高梁市のお菓子やさん

 例によって夫が「どこかへ行きたい病」?になり、とにかくドライブで出かけたい、と主張するので、過日、山陽放送でも取り上げられていた高梁市の伝統的な和菓子「ゆべし」を作っている土屋さんを訪ねてみることにしました。
 私は高梁川沿いの180号線がいいというのに夫は高速道路を行けと言うので、仕方なく倉敷インターから高速道路に入り、賀陽インターで降りました。しかしインターから高梁の街への道が、ループ橋含め急なカーブが続くかなり難易度の高い道でしたし、後から調べてみると一般道だと36.2㎞で48分、高速道路経由だと47.1㎞で49分かかることがわかりました。やっぱり時間がかかるうえに高速料金を払うなんてね。高速道路だから早いなんて幻想でした。

 ともかくも、予定していた公共施設が水曜日は休館日だとわかり、目的地に近い高梁市役所に行き、市街地の地図と、めざす「ゆべしを作っている土屋さん」を尋ねました。すると、ゆべしを作っているお菓子屋さんは何軒かあるそうでした。実際なんという屋号か、と言われても覚えておらず、「ニンテンドウ、あ、これはゲームでしたね、テンニンドウでは?」あ、そこそこ。
 と、地図の上で位置を確認。
 アーケードの商店街を少し行ったところにあることがわかりました。

 御多分に漏れずこちらもシャッターを閉めたお店が結構多い中を行くと・・・
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ありました。こちら。テレビに出たので店構えが見覚えがありました。
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 店には店番の人はおらず、そばのインターフォンを押すと、奥の加工場の方から女性が出てきました。
ご主人はと聞くと、配達に岡山まで行っていて、帰りは午後3時ごろ、というのでがっかり。
せっかくなので「ゆべし」の小さいサイズのを購入。すると、訪ねて行ったのにいらっしゃらなくて気の毒に思われたか、最中を2個おまけしてくださいました。

袋を下げて先ほどの通りを歩いていると、懐かしい感じの「駄菓子の店」というのれんがありました。
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中には駄菓子のショーケースがずらり。どれも私たち世代にとっては懐かしい、昔ながらの駄菓子がずらーり。                                                          
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夫はソラマメを炒った?「はじけ豆」。孫が遊びにやってきたときにちょっとずつやるための金平糖、もう一つおこしのようなのを購入、どれも100g単位の量り売りで、これまた懐かしいような小さな紙袋に入れてくれました。いわゆる菓子袋、懐かしい。
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ちょうど12時前になっていたので、こちらの建物1階のお好み焼き屋さん「大ちゃん」に入ってみました。
山のほうなのにカキ入りがお勧めだそうで。ちょっと高めかと思ったけれど、広島風のお好み焼きで、クレープ状の種にキャベツの千切りをのせ、鉄板の別の場所で焼いた焼きそばをその上にのせ、さらに別の場所で焼いて卵液をかけたカキをトッピングするのでした。そしてありがたいことにコーヒーも食後に出てくるのでした。12時10分くらいに後からお客が4,5人入ってきました。どうやら近くの市役所の職員らしく、12時を過ぎてすこしして休憩に入ったところでしょう。

 というわけで、お買い物はこちら。
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 3時のおやつにゆずもなかをいただきました。ちょうど朝のテレビで、アイス最中をほんの少しトースターで温めると皮がパリッとするというのを聞いたばかりでしたので、15秒ばかりトースターで温めると、なるほど、皮がパリッとして食感がまるで違いました。
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駄菓子は紙袋に入れてくれたので、湿気ると困るので、空き瓶に海苔の乾燥材を入れてお菓子を入れました。小さいサイズの金平糖、孫が喜んでくれるかしら。

by kurashiki-keiko | 2019-01-23 01:10 | おでかけ | Comments(0)

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