学童保育の子らと遊んで

 先日、民生委員の一人として、学区の学童保育の子供らとバルーンアートで遊ぶ催しに参加してきました。
学校の敷地内のプレハブで、いつもは2棟に分かれているそうですが、民生委員たちが出向いて遊ぶため2教室分の子供たちが一か所に集められ、密度が高い。1つの座卓に6人ずつ座っているのが13か所。6人×13=78人? 
 はじめに主任児童委員のKさんが上手に子供を乗せ、「3年生の子?」「2年生の子?」と手を上げさせてみると、2年生が一番多かった。それから、簡単な「ねずみ」「犬」「剣」「サーベル」の作り方を講習。ほかの民生委員さんたち、内心(できるかな?)と不安に思いながらもその作り方を一生懸命見ていました。
 さて、適当にテーブルに散らばって子供たちといざ。私がついたのは女の子ばかりのテーブル。見よう見まねで、まずは長い風船を手で伸ばしてから空気を入れ、ひねってネズミや犬の作り方を教わった通りに伝授したり手伝ったり。子どもたち、風船の口をねじって止めるのが出来ないようなのでそちらを手伝ったり、途中まで犬の作り方を教えたり。覚えの早い子はしっぽの部分をアレンジしてお団子状のしっぽにしてみたりして楽しんでいました。「お花を作って」という子もいたので、適当にお花の形を作り、緑の風船で葉っぱと茎に見えそうな感じで作ってやりました。

 思ったより犬程度で終わったのでぼろが出ないで何とかやれました。
 一人女の子の中で前歯2本がへの字型と言っていいのか、そっぽを向いている子がいました。親御さんは忙しくて子供の歯のことなんかにかまう余裕がないのかな?それにしても矯正できるものは矯正してあげるのが子供の将来のためと思います。


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by kurashiki-keiko | 2018-08-11 00:49 | 地域社会 | Comments(0)

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