孫と散歩がてらゴミ拾い

 お嫁さんが上の孫を連れて出る時間は4歳の下の孫を預かることになっています。23日(金)、半月ぶりにお散歩に行くことにしました。
前回は振り込みの為にそれまでは通らなかった車の多い道の歩道を歩いてコンビニまで行ったところ、舗道の植え込みにペットボトルやジュースの空き缶、たばこなどのゴミが多数落ちていて、孫が「ダメねえ」と大人の仕業が信じられないという風な言葉を発していたのが気がかりでした。
 で、今回はスーパーのレジ袋と火ばさみを持ってゴミ拾いをして歩くことにして家を出ました。

 例によってご近所の門前に咲いている水仙の花の香りをかいでみたり、用水の上に落ちた葉っぱが流れに乗っていくのを追いかけてみたりと、楽しく歩いているうちに問題の車の多い道に到着。そこからはゴミを探し、拾いながら歩道を歩きました。そこへ行くまでにからからに乾燥した犬のふんを3か所で拾いました。
 草花の苗をこれから植えるのか、土の出ている部分には何も落とされていませんでしたが、植え込みの低木がある箇所には、その木の陰に隠れるようにジュースの空き缶2個、なぜか殺虫剤のスプレー缶を1個、軍手の片方が一つ、何かのシート1枚、などなど。
 コンビニ前の駐車場ではたばこの吸い殻3本。もっとあるかと思ったけれど意外に落ちていませんでした。
 結果的に歩いてみてスーパーのレジ袋一杯にゴミがありました。田んぼの中に投げ込まれたものもありました。

 孫がいなかったら私もこんな行為はたぶん恥ずかしくてできなかったことでしょう。本当はゴミを落としていく方がよほど恥ずかしいはずなのですが。
かわいい4歳の孫が赤いフード付きのコートを着て赤ずきんちゃんみたいにトコトコと一緒に歩いて、ゴミを見つけてくれるおかげで、私も軽やかな気持ちになって、舗道のゴミ拾いをすることができました。

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by kurashiki-keiko | 2018-02-23 21:04 | うれしかったこと | Comments(1)

Commented at 2018-02-23 22:05
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