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レバーのソースマリネ


貧血になりやすいので、たまたまラジオで聞いてメモして作りました。これまでは生姜、砂糖、酒、しょう油で佃煮風に煮るのばかりでしたので、目先が変わるかな、と。
NHKラジオの先生、とても説明がお上手でよくわかりました。
材料:鶏レバー300g~400g
   マリネ液や調味料などに:レモン1個、ウスターソース、玉ねぎ、牛乳、ローリエ、粒こしょう

d0031853_14551294.jpg鶏レバー300g~400gは牛乳4分の1カップにつけます。(写真のは2パック買ったら500gくらいありました。)そーっと混ぜます。時間の余裕があれば10分から15分ぐらいつけると、牛乳がピンクになります。たっぷりのお湯を沸かし、ローリエと粒コショウ小さじ2分の1を入れます。レバーをザルに取り、熱湯で10分から12分ゆでます。

d0031853_14585083.jpgゆでている間にたまねぎ2分の1個を繊維に沿って薄切り(半月)。

d0031853_14594185.jpgレモン(できれば国産)1個を塩でこすり、外国産なら皮をそぎ取る。

d0031853_1511890.jpgレモンの3分の1は半月の薄切り、残りは汁を絞っておく。ウスターソース2分の1カップ、(レバーの分量で調節すればいいと思います)レモン汁を保存容器に入れ、薄切りたまねぎを入れる。

d0031853_152411.jpg茹で上がったレバーをザルに取り、一口大に切る。

d0031853_1532477.jpgあつあつのうちに作っておいたマリネ液に入れる。薄切りレモンを入れ、30分くらいすれば食べられる。
冷蔵庫で4日間くらいもつそうです。朝食に少しずつ食べてはどうでしょうか。
(と言っている私は、結構冷蔵庫を開けるたびにつまみ食いなどしています。やはり手の届くところに作り置きしておくのが貧血予防にはいいですね。)
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by kurashiki-keiko | 2006-11-02 15:03 | 外食 | Comments(0)

四色どんぶり



d0031853_22164498.jpg朝になって、娘から、他の家族の帰りが遅かったり旅に出たりでいないから食べに来る、とのことでした。孫にもこれなら食べてもらえるからちょうどよかったわ、と、変更しないで作りました。昼に出かける前に、いちょう切りの人参をいれ、塩としょう油で薄味をつけたご飯をセット。さつま汁とほうれん草の胡麻和えというシンプルな献立でしたが、思いがけず孫と娘が加わって、なによりもみんなで食べるご飯がおいしいね、と言って食べました。
 予想通り、孫も喜んで食べてくれました。遅れて帰宅した提案者の次男は、「オレはいんげんは最初に食べて、卵は最後に食べるんじゃ。給食のときもきっちり3つに分けて、卵を最後に食べとった」と懐かしそうに言っていました。
 この青い染付けのどんぶりはふたがついていて、尾道に行ったときに商店街の「もめんく」という古い瀬戸物屋さんのとても感じのいいご夫婦と話をしながら買った物です。ふた付きのどんぶりは、ふたを開けるまでが楽しみで、あけるとふわっとしたあたたかさがあるから好きで、長い間探していてたまたま尾道で買ったものでした。たかがどんぶり物ではありますが、手のひらに伝わって来るぬくもりはいい物だと思います。
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by kurashiki-keiko | 2006-10-20 22:19 | 外食 | Comments(1)

明日の夕食は三色どんぶり

 次男が帰宅するなり、「今日、肉?」と、鼻をひくつかせながら言いました。「肉団子(と白菜や人参、椎茸、たけのこを煮込んだもの)」と言うと、「(おふくろのご飯は)もう飽きた。三色どんぶりなんか、食べたいな。今頃になると給食でよう出とったなぁ・・・」なーんだ、次男の慣れ親しんだ味って結局は学校給食だったの??と少々がっくりしながらも、せっかくなのでリクエストにお答えして、明日は三色どんぶりに決定しました。
 それにしても、念のためネットでレシピを検索したら、卵はともかくとして、肉そぼろが、合びき、牛ひき肉、鶏と色々。中には高野豆腐をそぼろにして肉の代わりにするというのまでありました。分量も2人で150gというの、鶏ミンチ30g、豚ミンチ15gというのあり、単に「1パック」とアバウトのもあり。
 青みはさやいんげんの細切り、かと思ったら、野沢菜漬けを細かく切るというのあり、ほうれん草というのあり。ふーん。
 

d0031853_0454099.jpgさすが、とおいしそうな編集(だけではないけど)だったのは、キッコーマンのサイトのでした。
4色どんぶりで鮭のほぐしたのも加えてありました。さすがに写真もちゃんとしておいしそう。
これで作ってみましょう。
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by kurashiki-keiko | 2006-10-20 00:52 | 外食 | Comments(3)

