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再び、女性のリーダーシップ像 倉敷出身の光畑由佳さん

働く女性のリーダーシップ像
光畑由佳さん。
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12月1日、テレビではなく朝のラジオ「まいあさ」に、また光畑由佳さんが出演されていました。
ボストンでアメリカ人の銀行家と結婚された人が、日本人女性のために開いた女性リーダー研修、のセミナーに1カ月参加されてきたそうです。
リーダーとして生かせる決断力や共感力が得られるように様々な経験を積んできたとのこと。
ホームページを見ると、子連れ通勤に必要な服を考案して会社にしたというアイデアと行動力のある女性で、その経歴もまたすばらしい人です。
女性活躍の旗手の一人として尊敬します。



# by kurashiki-keiko | 2022-12-01 06:58 | うれしかったこと | Comments(0)

想い出を再び文章に

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 2021年に第1刷を発行した私の『夫と歩いた日本すみずみ』という本、幻冬舎から、その売れ行きが意外にもそんなに悪くなかったとおだてられてまんまとその術中にはまって、「実は、メルマガに書いた原稿は先に本にしたものの倍くらいあった」と言ったところ、それを拾って再び続編として出しては、という事になり、編集者さんが地方別に並べ替えてプリントしてくれたものを、今、再び当時の写真を見ながら記憶をたどって、原稿の短すぎる部分を補足したり、削除したりする作業をずっとしています。
 世の中の作家と名の付く職業の人はこんな辛気臭い作業をずっとやっていらっしゃるのだろうかと、フツ―のオバサンはため息をつきながらも毎日少しずつ作業を進めています。こんな淡々とした見聞記が果たして売れるのだろうか?と思ったり、まあ、ずいぶんいろんなところへ行ったものだな、と思ったり、手近な尾道とか鞆の浦などは何度も行っていることに今更ながら驚いてみたり。
 挿入する写真を選びながら、画面の隅に夫がさりげなく映っているのを選んでみたり。
 昔の記憶をたどり、もう一度旅をしているような気分を味わっているところです。メルマガの記事をその当時書いたことによって私の記憶はかなり定着していることをありがたく思います。

# by kurashiki-keiko | 2022-11-27 13:37 | しみじみしたこと | Comments(0)

家族新聞が放送文化部の作品に

 9月18日に、高校生4人が顧問の先生の車で我が家に取材にやってきました。
 私が、家族新聞が300号になったことを、地元紙の山陽新聞に投稿したのが5月に家庭欄の「泉」というところに掲載されたのを、たまたま就実高校の放送文化部の生徒さんが見て、ドキュメンタリー?の題材にしたいと思ったようです。
 ドキドキしながら取材を受け、家族新聞を作る動機や思いを話しました。
 動機というのはいくつかありましたが、元は小学4年生の時の宿題でもちろん手書きでわら半紙に作ったことがあり、それがおもしろかったのと、家族の普通の暮らしにも記録すべき小さな事件が積み重なっていることを実感したことがありました。
 いよいよ作ろうと思ったのは、舅の介護が終わりかけたころの話でした。三人の子供がそれぞれに県外の学校へと進学して行って、最後は私1人残されるのではないかと思ったからです。それもあって、あじさいの花のように、一つ一つ小さな花だけれど、大きな塊の花のように、家族は離れていても一緒だよ、と言いたかったからでした。
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彼女たちは、娘にもリモートでインタビューしたそうでした。

NHKの放送文化部のコンテストに出品するとのことで、写真の使用などの承諾書を求めてきて、作品としてまとめたようです。
そしてこの22日、その顧問の先生から連絡をいただき、準優勝した、との事でした。
作品のURLを送ってもらって見せてもらいました。
 娘の感想などもうまく取り入れて、制限時間4分?の中に編集していました。思いがけず、いい記念になりました。新聞の題字の下には我が家の連絡先を書いているのですが、ちゃんと画像処理して消していました。タイトルも手書きからパソコン編集になった歴史が出ています。
 わが家の歴史、ここに詰まっています。 それと、私のお葬式の会場でも流してほしい、と勝手に思っています。

# by kurashiki-keiko | 2022-11-24 23:41 | うれしかったこと | Comments(0)

私の失言で娘を怒らす

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私のリビングルームには、昨日岡山のイベント会場でスタッフたちに分けていただいた立派なお花を活けていて満足していたら、たまたま娘が旅行のお土産を取りに来て、誕生祝の花束を抱えてきていました。
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 ついつい、
「お花は吉行和子さんからのがあるのに」と言ってしまい、娘が
「私がお誕生祝いに持ってきたのに、そんな言い方はないじゃろう」
とカンカンに怒ってしまいました。
「だいたいお母さんは人の気もちも考えずに発言する傾向がある。人はどう思うかよく考えなさい」とまあ、そんなことを言いつつも、お土産を受け取るとさっさと帰って行きました。
 大反省し、イベントでいただいたお花は息子たちの玄関に飾ってもらうことにして、娘のお花をこちらの玄関に活けようと花瓶に入れていたら、今度は次男一家がやってきて、庭で取れた柿と、花束。こっちは凝りて、「いつもありがとうね」という事ができました。(当たり前だけど)
それから二つの花束を花瓶に活けなおしました。
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やっぱりお花がいいね。心休まるし、いずれ枯れていつまでもはない、ということも。ずーっと記念に残したいものもないではないけれど、この年になるとそんな「物」はもういらないという気がします。

# by kurashiki-keiko | 2022-11-20 14:29 | 反省したこと | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」307号ができました

今月号のトップは、お手盛りの感が無きにしも非ずではありますが、私の誕生日のこと。これまでになく忙しい誕生日でした。
本当は子供たちの家族が近くにいるのだからみんな集まっての会食が良かったのだけれど、子供たちの誰もが発起人になるほどの子がいなかったという事かもしれず。
結果的には長男家族とロイヤルホストにて肉中心の晩ごはんでお祝いしてもらいました。

2番目は、次男一家がリニューアルオープンされた岡山城の見物をしてきたこと。報道でもあったので大体は知っていましたが、孫が戦国時代の馬の模型にまたがっている写真やら、火縄銃を持つ体験やらの写真を送ってくれていた中で、やはり岡山城本体をバックに写したのがそれらしい、と記事に採用。雲一つない青空できれいでした。
 それから、3番手で私のずっと仲間会の箱根旅行。みんな写っている写真が欲しかったのだけれど、どうも誰かが欠けた写真しかなく、せめて箱根らしさが出ている物として、大涌谷で撮った1枚を掲載。
 それから孫情報。孫3号の遠足と、孫4号の学習発表会。「スイミー」の劇をやったらしい。息子の時にも教科書にそんなのが載っていた気がします。学級にとっては都合のいい劇かもしれないなと思います。
 紙面左下には、お嫁さんがいわしの手開き実習をしている写真。うまく開けないのでよく見たら、私の太い指はさっさと骨と身を分けていくのに対して、お嫁さんの指は細くて、開くのには幅がだいぶ足りなさそう。そこは仕方ないとみるか。
 そして囲みの記事にはいつも誰かが食べている写真で「ごちそうさん」という朝ドラタイトルからもらって続けているのですが、どうも今回はいいのがなくて、息子やお嫁さん、孫が、私の開いて酢につけておいたママカリを握って作ったママカリ寿司の写真にしました。みんなの合作だからね。
 
 ということで、今月も20日に何とか発行(?)できました。
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# by kurashiki-keiko | 2022-11-20 14:18 | 家族新聞 | Comments(0)