そば入門

先日、栄養指導で、「うどんよりそばを食べるように。うどんは消化されやすいので血糖値がすぐあがるがそばはゆっくりだから。云々」
と言われたけれど、これまで蕎麦は食べ慣れないので、まずは入門篇で近くの蕎麦屋さんめぐりをしてみることに。
ネットで探してみると、倉敷ではこちら「石泉」さん、美観地区の南のほうで、よく前を通っていました。
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幸いというか大雨なので少しは観光客も少ないか、と市立美術館横の市営駐車場から傘をさしてあるくと、ちょうど開店したところ。

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寒かったのであたたかいほうがいいねと、夫は鴨南蛮蕎麦、私はかき揚げ蕎麦。
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しばらくすると、女性3人連れ、高年男性1人、男女3人連れが入ってきました。女性3人連れはしばらく注文を迷って考えていましたが、高年男性はすぐに「ざる」を注文。そして「本日の蕎麦 〇〇産」と書いてある表示を見上げていました。もしかして「そば通」のお方かも。寒いのにざる。
その人にここの感想を聞きたかったです。さっと食べ終えて私たちより一足早く出たその方は、なんと黒いショルダーバッグをお忘れでした。お店の人、ハンカチなどではないから必ず取りに来られるだろうからしばらく預かろう、ということになりましたけれど。
いただいたそば、細くて繊細な感じがして、あとおつゆがおいしくて夫も私も全部飲み干してしまいました。
入門篇としては、すこし量が物足りない感じでしたが、おいしゅうございました。

 で、息子が、「ロイヤルアートホテルの西の方の角を右へ曲がったところに蕎麦屋があった」というので、そちらも見にいってみることにしました。
角を曲がってみると・・・
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  のれんがかかっていません。(定休日かな、土曜日なんだけど)と思いつつウインドーを見ると、

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 4,5人で予約したら開けてくれる、ということでした。残念。
倉敷ではお蕎麦屋さんはなかなか。そうそう、大原美術館の大原さんがそば好きでたしか亀遊亭の向かいに「あずみ」という蕎麦屋さんを誘致したとか。美観地区散策の時には必ず前を通っていたのに、高いと素通りしてきましたが、今度行ってみましょう。

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by kurashiki-keiko | 2018-02-10 16:36 | 日常 | Comments(0)

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