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カテゴリ:がんばったなあ( 169 )

友の会共同購入の取り組み会議

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4月16日(火)、生活勉強日の午後、今年度の共同購入のリーダーSさんの呼びかけで倉敷友の会の共同購入のお部屋で話し合いがありました。
北側でまだ少し寒かったけれど、陳列棚の商品に囲まれながらの話し合いは有意義でした。
 まずは係別に昨年の収益、問題点などの発表。
 私、書籍係としては、書店経由での「婦人之友」「明日の友」「かぞくのじかん」の月ぎめ購読者数が減っていること。書店からの値引きが友の会収入になっているので、手に入るまでの時間はかかるけれどぜひ友の会経由で買ってほしいこと。あとはたとえインターネットで買っても書店で買っても、婦人之友社の本を会員が買った場合は研究費をいただけるので係へ連絡してもらいたいという事。

 問題となったのは、代金の支払い方法。昔と違い係が細分化されていて、豆、昆布やひじきなどの海藻類、お茶、洗剤、イースト、強力粉、カレー粉、乾麺などなど品物によって係が違うので、封筒の置き場が集約されているとその品物の代金入れ封筒を探すのが大変、という問題。品物のそばに専用封筒を置けば煩わしさが半減するではないか、ということになって、次からそうしようということに。
 次に儲けの幅の問題。なんと、ひじきは仕入れ値より安く売られていることが判明。一見して高そうなお値段でしたが、スーパーの値段はもっと高かったとの事。市場調査も必要。早速価格改定することになりました。よいものを共同購入することで市価より安く、というコンセプトではありますが、安く、のあまりに儲けが出ない様ではね。
 それやこれやで、時間が最初の予定30分程度というのを大幅にオーバーして3時ごろ終わりました。


by kurashiki-keiko | 2019-04-17 13:20 | がんばったなあ | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」263号ができました

 夫が亡くなり、ここらでやめようかともちらりと思いました。
が、体力の続くかぎり、どこまで続くか分かりませんが、やれるところまでやってみようと、元気を振り絞って、お彼岸のお墓参りも終えた23日(土)、早めに仮眠して午前2時半から始めて夜明けとともにようやく出来ました。
 メインはいつもならメモ程度に書く、下の方の1ヶ月をふり返っての行事一覧。葬儀の後は毎日毎日それはそれはたくさんの手続きやらそれに伴い担当者の訪問やら弔問客やら、口座引き落とし出来なくなった料金の支払いやら名義変更やらに忙殺されていまして、1カ月の半分弱くらいを書くだけで紙面が埋まってしまいました。
 そして、今月号はそれらをわが子たちに伝えるという重要な役目も少しばかり担っているのです。それはたぶん私が死んだときにわかることでしょうけれども。
今やはっきりしてきたのは、この家族新聞、最初は私の趣味道楽で始めたようなものでしたが、私の、家族に残す遺言みたいな性格を帯びてきているのではないかという事です。日々の何でもない暮らしを記録していくのも家族にとって大切ではと思って始めたのですが、この一か月の日々は特別な日々でした。それを記録するのはやっぱり子供たちに思い出してほしいからです。受け取る側がそう思ってくれるかどうかはわかりませんけれど。
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by kurashiki-keiko | 2019-03-24 07:50 | がんばったなあ | Comments(0)

葬儀の後 その5 手続きに疲れる

 3月4日(月)週明けです。先週出足が遅くなって失敗したので、朝9時過ぎに銀行窓口へ。しかしこの日は殆ど人がいず、しかも遺産相続のためと言うと普通の窓口とは違うブースに案内されました。夫の生れてから亡くなるまでの戸籍謄本のコピーを取ったりして待ち時間が長かったので、その間に社会保険事務所の予約を取ったところ、この日11時半なら、ということになりました。銀行に50分くらいかかったでしょうか。社会保険事務所に提出するための所得証明を取るのを忘れており、市役所を目指しました。ところが、やっぱりぼんやりしていたのでしょう、通り過ぎた大きな交差点でハッと気づき、引き返すということがありました。
 市役所の用事は案外早く済んだので、11時半には時間が余り、全然この事例とは関係のない、合唱団のプログラム印刷を市役所隣の市民生活センターへ。そこで40分余り、偶然にも印刷部屋の先客が友の会の会報係でした。印刷機の不調で裏が白紙になったのも8枚くらいできてしまいましたがなんとかプログラム印刷が終わり。
 社会保険事務所はまたこれがとても書類の数が多くて時間がかかり、40分くらいもかかりました。遺族年金の申請ができました。私は「遺族」となったのです。
 
