7月3日(金)に、さて、週末の献立は、と思って、試しに今の時期の旬のお魚は?と検索してみたところ、答えは「タコ、ハモ、アユ」と出てきました。
ついこのごろに、タコがすごく値上がりしていてマグロ並み、というニュースがあったばかりだし、おかずのイメージがない。ハモも高級魚、アユは魚屋さんに並ぶ?・・・考えてみたらこれら全部高級魚ではありませんか。という事で・・・

金曜日の献立は、メインがイワシ。庶民の味方、イワシ。イワシのから揚げと、横についているのは骨せんべい。敷いているのは我が家の葉らん。
その向こうが、枝豆をミキサーにかけてくず粉で固めた「翡翠豆腐」。だし醤油とわさびでいただきます。
真ん中が大根なます。お味噌汁はじゃがいもと玉ねぎと青ネギ。
ご飯はひじきご飯で、ひじき、人参、油揚げ、インゲンの炊き込みご飯。
これ、翡翠豆腐以外は広島の生活団のレシピ集から。本当はただの枝豆という献立でした。翡翠豆腐は倉敷友の会の料理教室レシピを見て、手間がかかりそうだけれど作ってみたかったものでした。

日曜日の献立は、土曜日がイワシだったので本来ならお肉のはずでしたが…「夏野菜の揚げびたし」を先に作ってみたいと思ったものだから、それに見合った食材をと、スーパーに行ったら、たまたまこのあたりで言う「ゲタ」,つまり「シタビラメ」があったので、めったにしない煮魚にしてやろうと思ったもので。でも2切れずつのパック3つ、重ならないようにと28㎝のフライパンで煮たもので、8分間煮たのだけれど、6切れのゲタを煮る水の量と調味料の分量が難しかったので、思ったより味が染みてなくて私としては不満でした。
「揚げびたし」は、以前朝日新聞に掲載されていたレシピで、ナス、かぼちゃ、インゲン、オクラ、みょうが。孫はオクラが苦手なようでした。
それとお澄ましにはお豆腐と小松菜。カツオと昆布でちゃんとだしを取りました。
最初に思いついたのはそこまでだったのですが、なんか淋しい、と思って、我が家のささやかな畑でとれていたキュウリ2本と、わかめと干しエビで酢の物を作って足しました。
結局検索で出てきたタコもハモもアユも使わず、イワシとゲタになったという今週末の献立でした。
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