今日の片付け(その6)和ダンスと鏡台などの解体処分

 11月12日(月)午後、親しい大工さんが、この日とこの日は空いているから行ける、と連絡が夫の携帯に合ったそうでしたが、あいにくその両日とも私が都合悪く、私が空いている日は向こうが仕事が入っているとのことで、では今日これからでは、ということになり、来てくれました。
 今日の仕事は、先日来中身をリサイクルで処分した嫁入り道具の和ダンスと三面鏡の鏡台、それと子供が使っていた木製のロッカーの解体処分でした。覚悟していたとはいえ、親が買ってくれた嫁入りダンスをどんどんたたいて解体するのはつらいものがありました。三面鏡のセットになっている椅子の物入れからは、子供たちが小さいころのレゴが出てきたので、ゴミと混ざったそれらをより分けて孫の元へ。
 1時間ほどで納戸がずいぶん広くなり、大工さんの仕事用のワンボックスカーに板状にした家具の残骸を積み込み、市の環境センターへ持ち込みました。男性が運び込むと産業廃棄物に取られる恐れがあったので私が一緒に乗り込んでいくと家庭ごみに分類されるようで、処理費用100円でした。ゴミ処理用のトラックの後部に車をつけるように言われ、どんどん家具の残骸がトラックへと積まれていきました。
 
 あと残っているのは同じく嫁入りダンスセットの整理ダンスです。中身を段ボールに詰め替えて今日のために用意していたのですが、作業時間の都合で後日に。しばらくは衣類を段ボールから出し入れする生活になります。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-12 16:26 | しみじみしたこと | Comments(0)

クリスマスホーリー

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我が家の門前に置いてある鉢植え。
今年、沢山の実がつきました。昨年はたしか1、2個だったと思うので、うれしい。前日偶然に、もう忘れていた「園芸ノート」が見つかり、その中に94年に購入した、とありました。いつの間にやら24年。買った時には枝ぶりも悪くひょろひょろでしたが、なんとか「大人」になって子孫を残すまでになったのですね。
春までには腹ペコの小鳥たちにたぶん一つ残らず食べられるのでしょうが、きっとどこかで子孫の芽がでるのではないでしょうか。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-11 13:04 | 日常 | Comments(0)

現金払いのいいところ

11月9日付の朝日新聞の投稿欄の若い人のコーナーに、韓国人留学生の投書が載っていました。
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 私のいつも行っているスーパーでもカード払いの人がずいぶん増えています。カード払いの人は財布の現金を気にすることなくお買い物ができてポイントがたまるようで、便利に使っているようです。
しかし私は相変わらずの現金払いで、なぜかというと夫がため込んだ小銭をなんとかして使ってしまおうということも最近はありますけれど、それ以上に、家計簿のその日の副食物費を考えるときには、財布の現金と相談した方がとても守りやすいと考えています。前の日の財布の現金からその日の残高を小銭までしっかり数え、使った金額を出します。レシートと照らし合わせて足りなければ、その日の買い物のつけ落としがはっきりわかります。
特に副食物費は週に2回かならず買い物をすることにしていることと、日割りの予算が決まっているので、その日使える額がわかり、それ以上に使うとすぐにイエローカードということがわかるという利点があります。
やたらに物を買わずに工夫する、ということも主婦の才覚ではないかと思います。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-10 01:56 | うれしかったこと | Comments(0)

家事家計講習会始まる

 11月9日(金)、玉島市民交流センターで、今年最初の家事家計講習会がありました。
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私は書籍係として、ここは売ってはいけない会場のため展示だけでしたが、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」「高年の家計簿」「予算生活の家計簿」「こづかい帳」、「主婦日記」「女性手帳」や「婦人之友」「明日の友」「かぞくのじかん」の雑誌、書籍類を並べました。
 明るくて新しいきれいな会場だったのですが、たまたま幼稚園などの行事が重なっていて駐車場がいっぱいになって、後から来られたお客様が遠くに止めなくてはならなくなり、開会を5分遅らせるというハプニングもありました。でも大勢のお客様で会場は一杯になり、発表者も落ち着いてゆっくり語る感じでどの人も分かり易く、好評だったようです。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-10 00:48 | がんばったなあ | Comments(0)