 昼食を家に帰って取り、今度はまた郵便局でかんぽ生命の需給申請。これは子供の分も私が書き入れるので済んだので助かりましたが、それぞれの子供の生年月日を西暦で書けと言われて戸惑い、特に長男は早生まれなので年が分からなくなり、電話で尋ねました。
 それから今度は付き合いで入っていたJA共済の受取申請。夫はなぜか掛けたのは自分、受取も自分を指定していたため手続きがまた煩雑になってしまいました。また子供たちに実印の押印と署名を頼むことになりました。ここで3時を過ぎ、入り口のシャッターが閉まったのを中から開けてもらいました。
 次は、夫の春物の服ならとリサイクルショップに持ち込みに行ったのですが、チェック柄などのシャツ類とほぼ新品のベルトは取ってもらいましたが、「肩パットの入っているのは引き取れない」とジャケット類はだめで、430円との事でした。ぼろにして廃棄するよりはましでしたが。
 帰宅後思い出して、太陽光発電の名義変更のため、工事を請け負ってくれた業者さんに電話、営業マンが書類を持って来てくれることになりました。

 そんな1日。車があるからいろいろあちこち回れましたが、そうでなかったらとても1日では無理だと感じました。疲れました。

by kurashiki-keiko | 2019-03-05 01:25 | がんばったなあ | Comments(0)

葬儀の後 その3 口座の変更その他

 葬儀が終わったのは2月21日(木)でしたが、翌22日(金)。
 もっと早く起きるはずがやはり疲れていたので出足が遅くなりました。喪服をクリーニングに出し、銀行で相続についての相談をしようと窓口で話していたら、混んでいたので後ろの人に「私は急いどんじゃ。早うして」と怒られました。事情をその人に話すと、「話が長うなるんなら2時過ぎに来りゃあええんじゃ」。ごもっとも。銀行の人が別のブースに案内してくれ、「対応してくださってありがとうございました」と言われましたが週末でもあったしやはり混まない時間帯に行くべきでした。
 その後お役所が開いている曜日のうちに、と午後は市役所に行き、年金手帳と障碍者手帳などの返還手続きなど。必要な書類はこれとこれ、といった用紙をもらいました。
 おばあちゃん(夫の母)が亡くなった時に必要だったので「生れてから死ぬまでの連続した戸籍謄本」がいることはわかっていたのですが、その日は午後4時を回ってしまい、郵送してもらうための定額小為替が買えなくなって翌週回しになりました。

 23日(土)、午後、お寺へ息子と出向いて戒名料2人分、お布施、お車代、お膳料をお支払い。満中陰の法事(四十九日)を4月7日に、また予定通りの亡父の23回忌と亡母の7回忌の法事を7月7日にいずれも我が家で行うことにしました。葬祭会館は色々段取りを任せられるのには楽なのですが、狭くても我が家でした方が温かみがあるかなと思うからでした。
 デパートの会員用のVISAカードが家族用だったので名義変更しようとしたら、ポイントが7,000点も貯まっているからそれを引き出してからにしたら、とのアドバイスがあり、来ていた娘と一緒にポイントカードを引き出し。午後4時、仏具屋さんが来てお位牌の見本を見せてくれました。仏壇にあった夫の両親のお位牌と同じ物を注文。

24日(日) 娘と婿が来てくれて、婿が「よしよし」のハグしてくれました。剣道で鍛えた分厚い胸で、彼のやさしさが伝わりました。
この土日は息子たちが夕食に呼んでくれて一緒に食卓を囲み、孫たちとにぎやかに食べました。いつもは私がこちらの台所で息子一家に食事を作っていたのでしたが、ともかく一緒のご飯がうれしかったです。

