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友の会まつり

 2月16日(土)、17日(日)に倉敷市上富井の倉敷友の会では、友の会まつりと称して楽しんでいただく催しをしました。
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1階玄関の食券売り場です。
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2階の子供のコーナー。ラップの芯を使ってリリアン編みなどや、野菜を「計ってみよう」などのコーナーがありました。
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お母さんたちが安心して講習を見られるように遊びのコーナーもありました。
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Tさんによるスカーフの結び方などの講習。
こちらは掃除機を使わないお掃除の提案。
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新聞紙を使って素適なバッグの作り方講習。
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玄関の脇の共同購入の部屋では、友愛セールに出た品物や婦人之友社の書籍類もお買い求め出来ました。
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お昼ごはんには、炊き込みご飯弁当、ハヤシライス、のっぺい汁、中華風あんまん、コーヒーとケーキセットが用意されていました。
みんなで頑張って催し物を盛り立てました。

・・・本来は「倉敷友の会ホームページ」に掲載すべき記事ではありますが、現在そちらが使えなくなっていますのでやむなくこちらでご報告いたします。


by kurashiki-keiko | 2019-02-19 01:07 | がんばったなあ | Comments(0)

手作り味噌の仕込み 今年も

 2月15日夜、今年も味噌の仕込み作業をしました。
とはいえ、例えば粷屋さんで麹を買って、というのではなくて、生協で味噌屋さんの手造り味噌セットというのを買って作っただけの話。
大豆1㎏に麹2.2㎏、塩460gで作りました。これまでなら体重計で出来上がりの重さを計るのですが、今回は体重計がデジタル化したので体重しか計ってくれず、こういった容器の重さが計れなくなったのは困りました。スマホにデータが送れてグラフにできる、というのはすごいなと思っているのですけれど、こうしたちょっと重いものを計る秤というのがこれしかないのに、困ります。

 ともかく、味噌屋さんのレシピプリントによると、出来上がりが4.5kgになるのだそう。

昨年は作らなかったのでその前の映像がこちら。

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by kurashiki-keiko | 2019-02-15 21:17 | がんばったなあ | Comments(0)

結婚45周年 日生へカキを買いに

 2月10日は私たち夫婦の結婚記念日でした。
 考えてみると45周年。よくもったものです。
息子たち(長男一家と次男一家)は、新見の方のスキー場に子供の雪遊びに早朝から出かけました。
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 私たち(老)夫婦は、そういえば今年は殻付きカキを食べてないなあ、たらふく食べたいなあ、ということで、日生(ひなせ)漁港へ行くことにしました。漁師町への道は、カキシーズンとあって、3㎞くらい手前からずーっと渋滞。
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ようやく「五味の市」へたどり着きました。市場をぐるっと一周してようやく駐車スペースを見つけて駐車。中はほぼ殻付きカキの売り場だらけ。お魚は見つかりませんでした。大かご1杯2,000円が相場らしく、適当におねえさんに頼んで買いました。2,3個「おまけね」と入れてくれ、重いのを車のトランクへ。
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市の中の写真を忘れました。残念。
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五味の市のお向かいの食堂は長蛇の列、写真の奥のほうの「カキオコ」つまりカキの入ったお好み焼きの小屋も一杯。この向こうを左に曲がってみると、またまた、人の50mくらいの長い列。BBQを待つ行列。初めて見るくらいの長蛇の列でした。
さらに、その向こうには、よく行っていた漁師料理の店「磯」があるのですが、そこもまたすごい行列。

行列嫌いの夫がいるので、これは無理無理、と思い、そこをぐるりと回ったところの料理旅館「美晴」へ。
高そうだけれど、結婚記念日なんだから良しとするか、と玄関へ行くと、「団体のため貸し切り」とあり、
あきらめて帰りかけていると、中から人が。「お二人なら出来ますよ」。ほっ。
というわけで、季節柄「カキ定食」。税抜きで2,000円なり。夫はシャコが好きなので、ゆでシャコも別に加えました。
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アツアツカキフライと、小さな土手鍋。寒かったのでほっとしつつ、乾杯は出来なかったけれど、結婚記念日のお食事になりました。

