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映画「ドクター・ドリトル」を見て

 新型コロナウイルスのおかげで、本来ならとっくに上映期間が過ぎているらしい映画「ドクター・ドリトル」を見にいきました。MOVIX倉敷では、上映中にはポップコーンとチェリソーとソフトドリンクだけに販売を絞っており(私は何も飲食しませんが)、入り口で体温をスコープで見ている係が正面にいて、あとは座席を市松模様のように販売していました。小さなシアターでも平日昼間とあって10人くらいの観客だったでしょう。

 私は中学時代にこのドリトル先生シリーズにはまってずっと読んでいたのと、先日の若草物語の時の予告編が面白そうだったので見たくなっていったのでした。まあ、確かに映像技術の進歩は素晴らしく、動物の動きもそれはそれはなめらかで楽しい映画になっていました。が、ドリトル先生のイメージが小説だと小太りオジサンだったのが、結構精悍な感じのスマートな人だったり、小説にないキャラクターやシチュエーションが一杯。やっぱり小説のようでないエンターテイメントにしなくてはいけなかったからでしょう。
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 それはそれで楽しい映画でした。
 最後の字幕の所で、俳優たちの名前の下に延々とチーム名とそれにかかわったスタッフ群の名前がずらずらと出てきて、いかに多くの人手によってかの楽しい動物たちの動きが作られていたかがしのばれました。

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by kurashiki-keiko | 2020-07-01 21:13 | おでかけ | Comments(0)

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