カテゴリ:おでかけ( 467 )

気まぐれで「ふるいち」のかき氷を食べに


 27日は「縫い物三昧の日」とわたし的には勝手に決めて朝から縫い物をしていたら、夫がお昼頃になって「かき氷を食べに行こう」と言い出し、食事とかき氷が両方できそうなところ、と言うのでぶっかけうどんの「ふるいち」へ行くことになりました。
 「土曜夜市」に出かけていたころはふるいちのかき氷が一番楽しみだったのですが、今年は豪雨災害の余波で天領まつりも中止になり、そういえば食べていませんでした。
 夫はふるいちのうどんを何故か嫌っているのですが、かき氷と昼食が同時に食べられるお店はめったになく、旧天満屋跡地の駐車場に止めて商店街の中の仲店へ。夫はなかばいやいや、私は大好きな冷やしぶっかけの「きざみ」をチョイス。
ちなみにメニューを見ると、英語・韓国語・中国語版もありました。外国人客も増えているのでしょう。
 そばの席の観光客らしい人がかき氷が大きい、とびっくりしていましたので、うどんを食べ終えていざ自分たちのが運ばれてくると、
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やっぱり半端なく大きい容器に山盛りなのでびっくりでした。こちらのはシロップを自分で掛けるようになっていて夫は宇治金、私はミル金。
 私の持論ですが、かき氷は冷房の効いたお店ではなくて海岸などのよしず張りのような風の通る場所で食べるのが最高。果たして、冷房の効いたこちらのお店だと、最初のひと口のふわーっとした冷たさに対する感激もうすれ、寒くなってしまいました。
 しかし細かいかき氷を堪能出来て夫は気が済んだようでした。

 ちなみに駐車場へ帰って出庫するときに見ると、その旧天満屋跡地の駐車場、9月24日付で閉鎖されるのだとか。何か建つのかな??




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by kurashiki-keiko | 2018-08-27 22:09 | おでかけ | Comments(0)

サーカス見物

 岡山市で6月9日から9月3日まで4年ぶりに木下大サーカスが来ている。木下サーカスと言えば本部は岡山市にあり、地元開催というので連日大賑わいらしい。そしてめったに行けないので、子供たちに一度は見せてやりたい、それについてはうちの孫たち、小学3年と幼稚園年少、というと大きくなってもたぶん記憶に残ってくれるだろう、と、今年は最適、と、息子たちと話して、7月1日が都合がよくて、私が生協で入場券を、息子がネットで座席指定券を買って楽しみにしていました。息子によるとこの前の機会に3歳ごろの上の子を連れて行ったところ、ちょうど柱の陰の席で、肝心なところはさっぱり見えなくて悔しい思いをしたので、今度こそいい席で見せたいという思いがあったそうです。
 7月1日、午後1時からの回だったので、早めに家を出て食事を済ませ、30分前くらいに会場入り。広い駐車場には車がずらーり。そして午前中の回が終わって大勢の人が出てきていて、うまく会場近くのスペースの車が出るのと入れ違いに入れることが出来ました。
 わくわくの赤テント。なんでもフェラーリに特注したテントだそう。座席指定券があると安心。息子が、象と記念写真ができるコーナーを見つけて列に並び、無事みんなで象さんと記念撮影に収まりました。(しかし自宅にそのもらった写真を持ちかえってみると、何とも荒い画像でがっかりでした)
 そして長い長い行列の後ろについて入場。息子ががんばっていい席にしてくれたおかげで、ちょうどテントの真ん中あたりの前から3番目の席1列6席がちょうどわが一行の人数にぴったりでした。
 始まった瞬間にパッと場内のテント内側全体に星のようなライトがあたり、ワクワクする時間が始まりました。にぎやかな音楽、次から次へと目まぐるしい位にテキパキと場面転換がされて、私は裏方さんの場の運び方にも注目しました。それからきらびやかな衣装の意匠もステキだったし、これでもかという風な体育系の軽業師たちの訓練された演技、それからシマウマや象やライオンの調教師たちの、時にはいうことを聞いてくれないという場面もありつつのよくまあ動物たちをここまで調教しましたね、という感心、それからあっと驚くイルージョン、グラマーな外人のオバサンが箱に入ったと思ったら消えるというマジックも。それから幕間をつなぐピエロ2人の演技も楽しかった。中でもうちの小さい孫の席のすぐ横で始まったパフォーマンスもあったり、また観客の中から選んだらしい男性4人を参加させてのパフォーマンスも面白かった。私が小さいころにもあったから、たぶん60年くらいの伝統のある、鉄の球体の中を走り回るオートバイの演技は、3台が三つ巴になってライトをつけて走り回るの、もうちょっと長い時間以前はやっていたと思っていたのだけれど、意外に短かった。若いお兄さんよく頑張っていました。
 ホワイトライオンによる演技は、20分の休憩の間に観客席との間に檻をしつらえて、ちょうど私たちの目の前にライオンが後ろ向きに座る台が置かれたので、控えている時のライオンのお尻をすぐそばで見ることになったのですが、大きな動物だなあと実感。
 そしてやっぱり最後を飾るのはサーカスの花形、空中ブランコ。ピエロ一人、若い女の子3人、若い?男性5,6人と結構大勢で見せてくれました。あんな高い所で飛んでキャッチするのは容易でないことはよくわかります。あんぐりと上を見ていました。
日頃テレビやネットで映像を見ることの多い子供たちにナマの人間が演じる様子をしかと見てほしい、と思いました。


