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朝の散歩を再開

 ここ2年ほど朝の散歩ができにくくなっていたけれど、体がなまっているのを感じたり、体重がなかなか落ちなかったりするので、朝の散歩を出来得る限りしようと、このところしています。
 腰とか足とか痛いところがないというのがプチ自慢だったのに、このところ腰、というか背中にいたいところが出来たり、太もものあたりがちょっと不調だったりで、この日は以前購入していたノルディックウオークのための2本の杖を突いての散歩。姿勢が正されるのと、上り坂などは杖に助けられたりします。
 で、近所へ行くと、木の上に・・・あれ?

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あんなところに猫ちゃんが。
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手ごろな、居心地よさそうな太い枝があるので、じっとしていました。
うちにいたあの母猫に似た茶色の猫。ここで寝たのかしらん。
というわけで、散歩コースにはいろいろおもしろいことがあります。
こういうのを「犬も歩けば棒に当たる」というのでしょうか?
もう一つの楽しみは、ずっと空き地だったところに基礎工事が進んでいて、どうやら家が建つらしい場所があったり、
また反対にずっと庭木がボーボーで、住む人も高齢化で手入れができてないんだな、と思っていた古いおうちが2軒、この夏の間にすっかり更地になっていたり。
方丈記ではありませんが、人の世の「久しくとどまりたるためしなし」とか言う事を実感しながら歩いています。

# by kurashiki-keiko | 2026-07-13 14:38 | 健康 | Comments(0)

40年前の家計簿

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 たまたま日曜の朝、「サンデーモーニング」を見ていたら、1ドルが168円?だったか、40年前と同じになったとかいうコーナーで、60年家計簿をつけ続けているという92歳の人が出ていました。しっかりした意見を言える人で、さすがと思っていたらその人の家計簿が「羽仁もと子案家計簿」。もしや友の会の人かもしれないと思ってみました。私も家計簿歴は40年以上になるので、本棚を見るとありました、40年前の家計簿。
だいぶ後になってからその年の家族の年齢などを最初の予算立てのところに書くことにしていたのだけれど、この家計簿の頃にはそのことは書いてなくて、家族の年齢が、計算すればわかるのだろうけれど。この記事をすぐに書けばよかったのだけれど。その1986年の5人家族1日分の副食物費の予算額は1,900円になっていました。1か月30日として5,700円です。

# by kurashiki-keiko | 2026-07-06 00:58 | しみじみしたこと | Comments(0)

旬の魚は?

 7月3日(金)に、さて、週末の献立は、と思って、試しに今の時期の旬のお魚は?と検索してみたところ、答えは「タコ、ハモ、アユ」と出てきました。
ついこのごろに、タコがすごく値上がりしていてマグロ並み、というニュースがあったばかりだし、おかずのイメージがない。ハモも高級魚、アユは魚屋さんに並ぶ?・・・考えてみたらこれら全部高級魚ではありませんか。という事で・・・

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金曜日の献立は、メインがイワシ。庶民の味方、イワシ。イワシのから揚げと、横についているのは骨せんべい。敷いているのは我が家の葉らん。
その向こうが、枝豆をミキサーにかけてくず粉で固めた「翡翠豆腐」。だし醤油とわさびでいただきます。
真ん中が大根なます。お味噌汁はじゃがいもと玉ねぎと青ネギ。
ご飯はひじきご飯で、ひじき、人参、油揚げ、インゲンの炊き込みご飯。
これ、翡翠豆腐以外は広島の生活団のレシピ集から。本当はただの枝豆という献立でした。翡翠豆腐は倉敷友の会の料理教室レシピを見て、手間がかかりそうだけれど作ってみたかったものでした。

