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注意せずに見過ごした話

先日道を歩いていると、少し前を綿入れのジャンバーを着た男性が散歩していました。後ろを歩きながらふと見ると、右の脇から何やら白い小さな布切れがひらひらしていました。それは洗濯の時のタグ。つまり彼は裏返しに着ていたのです。しかし服を脱いだらたぶんそれは表になるようにひっくり返って、次回はちゃんと表を向いて着られるのだろうな、と想像し、注意するのをやめたのでした。

 また、夫に付き添って大学病院へ出かけ、受付の列に並んでいると、すぐ前の女性の背中、ちょうど肩甲骨の真ん中あたり、セーターに穴が開いていました。気づかずに着てしまったのか、それとももしかして上着で隠れるからいいや、と思って着たところ、院内が思いのほか温かくてセーターの穴を忘れて上着を脱いでしまったのかも、と想像をめぐらし、注意しても直せないのだから、とやはり注意しませんでした。ズボンのチャックのように、ちょっと注意したら直せるものならばたぶん注意していたと思うのですけれど。



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by kurashiki-keiko | 2017-03-22 02:13 | 日常 | Comments(0)

大腸内視鏡検査

 1月末のいわゆる人間ドックで便潜血が⧺(2プラス)となり、精密検査が必要という診断が下りました。
人間ドックでは胃のレントゲンのためのバリウムを飲み、その下剤と一緒に精密検査の前の下剤というのもいただいていて、間違ってそれを飲んでしまい、前の週の土曜日に改めてもらいに行くというハプニングもありました。
 前日の食事は消化の良いものを食べること、野菜とかこんにゃく、豆類、牛乳などを摂らないようにとの注意書きが。普段健康に良いとされてなるべく取るように心がけてきたものが大部分ご法度とあっては、一体何を食べれば?と思いましたが、お昼はきつねうどん、夜は牛乳の入らない、ジャガイモやニンジンのポタージュスープと鶏ミンチとブロッコリーの芯(これも本当はいけなかったか)、玉ねぎの入ったスペイン風オムレツ、ブロッコリーとトマト(皮むき)、柔らかめのご飯という献立にしました。

 当日、朝8時半に病院窓口へ。下剤2リットルを10分おきに飲む事、塩分があるので途中で水またはお茶を飲むことなどの指示。便が出きってしまい、オシッコみたいに透明になるまで、とは7年くらい前に受けた経験もあるのでわかってはいるのですが、なかなかそこまでいきません。
 やっと検査にかかったのがもう午後1時ごろ。一緒に楕円形のテーブルについて下剤を飲んでいた6人ほどのお仲間、女性3人、男性3人。うち私より一回りくらい年上の女性、便秘がちで前回は最後の午後3時ごろまでかかったとの事。結局その方と前後して検査にこぎつけることが出来ましたが、私は下剤を飲んでいる段階で胸がむかついて気分が悪くなり、嘔吐してしまい、途中大きなトイレの個室でベッドが置いてあるところで休ませてもらいました。かいがいしく働く看護師さんの的確なアドバイスに感謝でした。
 やっと検査、肛門から内視鏡が入り、前回はそれほど苦しくもなく目の前のモニターを見て、「へぇ~、大腸の中ってこんなにピンクできれいなんだ」と新鮮な驚きでしたが、今回は大腸の曲がったところを内視鏡が通過するときには苦しくて大変な思いをしたのでした。
 しかも、つい先日の母の一周忌では、8歳下の弟が直腸がんで手術をしたと聞いて、父も祖父も胃がんで亡くなったことと合わせ、いよいよ私は消化器系のがんの家系なんだわ、とあらためてこういった検査の重要性を認識したところだったので、担当医にもその旨を伝えました。心してみていただきたいと思ったことでした。
 直後は少し暗いところで横にならせてもらい、ようやく解放され、6,250円なりの検査料を支払ってから、食事をとりに行ったのでした。
 結果はまた詳しく聞くことにしましたが、小さい、様子見でもよさそうなポリープがあるとの事でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-06 17:14 | 健康 | Comments(0)

エプロンを縫って

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 先週裁って紐だけ縫っていたエプロンが、27日(月)1日でなんとかほぼ完成しました。この日は買い物に出なくても済むようにしておいて、それでも蒲団を干したり夫とのお昼を作ったりと家事をする合間に何とかできました。
 前回、色違いの布を縫い合わせた裏の始末はロックミシンにしたのですが、今回は折り伏せ縫いにしました。胸当てのところの紐が角の隅からちゃんと出るようJになっているかなど私としてはこまごまと気を配って縫ったつもりではありますが、何しろ大雑把な性格なもので、きちんと洋裁をする人から見れば始末の雑さがたぶんあちこちに見られるのだろうなあ、と思います。
 ともあれ2月ももう終わり、気づけば庭には草がびっしり。寒さの日々、家にこもる仕事ももうそろそろ終わりにしないといけなくなってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 20:59 | がんばったなあ | Comments(0)

ルームシューズ完成

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不恰好だけれど、この時期手仕事に取り掛かっては挫折ばかりして来た私にしては、なんと、なんとか完成にこぎつけられたことは感動的です。
編み目が詰まっている分、はかどらなかったし段数と目数を数え間違ったり、私の足のサイズに合わせようとして先を伸ばしてつま先がとがってしまったり。
なんとか出来て、投げ出さなくてよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 02:57 | 日常 | Comments(0)

