カテゴリ:旅( 214 )

伊勢志摩の旅 その6 英虞湾クルーズと鳥羽水族館

宿を9時に出て、すぐ近くの船着場へ。スペインの帆船を模した船での遊覧。前夜宿で1,600円の所を1,500円の割引券を買っていました。
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出帆?して間もなく見えてくるのが、オバマさんも来たサミット会場になったホテルで右隣の緑色の屋根のは安倍さんが宿泊し記者会見をお庭で開いたそうです。
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御木本幸吉翁が亡くなった建物とその下の方に皇族方もお見えになった真珠の加工場が見えました。
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船のデッキは記念撮影をする中国人観光客がたのしげでした。

 船を降りてから鳥羽を目指しました。車で1時間くらい。ミキモト真珠島へと向かおうとしたところ、観光船のおじさんに呼び止められました。
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真珠島といったところでミキモトは今や真珠の生産より化粧品を作る方にシフトしていること、真珠で出来た地球儀だとか見るよりも鳥羽水族館の方がいいよとの事。観光船も昔の古いのは打ち捨てられたように係留されていて、今やものすごく装飾された豪華な船が主流らしくちょうど入ってきていました。英虞湾クルーズと同系列の会社らしいです。
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鳥羽水族館は全国的にも有名なだけあってとても広くて、順路は決まってなくて自由に見て歩いてくださいという方式でした。ここで昼になったので館内レストランで海鮮パスタでお昼。
 水族館と言うとお魚類ばかりかと思ったら、カピバラもいました。

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ペンギンは水中でボール遊びに興じていました。
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1時からはアシカのショーがあり、行ってみると広い観覧席にびっしりの観客、なかなか達者な芸で楽しませてもらいました。
15時7分発の近鉄特急に宇治山田駅からのるためにレンタカーを返しに行きましたが、最近営業所が移転していたためにカーナビが前の場所に誘導して大変困りました。最初に営業所の場所をナビに入れておいてくれたらよかったのに。

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 穏やかな晴続きの天候で、どこへ行っても満開の桜が咲いていて、こんな時期の日本はいいなあ、と満喫した旅でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-30 16:41 | | Comments(2)

伊勢志摩の旅 その5 波切(なきり)から和具、あづり浜、御座、賢島


波切(なきり)の駐車場の番をしていたおばさんに聞いて和具を目指しました。
ひなびた漁港がありました。
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向こうの方で何やら貝のようなものを上げていました。
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あずり浜というところでは、駐車場に人のいない軽四が2台止めてあると思ったら、これはたぶん沖の方で漁をしている海女さんの物だったのでしょう。あとから網かごを持った人が来ました。サザエを採っていたようです。海岸には海女小屋体験ができるという建物もありました。
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英虞湾の先の先まで行くとこのような地図がありました。
そこから賢島の旅館に4時半ごろ到着。サミット会場の高級ホテルではなくて、安倍首相がここの庭で記者会見をしたそうです。
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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 23:06 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その4 二見浦、大王崎灯台

3月29日、宇治山田駅。先日「ブラタモリ」でロケしていたなあと思いつつ。
近くのニッポンレンタカーを探しましたが、グーグルマップの場所にない。最近移転したらしく、バスの運転手さんに聞いてようやく見つけました。
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小型車(日産ノート)を借りて伊勢志摩スカイラインへ。当然ETCと思ったらなんと料金は手渡しでしかも男性が出てきてアナログな対応。
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最高地点?の朝熊山展望台には赤いポストがあり「恋人たちの聖地」なんだとか。私はそれより天皇陛下がこの地に立たれ御製を詠まれていたことに感動。とはいえお伊勢さんには天皇陛下はよく行幸されているらしいからそれもありか。
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二見ヶ浦に行くために駐車場を探して、公営らしい広めのところに止めたら結構距離があり、歩いてこの風景に出会うまで10分くらい。若い女性二人の記念撮影を手伝って、こちらもシャッターを押してもらいました。それにしてもわが姿にはがっくりする写真の正直さ。
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お昼は鳥羽のはずが、ここで時間を取ったので手近な食堂にて。地元特産の食材いっぱいのデラックスメニューもあったけれど、伊勢うどんは前夜食べたこともあり、うどんとのセットはやめて郷土食の「手こね寿司」を。あとで知りましたが、岡山県人はお寿司、特に握りではないお寿司というのは必ず野菜の具が混ざっているものかと思いきや、づけのかつお?が乗ったすし飯、というのが当地の手こね寿司でした。岡山のバラ寿司はお殿様が出した質素倹約玲に反発した庶民の知恵の贅沢なお寿司ですので、具には野菜色々、重箱の底の方には酢魚(さわら)やらエビやら椎茸甘煮やら蓮根やら絹さややら錦糸卵やらがびっしり、一見地味に見せてひっくり返すと豪華な飾りが出てくるというしかけがあったようです。というか出発点が違うのだからこれはこれで漁師料理というか郷土食なのでしょう。

