タグ:日常 ( 950 ) タグの人気記事

「定番」に固まらないで

 私は、好きというのが半分、骨粗しょう症予防にという思いが半分で、夕食後から寝る前までにヨーグルトの小さいカップを2個食べることにしています。で、おのずと好きな銘柄というのがだんだん決まってきて、明治の十勝ヨーグルト4個入りというのを最近はずっと買うようになっていました。
 思えば幼稚園に入る前の幼いころ、親がガラス瓶に入ったヨーグルトを宅配でとってくれていて、その味に似ている気がする、というのも一つの動機です。
 ところが、先日スーパーに行ってみると、その銘柄だけが空っぽ。めったにないことなのですが。家の冷蔵庫も残りわずかだったので、仕方なく、どうせならと同じ値段のほかの銘柄や味のをいろいろと買ってみることにしました。そして今夜。
 手に取ったのはアロエヨーグルト。いつものみたいな固さはなくてドロドロでしたが、意外とアロエの触感がよいし、味も悪くないではありませんか。大体私はゼリーとか寒天の類が無類に好きなのです。格別にあのあんみつなどに入っている角切りの固めの寒天が好き。
 そんなわけで、アロエヨーグルトも大好きになりました。
 
 定番にして固まってしまうとほかが見えなくなる、ということの教訓かもしれませんね。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-19 01:43 | 日常 | Comments(2)

初めての、タイヤ交換

 私の運転歴は28歳ごろからだからかなり長いのですが、車のメンテナンスといいますか、オイル交換はおろかタイヤ交換などしたこともなくこの年まで来ています。
 近頃ではトヨタの「メンテナンスパック」という便利なサービスがあるので、それに入っていたら、半年ごとに点検が受けられてオイル交換などやってくれるのでこれ幸いとやってもらっています。
 新車で買って5年目のアクアのメンテナンスに先週行ってオイル交換と、オートマチックのところのオイルも傷んでいるので交換した方がいいとのことで交換。快適な走りができることなら早めにメンテナンスするに限る、と思ったことでした。しかしその際、タイヤの溝はまだあるけれどひびが入っているから気を付けるようにと言われました。タイヤなんてほとんど気にしたこともなく走っていたので、改めて見るとかなり確かにすり減っていました。
 
 やっぱり気になって、たまたまやってきた車好きの知人に見てもらったら、前輪駆動なのでか、「前だけ取り換えた方がいい」と勧められました。
 子供たちに聞いてみたら、すぐ近所にタイヤ屋さんがあるではないか、と言われ、そうだったか、と、日頃看板だけは目にしていたタイヤ屋さんへ電話。
 タイヤのサイズをきかれてもさっぱりわからないのでとりあえずお店へ。2本で3万円くらいと見込んでいたのですが、バランスを見てもらう手間暇を考えると、2本替えて又2本、というよりもいっぺんに4本替えた方が実質安上がりになるし手間も半分?と分かり、お金が足りないので出直して4本とも替えてもらうことにしました。
 その際、空気を入れるより窒素ガスを入れるほうが長持ちするとか、わずかなボルトの穴のずれもないように調整しながら締め付けるだとか、タイヤの角度の開き具合のわずかな違いも調整するだとか、さすがプロ、さすが専門の業者、と知らなかったことがいっぱいありました。車を持ち込んで代車をもらって帰宅し、家事をして待つこと2時間。新品のタイヤに交換された愛車を受け取り、7万円余り(税込み)支払いました。そのタイヤは接地能力などなどが優れているのはもちろん、音が静かなのだとか。もともと静かなアクアなので、音の静かさを感じて欲しいと言われても。プロのこだわりはそんなところにもあるのかな、と思いました。また、最初の100㎞を走ったあたりでまた微調整をするから来るようにと言われ、いつに100㎞になるかはわからないのでとりあえず2週間先の都合の良い日を予約して帰りました。
 

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-04 02:21 | 日常 | Comments(2)