・・・というわけで、次回もしも4年後くらいに岡山での興行があるとして、上の孫はもう中学生だろうからみんなで見物とはいかず、これで最後、4才の下の孫にとっては一生に一度のサーカス見物になっただろうと思います。果たして何が記憶に残るのだろう、と思いつつ帰路につきました。


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by kurashiki-keiko | 2018-07-02 02:57 | おでかけ | Comments(2)

道後へドライブ

 夫が、連休中にどこへも遠出しないのは…と欲求不満気味になり、どうしても松山へ行きたいとの事。
前夜は突風で我が家も揺れるほどの風が吹き、玄関の大きな鉢が倒れているほど。そんな中、瀬戸大橋は二輪車通行止め、四輪車も50㎞制限の横風が吹く中をなんとか通り抜け・・・
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 松山道へ入っても、トンネル出口は横風注意の電光掲示板があちこちに表示されていました。

 約2時間でようやく松山市街へ。私は若いころの父が松山に勤務していたことがあり、母から道後南町というところに住んでいたことがあると聞かされていました。近所に郵便局があって、小さな私はお弁当持ちで遊びに行って畳敷きの休憩室?で職員のお姉さんたちとお弁当を食べていたそうです。カーナビでそれとわかる場所を通ると、前に市電が走り、むこう側にかつて農業祭が開かれてトラクターなどが多数展示されていた広場があったことを思いだし、3,4才だったのでしたが、住んでいた記憶がありました。
Googlemapの航空写真を見ると、確かにそのあたりに郵便局があって、懐かしくなりました。
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 夫に松山のどこへ行きたいのか、松山城とか道後温泉とか聞いても本人は特にわ
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からず、(なんてこと!)こちら、「千と千尋の神隠し」のイメージの元になったと聞いている道後温泉本館へ来ました。
母は私を連れて市電に乗ってこちらに入りに来ていたそうです。一度はこの中で迷子になったことがあったのだとか。
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この日はなにやらイベントがあって、二階と三階の窓には色のついたスクリーンが張られていました。前には人力車がずらーりと並んで客引き中。
 温泉街の商店街をぶらぶら。
伝統工芸品の「姫だるま」がたくさん売られていました。
母が亡くなった後にマンションにこの姫だるまがあったのを我が家に持ち帰ったものがあります。
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 こちらですが、現在ネットで見るのはこちら。


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 母が持っていた昔の物の方がずっとお顔の趣が上品に見えます。
神功皇后は、伊予の国でご解任がわかり、安定期を過ぎるまで、道後の湯に浸かりながら一番幸せな時期を過ごした―
その言い伝えを元に制作され、結婚する女性へのプレゼントや、安産のお守りとされていました。
江戸時代頃は、胴体と同様に衣装も木で制作されていましたが、昭和30年頃から、衣装は現在の金襴(金切箔または金糸などで紋様を織り出した美麗豪華な織物)になりました。
今上天皇がご成婚の際、美智子妃殿下のご実家におくったことが話題になり、大ヒットしたことも。



昼時でしたので食べるところを探しましたが、目指す鯛めしのようなのを提供するレストラン前には長蛇の列。
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 リーズナブルな椿湯と、こちらの別館というのの前に、ひなびた食堂。

