タグ:日常 ( 955 ) タグの人気記事

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

庭木の剪定 続き

d0031853_00252489.jpg
d0031853_17574199.jpg
キンモクセイに続いて今日はサザンカも、混み合った枝を間引きました。もっこりしていたのが涼し気になったような気がします。続いてカーポートのそばのギンモクセイと、カラタネオガタマ5本も、自己流ですが枝を間引いたり切り詰めたり。
地面に落とした枝はしばらくそのままでお日様に当てて乾燥させます。

 しかし、好きな作業とはいえ、今日は疲れました。
iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:57 | がんばったなあ | Comments(2)

早いけど、、、母の日ギフト

d0031853_20484475.jpg

d0031853_20484493.jpg
12日(金)午後、次男のお嫁さんがやってきました。こちらを持参して。そっか!実感なかったけど母だったんかな。連れて来た1才の孫と長男の孫とが一しきりよくはしゃいであそびました。
長男からは14日の母の日に晩ごはんを外へ食べに行こうかと言ってきました。

iPhoneから送信

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-05-13 20:48 | 日常 | Comments(0)

労作だけど 幼児用エプロン縫いました

d0031853_01345476.jpg
孫娘がお料理をしたがる時につけているエプロンがあまりにかわいいので、マネして縫って友愛セールに出してみては、と思いついて型紙を起こし、夫が丸1日留守にするのをこれ幸いと朝から晩までかかって縫ってみました。ピンクの別布のフリル部分の長さを間違って短くなり、真横のところまで届かなかったのは失敗。リボンが3つもついているのは装飾過剰か?と思わなくもないですが、3歳女児の夢見る夢子さんみたいな「かーわいーい」が口癖のうちの孫娘もこれがいたくお気に入りなので、マネして作ってくっつけてみました。
また、ひもは首から下げるのとウエストの周囲に回すのとが元の見本にはあったのですが、幼児が一人でも着られるようにと、背中クロスにして少し太く2.5㎝幅にしてみました。しかしまあ細部の縫い方はやはりプロみたいなきっちりとは無理。検討会に出したらお客様向きには不合格になりそうな気がします。



[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-27 03:26 | がんばったなあ | Comments(4)

突然の停電

24日(月)夕方6時半ごろ、夕食を終えていた当方、突如テレビと灯がぷつんと切れました。(えっ?)。
何もかも切れています。隣の息子がやってきて「こっちもか」。街灯も切れていました。台風でも地震でもないのに停電??「工事なら普通日中にするよな。こんな夕食時にしたりしないよな」と息子と確認。

 まだ薄明りがあったのでカーテンを開けて少しの明かりを取り込み、そのうち息子がキャンプ用のランタンを出してきてくれ、私はいつも仕事しながら聞いている、電池のラジオを聞き始めました。電力会社のホームページから電話番号を検索してスマホで電話しましたが、留守電での対応でらちが明かず。

 うちの方は夕食が終わっていましたが、息子のところはお嫁さんが炊事中。幸いIHではなくてガスだったのですが、水を出すにもあちらはセンサーでピッとやると水が出る方式だったために水も出ないという騒ぎ。炊飯器はかろうじてご飯が炊けて蒸らしにかかった段階だったそうで、セーフだったそうです。お風呂に入ろうにもシャワーは水しか出ない、などと言い合っているうちに、20分程度で回復して灯とテレビがついてほっとしました。
 この停電、倉敷市中央部の大島、福島、羽島地区のあたり一帯1200戸くらいだった、と7時前のNHKローカルで言っていました。一体何だったのでしょうか。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-25 00:14 | 日常 | Comments(0)

「定番」に固まらないで

 私は、好きというのが半分、骨粗しょう症予防にという思いが半分で、夕食後から寝る前までにヨーグルトの小さいカップを2個食べることにしています。で、おのずと好きな銘柄というのがだんだん決まってきて、明治の十勝ヨーグルト4個入りというのを最近はずっと買うようになっていました。
 思えば幼稚園に入る前の幼いころ、親がガラス瓶に入ったヨーグルトを宅配でとってくれていて、その味に似ている気がする、というのも一つの動機です。
 ところが、先日スーパーに行ってみると、その銘柄だけが空っぽ。めったにないことなのですが。家の冷蔵庫も残りわずかだったので、仕方なく、どうせならと同じ値段のほかの銘柄や味のをいろいろと買ってみることにしました。そして今夜。
 手に取ったのはアロエヨーグルト。いつものみたいな固さはなくてドロドロでしたが、意外とアロエの触感がよいし、味も悪くないではありませんか。大体私はゼリーとか寒天の類が無類に好きなのです。格別にあのあんみつなどに入っている角切りの固めの寒天が好き。
 そんなわけで、アロエヨーグルトも大好きになりました。
 