 帰り道、日生の町のそこここのお好み焼き店には「カキオコ」目当てのお客が外にまであふれて待っているのが目立ちました。また、これから日生へ向かう車で一層の渋滞。ナンバーは1割くらいは県外組で、一番遠そうだったのが滋賀。あとは神戸、姫路、愛媛など、団体のバスにも2台すれ違いました。日生のカキの人気は相当の物だなと感じたことでした。

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 言うまでもなく、夕食は30㎝の大鍋一杯の蒸し牡蠣を息子夫婦と堪能しました。この時期だからか、今年がいいのか、身が殻いっぱいにたっぷり大きくておなか一杯。
副食にはポテトサラダとスープ、孫はカキが食べられないといけないので一口カツ。5才の女児もお母さんに殻から出してもらったら食べていました。
夫が運転できなくなり、これまでだと帰り道は夫に頼んで寝て帰るところをずっと運転だったし、帰宅後はずっと夕食準備などで動いていたので疲れましたけれど、充実した一日でした。
 ちなみに、買って帰った大かご一杯のカキ、一晩では半分しか食べられなくて、あと半分は翌日回しに。台所の外の軒下に保管しています。


by kurashiki-keiko | 2019-02-11 11:38 | がんばったなあ | Comments(2)

いよいよ、おせち作りに奮闘

 12月28日、いよいよというか、これまで4年ほど元日に息子・娘たち一家とお泊りに行っていたのでほとんどおせちづくりから解放されていたものですから、今回はまた復活。というわけでかなりあやふやになった記憶を頼り、また昭和62年製、だからもう30年も昔に友の会の最寄で作った「おせちのハンドブック」を持ち出して参考にして作り始めています。
 
 まずは日持ちしそうな酢の物などから。紅白なます菊花かぶ、それに黒豆を鍋帽子利用で煮て、あとはきんとん。なますの大根はもちろん我が家の庭から引っこ抜いてきた物です。葉っぱに近いほうの青い部分は、晩ごはんのぶり大根用に米の研ぎ汁で下茹でしました。
菊花かぶ、包丁で切れ目を入れる時に、かぶのどっちを上にするといいんだっけ?さかさまに切るとうまく花のように開かないと聞いたのだけど。
ということで、友の会の料理上手な先輩に電話。こういう時に気軽に聞ける頼もしい先輩がいるのはありがたい。
さつま芋を煮る段になって下の孫を預かることになり、「おてつだいがしたい」というので、お砂糖をお鍋に大さじですりきりにして計っていれるのをやってもらいました。
あとは煮あがったお芋を義母から譲られた馬のしっぽの裏ごし器でうらごしていると、孫が「わたしもやりたい」というので手を添えて一緒に。

夜になってからきんとんでむいたさつま芋の皮を刻んで芋けんぴ風に。それと里いもを煮たことと、ひと口大の鮭の南蛮漬け。もう一つ、揚げ鶏のネギ醤油かけ(城戸崎愛さんレシピ)。
やれやれ。
 昨年は鬼すだれをせっかく購入したので、今年も伊達巻も作る予定。
 昔は田舎の祖父母宅へ泊りに行き、いとこたちと交流するのが楽しみでしたが、来年は我が家がその舞台になるのかなあ。決して料理上手ではない私なのですが、作ること自体は楽しいです。

ちなみに、2009年のお節料理の写真など載っている記事はこちらです。



by kurashiki-keiko | 2018-12-29 00:33 | がんばったなあ | Comments(0)