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日曜日の献立は、土曜日がイワシだったので本来ならお肉のはずでしたが…「夏野菜の揚げびたし」を先に作ってみたいと思ったものだから、それに見合った食材をと、スーパーに行ったら、たまたまこのあたりで言う「ゲタ」,つまり「シタビラメ」があったので、めったにしない煮魚にしてやろうと思ったもので。でも2切れずつのパック3つ、重ならないようにと28㎝のフライパンで煮たもので、8分間煮たのだけれど、6切れのゲタを煮る水の量と調味料の分量が難しかったので、思ったより味が染みてなくて私としては不満でした。
「揚げびたし」は、以前朝日新聞に掲載されていたレシピで、ナス、かぼちゃ、インゲン、オクラ、みょうが。孫はオクラが苦手なようでした。
それとお澄ましにはお豆腐と小松菜。カツオと昆布でちゃんとだしを取りました。
最初に思いついたのはそこまでだったのですが、なんか淋しい、と思って、我が家のささやかな畑でとれていたキュウリ2本と、わかめと干しエビで酢の物を作って足しました。
 結局検索で出てきたタコもハモもアユも使わず、イワシとゲタになったという今週末の献立でした。

# by kurashiki-keiko | 2026-07-05 23:35 | 料理 | Comments(0)

自作縫い物ひさびさに

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 春から初夏にかけて着たらよさそうなスモックエプロンが縫えました。
 友の会の大きな役がここ2年ほどあって縫い物をする心のゆとりがなかったのでしたが、ようやくまた縫物に取り掛かることができました。
とはいえ、昔のように丸一日を縫い物をして過ごすというのは疲れてできなくなり、少しずつ、ひと作業ずつ、というやり方でようやくできました。
お師匠様の、友の会のⅯさんにところどころ見ていただいて何とか。
でも
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ウエストの紐の出口のところのボタンホールですが、右側は師匠のⅯさんが見本にと仕上げてくださったもの。左側のが不細工な私の作。
ミシンでボタンホールを縫う人も多いけれど、私は最初に習ったのが手でかがるやり方なので・・・
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こちらは下のほうがウエストの後ろのボタンホール、上が首周りの後ろのボタンホール。こっちは目立たない腰の所から取り掛かり、首後ろの所を後からかがりましたが、やっぱり後にかがったほうがうまくなっていると思います。
 以前はこの穴をあけるのを「リッパ—」という道具でしてましたが、今回は母から昔譲り受けた「のみ」で下にかまぼこ板を敷いてコンコンと上からたたいて穴をあけました。リッパ—だと手が滑ってあらぬ方角に穴が開いてしまって大失敗したこともありました。ボタンは18㎜、のみは10㎜のしかなくて二度にわたって穴をあけたのでしたが、きれいにまっすぐ穴があけられてよかったです。

続いて共布で三角巾も縫えました。
久々に自作のエプロンが縫えてよかったです。


# by kurashiki-keiko | 2026-07-05 21:19 | 反省したこと | Comments(0)

困った居候

 6月の初め頃だったか、夜、お風呂に入っていると、窓の外で複数の猫が激しく鳴く声が聞こえました。何事?と思ったけれど、その時はそのままに。
あとで考えると、軒下でお産したのかもしれません。

 しばらくして、朝玄関を開けると、複数の子猫が蜘蛛の子を散らすように逃げ去ったのを見てびっくり。

 またしばらくすると、どうやら子猫が4匹、我が家の軒下や庭木の陰で住み着いているらしいことが分かりました。
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右下の小太りなのが母猫。園芸用の椅子になる車と、踏み台の上にそれぞれ2匹の子猫。最初はシーシーと追い払っていたのですが。

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ある朝みると、座敷の戸袋の前に自動車関連の物を置いていた棚の上に、4匹がお団子状になって、半分寝ていた感じ。ふー。
餌付けしているわけでもなく、向こうが勝手に居ついているわけだし、思わぬことで大家さんになっているというわけです。
わが家には孫娘がモルモットを飼っていて、ネズミの種類だからねこは天敵?モルモットが死んだら猫を飼ってもと思うけれど、当分先でしょう。
孫娘は猫も好きなので日々観察しています。

# by kurashiki-keiko | 2026-07-02 23:18 | 日常 | Comments(0)