25日(月)朝起きると同時に、少しずつ夫の着ていた衣服を洗ったり、古いのは資源ごみに仕分けをしたりすることにしました。この日はズボンを洗いました。
銀行に行き、口座振り込みにしていた駐車場スペースの口座の変更、夫の口座が凍結されたため落ちていなかったカード会社の支払いを銀行振込で。また、夫のスマホ解約。
 3月例会が私の最寄りの例会当番だったのでその準備のための集まりがあったので、それと書籍係としての本の配布があったので友の家に顔を出し、最寄のみんなと、お昼ごはんを食べることが出来ました。最年長のSさんの作った郷土食の「フナ飯」やMさんの煮物やお浸し、Hさんの焼いたケーキ。温かさが身に染みて、「友の会にいてよかった」と心から思えました。
 


by kurashiki-keiko | 2019-03-02 12:14 | がんばったなあ | Comments(0)

葬儀の後 その1 お香典の整理

 夫がお骨になり次男の胸に抱かれて葬祭会館に戻り、皆でお看経、初七日の法事のあと仕上げの会食、と時間は過ぎ、残っていた親族も帰っていきました。
娘だけは残って、お香典の整理を長男と共に深夜までかかってしてくれました。
 昔はこの辺りでは受付の人が太い針と糸で盗まれたり抜かれたりしないように、通し番号を打って糸を通していっていたのを記憶していますが、この頃は受付でカードに本人に記入してもらっていますので、それとの照らし合わせ、中身の金額との照合という作業です。フルタイムで働いている娘はさすがにテキパキと、長男にも支持して手際よくこなして行ってくれました。ファイルが4冊あったのに、それらは通し番号ではなくて1から始まるのが2冊あり、たとえば50枚なら2冊目が51番から、とか受付の係の人に葬祭会館の人が指示してくれていれば能率よかったかもしれません。
 また、会葬の方々も着席を急ぐ気持ちもあるのでしょうけれど、お名前だけしか書かれていない人も多数。名簿や住所録などを見ればもちろんわかりますが、一々名簿を探す手間がかかるので、出来れば詳しくそのカードに書いていただけていればありがたかったなと思ったことでした。
 金額を娘が確認した後に深夜帰っていきました。

 私はそれを基に、Excelで一覧表を作ったのですけれど、そのデータ入力もなかなか落ち着いてできなくて、3日くらいかかりました。金額が後に残る様に、銀行預金にしたら娘の数え間違いもわかって、それはそれでよかったです。地獄の沙汰ではありませんが、こんなことを書いていいのかと思うけれど、正直に書きますと、やはりお付き合いの深さによってその金額は決まって来るなあという思いを深くしました。こちらが思っているほどには向こうは深く思ってくれていなかったのかなあ、と思える人やら、意外にこの人は夫に恩義を感じてくれているんだなあと娘も息子もえっ、と驚いた人がいたり。
 
 それにしても、今多くなってきている「家族葬」にしなくてよかったと思っています。もちろん夫はまだ仕事を辞めてから2年目なので社会的なつながりも多かったこともありますけれど、義理で義務的に来る人は来てもらいたくないという気持ちもわからないでもないですが、やはりその人が亡くなったということを社会に広く知ってもらうことは、開かれたお葬式の意義だと思います。

by kurashiki-keiko | 2019-03-02 11:25 | がんばったなあ | Comments(0)

友の会まつり

 2月16日(土)、17日(日)に倉敷市上富井の倉敷友の会では、友の会まつりと称して楽しんでいただく催しをしました。
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1階玄関の食券売り場です。
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2階の子供のコーナー。ラップの芯を使ってリリアン編みなどや、野菜を「計ってみよう」などのコーナーがありました。
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お母さんたちが安心して講習を見られるように遊びのコーナーもありました。
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Tさんによるスカーフの結び方などの講習。
こちらは掃除機を使わないお掃除の提案。
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新聞紙を使って素適なバッグの作り方講習。
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玄関の脇の共同購入の部屋では、友愛セールに出た品物や婦人之友社の書籍類もお買い求め出来ました。
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お昼ごはんには、炊き込みご飯弁当、ハヤシライス、のっぺい汁、中華風あんまん、コーヒーとケーキセットが用意されていました。
みんなで頑張って催し物を盛り立てました。

