「婦人之友」10月号

 年間購読している雑誌「婦人之友」10月号が婦人之友社から送られてきました。
 実は、8月号の長崎の教会群が世界遺産になって、長崎大司教様と、長崎の潜伏キリシタンの子孫という方の記事を読んでの感想を友社のブログに寄せたところ、詳しく教えてとの事だったので、かつて渡辺和子先生への手紙に書いたものも含めてメールでお送りしました。すると、次号の9月号のページはもうほぼできていたためスペースが足りない、との事でしたので、それまでかなあ、と思っておりました。
 ところが、次の10月号の読者のページに見開き2ページにわたって掲載してくださるとのことで、私が写した写真4枚と共に、長い文章を編集してくださったそのゲラを検討してくださいと、メール添付で送られてきたではありませんか。あらまあ、とびっくり。新聞の家庭欄のコラムなどに投稿が掲載されたことはあっても、雑誌に2ページも載せてもらうのは初めてのことで、それも行いすましたちゃんとした?人ならともかく、ぼーっと生きている私など、という気恥ずかしさもありました。
 そして先に掲載者にいただける贈呈本が届き、本当にそのページが印刷されていることに感激。そして10日、普通のいつもの形の直送便が届けられました。
 贈呈本をいただいた分をどなたかに、と思ったときには、やはり同窓生の親友(と私は勝手に思っている)に読んでもらいたい、と、早速キャンパスのあちこちの風景の入った一筆箋にお手紙を書き、郵便局へその日のうちに持って行きました。




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by kurashiki-keiko | 2018-09-11 00:28 | うれしかったこと | Comments(0)

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