家計簿7月を締めて

 7月31日、いつもはもう少し早い日にするのですが、曜日の関係で今月は31日に通帳記帳をして、家計簿に転記、7月の家計簿を締めました。
 私は今年で40冊目の婦人之友社「羽仁もと子案家計簿」をつけています。高年向けの「予算生活の家計簿」に移行する人が多い中、項目の順番が違うそうだし、同じ表紙の色でずっと付けてきているので、相変わらず同じ種類のを使っています。
 これまでは割合食費がかかっていたのですが、今月はキュウリが毎日毎日10本前後と、トマト・ミニトマトもぼつぼつ収穫でき、おまけに次男のお嫁さんがなすやオクラを持って来てくれるなどして、野菜代がずいぶん助かり、桃を1箱買ったのに予算に対して7,843円も黒字。ありがたや。
 大赤字になったのが衣服費。夫のブランド品コートを買ったのを皮切りに、同じく夫の皮のショルダーバッグ、ドイツ製の靴、同じメーカーの靴底の張替え。私も、それほどではないにしろなかよし会があるので結構買い込み、おまけに旅行用のカバンが古びてきたので買いました。食費はけちけち使っているのに衣服費はドーンと予算オーバーとはこれいかに。今年中の修復は無理と思う。
 それにしても今月は夏休み中のせいか、いつもなら夜中の数時間かけて月の締めをするところ、日中に出来たのは喜ばしいというか閑というか。夫の寝た後にいつもするのに、今回は横でテレビを見る時間帯に各項目の締めをして予算との差し引きをして収支年計表に記入し、来月のページに予算の金額とこれまでの差引額を記入するところまでできました。
 なんて面倒で煩わしい作業なんだろう、と思うし、この作業だけはパソコンで替わってやってもらえるとうれしいんだけどな、と思いながら、手書きをベースにして自分でExelの表に記入し、予算の消化率を自動で出しています。
 パソコンソフトを1年だけ使いましたが、いろいろな領収書やカードの明細などは家計簿にはさむなどして管理していたこと、友の会で見合うためには一々プリントアウトしていかないとすぐには見られないこと、それからくだらないかもしれませんが、本棚の最上段にずらーりと並べている家計簿を、その年も続けて同じように飾りたい、と思ったからでした。100年以上変わらないデザインの家計簿、本棚に並べて若いころの様子も手に取って眺めることで、あの時の予算はああだった、何費が高かった、などふり返ったりします。

 

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by kurashiki-keiko | 2018-08-01 02:11 | がんばったなあ | Comments(0)

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