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 普段なら入らないところですが、何しろおなかが空いていたので入ると、がら空き。
そこで私は肉うどん510円、夫はラーメン(種類は無し、1品のみ)610円を注文し、ひと串120円なりのおでんをつついて昼食。
後から同じように食堂を探しあぐねてか次々にお客が入り、少し寒かったため鍋焼きがよく出ていました。
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 おみやげは、母がよく「老舗は六時屋。一六というのは後からできた」と言っていたので、行きのサービスエリアで見つけて迷わずその「六時屋のタルト 」1,296円を買いました。柚子のかおりのある上品なこしあんがたっぷり。昔のを思っていたらかなりあんこの量が多かったです。
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夫の気まぐれで片道180㎞ほどのドライブ、それなのに温泉にも入らず。4分の3くらいを運転しましたが、3,4歳ころのかすかな記憶がよみがえり、私にとってはとても懐かしい思いがしました。
 


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by kurashiki-keiko | 2018-05-05 00:59 | おでかけ | Comments(2)

鞆の浦を歩いて

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 私は家事と庭の木の剪定やら家庭菜園やらしたいことが山積みなのですが、夫は家にいるとなーんにもしてくれず、どこかへ出かけたい人なので、お付き合いして広島県福山市の鞆の浦へ出かけました。以前にボランティアガイドの主婦の方について回ったことがあり、気に入りの場所です。
 鞆鉄のバスの売店の駐車場に残り1台分だけのスペースが開いていたので車を止めると、駐車料金は500円ですが、1000円支払わされ、売店で何か買うと500円キャッシュバックすると言われました。
 そこから2ブロック先の所を山側に曲がり、歩き始めました。
 上の写真は沼名前(ぬなくま)神社です。鳥居の奥の右手には戦場に持って行ったとかいう移動式の能舞台というのがありました。今回は奥には入りませんでしたが。


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 日蓮宗のお寺です。この辺りには非常にお寺が多いなと思います。古い街だからでしょうか。


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手前の小さな石橋が「ささやき橋」という史跡です。この道幅で車が向こうからやってくるので気をつけないといけないのですけれど、ガイドさんによると恋のささやきを交わしたところだとか言っていたような。誰がというのを忘れてしまいました。

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ささやき橋のすぐ近くに、山中鹿之助の首塚があります。山中鹿之助、と言われても私にはよくわからないのですけれど。胴体の方は岡山県の総社だったかの方に葬られていると聞きました。

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 少し歩く間にお寺が次々にあります。

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街並みに入ると、こちら、元銭湯。脱衣所の折りあげ天上がそのまま残っていて、往時をしのばせます。

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こちらは銭湯のお隣、もと散髪屋さん。建物が風情があっていいですね。以前はバーバー何とかというのが壁にあったのを取った跡があります。
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こちらは保命酒のお店。中に立派な龍のレリーフのある大きな看板があります。今の養命酒の元みたいです。

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 アルコール分は飛ばしてあるそうで、ちょうど休憩がてらアイスキャンデーをいただきました。

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 ひなびた感じの食堂。以前ここで定食をいただいたことがありました。

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港も近いので、こちらは漁具を売るお店で、のぞいて見るのが楽しみだったのですが、この日は閉まっていました。

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 こちらは喫茶店です。スタジオジブリの宮崎駿さんのお気に入りだったと聞いています。ちなみに鞆の浦は「崖の上のポニョ」の舞台のモデルになったそうですね。
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こちらは名物おばあちゃんのいるいりこやさん。時々地元巡りなどのテレビ番組の取材をよく受けていらっしゃいます。



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こちらも保命酒の大田家住宅。奥の酒蔵には多くの備前焼の大きなかめが並んでいました。私の父方の実家にも子供の背丈ほどの大甕がありますので、備前の甕が懐かしい感じでした。


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こちらが一番鞆の浦で有名な風景です。右手に坂本竜馬の写真を飾ったいろは丸の記念館があります。この港の向こうに龍馬ゆかりのいろは丸が沈んでいるそうで。
また、映画のロケ地になったと言うので、主演の玉木宏さんの等身大パネルがありました。




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港の周囲には雁木(がんぎ)とよばれる荷揚げのための石段がぐるりと取り囲んでいて、往時をしのばせるものがあります。
ぶらり散歩、およそ5000歩(中のお寺や神社などを見るともっと多くなります)、時候もよくてよかったです。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-30 06:17 | おでかけ | Comments(0)