・・・本来は「倉敷友の会ホームページ」に掲載すべき記事ではありますが、現在そちらが使えなくなっていますのでやむなくこちらでご報告いたします。


by kurashiki-keiko | 2019-02-19 01:07 | がんばったなあ | Comments(0)

手作り味噌の仕込み 今年も

 2月15日夜、今年も味噌の仕込み作業をしました。
とはいえ、例えば粷屋さんで麹を買って、というのではなくて、生協で味噌屋さんの手造り味噌セットというのを買って作っただけの話。
大豆1㎏に麹2.2㎏、塩460gで作りました。これまでなら体重計で出来上がりの重さを計るのですが、今回は体重計がデジタル化したので体重しか計ってくれず、こういった容器の重さが計れなくなったのは困りました。スマホにデータが送れてグラフにできる、というのはすごいなと思っているのですけれど、こうしたちょっと重いものを計る秤というのがこれしかないのに、困ります。

 ともかく、味噌屋さんのレシピプリントによると、出来上がりが4.5kgになるのだそう。

昨年は作らなかったのでその前の映像がこちら。

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by kurashiki-keiko | 2019-02-15 21:17 | がんばったなあ | Comments(0)

結婚45周年 日生へカキを買いに

 2月10日は私たち夫婦の結婚記念日でした。
 考えてみると45周年。よくもったものです。
息子たち(長男一家と次男一家)は、新見の方のスキー場に子供の雪遊びに早朝から出かけました。
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 私たち(老)夫婦は、そういえば今年は殻付きカキを食べてないなあ、たらふく食べたいなあ、ということで、日生(ひなせ)漁港へ行くことにしました。漁師町への道は、カキシーズンとあって、3㎞くらい手前からずーっと渋滞。
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ようやく「五味の市」へたどり着きました。市場をぐるっと一周してようやく駐車スペースを見つけて駐車。中はほぼ殻付きカキの売り場だらけ。お魚は見つかりませんでした。大かご1杯2,000円が相場らしく、適当におねえさんに頼んで買いました。2,3個「おまけね」と入れてくれ、重いのを車のトランクへ。
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市の中の写真を忘れました。残念。
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五味の市のお向かいの食堂は長蛇の列、写真の奥のほうの「カキオコ」つまりカキの入ったお好み焼きの小屋も一杯。この向こうを左に曲がってみると、またまた、人の50mくらいの長い列。BBQを待つ行列。初めて見るくらいの長蛇の列でした。
さらに、その向こうには、よく行っていた漁師料理の店「磯」があるのですが、そこもまたすごい行列。

行列嫌いの夫がいるので、これは無理無理、と思い、そこをぐるりと回ったところの料理旅館「美晴」へ。
高そうだけれど、結婚記念日なんだから良しとするか、と玄関へ行くと、「団体のため貸し切り」とあり、
あきらめて帰りかけていると、中から人が。「お二人なら出来ますよ」。ほっ。
というわけで、季節柄「カキ定食」。税抜きで2,000円なり。夫はシャコが好きなので、ゆでシャコも別に加えました。
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アツアツカキフライと、小さな土手鍋。寒かったのでほっとしつつ、乾杯は出来なかったけれど、結婚記念日のお食事になりました。

 帰り道、日生の町のそこここのお好み焼き店には「カキオコ」目当てのお客が外にまであふれて待っているのが目立ちました。また、これから日生へ向かう車で一層の渋滞。ナンバーは1割くらいは県外組で、一番遠そうだったのが滋賀。あとは神戸、姫路、愛媛など、団体のバスにも2台すれ違いました。日生のカキの人気は相当の物だなと感じたことでした。

