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島原の思い出

 先日の最寄り会で、最近入会した若い人が島原の出身と知って、かつて旅行した島原のことを思いだしました。
レンタカーではおいしい食べ物やさんが分からないのですが、たまたまその時は観光タクシーを頼んでいたので、地元の名物料理を尋ねたところ、「具雑煮」というのが名物で、姫松屋というのがいいと言われて案内されたことを話すと、彼女の実家はその近くだとの事。うれしくなりました。

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写真は島原城、天草四郎像、原城址。

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そしてこちらが、タクシーの運転手さんに案内してもらった姫松屋外観と、名物「具雑煮」。
旅行したのは2005年11月13日のことでした。
  


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by kurashiki-keiko | 2017-04-12 02:27 | しみじみしたこと | Comments(0)

沖縄の旅 その10 沖縄本島 おきなわワールド、首里城など

 ホエールウオッチングと前後しましたが、宮古島から沖縄本島へ移動、3泊目でした。
着いたその日は飛行機が遅れたため、レンタカーを借りたものの、夕方5時に那覇市内の営業所に返すためには見物場所もあまり取れず、「おきなわワールド」という南部のテーマパークへ1か所だけ行きました。
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おきなわワールド入り口です。中国人?台湾人?の観光客がいっぱい。


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玉泉洞という鍾乳洞に入りました。外は雨模様でうすら寒かったのですが、夏とは逆に中が23℃くらいで温かく、眼鏡がいっぺんに曇りました。
中は広くてコースも長くて見応えがありました。
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土産物などにはあまり興味がなかったのでしたが、ヤシの実ジュース、1,000円、お高かったけれども夫がその気になって注文。するとなたで口のところを切って出してくれました。;
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たっぷりとジュースが入っていました。
昔東南海楽園だったかで、見ず知らずの同年配ご夫婦と4人で分け合って飲んだ時の方がおいしかったような気がしました。
このあとでからの内側についた果肉をこそげてもらってお醤油をつけて食べました。ほとんどいか刺しと同じ歯ごたえ、触感でした。

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夜は国際通りのこちらの琉球料理のお店で。宮古とほぼ同じような料理でしたが、
沖縄ぜんざいをデザートに。金時豆です。
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最後の日、午前中はホエールウオッチング、昼から夕方のフライトまで時間があったので、「ゆいレール」(モノレール)に初めて乗って首里城へ。空港と首里城を結んでいます。
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城壁のきっちり積まれた亀甲型に切った石積みの見事だったこと。

首里城からの帰りは夕方4時ごろでした。
結構混みあっていて、夫と私は終点まで乗るので電車の中ほどへと行って、つり革につかまったところ、前の席に座っていた4人連れの体格の良い色の浅黒い青年に夫が席を譲られていたのを見てびっくり。その仲間の一人が続いて私のためにも立ち上がったではありませんか。若いつもりの私、ついに電車で席を譲られてしまいました。
 かねがねこういう場面ではせっかくの好意を拒否しないようにしたいものだとは思っていましたので、「ありがとう」ととっさに言って座らせてもらいました。次の次くらいで彼らは下りて行き、ホームで手を振っていたのでこちらも振り返しました。中国人か台湾人の彼ら、さわやかな思いがしました。


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空港についてから、時間があったので飛行機を見ながら最後に「おきなわぜんざい」を注文。すると、昨夜の物とは全然違う氷が出てきました。中には金時豆の甘煮が入っているのですが、夏バージョンと冬バージョンで違うのかもしれません。

そんなこんなで3泊の沖縄の旅を終えました。
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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 06:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その9 ホエールウオッチング