IH調理器でも火事になりかける

 我が家はいわゆるオール電化住宅になっています。
したがって調理機器はIHです。
したがって炎は出なくて、揚げ物などでも火が出るなどということはないもの、と安心していました。
なので、油がはねるのを止める意味で、揚げ物鍋の周囲に新聞紙を置いたり、揚げ物を取り出すバットは片方のIH調理器の上に新聞紙を広げてその上に置いて揚げ物をしていました。

 で、先日、どうしたはずみかその揚げ物を片方でしていてもう片方の揚げ物用のバットを置いたその下の調理器にスイッチが入っていたことに気づかず、別の作業をするためにコンロとは別の方を向いていた時。ふっと、何か匂ったのです。 
あれ?と思って振り向いたらなんと。
新聞紙が燃え上がっていたのです。
揚げ物を上げるためのバットに敷いた新聞紙が発火。
続いて鍋の周囲にめぐらした新聞紙に燃え移っていたのです。
わー、火事になる!!
と、流し台に幸いにも水を張った洗いおけがあったので、火のついた新聞紙をその上に移し、どうにか消し止めることが出来ました。怖かった。
結果、バットはこんなになりました。
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前々からこの調理器具のスイッチの場所が、熱源と同じ平面のガラスにタッチパネルになっていて、水滴が鍋から落ちてもすぐに誤作動してしまうのが不満でしたが、何かの拍子にこんなことでスイッチが入っていたとは。新聞紙を下に敷いていた私もバカでした。反省です。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-09 00:04 | おでかけ | Comments(0)

牛窓の鰆(さわら)の煮魚定食とオリーブ園カフェ

 このところ遠出をしていなかったので夫のツルの一声で牛窓へ行ってみました。
時間が11時半過ぎだったものですから、さっそく牛窓へ行くと行く「善太」へ。
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 夫が「煮魚は今日は何があるの?」と聞くと、「鯛と鰆」だとの事。どうしようかと迷っていたら、大将が「今が鰆が旬でおいしいですよ。鯛はみなさん養殖物を思うのだろうけれどここのは皆天然ものです」と胸を張って言われるので、「ではさわらの煮魚定食を」とお願いしました。
さらにメニューを見ていて、しゃぶしゃぶ鍋もおいしそうだなあと思ったけれど又のお楽しみに。

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牡蠣もおいしそうだったので、1品だけ追加して酢牡蠣を。
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 小鉢に大根おろしとむき牡蠣が入ってくるのかと思ったら、上品に殻の中に入っていました。3個で600円かあ。

続いて入ってきた、隣の席のお客がどうやら「お造り膳」を頼んだらしく「あら、どれもおいしいわー」とか言っているのを聞きつつ、こちらは
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鰆の煮魚膳でした。立派な鰆の切れで、特におなかの方の身はよく脂がのっていてとろけるようで確かにおいしかったです。

続いて、寒風が吹いたり、雪が舞ったりする中でしたが、オリーブ園へと登っていきました。
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 こちらは元は売店だったそうですが、画家のアトリエとなり、今はイベントホール?みたいな使われ方をしているようです。以前はガラス戸越しに中が見えたのもよかったのですが、今はカーテンで見えなくなっていました。こんなに景色の良い場所がアトリエだったら素敵だなと思いました。
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オリーブ園の上の展望台の建物のカフェのメニュー。ロールケーキのクリームにはオリーブが入っているのと、ハート形のケーキにはオリーブオイルが使われているようです。
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最高の眺望のカフェカウンター。
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目の前には、右手はるか奥の方に、台形の屋島が見え、遥か左手奥には兵庫県の家島群島が見えました。

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展望台の一番高い所へ行くと、風はきつくて寒かったけれど、360度見渡せました。北側の尻海のあたりのメガソーラーが見えました。

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以前はこちらの写真の左手、フェンスができているあたりにパラグライダーの飛び出し場(プラットホーム?)があり、巨大な羽を広げて滑空する姿も見られたものでしたが、メガソーラーの上に着陸するわけにもいかず、廃止されたものと見えます。
 展望台までの階段の壁の3か所ほどに、こちらのポスターが貼ってありました。そうか、鶴瓶さん、来たのですね。

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また楽しみにしたいと思います。


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by kurashiki-keiko | 2018-02-12 23:40 | おでかけ | Comments(0)