手持ちの口紅を並べてみて

d0031853_01320429.jpg
私はいわゆる鏡台を持ちません。正確に言うと、嫁入りの時に、洗面台の鏡があれば鏡台はいらない、といったのに、当時同居していた父方の祖母が、「花嫁が鏡台を持たずに嫁入りするなんてあるものか」、と言って無理やり当時はやりだった三面鏡を持たされたのでした。が、使用したのは借家に住んでいた1年ほどのことで、自分の家を建ててからは洗面化粧台に化粧道具を置いて、寝室にある三面鏡に向かうことはありませんでした。顔を洗ってその場でお化粧する、というのが動線が短くて最適だったからです。
 というわけで、いまだに顔を洗ったらその場でお化粧する私。1日、手持ちの口紅でお気に入りのビビッドな感じのピンクが残り少なくなってきたので、手持ちのを、しまい込んでいたのも含めて並べてみたら、あらま、結構な数でした。
 ほかのファンデーションだのは大体生協やら行きつけの薬局で適当に買うのに、口紅だけはディオールです。デパートでいろんな化粧品メーカーの口紅を試してみて、このメーカーの色合いが一番好きだったから。夏場には青みがかった淡いピンク。冬場には赤い刺し色のセーターなども着るので赤系やオレンジ系。合唱団のステージなどでは派手目なピンク。お葬式などには地味目なオレンジ系。など、買い足してきたのでこんな数に。最後のひと塗りまで使い切ったものもありました。
 ちなみに政治家の小池百合子さんやヒラリー・クリントンさんなどはしっかりした派手目な色をつけていますね。元気があることをアピールすることもあるのかと思います。地味目なのをつけると、やはり少し老けて見えるようにも思います。そんなことで私もはっきりした色合いが好きです。
 試しにテープで系統別に通し番号をつけてみましたが・・・微妙な色合いの違いは番号ではよくわからないのですが、場面に応じて大切に使っていきたいと思います。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-04-02 01:50 | 日常 | Comments(3)

注意せずに見過ごした話

先日道を歩いていると、少し前を綿入れのジャンバーを着た男性が散歩していました。後ろを歩きながらふと見ると、右の脇から何やら白い小さな布切れがひらひらしていました。それは洗濯の時のタグ。つまり彼は裏返しに着ていたのです。しかし服を脱いだらたぶんそれは表になるようにひっくり返って、次回はちゃんと表を向いて着られるのだろうな、と想像し、注意するのをやめたのでした。

 また、夫に付き添って大学病院へ出かけ、受付の列に並んでいると、すぐ前の女性の背中、ちょうど肩甲骨の真ん中あたり、セーターに穴が開いていました。気づかずに着てしまったのか、それとももしかして上着で隠れるからいいや、と思って着たところ、院内が思いのほか温かくてセーターの穴を忘れて上着を脱いでしまったのかも、と想像をめぐらし、注意しても直せないのだから、とやはり注意しませんでした。ズボンのチャックのように、ちょっと注意したら直せるものならばたぶん注意していたと思うのですけれど。



[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-22 02:13 | 日常 | Comments(0)

大腸内視鏡検査

 1月末のいわゆる人間ドックで便潜血が⧺(2プラス)となり、精密検査が必要という診断が下りました。
人間ドックでは胃のレントゲンのためのバリウムを飲み、その下剤と一緒に精密検査の前の下剤というのもいただいていて、間違ってそれを飲んでしまい、前の週の土曜日に改めてもらいに行くというハプニングもありました。
 前日の食事は消化の良いものを食べること、野菜とかこんにゃく、豆類、牛乳などを摂らないようにとの注意書きが。普段健康に良いとされてなるべく取るように心がけてきたものが大部分ご法度とあっては、一体何を食べれば?と思いましたが、お昼はきつねうどん、夜は牛乳の入らない、ジャガイモやニンジンのポタージュスープと鶏ミンチとブロッコリーの芯(これも本当はいけなかったか)、玉ねぎの入ったスペイン風オムレツ、ブロッコリーとトマト(皮むき)、柔らかめのご飯という献立にしました。