2月23日は、2人分の命日に

 2月22日は実母の命日になり、今年一周忌でした。そしてあくる23日は夫の母の命日で昨年が三回忌でした。そして今年、同じ23日に、大切な友が亡くなり、2人の命日になりました。忘れてはいけない記念日というのは誕生日、結婚記念日などいろいろありますが、命日というのが年を取るにつれて多くなってきました。
 亡くなった友は、テキパキと役割をこなし、私にも含蓄ある言葉を時折かけてくれていたのを思いだします。人生哲学ともいえるものを持っていて、こうなのよ、こうあるべき、と私の気づかない物事をズバリと教えてくれたように思います。最近は会えずにいたのですが、お通夜で聞いたところによると、前日に普通に会話した、という人がいて、まさかこんなに早く亡くなるなんて、という話でした。
 同志ともいえる頼もしい友を失って、本当につらい。茫然としています。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 00:02 | しみじみしたこと | Comments(0)

アレルギー性結膜炎の季節です

 21日(火)夜、いつものように合唱の練習に出かけると、お隣に座っている人から「目が赤いなあ、睡眠不足?」
と言われました。確かに睡眠不足は慢性的ではありますが、私、シーズンになるとアレルギー性結膜炎で赤い目になるのです。
今年もやってきたその季節。
さっそく本日眼科を受診すると、やっぱり。
まだかゆみも目ヤニもない段階なのでよかったと思うのですが、
先生が言われるには、花粉が飛ぶぞ、という2週間前から目薬をさし始めるとよいのだそうです。
なかなか、何ともないのに目薬、とはイメージが行かないですものね。
ということで、調剤薬局に薬をお願いしに行くと、薬剤師さんから
「梅の季節になったらそろそろですよ」
なーるほど。梅見についこの間行ったばかり。梅が咲いたか、アレルギー結膜炎の季節だぞ、
と覚えておけばよいのか、頭に叩き込んでおこう。
来年覚えているかどうかは全く自信がないけれども。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:41 | 健康 | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

「こもり月」の手仕事たち

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たまたま最寄会で、ある人がつけていたエプロンを借りて型紙を取り、それを基に布を買ってきて縫ったのがこちら。胸元の刺繍のワッペン?は、もう20年くらいも昔に私が刺したものです。エプロンを縫うのも久しぶりでした。
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次に作ったのは「かぞくのじかん」Vol.35号に掲載されていた巾着袋。「おさなごの会」のお母さんたちの縫物に取り上げるとの事だったので、その前に私も縫っておきたいと、ピンクのを最初に試作。ピンクの布は42歳の娘が小さいころに作ってやった手提げ袋の布で、紺色のチェックは長男が小学生くらいの時に作ったパジャマの布の残り。続いてオレンジ色のは手芸用品店で買ってきた布でした。食欲がわきそうなビビッドな色ということで。
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続けて、こちらは「かぞくのじかん」Vol.18号に出ていたルームシューズ。こちらは昨年作った椅子用の座布団を作ったときに使った赤いワンピースの残り布と、茶色いのはスカートの布を使っています。どちらも友の会の友愛セールの中古衣料から。
 どれも不器用な私のことで、細部を見るとぼろが出ますけれど。寒さ厳しいこの時期は家にこもってこんな風な手仕事をするのも楽しみです。
 続けてい今は毛糸で室内履きというかソックスカバーを編んでいます。ほどいたり編んだり、なかなかはかどりません。
17日は友の会の「物のいのちを活かす会」を開いたところ、若い、初めてかぎ針編みをすると言っていた人が教えられて編めるようになると「癒される~」と喜んでいました。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-02-18 02:50 | がんばったなあ | Comments(0)

auのサーバーがダウン、スマホが使えず

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今朝の事、いつものように気温をお天気アプリで調べようとしたら、画面が出ない。
その後メールを発信・・・したはずが、送信できていない。
auさん、困っています。
因みにパソコンからこちらは発信。

午後3時ごろ、ふと見ると復旧しておりました。
約6時間ほど、何の表明もなかった、au。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-12 13:13 | 日常 | Comments(0)

失せ物、出ず


先日、半年前に作ったばかりの気に入りの眼鏡がなくなったことを書きました。
あれから、テーブルの下だの脱衣かごの中だの様々な所を探したのに見つかりませんでした。いつも食卓のすぐそばに置いているくずかごにでも間違って落ち込んで、そのままゴミに出してしまったのでは、と夫が言うので、いくらうっかりの私でもそれはない…とは思うものの、そんなに探しても出てこないということは、もしかして本当にゴミに紛れて捨ててしまったのか、と思い始めた今日の事です。
 エアコンで乾燥するのでこの頃は洗濯物を室内干しばかりしていて、それを2階の箪笥にしまおうとして寝室へ。寝室ではいつも掛布団と毛布をパタパタとして整えて、冬場はレースのカーテンも開けて日光をできるだけ取り込むようにしています。
 で、パタパタした掛布団を整え、枕もちゃんと置こうとベッドに上がり、もしやもしや、と思ってヘッドボードとマットレスの隙間をのぞいて見たところ、なんと、というかやっぱりというか、眼鏡ケースが間に挟まっていたことを発見。あー。

 というわけで、よかったよかった。私が間違ってゴミ箱に落とし、さらにゴミ焼却場まで行ったか?と思っていましたので、あってよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-09 22:41 | うれしかったこと | Comments(2)