熊本、大分の旅 その1

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忙中閑あり、忙しい中一泊ならなんとかなりそう、と「さくら545号」にて一路熊本へ。
実は私、中学の修学旅行には家が貧しくて?いえ、実は前日に熱を出して欠席したために、旅行先で迷惑をかけては、と大事をとって遠慮したのでした。おかげで行けなかった人は学校へ行き、音楽の先生から「アイネ.クライネ.ナハトムジーク」を解説つきで聞かせてもらったりもしましたが。行きたかったな、修学旅行。
というわけで、何十年も後になってその時のコース、熊本城、水前寺公園、阿蘇、別府をたどることにしました。夫は個人でも社員旅行でも何度か行ったそうなので付き合って、ということです。
長崎県には何度も行ったのに、熊本県、大分県には行ったことがありませんでした。
熊本駅前でレンタカーに乗り、熊本城へ。地震で壊れる前に来たかった。三の丸駐車場から加藤神社へ歩くと、広場には段ごとに整然と通し番号を書かれた石垣の石が並べてありました。かつてののり面の写真を元に、ひとつひとつ位置を特定して位置を割り出す地道な作業があったことがわかりました。
加藤神社、つまり清正公をお祀りした神社境内から、工事中の天守閣が臨め、(熊本城って、鉄筋コンクリート造りだったのにちょっとびっくり)復興が進んでいるようでうれしく思いました。それを見物に来た人も結構大勢で、皆さん関心があるんだなあと感じました。

水前寺公園にいくともうお昼でしたので、門前の1軒で昼食。どうせならご当地名物を、と馬刺し定食。生肉、というと抵抗があったのですが、食べてみるとあっさりしていておいしく食べられました。
いつか「ブラタモリ」でも取り上げていた水前寺公園の池は湧き水とのことで、興味深く見てみると、本当に澄み切っていました。園内一周すると結構暑くて、茶店でかき氷を食べました。

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# by kurashiki-keiko | 2018-09-18 19:25 | 日常 | Comments(0)

表情、しぐさ、衣装ーすべてに感動、与 勇輝展

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岡山天満屋で開催中の与 勇輝展へ16日(日)行ってきました。
この人形展は3度目です。最初は義母と一緒に見にいき感動しました。
2度目は図録を買い、施設に入っていた義母に、懐かしい時代風俗を見て楽しんでもらえるかと持っていったものです。
今回は夫と2人。受付で、以前同じ合唱団にいた人が隣にいてびっくり。そんな奇遇もあるんですね。
予想通り、やさしげなまなざしの着物の少女たちや、わんぱく坊主たちなど、これが人の手で作られたものか、と不思議になるほどの精緻な作りの人形たち。着ている着物も彼が一枚一枚仕立てたものでしょう。小さな柄の古い生地がよいそうですが、どれもがその人形の個性を引き出していて見惚れます。
また、その小道具も、籠だとかは素材はわかりませんがきちんと竹細工のように編んであり、まさにリアル。なかに、タイトルは忘れましたが昔の、私の祖父母宅にあったような講談社の絵本シリーズの桃太郎の絵本を持った幼な子と母の姿、その絵本の表紙が忠実に再現されているのを見て、懐かしさで胸が一杯になりました。
今年80歳になられたそうですが、どうぞお元気で、また素晴らしい人形たちを見せてください。

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# by kurashiki-keiko | 2018-09-17 08:36 | 日常 | Comments(0)

