこちらです。⇒http://cookpad.com/recipe/3091686

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お寿司は、小さい子向けに具を小さく切っていて、油揚げも入っています。以前具を2回分作って半分冷凍にしていた物を使いました。それに魚介類は鮭フレーク。大人だけ錦糸卵の上に蓮根とエビときぬさやと紅ショウガが乗っています。そのほかは小松菜のお浸しと鯛の潮汁、デザートはイチゴとキーウイにヨーグルトを掛けました。
11日は孫の入学式ですので前祝いみたいになりました。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-11 01:34 | 料理 | Comments(0)

初タケノコ


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スーパーの特売日、人で一杯の店先に、土のついて白っぽい上物の小ぶりのタケノコ3本を発見。んー。夫が先日尾道で見かけて食べたそうにしていたのですが、持ち帰っても重いしお出かけの日は疲れているので、とお断りしたものですから、2,3度前を行ったり来たりした挙句に思い切って3本とも買い占めてしまいました。それに鮮魚コーナーで三陸の生わかめも1パック。
 1本あたりが398円なーり。算数が苦手の私、帰宅して家計簿をつける段になってから、税込み1,290円もタケノコに払ったことに気づき、がっくり。先月はピロリ菌に敏感になっていて高級ヨーグルトを毎日食べて副食物費が赤字で、それを今月は取り戻すはずだったのにぃ。
・・・ともかく、これまではぬかも小袋をそのそばに置いていたのに、近頃は食品衛生法か何かで店頭には置けなくなって、と店長さんらしき男性が別の機会に人に話していたのを聞いていたので、駐車場の片隅の精米機コーナーの裏手の「ぬか小屋」に初めて行って、ぬかをいただいて帰りました。
 孫がまたやってきたので、白いから上等なんだよ、とわかるかわからないかはわからないけれど、説明しつつトン先を包丁で切り、ぬかと唐辛子を孫に入れさせて茹でにかかりました。

・・・初めての若竹煮、残念ながら写真を撮り忘れましたが、
婦人之友社刊の
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こちらの本を参考に作りました。基本の料理が丁寧に書かれていて大変ありがたい本です。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-06 10:24 | 料理 | Comments(0)

孫と作る型抜きクッキー

 3月30日と4月1日、せっかく孫が春休みでいるので、お楽しみに一緒にクッキーを焼きました。
30日には、倉敷友の会の「おさなごの会」の12月の集まりで習った人参クッキー。これは砂糖も少なく、卵も入らない素朴なクッキーで、人参をすりおろすのも孫にやらせました。お嫁さんもやってきて、2歳のと6歳の孫がワイワイと半分喧嘩しながらもなんとか型抜きをし、焼きました。
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続いて、味を占めて今度は、亡くなった母の残していたココアを使って何か、と思い、こちらはクックパッドで探してこちら⇒http://cookpad.com/recipe/1739731
午後1時半ごろ孫たちを呼び、粉とココアを6歳児にデジタル秤で計ってもらい、ふるうのは2歳児とお嫁さん。午前中にバターを常温に戻していたので、今度はお砂糖を100g計ってもらい、バターとお砂糖をハンドミキサーで6歳児と一緒に手を添えながら攪拌。続いて卵1個も「ボク!」と、割ってもらい、また混ぜ、ふるってもらっていた粉と混ぜてお団子状にした種をのして、ここからが楽しい型抜き。
 2歳児はやっぱり根気も続かないし要領もよく分からないけれど、我が強くてきーっとなる。そこはお兄ちゃん、辛抱強く型抜きをしては天板に並べる。
ということで、焼きました。

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割合たっぷり目のレシピだったので上下2段に焼けました。1時半スタートでわいわい言いながら焼いてちょうど3時のおやつに間に合いました。

 うちの次男、入学前に私と作ったパン作りが料理好きの原点になったらしいので、この子たちも楽しい思い出として料理に目覚めてくれるといいなと願っています。・・・
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by kurashiki-keiko | 2016-04-01 15:20 | | Comments(2)

