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与那国島を1周ーDr.コトー診療所ロケセットなど

 与那国島につきました。
  空港でレンタカーに乗り、「2時間ほどで1周できます」とのことだったので、時計回りに東に向かってみました。

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行ってみると島内信号は2ヶ所ぐらい。一番大きな集落は祖内(そない)で役場とか農協、駐在所、郵便局、診療所、学校があります。

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集落を抜け海岸へ出ると、そこはドーム型の、沖縄独特の墓地群でした。沖縄戦の時には防空壕がわりになったと聞きますがそんな大きさ。

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東の端の岬は牛の放牧でのどか、そこらじゅうに牛の落とし物だらけ。風が猛烈に強くて打ち寄せる波も白く、早々に引き上げました。

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東南の海岸には「立神岩」という名所や、

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南の比川(ひがわ)という集落の東にはTVドラマ「Dr.コトー診療所」のロケで使われたセットを見学。

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昭和のにおいのするよくできた診察室などの室内でした。 Dr.コトー診療所の動画はこちら
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3つ目の集落は久部良(くぶら)といい、西の端にあります。ここに2個めの信号。そこから日本最西端の西崎へ向かいました。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-15 05:22 | | Comments(0)

与那国行き


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10分遅れでの出発です。片側2人ずつの小型プロペラ機、客室乗務員は1人。ほぼ満席。近くの席のいかにもきっちりしたカッターシャツ姿の若者はずっとダイビングの雑誌を熱心に見ていました。行ってわかったことですが与那国島の南には海底遺跡があるそうですし、すぐそばを黒潮本流が流れているので魚類も豊富なようです。尖閣諸島が見えるかと、右側の窓際だったので期待したけれど曇りで無理でした。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-14 12:20 | | Comments(0)

乗船


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小浜島から石垣へ戻りました。
最高気温は19℃くらいの予想、どんより雲っていて風がだいぶ強く、昨年春の波照間からの帰りほどではなかったものの、結構揺れました。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-14 09:46 | | Comments(0)

夜明けは遅い小浜島

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朝7時のホテルからの風景。ようやく明るくなってきました。昨夜の散歩では7時過ぎまで明るかったのですが朝は遅いです。
朝食に行くと、テーブルの付近は若い女性2人組が3つ、あとはシニア夫婦、中年男性、若い男性2人組など。広いダイニングルームはほぼ満席、平日なのになあ、と私たちのことは棚にあげて感心します。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-14 08:34 | | Comments(0)

着きました、小浜島

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小浜島の船着き場です。

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ホテルからの迎えのバスに乗ったのは私たちと別のご夫婦の4人でした。のどかなさとうきびの収穫を終えたらしい畑の中を進みました。

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ホテル はいむるぶし。

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部屋から食堂への通路。釣りとかサイクリングとかゴルフとか色々出来そうですが基本前日予約のようで、明日は朝9時半にここを送迎バスで出るので、ヘルペスくんを悪化させないよう、夕食以外は部屋でおとなしくしているつもり。

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しかしまあ、夕食に行ってみると、せっかくのオーシャンビューが、工事中の塀で下半分が隠れていてがっかり。

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日本の西の端、7時でもまだ明るく、お散歩の途中で見つけたハンモック、乗ってみるとこれが、赤ちゃんがお母さんに抱かれて揺られているような心地よさ。こっぽりと包まれて揺られるのがこんなに気持ちいいとは。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-13 15:22 | | Comments(0)

おいしいお砂?