 定番にして固まってしまうとほかが見えなくなる、ということの教訓かもしれませんね。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-19 01:43 | 日常 | Comments(2)

初めての、タイヤ交換

 私の運転歴は28歳ごろからだからかなり長いのですが、車のメンテナンスといいますか、オイル交換はおろかタイヤ交換などしたこともなくこの年まで来ています。
 近頃ではトヨタの「メンテナンスパック」という便利なサービスがあるので、それに入っていたら、半年ごとに点検が受けられてオイル交換などやってくれるのでこれ幸いとやってもらっています。
 新車で買って5年目のアクアのメンテナンスに先週行ってオイル交換と、オートマチックのところのオイルも傷んでいるので交換した方がいいとのことで交換。快適な走りができることなら早めにメンテナンスするに限る、と思ったことでした。しかしその際、タイヤの溝はまだあるけれどひびが入っているから気を付けるようにと言われました。タイヤなんてほとんど気にしたこともなく走っていたので、改めて見るとかなり確かにすり減っていました。
 
 やっぱり気になって、たまたまやってきた車好きの知人に見てもらったら、前輪駆動なのでか、「前だけ取り換えた方がいい」と勧められました。
 子供たちに聞いてみたら、すぐ近所にタイヤ屋さんがあるではないか、と言われ、そうだったか、と、日頃看板だけは目にしていたタイヤ屋さんへ電話。
 タイヤのサイズをきかれてもさっぱりわからないのでとりあえずお店へ。2本で3万円くらいと見込んでいたのですが、バランスを見てもらう手間暇を考えると、2本替えて又2本、というよりもいっぺんに4本替えた方が実質安上がりになるし手間も半分?と分かり、お金が足りないので出直して4本とも替えてもらうことにしました。
 その際、空気を入れるより窒素ガスを入れるほうが長持ちするとか、わずかなボルトの穴のずれもないように調整しながら締め付けるだとか、タイヤの角度の開き具合のわずかな違いも調整するだとか、さすがプロ、さすが専門の業者、と知らなかったことがいっぱいありました。車を持ち込んで代車をもらって帰宅し、家事をして待つこと2時間。新品のタイヤに交換された愛車を受け取り、7万円余り(税込み)支払いました。そのタイヤは接地能力などなどが優れているのはもちろん、音が静かなのだとか。もともと静かなアクアなので、音の静かさを感じて欲しいと言われても。プロのこだわりはそんなところにもあるのかな、と思いました。また、最初の100㎞を走ったあたりでまた微調整をするから来るようにと言われ、いつに100㎞になるかはわからないのでとりあえず2週間先の都合の良い日を予約して帰りました。
 

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-04 02:21 | 日常 | Comments(2)

手持ちの口紅を並べてみて

d0031853_01320429.jpg
私はいわゆる鏡台を持ちません。正確に言うと、嫁入りの時に、洗面台の鏡があれば鏡台はいらない、といったのに、当時同居していた父方の祖母が、「花嫁が鏡台を持たずに嫁入りするなんてあるものか」、と言って無理やり当時はやりだった三面鏡を持たされたのでした。が、使用したのは借家に住んでいた1年ほどのことで、自分の家を建ててからは洗面化粧台に化粧道具を置いて、寝室にある三面鏡に向かうことはありませんでした。顔を洗ってその場でお化粧する、というのが動線が短くて最適だったからです。
 というわけで、いまだに顔を洗ったらその場でお化粧する私。1日、手持ちの口紅でお気に入りのビビッドな感じのピンクが残り少なくなってきたので、手持ちのを、しまい込んでいたのも含めて並べてみたら、あらま、結構な数でした。
 ほかのファンデーションだのは大体生協やら行きつけの薬局で適当に買うのに、口紅だけはディオールです。デパートでいろんな化粧品メーカーの口紅を試してみて、このメーカーの色合いが一番好きだったから。夏場には青みがかった淡いピンク。冬場には赤い刺し色のセーターなども着るので赤系やオレンジ系。合唱団のステージなどでは派手目なピンク。お葬式などには地味目なオレンジ系。など、買い足してきたのでこんな数に。最後のひと塗りまで使い切ったものもありました。
 ちなみに政治家の小池百合子さんやヒラリー・クリントンさんなどはしっかりした派手目な色をつけていますね。元気があることをアピールすることもあるのかと思います。地味目なのをつけると、やはり少し老けて見えるようにも思います。そんなことで私もはっきりした色合いが好きです。
 試しにテープで系統別に通し番号をつけてみましたが・・・微妙な色合いの違いは番号ではよくわからないのですが、場面に応じて大切に使っていきたいと思います。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-02 01:50 | 日常 | Comments(3)

