バラの手入れ

 この夏の暑さで庭仕事からはずっと遠ざかっていました。
 草ぼうぼうの所へ、秋が近付き、先日は敬老の日の贈り物をお一人暮らし高齢者にお届けした時には、ある人が汗を拭きながら出てこられ、大根の種をまいていたとの事。もうこの時期は遅い位よ、と言われて慌てて、草はほっておいて元肥-というのか、先日安富牧場で買ってきた牛糞を基にしたたい肥と鶏糞、有機石灰などを入れて畝を作り、大根と春菊の種をまきました。この長雨でどれも芽が出てきてほっとしました。
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 続いて、伸び放題だったバラの手入れ。『ばらに贈る本』(鈴木省三著、婦人之友社)を参考に、伸びた枝先を3分の1くらい切り詰め、枯れ枝を切るのに1日。朝のうち30分ほどずつの作業でした。雨の中自転車用のカッパを着ての作業も。
 15日(土)は、スコップで5~10㎝くらい根の周囲を掘り、
・油粕 カップ1と2分の1杯
・骨粉 カップ軽く1杯
・過リン酸石灰 カップ2分の1杯(各100g)
をそれぞれ混ぜたものを入れて埋め戻しました。
あとは、9月25日ごろ地表に苦土石灰をカップ1杯(120g)くらい撒く、とありましたが、翌16日にまいてしまいました。

 バラは真っ赤な一重の「サラバンド」、強香性のピンクの「ナエマ」、赤から少し黄色の所もある「カクテル」、強香性の白の「ブリーズ(そよかぜ)」、いずれもつるバラですが、カクテルが夏の間に元気がなくなり、シュートが1本だけになり、息も絶え絶え、枯れかかっています。一番新しい「ブリーズ」は元気です。秋に多くの花が咲き、そばの歩道を行く人によい香りを届けられるといいなと思います。



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by kurashiki-keiko | 2018-09-15 22:48 | | Comments(0)

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