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沖縄本島に渡り、3月はザトウクジラが子育てをするために近くに来ているとの事なので、ホエールウオッチングをすることにしました。朝8時半ごろ迎えのバスに乗り、30人くらいずつに分かれて乗船。
海の水しぶきはもちろん、この日は雨だったので、カッパが必須。私と夫は忘れていたので使い捨ての薄いカッパを200円で購入。
ガイド役の若い男女3人ほどがついてくれています。
 約1時間で現場に到着、あとは船長の判断でクジラを探すそうです。
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一緒に見ていた船はほかに3隻、みな鈴なりのお客がクジラを見ています。しかし港を出てから約1時間のこの時間帯、船酔いしていた人が若い女性、中年主婦、70代後半らしい人の3人はたぶん全く見ていないと思います。夫はといえば、2階のテラスへ。私は怖くて1階ベンチに。立ち上がると落ちそうで危険。
 一度はクジラがジャンプしたそうで、残念ながら私には見えませんでしたが、1週間に1度くらいの珍しい場面だったそうです。尾びれを出してみたり、潮を吹いてみたり、頭のところをのぞかせて見たり、赤ちゃんクジラが見えたり、と一同大興奮のひとときでした。
また、半年くらいの赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、3,4歳の男の子を連れたお父さんの若い家族もいました。男の子もしっかり見れてよかったようです。赤ちゃんはおとなしく、最初は眠っていましたが、クジラ見物の際には目を開けておとなしくしていました。
 ゆれる船内、私は波照間島からの帰りの船がかなり揺れた経験があるので、お尻の下にバランスボールがあると思ってウエストシェイプするつもりで踏ん張っていることと、遠くの水平線を見ていれば絶対酔わないとわかっていたので大丈夫でした。酔った人はたぶん、船尾の白い波が逆巻いていたのをずっと眺めていたのかもしれません。気の毒な事でした。




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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:38 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 珍しい植物、野菜・果物

宮古島の空港の北の方に熱帯植物園があるので行ってみました。
道に何やら大きなものが落ちていると思ったら、なんとバナナの花びら。25~30㎝くらいもあるでしょうか。分厚くてびっくり。がくだったかもしれませんが。見上げると花が咲いていました。
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また、時間があったのでレンタカーを返す前に地元の道の駅?へ行ってみると、見慣れない野菜がいっぱい。春なので青菜類のシーズンなのでしょう。

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このうち、てんぷらがおいしかった島らっきょうと、ぱるだまという葉の色が赤紫色の菜っ葉を買って帰ることにしました。また、青パパイヤの甘酢漬けも。この地の主婦たちは普通に野菜として青パパイヤを買っていました。





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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その7 宮古での食事 昼

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伊良部大橋を渡って戻り、町中へ。どこか食べる所をカーナビで捜すのはまた大変。ホテルやファミレスではない所を検索して、近くにあった「くになか食堂」に行ってみました。未舗装ながら8台分ほどの駐車場。若い男性が引き戸を開けていたのでその後ろに立っていると、その人は天ぷらのテイクアウトのためだったので、調理場のおばさんから「お食事なら向こうから入って」と言われました。

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店内はカウンターが6席くらいと小上がりに座卓が3つほど。カウンターの上に倉敷市出身のスケートの高橋大輔さんの色紙が本人の写真と共にかざってあり、「へえ〜」
メニューはないかと探していると、壁に貼ったうちわがそれだと先ほどのおばさんが教えてくれました。
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とーふチャンプルー定食600円。豆腐のほか豚の分厚い切れや青菜(たぶんにが菜)も入ってボリューム満点、お吸い物はそばとネギ、お漬け物。値段の割には満足でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:04 | | Comments(0)

江戸東京博物館への問い合わせに返事が

 先日の旅行で、両国の江戸東京博物館を見学した際に思ったことを、同館のサイトに書き込んだところ、返事がきました。きちんと回答いただいてうれしかったので、こちらに掲載させていただきます。
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このたびは、江戸東京博物館にお越し下さり、まことにありがとうございました。
ご指摘いただいた点について、お返事申し上げます。

