災害後の周辺情報

 同じ倉敷市民として真備の皆さんの被災には心からお見舞い申し上げます。
 我が家は旧倉敷校外にあるので、直接の被災はありませんでした。今日の変わったことと言えば、ひっきりなしに上空を飛来するヘリの音。被災者救援のためか、報道陣かはわかりませんが、1日中飛んでいるという印象でした。
 午後になって、孫の通っている小学校・幼稚園が向こう2日間休校・休園になったとの事。
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学校によっては危険な場所を含むところもあるからか。

お嫁さんの情報によると、買い物に行ったらスーパーのパンの棚が空だったそうです。道路事情が悪く運んでこれないと貼り紙があったとの事。野菜なども入ってないのがあったそうです。7日に大雨の中行っていた私は正解だったのかも。その後売り切れたのも多数あったと思います。我が家は幸い冷蔵庫の野菜室は満杯の上、手作り食パンを焼くので分けてやりました。タンパク質の物は冷凍のしめさばやら缶詰の鯖缶などでしばらく何とかなるか。

 近所の日帰り温泉施設では、無料開放しているところが何か所かあるとの報道がありました。被災者にはありがたい措置だと思います。

もう一つ、今週13日金曜日に、問題の真備地区にある「マービーふれあいセンター」で、倉敷市の民生委員・児童委員の全体研修会があることになっていたのですが、中止になった、との連絡が今夜ありました。何しろ道路も水没しているのだから行くことはできません。

 もう一つ、このような災害の時にこそ、民生委員も預かっている、「災害時要援護者リスト」は役に立つと言えると思います。一体あの水没した家の中には要援護者がいるのかどうか、そのリストを見ればわかるはず。原則としてリストに載せてもらうかどうかを判断するのは本人ということなので、本人が望まない場合はそのリストには載っていないというのが問題ではありますが。
  

 

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by kurashiki-keiko | 2018-07-08 22:43 | ニュース | Comments(0)

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