やっぱり人から受ける刺激はすごい

 この10月で5才になる孫娘。夕方上の孫を連れてお嫁さんが出るときに週2回ほど預かることがあるので、今一番私の身近にいる孫です。
ちょうど洗濯物を取り込む時間帯にかかるので、私がたたんでいると以前から興味を持っていたので、タオルを4つにたたむのを教えています。
以前は伸ばすことをしないで適当にたたんでいて、お世辞にも上手とは言えなかったのですが、そこをほめて、もっと手でなでるといいよ、とか、輪さの所を揃えておくと何枚あるか数えやすくていいとか教えていると、この頃はちゃんと出来るようになってきました。単純なタオルたたみですが、やり方を細かく教えたらちゃんときちんとたたんで積み上げることが出来るようになりました。
 して見せて、やらせて、ほめて育てるとか乃木希典大将が言われた事がその通りだなあと思います。
 
 また、幼稚園のお弁当の前に係の子が「背を伸ばして。いただきますをしましょう」とかいうご挨拶をするそうで、土日の夕食には孫が立ってみんなの前で言うことに最近なりました。ぐでっと座っている夫やおにいちゃんはその言葉に背筋を正されるのが常です。
 幼い心にまっすぐに入ってくるそれらの行動は、これからも宝物にしてもらいたいものだと思っています。

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by kurashiki-keiko | 2018-10-13 12:02 | 感動したこと | Comments(0)

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