金庫新調で書類整理

 昨日、年始になるかもと言われていた金庫が配達されました。とはいえ一番小さい型だというのに50㎏もの重さ。結構なお年の社長さんと女性社員さんのお2人で2階の所定の位置に持ち上げるのに大変な苦労をしてくださり、申し訳ない思い。しかも階段を上げる途中で転がり落ちるというアクシデントまであり、社長さんが肩を痛めたみたいで余計に心配しました。
 新しい金庫は、たったの2つの動作で開くという新式の仕組み。ダイヤルを何回も右に左に動かすという大変な作業から解放されて楽ちん。防犯上はどうなのかわかりませんが、耐火金庫としての役割は合格らしいです。
 で、古い金庫から取り出したその当時は重要書類とみなしてしまっていた物を、夫と二人で2時間近くかかってより分けました。土地を購入した時の領収書だとか、我が家の歴史を物語る物が多くありましたが、期限をとっくに過ぎた保険の証書なども多数見つかり、廃棄。出来るだけ中身をスリムに、と思ったのですけれど、なかなか思ったほどにはスリムになりませんでした。しかしわが家の歴史を振り返るよい機会にはなりました。
 いずれというか近く息子の代になることでしょうから、その時にまた見返してくれて捨ててくれてもよいのでは、と思ったことでした。

by kurashiki-keiko | 2018-12-27 09:14 | がんばったなあ | Comments(0)

忘年会

 主婦が家族(夫)を置いて食事会に出かけるためには、やっぱりご飯の用意をして出かけないといけないので、そういう場合に便利なのはカレーとおでんではないでしょうか。というわけで、私も定番のおでんと、和風サラダを置いて出かけていきました。
 昔ならば夫はこの時期何度か忘年会で深夜に酔っぱらってのご帰還だったのに、今では逆にお留守番。主婦の私が合唱団の忘年会。ちなみに新年会も、町内役員たちの互礼会やら民生委員の新年会やらが予定されているので、そのたびに夫にはお留守番をしてもらうことになります。
 今夜の会場は、瀬戸内海を見渡せる「帆風」というレストラン。人里離れた海岸道路沿いにあります。
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 6時半開始との事で、6時15分くらいに到着すると、日もとっぷりと暮れ、イルミネーションが出迎えてくれました。お店の人によると、昨日まで点灯していた球形の物が今日はつかないのは、たぶんタヌキかイノシシがケーブルをいじったせいだとの事。後ろの山からそれらの獣たちが降りてくるのだそう。へー。

 2階に宴席がしつらえてありましたが、テーブルが2つになっていてえらく離れていたので、急遽くっつけてもらい、少しでも近くにしてもらいました。でもやっぱり近隣の4,5人が中心で歓談することにはなったのですけれど。日頃もともと仲の良い団体なのと、私の周辺は高校時代からの仲間だったのでそこはそれ、という感じでいろいろと話ができて楽しいひとときでした。
 そして、次週に控えているコンサートのために、コーヒータイムが終わると一通りおさらいのために歌いました。建物の音響効果がよかったのか、とても上手に聞こえたのは果たしてよかったのか悪かったのか。乗り合わせの車の相談等あって、お開きとなりました。

by kurashiki-keiko | 2018-12-19 01:39 | がんばったなあ | Comments(0)

かりんジャムふたたび

 近所のポストへ家族新聞を投函しに行った帰り、うちのすぐ南の畑の隅にあるかりんの木の根元に、ごろごろと落ちている黄金色の実。畑地の主も拾うことなく打ち捨てられているのを見るとなんとももったいなくて、その一部を拾ってきました。一部とはいえたぶん5㎏くらいはあったでしょう。
 きれいに洗って熱湯をかけて、半月切りにして水2カップほどを加えてから圧力なべで15分。柔らかく煮えたものをざるにとって落し蓋で押し付けてボールに煮汁を受けました。大量だったので4回ほど繰り返しました。搾りかすは庭の家庭菜園へ入れました。
 できた汁は重さを計り、煮詰めるので砂糖はその重さの3割を入れることにして、たまたま残っていたグラニュー糖を入れました。
 中火で煮詰めながらあくをすくい、ジャムの空き瓶に熱いうちに入れ、6個分取れました。熱いうちはシャバシャバしていましたが、冷蔵すると固まる筈、と思います。