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岡山を8時20分に発って那覇経由石垣へ。石垣は3月7日に新空港が開港したばかりでぴかぴか。
港まではバスで520円、途中ホテルに3つくらい寄って港へ。
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ここから小浜島まで高速船で向かいます。
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みやげ物やさんで見つけたおいしい砂ー?
「糖」が下に隠れていたのでした。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-13 13:33 | | Comments(0)

旅に出ます。日本の端っこを訪ねて、第4弾。

 明日から旅に出ます。

 これまでに日本の北の果ての宗谷岬、東の端の根室岬、南の果ての波照間島を踏破したので、今度は西の果ての与那国島でおしまい、というわけ。せっかく予定しているので行ってくるつもり。帰宅したらお岩さん状態か??
てなわけで、旅行中のレポートはあまりあてにしないでくださいませ。

北の果て、宗谷岬の記事はこちら(携帯からです)⇒http://kurakeiko.exblog.jp/1154319/
東の端の納沙布岬はこちら⇒
http://kurakeiko.exblog.jp/14011581/
波照間島の記事はこちら⇒http://kurakeiko.exblog.jp/15651321/

与那国島観光サイト⇒http://www.yonagunijima.net/
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by kurashiki-keiko | 2013-03-12 17:19 | | Comments(0)

今回の食事について


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d0031853_4511279.jpg岡山駅で新幹線に乗る前に買った駅弁です。値段は1,000円くらいだったと思いますが、散らし寿司とおかずも色々でおいしかったです。

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1日目夕食は千駄ヶ谷の駅から宿舎の日本青年館までの道で、食べ物やさんが少なくてやっと見つけた若向き?洋食屋さん、カロリー多そうなものばかりだったので、その中ではこれ、カニクリームコロッケ定食。850円だったか、東京にしては良心的なお値段でした。

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日本青年館の1日目朝食、大きな魚の切れがあるのにベーコンと卵2個分はある炒り卵がつき、野菜はひじきの煮物と既製品らしい煮豆程度で不足。

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自由学園男子部生徒による昼ごはん、これが一番おいしかったという感想。お肉もほどよい味加減で、マッシュポテトとサラダ、手作りパン2種類と、紅茶と夏みかんゼリー。

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日本青年館の夕食。なんだかなあ・・・という感じでした。野菜と言えば付け合せのいんげんの胡麻和え、きゅうりとわかめと山芋ほんの少々の酢の物と、刺身のつま程度。食べきれないほど出てくる必要はないけれども、お宿の夕食としてはちょっとさみしい。(後から持ってきてくれるものはなくてこれだけでした)

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朝食です。野菜の煮物がついたので良しとすべき?鮭が塩辛い、昔と違って保存のための塩鮭ははやらない。野菜の煮物の小鉢がついてうれしかった。

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大会会場でいただいたお昼のお弁当。それから会員手作りの和菓子がおやつとして出されました。栗饅頭みたいでおいしくいただきました。

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品川駅で購入、新幹線の中でいただいた老舗「なだ万」のお弁当、小さいけれど1,050円でした。味付けも上品でおいしくいただきました。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-20 04:51 | 料理 | Comments(0)

北近畿の旅 その2 丹後


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2012年5月13日(日)の朝、8時半に宿を出発。鳴き砂で有名な琴引き浜です。

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鳴き砂を鳴らすには、はだしが最適とのこと、1人はだしになりました。また、すりあしで砂の上をあるくこと、手でもむように動かしてもなるそうです。
海が冬の荒波で洗われてきれいになっている3月ごろから今頃が一番鳴りやすいそうです。ガイドさんの説明では、すりあわされることにより石英の小さな粒が振動することでなるのだそうです。

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浜の左手の「太鼓浜」は、上からたたくと太鼓のような響きがあることから名づけられたのだそうですが、先日の大風で砂が波にもって行かれて岩盤があらわになり、太鼓の効果が出なくなったそうです。

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キャンプサイトの隅に温泉があるというので行ってみると、時間制でパイプから引き込むようで、ガイドさんが気を利かせてバルブを開けて下さったらその瞬間「きゃー」。勢いが余ってお湯が噴き出て、服を濡らした人がいました。42℃の入りごろの温度でした。