注意せずに見過ごした話

先日道を歩いていると、少し前を綿入れのジャンバーを着た男性が散歩していました。後ろを歩きながらふと見ると、右の脇から何やら白い小さな布切れがひらひらしていました。それは洗濯の時のタグ。つまり彼は裏返しに着ていたのです。しかし服を脱いだらたぶんそれは表になるようにひっくり返って、次回はちゃんと表を向いて着られるのだろうな、と想像し、注意するのをやめたのでした。

 また、夫に付き添って大学病院へ出かけ、受付の列に並んでいると、すぐ前の女性の背中、ちょうど肩甲骨の真ん中あたり、セーターに穴が開いていました。気づかずに着てしまったのか、それとももしかして上着で隠れるからいいや、と思って着たところ、院内が思いのほか温かくてセーターの穴を忘れて上着を脱いでしまったのかも、と想像をめぐらし、注意しても直せないのだから、とやはり注意しませんでした。ズボンのチャックのように、ちょっと注意したら直せるものならばたぶん注意していたと思うのですけれど。



[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-22 02:13 | 日常 | Comments(0)

大腸内視鏡検査

 1月末のいわゆる人間ドックで便潜血が⧺(2プラス)となり、精密検査が必要という診断が下りました。
人間ドックでは胃のレントゲンのためのバリウムを飲み、その下剤と一緒に精密検査の前の下剤というのもいただいていて、間違ってそれを飲んでしまい、前の週の土曜日に改めてもらいに行くというハプニングもありました。
 前日の食事は消化の良いものを食べること、野菜とかこんにゃく、豆類、牛乳などを摂らないようにとの注意書きが。普段健康に良いとされてなるべく取るように心がけてきたものが大部分ご法度とあっては、一体何を食べれば?と思いましたが、お昼はきつねうどん、夜は牛乳の入らない、ジャガイモやニンジンのポタージュスープと鶏ミンチとブロッコリーの芯(これも本当はいけなかったか)、玉ねぎの入ったスペイン風オムレツ、ブロッコリーとトマト(皮むき)、柔らかめのご飯という献立にしました。

 当日、朝8時半に病院窓口へ。下剤2リットルを10分おきに飲む事、塩分があるので途中で水またはお茶を飲むことなどの指示。便が出きってしまい、オシッコみたいに透明になるまで、とは7年くらい前に受けた経験もあるのでわかってはいるのですが、なかなかそこまでいきません。
 やっと検査にかかったのがもう午後1時ごろ。一緒に楕円形のテーブルについて下剤を飲んでいた6人ほどのお仲間、女性3人、男性3人。うち私より一回りくらい年上の女性、便秘がちで前回は最後の午後3時ごろまでかかったとの事。結局その方と前後して検査にこぎつけることが出来ましたが、私は下剤を飲んでいる段階で胸がむかついて気分が悪くなり、嘔吐してしまい、途中大きなトイレの個室でベッドが置いてあるところで休ませてもらいました。かいがいしく働く看護師さんの的確なアドバイスに感謝でした。
 やっと検査、肛門から内視鏡が入り、前回はそれほど苦しくもなく目の前のモニターを見て、「へぇ~、大腸の中ってこんなにピンクできれいなんだ」と新鮮な驚きでしたが、今回は大腸の曲がったところを内視鏡が通過するときには苦しくて大変な思いをしたのでした。
 しかも、つい先日の母の一周忌では、8歳下の弟が直腸がんで手術をしたと聞いて、父も祖父も胃がんで亡くなったことと合わせ、いよいよ私は消化器系のがんの家系なんだわ、とあらためてこういった検査の重要性を認識したところだったので、担当医にもその旨を伝えました。心してみていただきたいと思ったことでした。
 直後は少し暗いところで横にならせてもらい、ようやく解放され、6,250円なりの検査料を支払ってから、食事をとりに行ったのでした。
 結果はまた詳しく聞くことにしましたが、小さい、様子見でもよさそうなポリープがあるとの事でした。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-06 17:14 | 健康 | Comments(0)