それから、伊勢神宮ですっかり歩き疲れたのもあり、「スペイン村」見物はスルーして志摩市大王町波切(なきり)へ。
大王崎灯台は絵になる風景です。多くの画家が訪れたそうです。
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 波切(なきり)漁港近くの公営駐車場へ。料金は500円で70年配の女性が番をしていました。徒歩約10分。

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狭い上り坂の両側に真珠だの海産物だのを売るお店がびっしり並んでいましたが多くはシャッターを下ろしていました。あとで駐車場の番をしていたおばさんに聞くと、後継者がいなくて閉めているそうでした。
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 長い螺旋階段を昇り詰めると、目もくらむような高さ。お天気が良く風もなくて何よりでした。


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 少し遠くから灯台を見てみようと行った場所に石碑がありました。昔、小学校の担任の先生(後に絵描きになられた)に波切(なきり)という場所を聞いていたので再認識。
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 実を言うと50年くらい前の若いころに来たことはあったのですが午後の遅い時間で閉まっていて上には登れなかったのでした。ようやく登ってみることが出来ました。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 22:49 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その3 内宮、おかげ横丁、伊勢うどん

内宮(ないくう)は外宮からタクシーで12.3分。ものすごい人出。
内宮の写真撮影は鳥居の外まで。正殿の前の方は撮影禁止でした。外宮のところのガイドさんに聞いたところによると、伊勢神宮にはおみくじというものがないそうです。そういわれて初めて気が付きました。
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桜が満開。ここの桜は皆背が高い。よそのは桜守りによって作りこまれているのかもしれず、ここのは自然に近いのかもしれません。
歩き疲れて」参拝者休憩所」へ入ろうとするとちょうど3時、そこは3時までとのことで閉められ、隣の休憩所へ。ビデオで伊勢神宮の行事などの解説が流されていて興味深く拝見できたのはよかったです。
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五十鈴川を渡り、門前でにぎわう「おかげ横丁」を見物。

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 夕食はタクシーの運転手さんに聞くのが一番かと思いきや、その人あまりご存じなくて、案内された居酒屋さんが満席で入れず伊勢うどん。うどんとご飯のセットは炭水化物が多すぎるのでと避けてうどん単品に。聞いた通り讃岐うどんに慣れた岡山県人にしてみればなんとも頼りない歯ごたえのないうどんでだしの色が濃い。うどんでは物足りないとデラックスのを頼んだもののやはり物足りず。
 駅裏に見つけた焼き鳥屋さんで4種類くらいを食べ、さらにホテル向かいにスーパーがあったので野菜が食べたくてお惣菜2種類(夕方で2割引)青菜の和え物と根菜の煮物を買って帰り自室でたべました。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 05:34 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その2 伊勢神宮 外宮

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「しまかぜ」を12:02に伊勢市駅で下車。ホテルにスーツケースをあずけて伊勢神宮の外宮へ。

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たまたま見つけた観光案内所に無料のボランティアガイドさんがいることがわかり、さっそくお願いしました。70年配の男性でした。

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屋根の上に乗っているのはかつお木と言って、外宮は奇数、内宮は偶数だそうです。
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遷宮に備えてすぐ隣には敷地が用意されており、白い石が敷かれている所は神様にかかわる領域だそうです。内宮は紀元前4年から、外宮は約400年後に造営されたそうです。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 05:13 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その1 近鉄特急しまかぜ