家の整理は心の整理―住の講習会

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 2月1日、岡山友の会創立90周年記念の住の講習会に出かけました。
まずは普段車ばかり利用している私、JRの電車に乗るのもずいぶん久しぶり。行きに往復の切符を買うことを忘れないようにと、慣れない券売機で切符を買うことからして社会科見学のような様相。
 一人のつもりが次々にお仲間たちがやってきてボックス席もうれしいお話の場になりました。
 岡山友の家は、かつて私が岡山にいたころにはまだ土地を買おうかという段階だったもので、利用することなく倉敷へ転入したのでしたが、行ってみると最初にスリッパのお世話をしてくれていたのがなつかしいYさん。そのほか5人ばかり、子どもたちが幼児だったころの古いお友達と再会。ほんの一瞬「元気?」とあいさつした程度でしたが、あれから40年近く、お互い元気でこうして出会えることのうれしさ。

 講師の山﨑美津江さんはNHK「あさイチ」でスーパー主婦としてたびたび出演され、東北の震災支援にも出向いて炊き出しをされたり仮設住宅の押し入れの利用の工夫を伝授されたりしているのを見たことがあります。友の会の全国大会の時にもお見掛けし、サバサバ、テキパキと動いていらっしゃいました。(ヤマザキ、ではなくてヤマサキ、崎ではなくて﨑だそうです)
その彼女のお話。
 まずはご当地とのかかわりのつかみの部分では、ご主人が岩国の出身で水島で働いておられたことがあったとの事。へえー、と親しみがわくのもうれしい。
 そして、「私のお話は全部この本に載っていることです」と、「羽仁もと子著作集」の「家事家計篇」を示され、「これは書店では売っていません。ここに取り寄せて置いてありますからどうぞお買い求めください。雑誌にはいろいろと片付け特集がありますが、雑誌は捨てられることが多いけれど、ハードカバーの本は捨てられない。取り寄せるには送料がかかりますから、ここでお買い求めになるといいですよ」とか。

 プロジェクターの映像が50数枚あるとのことで、ポイントの部分がプリントで配布されていました。友の会の「時間調べ」では家事の時間が約5時間、そしてその中の食に関する家事時間は半分の2時間半、だから台所関連の整理は重要と納得。
 片付けの極意は、「取り出しやすく 使いやすく しまいやすい」こと。「しまう」というのは京都の言葉では特別の意味があり、文化であること。
 次が「ひと目でわかる」ということ。そして「小さなものこそ指定席」「使ったら元へもどす」
ごちゃごちゃの調理器具の引き出しを仕切って一目瞭然にしたものが一例。我が家でも、一つの器具を隣の引き出しにうっかり間違って入れたりしたら、探してもわからないことを思いました。
 個人的な感想では、もう少し片付けや掃除の実践編が聞きたかったというのもありましたが、掃除に関しては
「①時間とコース ②時間割 ③道具の活用 ④住居用洗剤 ⑤「住」のコーナー 」
というパネルが示されました。そういえば以前テレビ出演の際に、ご主人が出かけるときには行ってらっしゃいと言った後はお掃除用の手袋で玄関からの帰りの廊下の壁を拭きながら歩くと言われていたことを思いだしました。短時間でお掃除をするにはそういった時間と手間の活用のルーティーンを組んでいくと自然にできるのかなと思いました。
 また、「寝る前の家」の話では、台所の手拭きのタオルを片付けるときにシンクの中の水滴まで拭き上げ、水道の蛇口が鏡のように映るように、との一言。調理台の上がなかなか片付かない我が家、反省。

 何しろわが家はちっともきれいでもなく片付いてもいない家なので、あこがれの山崎さんのお話で少しでも刺激をもらってきれいにしたいと思います。119.png
 




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by kurashiki-keiko | 2018-02-01 23:23 | おでかけ | Comments(0)

倉敷美観地区を散歩

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3日、夫と美観地区まで散歩に出ました。商店街の中でふと下を見ると写真のようなマンホールのふたを見つけました。この頃はマンホールカードというのがあったり、マンホーラーという趣味の人々もいるらしいと聞きますが、珍しいのを見つけるとうれしいものですね。

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美観地区の風景はいかにものんびりとしてお正月らしいと感じました。
こちらはあるお屋敷の勝手口にあったお飾りです。
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唐辛子がお飾りにあるのは初めて見ましたが、魔よけになってよいかもしれませんね。




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by kurashiki-keiko | 2018-01-07 02:09 | おでかけ | Comments(0)

