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あこがれの大浦天主堂

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グラバ-園の手前、大浦天主堂、拝観料300円。浦上のほうは現在も使用中だけどこちらは国宝、説明がながれて、観光名所。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-23 14:23 | | Comments(5)

定期観光バスで長崎市内巡り


d0031853_222610.jpg ホテルの送迎バスでJR長崎駅前へ。荷物をコインロッカ-に預け、市内観光のバスの券を買う。お客は私たちを含めて7人。
ガイドさんつきでゆったりです。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-23 09:48 | | Comments(0)

平和祈念像


修学旅行の団体で一杯の祈念像前。うちの子供たちもみんなこの前で撮った写真があります。修学旅行に行きそびれた私は、40年後の記念写真でした。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-22 17:34 | | Comments(0)

浦上天主堂


原爆で廃墟となった浦上天主堂。手前に瓦礫のなかから拾い出して建て直した煉瓦乗り換え壁と聖像。聖セシリアとキリストの像だとのこと。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-22 16:54 | | Comments(0)

お腹すいた


バスを降り、タクシーで宿に荷物を預け、中華街へ。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-22 13:45 | | Comments(0)

道の真ん中に大木


長崎です。道の真ん中に大木、切り倒さないど保存している所が偉いと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-22 13:25 | | Comments(0)

平戸から長崎へ

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只今移動中。佐世保バスセンタ-で乗り換えて長崎までは約3時間のバスの旅です。雨が時折降っています。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-22 10:16 | | Comments(0)

宿からの景色

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部屋は6階、画面中央奥に平戸大橋、右手にお城が見えます。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-21 18:46 | | Comments(0)

ロ-カル線

倉敷発6時43分の岡山行きの普通電車から、旅は始まりました。
岡山発7時17分、ひかり443号レールスターで博多へ。
博多からは9時22分発の特急みどり5号で有田まで。
有田からは10時47分発の松浦鉄道に乗りました。

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松浦鉄道は、見れば1両だけのバスみたいな電車。ワンマンバスみたい。すっごくのどか~(@_@)
各駅停車、のどかな田園風景が広がる中、土曜日なので中高生が乗り降りし、思ったよりも乗客は多くてその出入りを見るのも楽しいものでした。
 途中の乗り換え駅の伊万里では27分の乗り継ぎ時間で、その間に昼食が食べられるかしら、と、駅の食堂へ駆け込み「次の電車に間に合うように食べられますか?」と店の人に聞いていたら、なんとその奥のほうで、先ほどの運転士さんがお昼を食べていて、「大丈夫、次の
も私が運転しますから」。・・・
 安心して、朝が早くておなかがすいたので「忍者うどん」という具の多いうどんを980円で。
 さっきの運転士さんが、引込み線からやはり1両だけの電車を車止めまで出してきて、私たちが乗るのを迎えてくれました。なんとのどかなこと。すっかりこの松浦鉄道のファンになりました。

伊万里乗換えで1時間11分後、目指す平戸島もよりの「たびら平戸口」駅で下車。

 駅前には、「シルバータクシー」という、なんだか高齢者専用みたいな社名のタクシーが止まっていて、これからの観光をしてくれる運転手さんと出会いました。
 平戸には、昭和51年にかかった平戸大橋をわたり、通行料片道100円を払って乗り入れました。
 平戸市観光案内 http://www.city.hirado.nagasaki.jp/sight/ 北は玄界灘、西は東シナ海、という平戸島、日本で最初にオランダ貿易が盛んになった島だそうですが、なにぶん島なので幕府の目が届きにくく、何をされているのか監督がしにくいということで、その後貿易などの中心を長崎の出島へ移されたのだそうです。
 

d0031853_1524895.jpg タクシーでは、海岸沿いにまず南下、「国姓爺合戦」の主人公鄭成功の母がそこで産気づいて岩にもたれて出産した、というその岩をまず見せてもらいました。台湾人の父と日本人の母の間に生まれたんだった?と、ほとんど忘却のかなたでした。
 また、ここはさすがに海産物の豊富なところで、あご(とびうお)のかまぼことえそのかまぼこを途中のひなびたお店で購入。

d0031853_14492383.jpg 古い教会としては最初に宝亀(ほうき)教会、次に紐差(ひもさし)カトリック教会へ。宝亀教会は赤レンガと白い漆喰とのコントラストの美しい建物。

d0031853_15175496.jpg紐差教会は真っ白い概観。いずれも入り口付近からですが、堂内も見ることができます。土曜日の午後とあって、翌日の日曜礼拝のためのお掃除が女性たちの手で行われていました。内部は高い天井とステンドグラスなど、これが日本の地元の生活に根ざした教会か、と感動を覚えました。

d0031853_15183689.jpg 中でも木ヶ津教会には「長崎の鐘」の歌で有名な永井隆博士の描いた絵があるというので連れて行ってもらいましたが、外観は普通の公民館とあまりかわらないような建物でした。しかし両側の壁にかけてあった小さなサイズの「十字架の道行き」と呼ばれる、キリストが十字架を担いでゴルゴダの丘に至る道程を描いた絵は、最初レリーフかと思ったくらいに立体的に描けた絵で、プロの画家かと思ったくらい上手な絵でした。永井博士が病床で描いた絵だそうです。その絵は浦上天主堂がいらなくなって倉庫に保管されていたのを貰い受けてきたのだそうで、そのいきさつを知っていたたった一人の人がお掃除に来ていて、説明してくださったので感激しました。
 
 その後、キリシタンが処刑され、海岸が血に染まったという根獅子(ねしこ)の浜や、平戸市切支丹資料館などを訪ね、川内峠から向かいの生月島を眺め、そこには最後のかくれ切支丹がいるとか言う話を伺い、平戸城に登って、平戸大橋や海の景色を楽しみました。

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白とうす緑のザビエル記念聖堂では、女子高生らが楽しげにお掃除している様子を横から拝見、海岸沿いに出てオランダ商館の跡などを見て、宿の旗松亭(きしょうてい)へと送ってもらいました。 






上記の記事はメールマガジンWeeklyKURASHIKI 週刊くらしきタウン情報 2005年5月24日号に連載の「Keikoのお出かけ日記(167)平戸へ 旅のはじまり」として掲載されています。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-21 10:55 | | Comments(0)

旅に出ます

 土、日、月と2泊3日で旅に出ます。
行き先は、中学の修学旅行に行きそこなった私があこがれていた長崎それに平戸です。
3年前の2002年4月28日~30日に五島への旅をして、あの地方の古い教会に興味を持ったもので
すから、今度は平戸と長崎へ行ってみたくなったのです。
いずれもキリシタンの旧跡があるので楽しみです。
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写真は五島の古い木造の堂崎教会です。
 それにしても朝早い出発なので、夜更かしばかりしている私にとっては早起きがネック。最初から寝坊しそうなの・・・困った。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-20 00:37 | | Comments(2)