3月28日(水)朝8時に倉敷駅を出て岡山から新幹線。京都駅で10:00発の近鉄特急「しまかぜ」に乗り換えました。近鉄乗換は大阪だと難波からなので遠いのですが、京都からだと同じ駅なのでとても近くて便利。
 しまかぜは特別仕様の特急で、1列が1人と2人の3席でゆったり幅のシート、発車してしばらくするとおしぼりと記念乗車券をくれるというサービスがありました。私たちの席は1両目の3列目くらいでした。
先頭の景色はこんなの。ガラス張りになっていて運転士さんの頭越しに前が見えます。
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列車は奈良盆地に入り、三輪山あたりでは満開の桜が山裾に見えました。学生時代には山野辺の道を先生と学生20人くらいでてくてくと歩いたところです。大和三山(香久山、畝傍山、耳成山)を見渡す甘樫丘だとかこの辺りはよく行ったものだと感慨深く見ました。写した写真を拡大してみると、お弁当を広げているらしい若い女性の姿も写っていました。
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車内にはカフェもあったので、せっかくだからと2階席の窓に向かった席に着き、松坂牛重1,340円をいただきながら景色を堪能。のどかな奈良盆地から伊勢に差し掛かる田舎の風景を見ました。
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伊勢平野というのか?平野部がずいぶん広々としていて田んぼが広がり、久しぶりにのどかな気分に浸りました。


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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 04:59 | | Comments(0)

道央の旅 その10 札幌・羊ヶ丘、ノーザンホースパーク、千歳

札幌ラーメンで昼食をとった後、羊ヶ丘展望台へ。
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三浦綾子さんの小節にも「羊ヶ丘」というのがあったなあと思いつつ。広い広い農業試験場のようなところ。刈り取った牧草が乾燥のためにその場に置かれていました。あの円筒形のにまとめる前に、その場で広げて乾かしていたのですね。
展望台には腕を伸ばすクラーク博士の像や、日本ハムファイターズの結成当時の選手の手形だとか、「恋の町札幌」の歌碑(裕次郎さんと浜口倉之助さんのレリーフと楽譜)があったりしました。写真の後方には白い札幌ドーム球場が写っています。
土産物コーナーにはそこにしかないものがあるとの事でしたが、かさばる&重いおみやげはもう買えないので、グミの好きな孫に、余市リンゴ味と夕張メロン味のグミを買いました。

 そして、千歳へ向かう途中にあるノーザンホースパークへ。
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ここも広い広い場所でした。旅行の「わくわくクーポン」の最後をここで使い、「ソフトクリームにしますか、金券にしますか」というので、ソフトクリームはすでに白い恋人パークで食べたので、金券に交換。ちょうどポニーのショーが始まるところで、鼻先でサッカーボールを転がしてゴールしたり、目隠ししてトレーナーの足音で追いかけたり、女の子たちがささげる輪を飛んだりしました。
 金券は、1,000円分だったので、あと800円足してゴルフカートみたいなカートに乗るのを選びました。本物の馬にも乗れたのですが、何しろ料金が高かったので。二人乗りカートで広い広い園内を一周。途中、放牧された馬などを見たり、乗馬クラブで子供たちが乗馬服で「並足」というのか、列になって馬に乗っているのを見たりしました。

そして、予定より1時間早かったけれど、午後4時、新千歳空港へ到着。
飛行機の中でお弁当、というのも狭いし、というので、食堂街でこちらへ。

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礼文定食。1,680円。5時前でずいぶん早い夕食だったのでしたが。

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 搭乗予定の飛行機が神戸あたりで雷にあったとかで30分、さらにもう10分遅れました。
岡山空港へは午後9時10分ごろだったでしょうか。
行く前に手荷物検査で引っかかり、コインロッカーで預けた夫のスイス製の多機能型ナイフを取り出そうとしたら、追加に超過料金800円もかかりました。荷物に刃物を入れるのは厳に注意すべきですね。




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by kurashiki-keiko | 2017-08-06 11:20 | | Comments(0)

