袖振り合うも他生の縁

 このところ6月22日(金)に開催する樋口恵子氏講演会のことをあちこちに宣伝しています。はがきも60通くらい個人的に出しました。
たまたま今日は、そのうち昔子供たちが数学を習わせていただいていた先生からのお知り合いということで、その講演会に行ってみたいという人から電話をいただきました。
 「お名前は何と言われますか?」と聞いたところ、Kという珍しい苗字でした。その苗字の人は亡くなった実父の同僚にもいらっしゃいました、と言うと、なんと、その同僚の弟さんの奥さんに当たる人でした。
 場所と時間を指定してさっそく講演会のチケットを持参してお会いすることが出来ました。
すると、細身の上品な感じの80歳代の奥さんでした。実父の両親が暮らしていた田舎の家のすぐ南にその人のご主人の育った家があったので、お子さんの名前は私の祖父に付けてもらったのだとか。びっくりでした。ひとしきりその田舎の話やら、父の同僚だった、ご主人のお兄さんの話だとかの昔話やら近況やらいろいろと話が出来ました。田舎を遠く離れた倉敷の地でそんなご縁のある人につながりが出来るとは思ってもみませんでした。全くどこにご縁があるやら、です。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-25 23:37 | 興奮したこと | Comments(0)

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