バラの手入れ

 この夏の暑さで庭仕事からはずっと遠ざかっていました。
 草ぼうぼうの所へ、秋が近付き、先日は敬老の日の贈り物をお一人暮らし高齢者にお届けした時には、ある人が汗を拭きながら出てこられ、大根の種をまいていたとの事。もうこの時期は遅い位よ、と言われて慌てて、草はほっておいて元肥-というのか、先日安富牧場で買ってきた牛糞を基にしたたい肥と鶏糞、有機石灰などを入れて畝を作り、大根と春菊の種をまきました。この長雨でどれも芽が出てきてほっとしました。
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 続いて、伸び放題だったバラの手入れ。『ばらに贈る本』(鈴木省三著、婦人之友社)を参考に、伸びた枝先を3分の1くらい切り詰め、枯れ枝を切るのに1日。朝のうち30分ほどずつの作業でした。雨の中自転車用のカッパを着ての作業も。
 15日(土)は、スコップで5~10㎝くらい根の周囲を掘り、
・油粕 カップ1と2分の1杯
・骨粉 カップ軽く1杯
・過リン酸石灰 カップ2分の1杯(各100g)
をそれぞれ混ぜたものを入れて埋め戻しました。
あとは、9月25日ごろ地表に苦土石灰をカップ1杯(120g)くらい撒く、とありましたが、翌16日にまいてしまいました。

 バラは真っ赤な一重の「サラバンド」、強香性のピンクの「ナエマ」、赤から少し黄色の所もある「カクテル」、強香性の白の「ブリーズ(そよかぜ)」、いずれもつるバラですが、カクテルが夏の間に元気がなくなり、シュートが1本だけになり、息も絶え絶え、枯れかかっています。一番新しい「ブリーズ」は元気です。秋に多くの花が咲き、そばの歩道を行く人によい香りを届けられるといいなと思います。



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# by kurashiki-keiko | 2018-09-15 22:48 | | Comments(0)

おいしくないお米をもらったら?

 昨日の朝、娘から電話がありました。
 ねえ、お母さん、カタログギフトでお米1㎏をもらったんよ。いつも通りに研いで炊いたら、なんか変なんよ。酢飯みたいな味がするし、おいしくない。いつものお店で買ってるのはそれほど高級銘柄じゃないけど、美味しく食べてるのに。どう思う?

・・・それは絶対変だろう。カタログギフトの業者の保管方法がよほど変か、古米か古古米を送ってきたか、だろうからその業者に送り返したら?業者がわからなければお米の袋に書いてある住所に送料着払いで送りなさい。

・・・と、返事をしておきました。今時そんな変なお米が流通しているとは思わなかったですけれど、それはどこかで事故?があったに違いないので、黙っていては社会がよくならないと思うので、ぜひ行動しなくては、と娘に伝えました。
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# by kurashiki-keiko | 2018-09-13 09:19 | その他 | Comments(4)

「婦人之友」10月号

 年間購読している雑誌「婦人之友」10月号が婦人之友社から送られてきました。
 実は、8月号の長崎の教会群が世界遺産になって、長崎大司教様と、長崎の潜伏キリシタンの子孫という方の記事を読んでの感想を友社のブログに寄せたところ、詳しく教えてとの事だったので、かつて渡辺和子先生への手紙に書いたものも含めてメールでお送りしました。すると、次号の9月号のページはもうほぼできていたためスペースが足りない、との事でしたので、それまでかなあ、と思っておりました。
 ところが、次の10月号の読者のページに見開き2ページにわたって掲載してくださるとのことで、私が写した写真4枚と共に、長い文章を編集してくださったそのゲラを検討してくださいと、メール添付で送られてきたではありませんか。あらまあ、とびっくり。新聞の家庭欄のコラムなどに投稿が掲載されたことはあっても、雑誌に2ページも載せてもらうのは初めてのことで、それも行いすましたちゃんとした?人ならともかく、ぼーっと生きている私など、という気恥ずかしさもありました。
 そして先に掲載者にいただける贈呈本が届き、本当にそのページが印刷されていることに感激。そして10日、普通のいつもの形の直送便が届けられました。
 贈呈本をいただいた分をどなたかに、と思ったときには、やはり同窓生の親友(と私は勝手に思っている)に読んでもらいたい、と、早速母校の風景の入った一筆箋にお手紙を書き、郵便局へその日のうちに持って行きました。




