豪雨被害 その後

 豪雨の中買い物した7日以来初めて、11日(水)にスーパーへ行きました。7日には浸水のため行けなかったほうのスーパーです。
その前後用事をいくつかしてから行ったのですが、印象としてはいつになく道が混んでいるなあ、ということでした。
 後で帰宅した息子によると、倉敷から旧国道2号線や山陽本線の鉄道を越えて北へ向かう道が、マスカット球場の東側の道も通行止めになっているなどで、普段私たちが使っている道が唯一と言っていいくらい通れるのと、支援の車だとか普段いない車も入っているせいで、やたらに混んでいるのだそうです。1台通るのがやっとという用水沿いの道にも、知らずに入ってきて強引に行こうとする車が、普段通って知っている車なら待避所で待っているところを突っ込んでくるためにやたら時間がかかってしまうのだそうです。
 スーパーの品ぞろえを見ると、野菜売り場の手前にいつもなら並んでいる果物のところの棚が空っぽでした。お魚は濁った川の水が注ぐ近海物はたぶん影響を受けていると思うのですが、お店の工夫か、特に変わったようには見えませんでした。牛乳売り場には、
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見たところ空っぽというわけではなかったけれど、こんな貼り紙がありました。
また、被災地では避難所への支援品以外では手に入らなくなっているらしい、水のペットボトルが、何とかの水、といったブランド品?ではないにしても2リットル6本入りのがあったので、支援品にするつもりでひと箱買いました。

直接の被災地ではない倉敷の当地ですが、蛇口から出てくる水道水の柱をよく見ると、どうも透明ではなくて濁っているようです。取水口の所が大雨のせいで濁っているからでしょうか。不断ならおいしい部類の倉敷の水ですが、生水を飲むのは気持ち悪いと感じ、麦茶などにして沸かしたものにしようと思うことです。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-12 01:49 | ニュース | Comments(0)

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