プログラムを作りました

 11月20日のコンサートのプログラムを作りました。
訪問するのは80才以上くらいのお年寄りの所なので、出来るだけ文字を大きくしたものです。
以前はそれに気づかずA4の用紙を二つ折りにしたものを作っていましたが、それでは見えていないようなので、思い切り大きな文字の太字のフォントを使って、A3見開き、2枚で8ページ分になります。それよりページ数が多いと印刷の手間も大変なので、歌詞を本当は2行にしたいところを詰めて1行にしたり、歌と歌の行間を詰めたりと少し窮屈な配置になりますが、なんとか8ページに収めるように工夫しています。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-10 00:15 | 合唱団

ポスターを作りました

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昨夜の練習の時に、もうすぐに迫っているコンサートのポスターがいる、と頼まれて急きょ作ってみました。左上が第一案。背景の色、タイトルの文字色、曲名の文字の縁取りの太さなど少しずつ変えて、右下で完成にしました。素人ですがそれなりに考えました。

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# by kurashiki-keiko | 2018-11-07 13:01 | がんばったなあ | Comments(0)

月曜日の倉敷美観地区を散歩

 11月5日(月)、夫が散歩に行こう、と言うので久しぶりに美観地区方面へ私も一緒に歩きました。
途中、倉敷中央病院の西隣に予防医療プラザとして建設中の現場を通りかかると、角の所に電光掲示がありました。普段車ではよく通るのですが、歩いてみるとそれが、騒音の大きさと振動の大きさを示す数字であることがわかりびっくり。

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68デシベルが大きいものなのかどうかはよくわかりませんが、良心的な配慮なのでしょうね、きっと。


さて、夫の行きたい方角へと歩を進め、仏具屋さんによって香りの強いお線香を買ったり、昭和の香りのする喫茶店で休憩のためお茶を飲んだりしてから美観地区へ。
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マンホール好きのひとにはこれもまた面白いのでしょう、倉敷市の花、藤の絵柄のマンホールです。
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10月に赤い羽根募金で大原美術館の角に立っていた時には、この大原邸(つまりあの倉敷紡績社長で大原美術館を建てた人のおうち)のお玄関の中も見学できるようになっていたので、この時も見られるのかと思ったら閉まっていて残念。
そうそう、そういえば倉敷の月曜日はつまらないのです。商店街も定休日ですし、主だった施設もお休みが多いのです。よく考えると大原邸もその伝でこの日は入れなかったのかもしれません。
にもかかわらず、観光客はやっぱり結構多かったです。
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ここは美観地区の中でもビューポイントだと私は思っています。向かって左側が外村吉之助先生の旧宅で、倉敷織物研究所、倉敷紡績に働きに来ていた沖縄出身の女性たちに織物を教え、その後郷里に帰った女性たちが沖縄で芭蕉布を織るきっかけを作ったとか聞きます。
(そのため、沖縄の竹富島へ行ったときに倉敷から来たと言うと歓迎されました)
 右手の岸辺は、元はその路地の奥にある倉敷紡績の工場へと綿花を運ぶための船着き場の跡だそうです。
 この写真を写すために立っている場所の背後には倉敷民芸館があります。 民芸とは、鑑賞を目的とする美術工芸品に対して「暮しの中で使われる丈夫で美しいもの」という意味で、大正末期に柳宗悦らが作った言葉だそうです。外村吉之助先生は初代民芸館長でした。
 そしてこの民芸館の建物をはじめ、伝統的建物群を残すことに尽力された、いわば倉敷美観地区の恩人ともいえる人だそうです。






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# by kurashiki-keiko | 2018-11-07 00:40 | おでかけ | Comments(0)