ローリエ(月桂樹の葉)



d0031853_13131029.jpg月桂樹の枝ごとたくさんいただきました。
ラッキー!
家に帰って早速、1枚ずつちぎり、お皿に載せて電子レンジへ・・・・
2分ずつかけて、湯気(水分)を飛ばすように混ぜながら様子を見ます。


d0031853_13161560.jpg電子レンジは中央部分から熱が入るという特徴があるので、真ん中当たりに気をつけて、このように少しこげたのが出てきたのでここでとめました。この分量で2分ずつ5回くらいかけました。
あとは広げて熱や水分を飛ばし、ビンなどにいれて保存します。
これで当分冬場に多いシチューやミネストローネ、洋風煮込み物の風味付けに大助かりします。
下さった方、どうもありがとうございました。
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by kurashiki-keiko | 2006-10-18 13:20 | 外食 | Comments(10)

フルーツ漬け込み



友の会のセールに毎年出しているフルーツケーキの中身のドライフルーツの漬け込みをしました。昨日午前中、買いに走ったのですが、孫が来ていて半分しか出来なかったので・・・
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レーズンも1粒をいくつかに切り、くるみも1粒を4つから6つくらいに切ります。りんごは7mmくらいのさいの目に。手間がかかります。
d0031853_1174543.jpgd0031853_118213.jpgd0031853_1181559.jpg


d0031853_1191483.jpg砂糖400g、ラム酒400cc(やってみると少なかったので800cc入れましたが、1本が750ccだったので1本がいいかも。あと、シナモン大さじ1と2分の1、ナツメグ、クローブをそれぞれ小さじ2分の1杯。これは香りと、あと保存のためもあると思います。


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昨年の分の残りもあるので、ほうろうのポットにこれくらい。上記の材料で出来た分は2400gでした。そして、この風袋と昨年の分と合わせると6,400g。



持ち上げると・・・・痛ー。病み上がりの身には重過ぎました。
そしてこれは2週間以上漬け込みます。
11月の7日、倉敷友の会の例会の午後に、セールの試食検討会に出すまでに熟成してくれることでしょう。
おいしいフルーツケーキを焼きました
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by kurashiki-keiko | 2006-10-17 11:14 | 外食 | Comments(6)

栗の渋皮煮

栗の渋皮煮
娘の所から栗を沢山もらったので、ブログ友達のレシピを参考に作ってみました。

d0031853_21101377.jpg渋皮を残して皮を剥くのはちょっと根気が要りますね。

d0031853_21104848.jpg35個前後あったかな?数を数えてなかったのですが、このくらい。

d0031853_21112057.jpg煮詰めたシロップに、フルーツケーキで使った残りのラム酒があったので足して、栗に入れて完成。夫に爆発して失敗したのを試食してもらったら「ンまい」と言っていました。またお弁当に入れてあげましょう。

・・・(注)これは勿論腰痛になる前の日に完成したものです。
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by kurashiki-keiko | 2006-10-13 21:12 | 外食 | Comments(2)

ささやかな敬老の日

d0031853_203446.jpg先日、日生で買ったアナゴが15匹くらいあったのを使って、バラ寿司を作りました。ご飯と同量くらい野菜が入っています。
 中に入れた具はかんぴょう、ごぼう、人参、たけのこを一緒に煮たもの、酢蓮根、アナゴ、合わせ酢のなかにはかまあげのじゃこ。上に飾ったのは、錦糸卵、酢蓮根、椎茸甘煮、エビ、絹さや、ママカリの酢漬け。(あっ、紅生姜を忘れていました)
 それにレタスの甘味噌和えと、お豆腐と三つ葉のお澄まし。(写真はお澄ましがまだ入っていません)
 いつもは自分で料理するおばあちゃんも今夜は何もしなくていいからと言っておくと、その時間に手紙の下書きを書いていたそうです。86歳、まだまだ元気です。
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by kurashiki-keiko | 2006-09-18 20:42 | 外食 | Comments(4)