道央の旅 その9 札幌

 2017年8月4日(金)、この日は1日個人タクシーで札幌市内観光をしました。朝9時から、夕方5時に千歳へ送ってもらうという約束です。レンタカーで回るとどうしても時間が読めないので効率よく回れないことから。お願いしていた旅行業者さんが格安の料金のところを見つけてくれました。
朝8時45分には迎えに来てくれました。この人、個人タクシー組合から依頼があったようです。名札には小原とありましたので、夫と「こはらさんかなあ、おはらさんかなあ」と話していると、「おばら」さんでした。このあたりではおばらさんが普通なのだそうでした。
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最初に行ったのは、東西に広がる大通公園の西の端、札幌市資料館になっている建物。昔は裁判所だったそうで、アプローチのひさしの両側には天秤のレリーフ、公平を示すこと、また建物外壁の鏡のレリーフは正義を見通す意味があるのだとか。この石材は支笏湖?のあたりで採れたものだそうです。

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建物内部は裁判所だった時の様子を再現されてありました。裁判官席の左側にあるガラスケースには当時の判事さんたちの着た法衣が展示してあります。
この場所の窓から見る深い森にはカッコウなどの野鳥が来るそうでした。また、この部屋を出て右手には、漫画家のおおば比呂司さんの展示室があったのですが、あいにく展示入れ替えのため入室禁止になっていて残念。かつてサンデー毎日に連載のとぼけた味のある漫画、時折父が買ってくるので見ていました。

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こちら、北海道神宮の大鳥居です。さびにくい金属でできているのだそう。神社の鳥居は普通南とか東に向いているようですが、ここのはロシアの脅威から守るという意味で北に向いているのだとの事。朝なので東、つまり左手から日光が刺しているのでそれと分かります。また、「神社」と「神宮」では格が違う、というのもここで教えられ、へー、知らなかった、でした。
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こちら、札幌オリンピックで整備された?大倉山ジャンプ競技場。左手にリフトがあり、大人往復500円。ですが、札幌オリンピック当時は横の狭い階段しかなくて、選手たちはなんと40分くらいかけて登ってはジャンプしていたそうです。リフトも最初は1人乗り、今は2人乗り。おかげでジャンプの練習量が飛躍的に伸びたのだとか。当時の「日の丸飛行隊」の選手の皆様、大変なご苦労をされていたのですね。


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こちら、ジャンプ台の上の方へリフトで上がり、展望台から見た風景。ここの素晴らしい所は、札幌の街が一望できるというロケーションだそうです。なるほど。それにしてもジャンプ台の急斜面を目の当たりにすると、ジャンプの選手って、よほどの怖いもの知らずでないとできないと感じました。
 この翌日5日には、高梨沙羅さんら女子のジャンプ競技会があったとニュースで知り、1日違いでざーんねん。



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こちらは北海道みやげNo.1の「白い恋人」のお菓子屋さんが経営しているという「白い恋人パーク」。中国・韓国人含む大勢の観光客でにぎわっていました。ちょうど11時になり、高い塔の根元のところと、正面のテラス、右手のベランダのところに動く人形が出現。場所柄皆さんコックさんの衣装で、正面のところは3人がトランペットを吹いています。また、左手の白いパラソルの向こうの足元には、三匹の子豚たちがそれぞれの家から頭を出す、というものまで、約5分ほどのアトラクション。シャボン玉も3か所くらいからふわーっと出てきて、夢のような世界。小さい子供たちに見せたいです。


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「お昼は何か食べたいものは」とか小原さん。「羊ヶ丘でジンギスカンも食べられます」との言葉に、ジンギスカンは昨晩食べた、というと、では札幌ラーメンで、ということになり、すすきのへ。ちなみに地名で正式にはすすきの、というのはないとの事、通称なんですね。こちら、大通りに面した「寶龍」というお店。入ると著名人の色紙がずらーり。みのもんたさん、梅沢富男さん、舞の海さんなどなど。サインだけではよくわからず、写真も来店の時のを一緒に貼ってあったのでそれと分かりました。

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こちら、一番スタンダードな物で、味噌ラーメン。741円。日頃ラーメンは食べないので、特別ここのがおいしいとも正直、思わなかったのでしたが。暑い夏の日だったので余計に、かもしれません。ほかにギョーザ300円。ただお店の女性がとても感じがよくて、夫が忘れそうになったカバンを注意してくれたり、迎えに来たタクシーの運転手さんに冷たい飲み物のボトルを渡してねぎらってくれたり。