忘年会が2回

 この年末は忘年会が2回ありました。
夫が退職してそういうものが無くなったというのに、主婦の私が2晩、出かけるというのもなんだか申し訳ないようなおかしいような。
で、1回目のは16日(土)の夜に倉敷美観地区界隈で有りました。ところが私はその日の午前中までその集まりのことをほぼ100%忘れていて、夕食も作るつもりでいて「あちゃー」。急きょ息子たち一家と一緒に夫に外食をお願いしました。あとで聞くと焼肉に行った模様。翌日の夫はニンニクくさかった。2回目は19日(火)の夜で、この日はばっちりおでんを仕込んで大根・にんじん・きゅうりの和風サラダと一緒に置いて出ました。

 普段居酒屋に行くことは皆無だし、お酒も夫が飲まないのでまず飲まない私ですが、美観地区の時には帰りにタクシーを利用することが決まっていたので安心して少し飲むことができました。とはいえビールくらいのものですが。ビール1杯で真っ赤になっていた父親譲りの下戸なので。
 どちらの集まりも普段それほど話すこともない人とわいわいするのはとても楽しかったです。
 2回目の忘年会で「宴会部長」氏がふと漏らした、人生つらいことや苦しいことがあったらその埋め合わせみたいにあとは幸せになれるとかいう意味のことば、8年半の苦しい介護の時代を経た私、40代はほぼ介護で終わったようなものだけれど、その後の人生はこの上なく幸せだと感じるので、その通りだなあと思ったことでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-21 01:29 | おでかけ | Comments(0)

倉吉の歴史的町並みを歩く

 晴れの特異日という11月3日、最近買い替えたニッサンノートで夫の運転で出かけました。
秋の青空、さわやかというのは秋の季語だそうですが、まさにさわやかな日本晴れ。
そんな中、昼は三朝温泉の入り口にあるとある地方色豊かな食堂で。
午後1時半ごろ倉吉着。市役所の駐車場に止めさせてもらって、伝統的な街並みを目指しました。
最初に観光案内所で地図をもらいました。これ、大事です。
最初に、里見八犬伝ゆかりのお寺、というので一番奥の大岳院へ。
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山門の前の石柱に「里見安房守」の文字が見えます。八犬士の墓があるというのでしたが、はて?と、裏の墓地に行ってもわからず、たまたま墓石の工事をしていたおじさんに聞くと、境内に入ってすぐ右手にあるお墓まで案内してくれました。
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説明版によると、「八賢士」が滝沢馬琴によって「八犬士」になったようです。


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こちら、老舗のお料理屋さん。この通りのこういうお店はなぜかこの日貸し切りが多かったです。食べて行ってよかった。元銀行?とかいう洋館は結婚式でこれまた貸し切りだったし。知らずに中に入ると、テーブルには洋食器がずらりと並んでいて何かと思った。そのあとで玄関のところに「本日貸し切り」の看板が出されていました。

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こちら、元横綱琴桜の記念館。とはいえ生まれた家ではないそうです。この通りに面した普通の民家を改装していました。琴桜、倉吉の出身だったのね。5度の優勝をしたそうです。横綱を勤めると体に無理が行くのでしょうかね。60代で亡くなったそうです。最後のお弟子が琴欧州だったとか。
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こちら、老舗のお醤油屋さん。お醤油ソフトもありましたよ。

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掘割には鯉が泳いでいました。

街並みを歩き回って喉が渇き、どこか喫茶店でも、と観光地図の食べ物やさんのリストを見てみると、市役所の近くに喫茶があったので、帰り道でもあるし、行ってみました。
建物は伝統的な建物らしく、とてもレトロな感じ。紅茶の専門店だとか。入ってびっくり、素敵なたたずまいで、テーブルセットもアンティークではないでしょうがそんな木製のステキな感じ。
床は段差があって、入り口から階段を下りたところに席がありました。
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私はホットコーヒーを頼んでしまったのですが、もともと紅茶党の夫には「当日の紅茶」というのを頼むと、アップルフレーバーティーでした。ポットに入って、しかもティーコゼーをかぶせてくれるのには感激。
お店の名前がコンチェルト(漢字で、看板を見ただけではよくわからなかった)だけあって、ゆるやかに流れるのはショパンの幻想即興曲でした。喉が渇いたと言って自販機で済ませなくて本当によかった。とても優雅な気分で疲れも癒されました。
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by kurashiki-keiko | 2017-11-05 01:09 | おでかけ | Comments(0)