夏野菜のカレー

以前1度だけ作って、カレーにしてはあっさりしていておいしかったので、また作ってみました。
レシピはこの前ドライカレーを作ったのをちょっとだけ応用したものです。どこかの本にあるかなと思ったのですが、レシピは見つからなかったので、今回は自己流です。
お昼の外出前に、付け合せの甘酢漬けの野菜を切って塩をしておきました。

ドライカレーのときにきゅうりのピクルスとチャツネも作ったので、それを使ってこくを出しました。
d0031853_2142294.jpg1.鶏もも肉2枚は2~3cm角に切り、塩小さじ1、カレー粉大さじ1、小麦粉大さじ2をまぶしておく。
2.たまねぎ大2個は粗みじん切り。にんにく、しょうが1かけはみじん切り。
3.トマト大2個は湯むきして3cm角くらいに切る。
4.なす2本、ピーマン2個、いんげん6,7本も同じ位の大きさに切る。
5.厚手の鍋にマーガリン大さじ2くらい入れて、たまねぎ、にんにく、しょうがをたまねぎが透き通るまで炒める。
6.鶏肉を入れて炒め、大体表面が炒められたらなす、いんげん、トマトも入れ、一通り炒めてから水をカップ半分くらい入れてからローリエをいれ、ふたをし、蒸し煮にする。
7.途中できゅうりのピクルスの粗みじん切りと、チャツネ大さじ2杯を入れる。
味を見て塩小さじ2分の1、しょう油小さじ1くらい入れて隠し味に。

煮込むと野菜から水分が出てかなりさらさらしてきます。なすがしんなり火が通るまで煮ます。
6~8人前くらいでしょうか。
野菜の甘酢漬けを添えます。

  チャツネの作り方
りんご1個、生姜1かけ、にんにく(好みで)1片、レーズン2分の1カップ、黒砂糖1カップ、
酢150cc、塩小さじ4分の1、チリパウダーまたは粉唐辛子少々
りんごは芯を取っていちょう切り。生姜、にんにくは薄切り、レーズンはぬるま湯でもどしておく。
材料を全て混ぜ合わせ、弱火で汁気がなくなるまで約1時間煮ます。1ヶ月くらい置くと味がなじんできます。常温で1年以上置けます。
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by kurashiki-keiko | 2006-09-08 21:58 | 外食 | Comments(3)

今年の味噌を初めて出しました

味噌作り

d0031853_1303088.jpg2月24日に仕込んだ今年の味噌。去年のが残りわずかになったので、小出しに出すために取り出してみました。
容器のふたにしていた新聞紙には、4年分の記録が覚えとして書き込んであります。
(味噌は発酵するため密閉しないで新聞紙をほこりよけにかぶせる程度)

d0031853_1305385.jpg表面に貼り付けていたラップの下はカビが来ていましたが

d0031853_1312851.jpg中はこんな具合。いい色にできていました。
味噌のカビは年配の友の会の先輩に聞いたら、そのままそーっと中に練りこんでも大丈夫だそうなので、私もそうしています。最初はどうかなと思ったのですが、全くなんともありませんでした。
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by kurashiki-keiko | 2006-09-06 13:03 | 外食 | Comments(7)

撒かぬ種のカボチャ 第3弾



この前の2個目が半分残っていたのですが、小さすぎて足りなかったので・・・・
3個目のかぼちゃです。              切った中身はこんな風。
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で、前のナンバー2のにこのナンバー3の半分を足して・・・
友の会の「むしこぶ」を    2カップの水に入れておいて    ごま油で炒めてから
d0031853_16323261.jpgd0031853_16331511.jpgd0031853_16334249.jpg


d0031853_16342327.jpgむしこぶを汁ごと入れて煮ました。
調味料は毎回いい加減なのですが、砂糖大さじ4、塩小さじ2分の1、しょう油小さじ1くらいだったかと思います。
自分では結構ほっこりした感じに煮えたと思っておばあちゃんに言ったら、ゴミの中から生えたという先入観もあってか、「ちょっと水っぽくてぐびぐびしていた」という感想でした。
(ちなみに男連中は珍しく完食しました。)
この日の献立は、マナガツオの鍋照り、小松菜のナムル風和え物、それにこのかぼちゃ。品数を少なくしたためもあり完食、だったかもしれません。
ちょっとおなかが出てきた夫と、食の細い次男の腹具合を考慮して。
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by kurashiki-keiko | 2006-08-24 16:37 | 外食 | Comments(3)