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by kurashiki-keiko | 2017-08-06 10:55 | | Comments(0)

道央の旅 その8 帰り道の小樽、そして札幌

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積丹半島からは札幌へ行く予定でしたが、途中2時ごろには休憩を入れようね、と言っていたらちょうどその時間は小樽でしたので、前の晩泊ったホテルノルド小樽の横を通りました。外装は大理石なのだそうでした。古風な外観、1階のエレベーターホールのところは、時計みたいに矢印で階を示すようになっていて、クラシック調でした。

駐車場を探して入れ、こちらへ。
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一番有名な小樽運河の端のところです。観光客がいっぱい。そばの電光の温度計は27.5℃を示していました。以前来たときは、冬場南のほうから来た観光客がここの低い温度の前で記念撮影をするとか聞いたことがありました。そして、人力車の車夫が客引きをする様子は倉敷に似ていました。たまたま夫が声をかけられた車夫のひと、倉敷からだというと、倉敷にもその人力車の会社?があり、その人も倉敷にいたことがあり、西大寺のはだか祭に出たこともあるのだといっていて驚きました。
札幌に着いたのは午後4時ごろ、レンタカーを返してホテルに送ってもらいました。5時半ごろ、ホテルから晩御飯を食べに街へ。適当に、ジンギスカン屋さんに入りました。
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「ひげのうし」というお店。
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こちら、客の目の前に七輪を持ってきてくれ、ジンギスカン鍋と、網のが並べられ、注文した肉によってジンギスカン鍋のほうか、網で焼くのか、焼き方はどうしたらよいかを教えてくれました。厨房を取り巻くようにカウンターのあるお店で、若い女性2人と男性2人、てきぱきと働いていました。せっかくなのでつい食べ過ぎ、お値段もそれなりにこれまでで一番高くつきました。
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お店を出たところから見たら、月がありました。
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ホテル外観です。客室がふさがっていたのか、私たちは最上階(14階)の多分一番いいお部屋になったとのことでした。(向こうの都合なので多分料金は同じ) カウンターがありキッチンまでついていて、家庭で使うような大型の冷蔵庫(中はさすがに空でしたが)、調理台や天袋の中にはヘラとかピーラー、ボールなどの調理器具や食器、洗面所には洗濯機まで。ワンルームのマンションみたいな設備。家賃にしても高いことでしょう。たぶんこれ、たとえば外に出られない有名人とかがこもっていても生活できそうな設備でした。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-04 05:47 | | Comments(2)

道央の旅 その7 積丹半島・神威(カムイ)岬

 余市から古平(ふるびら)を経て、積丹半島の先端部の神威岬へとドライブしました。途中、うにがよくとれるらしく、赤い旗がたくさん立っていると思ったらそれは「密漁禁止」の旗でした。高価なウニを狙って密漁者が多数いるのでしょう。
 また「ウニ丼」を提供する地元の食堂の看板も多数ありました。
岬までは思ったより遠い道のりでした。

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こちら、岬の駐車場の脇に建てられた記念碑です。駐車場は車がいっぱい。50台位もいたでしょうか。
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 途中、「昔は女人禁制の聖なる土地だった、という門の下をくぐり、見晴らしの良い所から見た風景です。ここから向こうの灯台まで1㎞位はあるでしょうか。夫の足を考えて私たちはここまで。はしゃいで歩く中国、台湾、韓国?あたりの外国人が本当にたくさんいました。
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引き返す足元には、季節がらいろいろなお花が見られました。礼文島にも咲いていた白い束状のお花もありました。
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自然の保全のための費用として、私も100円、夫は200円入れさせてもらいました。
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駐車場の脇には土産物売り場と食堂がありました。私たちは
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夫はシーフードカレー1,060円、
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私は牛丼860円、でした。牛丼にブドウ豆がついているのでした。



行く前にこちらを見ていけばよかったなとちょっと後悔しています。 

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by kurashiki-keiko | 2017-08-04 05:13 | | Comments(0)