 前回の記録はこちら。

by kurashiki-keiko | 2018-11-22 23:18 | がんばったなあ | Comments(0)

家事家計講習会始まる

 11月9日(金)、玉島市民交流センターで、今年最初の家事家計講習会がありました。
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私は書籍係として、ここは売ってはいけない会場のため展示だけでしたが、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」「高年の家計簿」「予算生活の家計簿」「こづかい帳」、「主婦日記」「女性手帳」や「婦人之友」「明日の友」「かぞくのじかん」の雑誌、書籍類を並べました。
 明るくて新しいきれいな会場だったのですが、たまたま幼稚園などの行事が重なっていて駐車場がいっぱいになって、後から来られたお客様が遠くに止めなくてはならなくなり、開会を5分遅らせるというハプニングもありました。でも大勢のお客様で会場は一杯になり、発表者も落ち着いてゆっくり語る感じでどの人も分かり易く、好評だったようです。

by kurashiki-keiko | 2018-11-10 00:48 | がんばったなあ | Comments(0)

ポスターを作りました

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昨夜の練習の時に、もうすぐに迫っているコンサートのポスターがいる、と頼まれて急きょ作ってみました。左上が第一案。背景の色、タイトルの文字色、曲名の文字の縁取りの太さなど少しずつ変えて、右下で完成にしました。素人ですがそれなりに考えました。

iPhoneから送信

by kurashiki-keiko | 2018-11-07 13:01 | がんばったなあ | Comments(0)

今日の片付け(その3?)

 午前中はケーキを焼いたので、午後から2階の、洋服ダンスと息子が残していったロッカー内部の片付け。
納戸の中の洋服ダンスは、寝室のものの季節外の衣類を収めるようにしているのですが、奥の方には手つかずの服もあったのです。夫が太って着られなくなった重い冬用礼服やら、若い時の背広やら、なんとなんと、私が長女の妊娠中に結婚式に着た、義母の手縫いのマタニティーの黒のワンピースがありました。一体何年そこにあったの?…もはやリサイクルにも出せないくらいにどれも古びているので、これは廃棄。
 私のグレーのパンツスーツ、比較的新しいけれど私はもう着る機会がなさそうなのでこれは友愛セール行きに。
 続いて息子が家にいる時、つまり独身時代に使っていたロッカーの中にあった服。もう結婚して何年も取りに来ないくらいだからいらないものとして、Tシャツ類はほぼウエスになるだろうと廃棄。
 なんだかんだとぼろの類が5つほどになったので、またほかのゴミと一緒に環境センターへと持ち込みました。古い電気器具もあったので、そちらは埋立ゴミで有料、とはいえ200円。ぼろの類は無料というか、資源ごみ。
 やれやれ。

 あとは現役のほうの洋服ダンスやら整理ダンスの中身を精査して衣服を圧縮しなくては、と思っています。今の息子たちのスペースはたぶん今の半分くらいなので、ずいぶん頑張らなければなりません。だんだんと岡山弁でいうところの「ぶりがついて」来たみたいです。

子供の使っていたロッカーの一番下の引き出しを開けると、ほこりだらけの毛糸の帽子がありました。これは娘のためにたぶん私が編んだものだと思います。裏と表、二重になっていて縞柄の調子が違っています。てっぺんの所は減らし目を本を見ながら四苦八苦してしたのでしょうか。編んだ記憶が全く残っていないので果たして私だったかどうか定かでないのですが、母に編んでもらった記憶もないのでたぶん私?埃だらけだったので洗ってみましたけれど、何か所も虫食いの穴が開いているので、暫く眺めてからやっぱり廃棄処分にしようかと思います。

by kurashiki-keiko | 2018-11-02 21:18 | がんばったなあ | Comments(0)