きんかんの甘煮

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我が家の庭に苗を植えてから何年目になるでしょうか。やっと少しうzつ実がなるようになり、今日はバラの剪定をしたついでにエプロンのポケットに取り込んで、甘煮にしました。市販のものほど大きくはないけれど、自宅で枝振りに手を入れつつ育てたきんかんなのでいとおしい気持ちです。お弁当の一品に加えようと思います。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-19 01:01 | 料理 | Comments(0)

孫も参加して

 私が晩ごはんを作りにかかると、孫二人が興味深げにやってきます。なるべく興味をそがないように、出来るだけできそうなことを探します。下の孫は「ゴリゴリする?」と聞くと、「ゴリゴリ!!」とうれしそうに「Kaori!」と自分がしたい、としっかり主張します。
そこで
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すり鉢、すりこ木を用意すると、私が手を添えるのもこの頃は嫌がりますが、なるべく本人がしているようにして、そっと手を添えて…
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できました。この日は外出先から帰ったらすぐ「かるたをしよう」と言ってきたものだから時間が無くなり、メインのカレイの煮つけとみそ汁、胡麻和えの他にはもらい物の黒豆ときんかんの甘露煮を加えて何とか。できた胡麻和えを「食べる?」と聞くと、うなずいて、大事そうに両手で小鉢を抱えて持って行きます。また、別の日、さばのおろし煮を作るつもりだったので、お兄ちゃんのゆう君のほうに鬼おろしで大根を下ろしてもらいました。
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大根は皮のまま4つに割ってやると、皮の所を押さえておろすので割合うまくいきます。真剣に大根おろしをやってくれました。
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 この日は、小さ目に切ったさばを揚げて鬼おろしでおろした大根を加えてのおろし煮と、胡麻和えと、菊芋の酢の物と、豚汁でした。菊芋はずっと前に皮をむいてスライスして合わせ酢に漬けておいたもの。さばは小骨が取っていなかったので子供には与えられず、残念でした。こちらの方が毎日夕食時間が早いので、帰宅した夫と夕食をたべようとしても下のKaoriが自宅(と言ってもドアひとつ向うですが)に帰らず、見ていたので夫がほうれん草のお浸しを与えました。その後息子がのぞいて、「何か食べさせた?」というので、ほうれん草のお浸しを一口、というと、何でも軽い発疹が出たのだとか。あわわ、めったな物はやれませぬ。幸いやったものはほうれん草だけで、濡れ衣は晴らせましたが。うちの孫たちは幸い今のところアレルギーはないようなので安心していたのです。その後大したことはなくて、アレルギー反応ではなかったような感じでしたのでよかったです。
 この所法事のお供えのお下がりでお饅頭が食後につくので、やはりごはんは100gにしています。やせる以前にこれ以上太らないようにするのがこの年齢の課題です。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-18 17:18 | 料理 | Comments(0)

孫とクッキー作り

 4日(木)午後、上の孫とお嫁さんとが出かけるために下の孫2才を預かりました。この子は絵本を読むとすぐ飽きてよそへ行ってしまうし、さて、何をして遊ぼう?というので、友の会の「おさなごの会」で母子で実習していた人参クッキーのレシピを見ながらクッキーを作ることにしました。
 ほんとうはなたね油が一番向いているそうなのですが、なたね油はないのでごま油で。
順番はどうでもよくて丸めると言われましたが、私はついパウンドケーキの時のように、油とお砂糖を混ぜるのから。ごま油とお砂糖を入れて、ドレッシング用の小さな泡だて器で孫に「まぜまぜよ」とかき混ぜてもらいながら人参をすりおろしにかかりました。
 人参クッキー
なたね油・・・30g
砂糖・・・・・15~20g
薄力粉・・・・100g (全粒粉を入れても)
人参のすりおろし…15~20g
塩・・・・・・ひとつまみ
・・・種を丸めて7㎜厚さに伸ばし、型で抜くのを孫としました。2歳児では抜くだけの力が足りず、孫に好きな抜型を選ばせて種にのせるところまでをしてもらって、私が抜き取りました。
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オーブンペーパーを敷いた天板にのせて、レシピでは170℃でしたがわが家のは焦げるので160℃にして20分ほど焼きます。
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焼けました。
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半分お兄ちゃんに取っておいて、おやつにしました。