 ○ご指摘
1.体験模型「棒手振りの売り物」の天秤棒の形状や素材が実際のものとかなり異なっている。
2.実大模型「棟割長屋」で洗い張りが紹介されているが、布地を張り込んだ張り板が、洗い張りの部屋の入り口から回りこんだ脇・背後で復元されており、わかりにくい。
なお、伸子張りのようすも再現できないか。
3.展示解説パネルには外国語表記がないものが多いので、外国人向けの措置が必要ではないか。

 ○ご回答
1.天秤棒の形状・素材につきましては、多くの方が日々体験することを考え、折れたり傷ついたりしにくい丈夫な素材の棒を現在使用しております。
しかし、資料の再現という点で課題があることはご指摘のとおりですので、再現性を保った上で安全が確保できるのか、改めて検討させていただきます。
2.当館の実大模型「棟割長屋」では、伸子張りと板張りのうち、より一般的に普及していた板張りの様子を再現しております。ご指摘のように、わかりくにくい面があったかと存じます。
長屋の脇や背後で、実例の紹介があるとの案内を、解説版の近くに設置するなどの処置を講じ、改善して参りたいと存じます。また、伸子張りの再現については、
来館者の安全確保などの課題もありますので、模型に近接する「町の暮らし」コーナーで伸子張りの様子を紹介するよう検討いたします。
3.当館常設展の展示解説パネルでは、一部をのぞき、パネル内容を要約した英文の解説を冒頭に入れるようにしています。また展示内容を外国の方に知っていただくため、
音声ガイドを導入しており、現在、英・中・韓の三か国語に対応しております。ご指摘のように、外国人の来館者への対応はとても重要な課題ですので、今後、対応言語の拡充など、
常設展の多国語対応にいっそう努めて参りたいと存じます。

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。今後とも、江戸東京博物館の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

江戸東京博物館

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私のような「おせっかいおばさん」の小さな指摘にちゃんと対応していただき、こちらもありがとうでした。
参考までに:
「天秤棒」とは
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こちらの絵のようなもので、平たくしなりやすい木の棒の両端に荷物をつけるのですが、落ちないように突起が出ていました。それなのに見学したときの博物館の体験コーナーでは、集成材の丸棒が使われていて、あれでは「しなり」も期待できないし棒自体の重みが相当あって、体験にならないと思ったのでした。

 「伸子(しんし)張り」とは:着物をほどいて洗い、乾かすときに両側に針のついた竹ひごを布の耳のところにさしてピンと張って両端を柱などに括り付けて乾かす方法のことです。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-06 23:04 | ニュース | Comments(2)

東京へ行ってみて

 東京へ久々に行ってみて、思ったこと。
その1 東京の人はずいぶんタフだなあ、ということ。女の人は、今年は肩先を出す服が流行っているのか、袖山のところが開いたのをずいぶん見かけました。そして、若い女性は、満員電車に乗るにもハイヒールを履いている人も多かったこと。私にしてみれば、よくもまあ、あんな疲れる靴を長距離はいて歩けるものだなと感心。おしゃれのためにはエンヤコラ、なのでしょうか。

その2 東京は疲れる。普段倉敷ではほとんどの移動をマイカーでしているもので、一歩出れば自分の車の中で安心感があります。しかーし、都会の東京では、電車に乗るにも一苦労。今回初めて乗った、つくばエクスプレスの路線はエスカレーターを二つ乗り継いでいく深いところを走っていて、以前乗った大江戸線ほどではないにしても、あとからできた路線の深さを感じました。そして駅の看板を頼りに乗り間違いのないように、乗り換えにと階段を登ったり下ったり。はとバスに乗った日は、浅草から東京駅までの往復と、浅草の仲見世と六本木ヒルズでの自由行動が効いたのか、歩数計は1万2千歩を超えていて、意図して散歩する以上にすごい歩数でした。

