夫の恩師の転居通知に

 夫の小学校時代の恩師から転居通知のはがきが来ました。
 夫が出来の悪いやんちゃ坊主だったころに担任をしてくださり、さんざん手を焼いて?臨海学校では一緒に寝てくださったこともあったとか。
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大変頼りになるしっかりした先生で、義母も時々教育相談に行ったり、また友の会で習い覚えたケーキを焼いてお遣い物にしたりしたこともあったのだと聞かされています。

 ご主人を亡くされて、関東地方に住むお子さんを頼って倉敷を去って何年か。さらに転居とは、とよく見ると、どうやら老人ホームに入居されたらしいことがわかりました。
 「遊びにおいでください」とあるのを真に受けて夫、「会いに行きたい」とのたまう。埼玉県ですぞ。
 電話番号があったので、まずは先生がどんなご様子か本人と話したら?と言い、そこへかけてみると、どうやら生活指導員みたいな男性の携帯でした。本人の電話はたぶんわかっていても教えるわけにいかないのでしょう、手紙でも書いて教えてもらうしかないみたいです。
夫、書くのは苦手なので、そこは文才のある??しかもパソコン得意の私が代筆(いや、代キーボードか?)して、小学校時代の先生と子供たちの古い写真と、10年くらい前の同窓会の時の記念写真、そして私たち夫婦と孫の写真を入れ込み、お電話番号をお教え願えませんか、と書いてお手紙にしました。
 先生、要介護だとか認知症だとかになっていなければいいのだけれどと案じています。
 

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by kurashiki-keiko | 2018-07-28 23:22 | しみじみしたこと | Comments(0)

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