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 言うまでもなく、夕食は30㎝の大鍋一杯の蒸し牡蠣を息子夫婦と堪能しました。この時期だからか、今年がいいのか、身が殻いっぱいにたっぷり大きくておなか一杯。
副食にはポテトサラダとスープ、孫はカキが食べられないといけないので一口カツ。5才の女児もお母さんに殻から出してもらったら食べていました。
夫が運転できなくなり、これまでだと帰り道は夫に頼んで寝て帰るところをずっと運転だったし、帰宅後はずっと夕食準備などで動いていたので疲れましたけれど、充実した一日でした。
 ちなみに、買って帰った大かご一杯のカキ、一晩では半分しか食べられなくて、あと半分は翌日回しに。台所の外の軒下に保管しています。


by kurashiki-keiko | 2019-02-11 11:38 | がんばったなあ | Comments(2)

いよいよ、おせち作りに奮闘

 12月28日、いよいよというか、これまで4年ほど元日に息子・娘たち一家とお泊りに行っていたのでほとんどおせちづくりから解放されていたものですから、今回はまた復活。というわけでかなりあやふやになった記憶を頼り、また昭和62年製、だからもう30年も昔に友の会の最寄で作った「おせちのハンドブック」を持ち出して参考にして作り始めています。
 
 まずは日持ちしそうな酢の物などから。紅白なます菊花かぶ、それに黒豆を鍋帽子利用で煮て、あとはきんとん。なますの大根はもちろん我が家の庭から引っこ抜いてきた物です。葉っぱに近いほうの青い部分は、晩ごはんのぶり大根用に米の研ぎ汁で下茹でしました。
菊花かぶ、包丁で切れ目を入れる時に、かぶのどっちを上にするといいんだっけ?さかさまに切るとうまく花のように開かないと聞いたのだけど。
ということで、友の会の料理上手な先輩に電話。こういう時に気軽に聞ける頼もしい先輩がいるのはありがたい。
さつま芋を煮る段になって下の孫を預かることになり、「おてつだいがしたい」というので、お砂糖をお鍋に大さじですりきりにして計っていれるのをやってもらいました。
あとは煮あがったお芋を義母から譲られた馬のしっぽの裏ごし器でうらごしていると、孫が「わたしもやりたい」というので手を添えて一緒に。

夜になってからきんとんでむいたさつま芋の皮を刻んで芋けんぴ風に。それと里いもを煮たことと、ひと口大の鮭の南蛮漬け。もう一つ、揚げ鶏のネギ醤油かけ(城戸崎愛さんレシピ)。
やれやれ。
 昨年は鬼すだれをせっかく購入したので、今年も伊達巻も作る予定。
 昔は田舎の祖父母宅へ泊りに行き、いとこたちと交流するのが楽しみでしたが、来年は我が家がその舞台になるのかなあ。決して料理上手ではない私なのですが、作ること自体は楽しいです。

ちなみに、2009年のお節料理の写真など載っている記事はこちらです。



by kurashiki-keiko | 2018-12-29 00:33 | がんばったなあ | Comments(0)

金庫新調で書類整理

 昨日、年始になるかもと言われていた金庫が配達されました。とはいえ一番小さい型だというのに50㎏もの重さ。結構なお年の社長さんと女性社員さんのお2人で2階の所定の位置に持ち上げるのに大変な苦労をしてくださり、申し訳ない思い。しかも階段を上げる途中で転がり落ちるというアクシデントまであり、社長さんが肩を痛めたみたいで余計に心配しました。
 新しい金庫は、たったの2つの動作で開くという新式の仕組み。ダイヤルを何回も右に左に動かすという大変な作業から解放されて楽ちん。防犯上はどうなのかわかりませんが、耐火金庫としての役割は合格らしいです。
 で、古い金庫から取り出したその当時は重要書類とみなしてしまっていた物を、夫と二人で2時間近くかかってより分けました。土地を購入した時の領収書だとか、我が家の歴史を物語る物が多くありましたが、期限をとっくに過ぎた保険の証書なども多数見つかり、廃棄。出来るだけ中身をスリムに、と思ったのですけれど、なかなか思ったほどにはスリムになりませんでした。しかしわが家の歴史を振り返るよい機会にはなりました。
 いずれというか近く息子の代になることでしょうから、その時にまた見返してくれて捨ててくれてもよいのでは、と思ったことでした。

by kurashiki-keiko | 2018-12-27 09:14 | がんばったなあ | Comments(0)