その3 やっぱり東京は広い。徳川家康の先見の明というのか、この広々とした関東平野に、町と町の間の境目もないくらいに建物がびっしり立ち並び、特にスカイツリーから見下ろした東京の街の広がりは首都東京だなあと感じました。もしもここに災害が起きたらと思うと、ぞっとしました。人波に慣れない私、やっぱり東京は住むところではないと感じました。

その4 ニュースやこれまで本やテレビなどでおなじみの土地の名前がどんどん出てきたのは楽しかった。当たり前のことですが、首都の様子は一番テレビなどで取り上げられるので、聞いたことのある地名駅名ばかり。それに反して土地勘がないので、どこが東京のどの位置に当たるのかがよくわからなかった。やっとつくばエクスプレスの駅が秋葉原始発ということ、その秋葉原が環状線の上野の近くだとざっくりと分かったことなど。

 いわゆる「おのぼりさん」で、電車に乗るたびにドッキリでしたが、なんとか迷わずに乗れてよかったです。「友の会」で全国大会にこれまで4度出席して、副リーダーの時にはマネージャー役で切符を取ったりわかりもしないのに道案内役をしたりした経験が役に立っていたことは間違いないと思います。
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by kurashiki-keiko | 2016-09-02 03:38 | | Comments(0)

江戸東京博物館

3日目は、スカイツリーからも見えた国技館の隣、江戸東京博物館の見学。さすが両国、ゆかた姿のおすもうさんを2人見かけました。
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館内にしつらえたお江戸日本橋を渡って江戸の町のジオラマ展示へ。大名屋敷1つの敷地面積とほぼ同じ面積に町人の長屋がひしめいていた様子、長屋の実物大モデル、棒手振りの道具などなど。不満は、その「天秤棒」が現代の寄せ木細工のような丸棒だったこと。あれは平たくて軽くて丈夫で、荷物が落ちないように両側に2㎝くらい?の突起がしつらえてあり、荷物の重さに応じてしなっていたはず。
 また、日本的なものを求めてか、外国人も多く来ていましたが、それにしては説明版がほぼ日本語しかないのが残念。徳川家の系図だとか、そもそも外国人にわかりにくそうな内容も多かったのでいたしかたないのか。
ともかく、外人をガイドするもと海外駐在の経験ある老人の姿や、子供たちに「御成門」の意味を解説する高齢者のガイドの姿もあり、なかなかたのしい施設でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 18:23 | | Comments(0)

はとバス、「おまけ」

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はとバスの到着、東京駅に帰ってきて、最後にガイドのワタナベさんが、お向かいのKITTEというビルの屋上庭園から駅が見下ろせ、なかなかいいですよ、お時間がある方はどうぞ、とのことで、野次馬で疲れた足をひきずりながら行って見ました。
 KITTEという名前の由来は、1階に郵便局が入っているからのようでした。入ってみると中には広い吹き抜けがありエスカレーターで上がってみると、各階にふかふかのソファがおいてあり格好の休憩所、どのいすにも人が座っていて満席。それは冷房が利いていて誰も追い立てなければ、しかも無料で、休憩どころか旅行鞄を置いてお昼寝中の人もいるわけだわ。
そしてなるほど、屋上に出てみると、木製の床が張ってあり植え込みもあり、ちょうど雨上がりで暑くなかったのも幸いして吹く風涼しく、もちろん東京駅も見下ろせて、得した気分でした。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 18:04 | | Comments(0)

はとバス観光「うわさのTOKYO街めぐり」コース

はとバスに乗った東京駅丸の内南口では結構降っていた雨も、その後はほとんど降ることなく、かえってこの時期にして暑くなく観光ができ、思いの外ありがたいことでした。
お決まりの?浅草、品川プリンスホテルでバイキングの昼食、六本木ヒルズと見て、最後が台風の影響が心配だった東京湾クルーズ。
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といっても50分の短いコースでしたが、キリンにそっくりな巨大なクレーン群、フジテレビ、豊洲市場予定地などを海から見ました。

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by kurashiki-keiko | 2016-08-31 17:55 | | Comments(0)