今年の光熱費は大赤字

 友の会の7月例会が家計の発表の当番だったので、最寄のみんなとそれぞれに気になる項目を発表したのでしたが、たまたま私は光熱費を取り上げ、この冬の光熱費が赤字で、普通だったら年間をつけ通すと黒地になるところ、この冬はこれまでになく寒かったので暖房費がずいぶんかかったことから、最後まで赤字で終わりそうだ、と発表しました。
以下、そのグラフです。
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青が一昨年、緑が昨年、赤が今年のデータを表していて、左端が我が家の光熱費、真ん中のグラフが倉敷市の1ヶ月ごとの1日平均気温、右端のグラフは我が家の太陽光発電量のグラフです。
これまでの2年間に比べて今年の冬の光熱費(我が家はオール電化なので電気代です)がずいぶん高いことがわかります。
その理由は、右端の太陽光発電量からもわかりますが、お天気が悪かった事、そして真ん中のグラフからも、気温が低かった事がわかります。ということは?
 この1週間の酷暑、これは冷房費に確実に出てくるはず。例年だとこれほどまでに日中クーラーをつけっぱなしというやり方はなかったように思うのですが、寝ている間もずっとつけていますし、起きたら起きたで居室にはずっとクーラーと扇風機併用で、切ることがありません。このグラフの続きの夏場、一体どうなることか、想像がつくことです。
 電力需要について各電力会社から今のところ何も聞いていませんが、この暑さ、エアコンを控えて、とはとても言えないはず。電力の供給がパンクなんてことがないのでしょうね?

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by kurashiki-keiko | 2018-07-24 00:54 | ニュース | Comments(0)

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