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by kurashiki-keiko | 2016-02-06 03:15 | | Comments(0)

わが家の晩ごはん さばのおろし煮

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2月1日の我が家の晩ごはんです。主菜はさばのおろし煮、その上、反時計回りにほうれん草のお浸し、野菜の煮物(じゃが芋、人参、ごぼう、椎茸、こんにゃく)、お味噌汁(豆腐、わかめ)、その向うは大根葉にむしこぶを加えて塩をしてポリ袋に入れて作った漬け物。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」、揃いました。
 ほうれん草はこの所の寒さでひところの2倍となり、1束200円前後。という事で年末に買っておいた冷凍のほうれん草を解凍して使っていますが、「さっと熱湯を通す」というのを失敗したのか、くたくた。やっぱりフレッシュな方がいいですね。
煮物は、「鍋帽子®レシピ集」(倉敷友の会編)の「鶏肉の蜂蜜煮」の煮汁を利用しています。鶏のうま味が出ているのでとーってもおいしい。じゃが芋を後から入れたのですが、肉じゃが風の味でよかったです。
 で、この大根おろし、お気づきかと思いますが、きめが粗いです。先日のテレビで見た、食べ応えのある大根おろしがいいと言うので、「鬼おろし」を先日美観地区に行った時に買ってきたのです。
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こちら、長男が見ると、「仕事が雑」とのこと。なるほど、持ち手に近い所に隙間があったり、仕上げが雑でした。もっといいのをこれを買った後で別の荒物屋さんで見つけたのですが、時すでに遅し、いや、これだって役に立つのだもの。早速、本日は切り干し大根にすでに1本抜き、2本目を庭先の畑から引っこ抜いてきて、おろしたものがすぐに食卓に上ったのです。みずみずしい、みずみずしすぎて普通のおろし器だと歯ごたえがふんわりしすぎるきらいがあったのが、さばにふさわしいかみごたえというか存在感のある大根おろしができて満足しました。ちなみにこのたれの方は、手抜きで市販の「味ぽん」にお砂糖を加えた物でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-02-02 00:10 | 料理 | Comments(0)

大寒たまごをもらったので

次男のお嫁さんから「大寒たまご」なる大寒の日(21日)に生まれたという証明月の卵をもらったので、せっかくだからと、日曜の朝、卵かけごはんにしました。副菜は具だくさんのお味噌汁と自家製ゆず大根です。
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さすがに色がきれいで黄身も白身も盛り上がっていて新鮮そのものなのがわかりました。いつもはご飯100gしか食べないようにしているのですが、さすがに150gは食べないともったいないとご飯が進みました。3年物の自家製味噌が赤だし風のお味噌汁になっています。
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by kurashiki-keiko | 2016-01-24 22:26 | 料理 | Comments(2)

献立名人になりたい・・・NHK「おしえて極め人」より

 23日(土)、たまたま見ていたNHKテレビの「おしえて極め人」では、献立が立てられないお困り主婦に、「あさイチ」によく出演されている全国友の会のスーパー主婦、足立洋子さんが登場。
 
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お困り主婦の家の台所を訪問して、どんなふうに作っているかを観察していた足立さん。⇒http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/100/233895.html
私も、この人を見ていて、1品ずつ携帯サイトでレシピ検索、というので驚きました。
足立さんのアドバイスの方法もなるほど、と思いましたが、私は最初に、買い物の時に大体献立を頭にイメージしながら買います。
3日分を一単位として材料をそろえているので、つくる段になって材料がこれがあるから何を作ろうか、という事はまずありません。
やみくもに適当に買い物をして冷蔵庫に収め、その材料を見てから献立を考える、というこの人のやり方では、多分食事作りを始めるのが億劫になるのはわかります。ひとつ前の食事、または二つ前の食事が終わった段階で次の食事の段取りをしておく、というのがスムーズに料理を始めるコツだと思います。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-23 15:06 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)