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海岸線に沿ってバスは進みました。

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船屋で有名な集落の伊根に着きました。

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道の駅から見下ろしたところです。ここで事件がありました。

d0031853_5395643.jpgこれは船着場の看板ですが、道の駅にも同じような表示がありました。

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道の駅の駐車場をバスへと急ぎながら、琴引き浜では温泉の湯を浴びた人がたまたまアイスもなかを買って食べていたら、半分ほど食べて持っていたところを、後ろからザーッとおそわれて、「わしづかみ」ならぬ「とんびづかみ」にさらわれました。、またも「キャー」。
 2m後ろを歩いていた仲間の男性が、「耳のすぐ横をさーっと通り過ぎたと思ったらつかんでいった」とのこと。油断できません。というか、何気なく手を体の横に持って行っていたので狙われたのでしょうか。

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遊覧船で湾内を一周しました。

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100円でえびせんを売っていて、カモメにやることができ、カモメたちもよく知っていて低空飛行して餌を取りに来ます。

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「舟屋」の建物群です。潮の干満の差が少ないことと波が穏やかな海だからこその建物です。昭和の初めごろまでは船を仕舞うための納屋みたいなものだったのが、次第に2階が出来て住むようになっていったのだそうです。
私は独身時代の職員旅行でこの舟屋の民宿に泊まったことがあるのをなつかしく思い出しました。

伊根の舟屋めぐりのサイト http://www.inewan.com/
d0031853_5462051.jpg天の橋立では、上の方にロープウエイで登らずに、文殊様をお祭りしたこのお寺を見学。
天橋山智恩寺
http://www.monjudo-chionji.jp/

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ジェームズ・ボンドが乗りそうなこんなスマートなモーターボートがあり、9人ちょうど乗れるとのことなので、全員で乗ることになりました。

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私は最後尾の席にいたら、風当たりは強いし、水はすぐそばだし、落ちたらどうしようとちょっと怖かったです。

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やっぱり天の橋立は上の方から見ないと・・・と思われた海岸線でした。

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出入りの時にこの橋の下をくぐるのですが、この土台、回転できるようになっているのです。
そして、帰ってきてから5分後にたまたま、その橋を動かす時間がありました。

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お寺の門前町を散策。小さなあんころ餅が名物のようでした。貸自転車もたくさんありました。

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最後におやつに丹波の黒豆の黒豆ソフトをいただきました。黒豆といっても煮豆みたいな黒豆ではなくて黄味がかったのに黒い点々。よく考えたら黒豆と言っても大豆をつぶしたのは「きなこ」。黒い点々が皮なのでしょうか。
ここでは前例のあるトンビを警戒して、パラソルの下で食べました。

こじんまりした団体での一泊旅行、楽しく過ごしてきました。

d0031853_83751100.jpg夕食は、宿を出たあと寄った土産物屋さんで買った「焼きさば寿司」、三木SAで買った神戸のギョーザと豚まんが加わりました。夫に「焼き!さば寿司」と言っていたのにいわゆるバッテラと思われていました。数年前の朝ドラ「ちりとてちん」で福井の小浜の焼きさばが出ていましたが、このサバ寿司も焼いたサバでした。息子たちと大人4人で3本買いました。

参考サイト 「まるごと北近畿」 http://kitakinki.gr.jp/
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by kurashiki-keiko | 2012-05-14 11:21 | | Comments(0)

北近畿の旅 その1 但馬

 2012年5月12日(土)、13日(日)、40代から60代後半までの男女9人の小さい団体で1泊旅行をしてきました。(同じ小学校区の民生委員たちです。積立をしてきていたのを使っての親睦旅行でした)
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左に1人用、右に2人用のシートのある小さいバスでした。

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室町時代に造営されたらしい竹田城址の見学には、並川さんというガイドについていただきました。竹田城と言うと、「荒城の月」の歌の大分県かと思いきや、兵庫県の山の中にも「日本のマチュピチュ」と称される城跡があったのは知りませんでした。駐車場からここまで徒歩約20分。

長くなりますので続きはここをクリックしてご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-14 05:58 | | Comments(0)