数の恩寵

 倉敷友の会でも1階の天井近くまで水に浸かった家の人が1人いることがわかりました。その人からの要望で、本人やご家族の衣服や当座の食べ物があったので、さっそく電話連絡網が回り、委員会に続々と持ち込まれました。
 一番必要なのはお掃除用のぼろ布との事だったので、古タオルがテーブル1杯。衣服の類も一杯。それをサイズ別などに仕分けして、家の近くの人が運ぶことになりました。
 また、市からの要望で、同じく古布、履き物、ソックス、ズボンなどがあったのでそれも別のテーブルに山のように積まれて仕分けされ、何が何点、という風に分けて係が運ぶことになりました。
 また、本人が言い忘れていたことに「水」がありました。我が家に備蓄用にと2リットルのペットボトルの箱が2箱、12本分あるので、次の集会日に持参するつもり。こういう時にはお店の品物はすぐに無くなるのでしょう。我が家用のが役に立ってよかった。
 そんなこんなで、てんやわんやの中にもテキパキとした動きがあって、やっぱり友の会の働きはすごいなあ、と感動した半日でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-10 16:39 | ニュース | Comments(0)

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