 当日、朝8時半に病院窓口へ。下剤2リットルを10分おきに飲む事、塩分があるので途中で水またはお茶を飲むことなどの指示。便が出きってしまい、オシッコみたいに透明になるまで、とは7年くらい前に受けた経験もあるのでわかってはいるのですが、なかなかそこまでいきません。
 やっと検査にかかったのがもう午後1時ごろ。一緒に楕円形のテーブルについて下剤を飲んでいた6人ほどのお仲間、女性3人、男性3人。うち私より一回りくらい年上の女性、便秘がちで前回は最後の午後3時ごろまでかかったとの事。結局その方と前後して検査にこぎつけることが出来ましたが、私は下剤を飲んでいる段階で胸がむかついて気分が悪くなり、嘔吐してしまい、途中大きなトイレの個室でベッドが置いてあるところで休ませてもらいました。かいがいしく働く看護師さんの的確なアドバイスに感謝でした。
 やっと検査、肛門から内視鏡が入り、前回はそれほど苦しくもなく目の前のモニターを見て、「へぇ~、大腸の中ってこんなにピンクできれいなんだ」と新鮮な驚きでしたが、今回は大腸の曲がったところを内視鏡が通過するときには苦しくて大変な思いをしたのでした。
 しかも、つい先日の母の一周忌では、8歳下の弟が直腸がんで手術をしたと聞いて、父も祖父も胃がんで亡くなったことと合わせ、いよいよ私は消化器系のがんの家系なんだわ、とあらためてこういった検査の重要性を認識したところだったので、担当医にもその旨を伝えました。心してみていただきたいと思ったことでした。
 直後は少し暗いところで横にならせてもらい、ようやく解放され、6,250円なりの検査料を支払ってから、食事をとりに行ったのでした。
 結果はまた詳しく聞くことにしましたが、小さい、様子見でもよさそうなポリープがあるとの事でした。


[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-06 17:14 | 健康 | Comments(0)

エプロンを縫って

d0031853_20501209.jpg
 先週裁って紐だけ縫っていたエプロンが、27日(月)1日でなんとかほぼ完成しました。この日は買い物に出なくても済むようにしておいて、それでも蒲団を干したり夫とのお昼を作ったりと家事をする合間に何とかできました。
 前回、色違いの布を縫い合わせた裏の始末はロックミシンにしたのですが、今回は折り伏せ縫いにしました。胸当てのところの紐が角の隅からちゃんと出るようJになっているかなど私としてはこまごまと気を配って縫ったつもりではありますが、何しろ大雑把な性格なもので、きちんと洋裁をする人から見れば始末の雑さがたぶんあちこちに見られるのだろうなあ、と思います。
 ともあれ2月ももう終わり、気づけば庭には草がびっしり。寒さの日々、家にこもる仕事ももうそろそろ終わりにしないといけなくなってきました。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-27 20:59 | がんばったなあ | Comments(0)

ルームシューズ完成

d0031853_2574183.jpg
不恰好だけれど、この時期手仕事に取り掛かっては挫折ばかりして来た私にしては、なんと、なんとか完成にこぎつけられたことは感動的です。
編み目が詰まっている分、はかどらなかったし段数と目数を数え間違ったり、私の足のサイズに合わせようとして先を伸ばしてつま先がとがってしまったり。
なんとか出来て、投げ出さなくてよかった。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-27 02:57 | 日常 | Comments(0)

2月23日は、2人分の命日に

 2月22日は実母の命日になり、今年一周忌でした。そしてあくる23日は夫の母の命日で昨年が三回忌でした。そして今年、同じ23日に、大切な友が亡くなり、2人の命日になりました。忘れてはいけない記念日というのは誕生日、結婚記念日などいろいろありますが、命日というのが年を取るにつれて多くなってきました。
 亡くなった友は、テキパキと役割をこなし、私にも含蓄ある言葉を時折かけてくれていたのを思いだします。人生哲学ともいえるものを持っていて、こうなのよ、こうあるべき、と私の気づかない物事をズバリと教えてくれたように思います。最近は会えずにいたのですが、お通夜で聞いたところによると、前日に普通に会話した、という人がいて、まさかこんなに早く亡くなるなんて、という話でした。
 同志ともいえる頼もしい友を失って、本当につらい。茫然としています。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-24 00:02 | しみじみしたこと | Comments(0)

アレルギー性結膜炎の季節です

 21日(火)夜、いつものように合唱の練習に出かけると、お隣に座っている人から「目が赤いなあ、睡眠不足?」
と言われました。確かに睡眠不足は慢性的ではありますが、私、シーズンになるとアレルギー性結膜炎で赤い目になるのです。
今年もやってきたその季節。
さっそく本日眼科を受診すると、やっぱり。
まだかゆみも目ヤニもない段階なのでよかったと思うのですが、
先生が言われるには、花粉が飛ぶぞ、という2週間前から目薬をさし始めるとよいのだそうです。
なかなか、何ともないのに目薬、とはイメージが行かないですものね。
ということで、調剤薬局に薬をお願いしに行くと、薬剤師さんから
「梅の季節になったらそろそろですよ」
なーるほど。梅見についこの間行ったばかり。梅が咲いたか、アレルギー結膜炎の季節だぞ、
と覚えておけばよいのか、頭に叩き込んでおこう。
来年覚えているかどうかは全く自信がないけれども。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:41 | 健康 | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)