大先輩の「ぶりがついて」に影響されて。

 6日(月)の最寄会では、例によって持ち寄りで材料を調達し、夏休み中の子供たちを交えてのカレー、甘酢漬け、ミルクゼリーづくりをしました。神戸から転入のSさんにデザートをお任せしたところ、スモモのジャムのかかったレアチーズケーキが出てきておいしかったこと。
 その時の話題で、大先輩86才の人が、セールに出していた鍋つかみを買われた人から、消耗したのであればまたほしいとの注文を受けたとの事で、「ぶりがついて」すでに裁っていた布でいくつも作り、さらにエプロンを縫おうと思うので、と、送迎をしていた私が帰りに手芸屋さんにお付き合いしてエプロンの端切れを基に糸を買うのに同行しました。私は糸の売り場でいろいろ見るのかと思ったら、見本帳みたいなのを出してもらい、それと端切れを見比べて買われていたので勉強になりました。

 それはともかく、その「ぶりがついて」というのを聞き、私も頑張らねば、と「ぶりがついて」、怠け心にはっぱをかけて、火曜日、買っておいたスモックエプロンの布を出して裁断と、ポケットとダーツ、紐を縫うところまでしました。
 また、10日(金)は夫が講座でバス旅行に出かけたのでしめしめ、と、縫い物に当てることに。
 火曜日に縫っていた紐がなんと幅が太すぎて、ほどいて縫いなおしたら11時過ぎまでかかって大失敗。しかし、夫がいたらお昼で片付けて食事の支度にかからないといけないところ、1人の気楽さで縫物は広げたまま、冷凍保存していたラタトゥイユや昨日の残りの和え物などで済ませ、午後の作業へ。
 3時半からは孫の見守りがあったので、紐通しの穴かがり2か所と袖付けの袋縫いまでで終了。袖と身ごろがつながっただけでなんだかスモックエプロンぽくなってきました。
 せっかちな私、一気に仕上げてしまわないと途中で飽きてしまいそうですが、そこをなんとか辛抱して最後の完成まで少しずつ、少しずつ、というのがこの洋裁仕事ですこしだけ成長できたところかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2018-08-10 23:33 | 元気が出たこと | Comments(0)

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