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# by kurashiki-keiko | 2018-09-11 00:28 | うれしかったこと | Comments(0)

夏休みボケか?活動始まり

 9月6日(木)、週末雨の予報が出ていたため、朝7時ごろ、大慌てで庭の家庭菜園2畝分(とはいえたぶん畳1枚分くらい)に穴を掘り、先日安富牧場で買ってきた牛糞主体のたい肥やら鶏糞やらを埋め込み、春菊と、大根の種をまきました。
 そして朝9時から昼までかかって、敬老祝いの品を配り、お留守だった3軒ほどには訪問の趣旨をメモしたカードを入れていた所、連絡が入り、午後訪問、2日で20軒分訪問を終えました。やれやれ。

 9月7日(金)は、これまで40数年友の会に入っていて初めて台風で延期になった例会がありました。いつになく出席率が悪くて託児もなく、少々淋しい例会でした。しかも、というかその日締め切りという、豪雨災害の後の生活アンケートの締め切りだったのに、その用紙を最寄りの人に配布するのをボケてすっかり忘れており、慌てて出席していた4名に配って書いてもらいました。
 夏休みの行事に今年は自分ながらどういうわけか一つも参加しておらず、小学生の料理教室だの、ステンシルの会だのの報告があったのを素敵だなあと聞きました。わが子が小学生の時代にはその料理教室がとてもよかったことを思い出しました。ただ料理をするというだけでなく、当時はバスに乗って子供だけで参加させたことで、帰りに乗り間違えてよそへ行きかける、というハプニングもありましたが、そのなかで慌てずに?分岐点で降りて私に迎えを頼む、という子供なりの対処の仕方を考えて行動したことをほめたいと思いました。

 例会の午後、家事家計講習会のための1回目の話し合いが、グループAとBに別れてありました。私の属する方のグループは、動けるメンバーが少ない最寄ばかりの集まりでした。しかしそれでもプログラムの骨組みが大体でき、リーダーも全体・内容・実務・会場・託児と、司会も決まり、次回の集まりの日程を決めることが出来ました。

 も一つおまけに冬の友愛セールのチラシを夏のにかぶせて作る様に依頼を受けました。
 
 秋の活動が始まったなあ、という思い。夏休みには体重がかなり増えたのが悩みでしたが、すこしはしゃっきりして痩せるかな?

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# by kurashiki-keiko | 2018-09-09 00:32 | 反省したこと | Comments(0)

敬老の日のお祝い品をお届け 

 今年も、大きな段ボール箱で8月末に届きました。
 受け持ち区域の75歳以上、お一人暮らしという条件の人にお届けする敬老祝い品が、市の社会福祉協議会からの注文でTデパートから送られてきたのです。9月になるのを待ち、台風も通り過ぎた5日、本人にお届けに回ることにしました。
 私の受け持ちの該当者は今年は20人。例年在宅の可能性の高い午後3時以後に3日くらいに分けて訪問することにしています。まずは午前中に食料買い出し、昼から夕食準備をしてから訪問に出かけました。
 私もこの役をお引き受けして3期目、7年目なので最初の頃は何度にも分けて自転車で回っていましたが、今年は贈る品物がかさばることもあって、私の愛車に載せていざ。
 お元気な方々はこの機会くらいしかお目にかかることがないけれど、7回目となると前年にお話したことの続きもあるなど、より親しく多くの情報を得ることが出来ました。そのためついつい話が長くなり、最初の1軒目で30分くらい、などかかってしまい、3時から6時前まで回ったのですけれど、6軒しか回れませんでした。
 暮らすに困る人はいなかったけれど、問題を抱える人がお2人。お話をうかがったり、ご親族に連絡を取ったり今後必要かと思います。
 

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# by kurashiki-keiko | 2018-09-06 08:57 | 地域社会 | Comments(0)