夏に向かって

 6月3日(日)は真っ青な青空が広がり、物を干すのに絶好の日よりでした。
 かねてより息子たちと、この日は冬物の敷物を干して夏のござに替えようと言っていたので、朝からパジャマを洗い、朝食の片付けを終えるとすぐにホットカーペットのカバーを干し、続けて座布団やクッションもいろんな台を使って庭に並べ、懸案だった毛布を洗って干したりしました。洗濯機にお任せで毛布洗いコースにすると1時間半くらいもかかるので、その間に買い物へ。
 庭に虫が出るようにもなったので、虫よけのネットの防虫剤も買ったり、3日分の食料、それに林檎が安かったのでジャムにしようと6個ばかり買い込みました。
 昼は買ったばかりのガラ海老入りのかき揚げと、そばを茹でて天ぷらそば。栄養指導の先生から、ゆっくりと消化吸収されるためうどんより蕎麦がよいとのご指導があったため、近頃ではなるべく蕎麦を買うようにしています。しかしうどんに比べると蕎麦は値段がお高いのが悩み。夫はうどんの方が好きなのですが、そこをなだめつつお財布と相談しつつの蕎麦三昧。
 午後は毛布を仕舞ったりついでにシーツとベッドパットもモコモコの冬バージョンのままだったので、夏物のサッカー生地のを押し入れから出して模様替え。こっちも早く気づけば洗濯できたのに、午後3時になっていたので階段の手すりにかけて又お天気の良い日を待つことにします。
 そんな作業をしてから今度はりんごジャム作り。身は8等分にして薄切り、皮は色付けの為にむいてから一緒に煮ました。砂糖は50%。
思いついて圧力なべで煮たら皮も柔らかくなるかと思ってやってみましたが、柔らかくはなったものの林檎から出た水分が全然飛ばず、また普通の鍋にもどしてふたを取って水分を飛ばすという二度手間。仕上げにフードプロセッサーにかけ、かけるときに酸味の補いに晩柑のむき身を加えました。その後もう一度さっと煮て熱いうちにガラス瓶6本に詰めて完了。
 と、その間にもう夕方になっていて、慌てて夕食の準備。献立は手巻き寿司と決まっていたものの、副菜のほうれん草の胡麻和えやらお豆腐とわかめの汁やら、結構やることは多く、6時の夕食は出来ませんでした。寿司ネタもエビはブラックタイガーに串を打って酒と塩で蒸し煮にし、熱いうちに串をぐるりとねじって冷めるまでおき、冷めたところで串を抜き、皮をむく、という作業。卵は卵3個を卵焼き器でじっくり焼き、棒状に切る、ゆでだこの足は薄切りにした後網代に包丁目を入れる(裏表から同じ向きに斜めに浅く包丁を入れる)、長い方の辺を半分に切る、などなど。途中からお嫁さんが来てくれて半分手伝ってくれました。
 写真を忘れましたが、今回はお刺身セットのほかにアジのさく造りも買っていたので種類も豊富な寿司ネタが出来ました。孫たちは意外にも納豆が大好きで、親にご飯の上に納豆を置いて巻いてもらっていました。
 そんなわけでワイワイと日曜の食卓を囲んだのでした。
 

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by kurashiki-keiko | 2018-06-04 01:44 | がんばったなあ | Comments(0)

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