カテゴリ:旅( 214 )

道央の旅 その5 小樽の夕食

 小樽のグルメといえば、お鮨、というのが定番だということは、何年か前に行ったときには私は知りませんでした。で、小樽に赴任していた高校の同級生行きつけの店を教えてもらい、その年に行ったのは
こちら、「松尾ジンギスカン」おばさんにその同級生の紹介だといってお世話になりました。
その後夫が、せっかくの小樽だったのに鮨を食べなかったと文句たらたらだったので・
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今回はホテルマンに尋ねると、近くにサイドメニューも充実していておいしいお店がある、と聞いて出かけたら、なんとその松尾ジンギスカンのすぐ横で、びっくりでした。
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行くと、「予約は?」と言われ、していないというと、しばらく待たされ、2階の部屋へ。さらにしばらく待たされて、
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こちら。土瓶蒸しがついていました。同じ2階のお座敷にいたお客たちは、私の後ろには中国系の人たちで、店員の女性が上手に片言の英語などを交えて応対していました。彼女の着るTシャツの背中を見ると、海上保安庁との大きな文字。海保の景品か記念品だったのかな。小樽には全国11か所の海上保安庁の支部の一つがあるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-03 22:05 | | Comments(0)

道央の旅その4 トマム、夕張メロン、小樽

朝です。こちらでは「雲海テラス」という山の上のほうまでロープウエイで行って、雲海が見られる(かも)、というのが売りなのですが、何しろ雲海を見るには朝4時起きで出かけないといけないのと、14℃くらいになるということで、起きはしたもののやめました。
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右下のほうに夕食を食べたレストラン棟がありました。
朝食は、広い敷地内に点在する3つほどのレストランで提供されるとのことでしたが、朝っぱらからよその棟へでかけていくのもなあ、というので一番手近なところへ朝6時にと出かけました。
レストランの売りは実演のやわらかいだし巻き卵などでしたが、夫はサラダのトマトがないのがご不満のようでした。私は、フレッシュのかんきつ類がなくて、シロップにハーブとともに浸けたのしかなかったのがちょっとだけ不満でした。出がけに隣の席の奥さんがぶつかりそうになり、一見日本人だったのに「Sorry!」と言われてびっくり、多分シンガポールか香港あたりのひとだったのでしょうか。
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いつもの朝ドラを見てから8時半ごろホテルを出発。高速道路道東道に乗って、夕張インターでいったんおり、せっかくなので地元夕張の道の駅でメロンを。カットメロン300円なり。
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岡山産のピオーネとネオマスカットにお目にかかりました。こちらは小樽のお店だったかもしれません。桃は福島産や山梨産が多かったようです。岡山からきました、というと、お店の人は、シャインマスカットがいいね、と言われていました。

小樽にはお昼頃到着。
前回、初めての小樽で、もと小樽に勤務していた人が松尾ジンギスカンのおばさんと仲良くなったということからそちらへ行ったら、夫からあとから小樽で海鮮を食べなかったと散々言われたので今度こそ。
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たまたま歩いていて見つけたお店の2階が食堂になっていて、こちらは「海鮮ヒカリ丼」2,180円、
夫は「潮さい丼」1,980円。
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前日はわくわくクーポンでただで食べられたのに、この日は散財でした。
おまけに、洋菓子の「ルタオ」のお店があったものだから
これはぜひとも食べていかなくては、と張り切って、2階のカフェで、いつもは敬遠するケーキをいただきました。
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こちら「ドゥーブルプレート」飲み物つきで1,404円。3種類のケーキが楽しめてよかったです。
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ホテルは運河沿いのホテルノルド小樽。
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窓から運河が見えます。右奥のほうだけど。


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by kurashiki-keiko | 2017-08-02 17:41 | | Comments(0)

道央の旅その3 青い池、後藤純男美術館、ファーム富田

 旭川のホテルの朝食です。家ではパン食なのですが、旅先のビュッフェ形式だといわゆる腹持ちがよい和食を基本にしています。この日は出発日の朝と似たメニューで、冷奴、温泉卵、ポテトサラダ含むサラダ、きんぴら、だし巻き卵(卵が2種になった)お味噌汁、お漬物、ごはんでした。
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美瑛の道の駅「びえい丘のくら」。名前の通り外観は石造りの倉庫で道の駅のイメージが違いました。

青い池。文字通りコバルトブルーというのでしょうか、柔らかな青い色の池があり、そのほとりのでこぼこの石の多い遊歩道を、中国語を話す外国人が半分くらい、ぞろぞろと観光客が通って見物していました。中には日本の着物を着た若い女性二人もはしゃいで記念撮影をしていたりしました。
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ここのブルーの色は、アルミニウムが溶け出しているのだそうです。土石流を防ぐためのコンクリートのテトラポットみたいな堰堤を作ったところ、その上に水がたまってこのような池が偶然出現したようです。
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   余談ですが。青い池から少し下ったところで使わせていただいたトイレの個室にあった張り紙です。間違った表現に添削がしてあったのが面白かったので。日本人でも外国へ行って日本語のへんな表記が気になると聞きます。シンガポール、香港、台湾、中国、韓国のひとあたりが直していったものでしょう。 それにしてもそのあたりの人の観光客の多いのには驚かされます。トイレの使い方も、ここにはありませんが洋式便器の上にしゃがまないこと、和式便器の場合には前後逆に使わないことなどを図解、また中国あたりではペーパーが粗雑なせいか、そばの箱に入れるようになっているらしく、日本ではペーパーを流してよいことなどを丁寧に説明してありました。<
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   北海道の道には大部分このような矢印が道の車道の幅を示しています。冬場に雪が降って見えなくなるためでしょう。レンタカーを借りた時にも、「止まれ」の文字は雪で見えなくなるため本州のように地面には書かれておらず、横や上に標識があるので見落として事故にならないように、との注意がありました。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-02 17:06 | | Comments(0)

道央の旅その2 三浦綾子記念文学館と夕食

旭川といえば私の中では小説「氷点」の三浦綾子さん。文学館にはぜひ行きたかったのです。
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見本林の傍らに立つ、文学館。動物園に時間を取られ、着いたのは閉館間際の4時半、駆け足でざっと、それでも彼女の生きざまや、ご主人の三浦光世さんのことなど感動しつつ拝見。もっとゆっくりと見たかったのでしたが、結構小説も読んでいたので、よかったです。見本林のたたずまいも見ることができました。

ホテルについて夕食はタクシーでお勧めの居酒屋へ。着けてもらったところが「満席です」。ゆったりと食べている人の傍らでまるでせかすように待つのもなあ。食べログで出ている有名店らしく、すでに若い女性2人が待っていましたし。 では、とたまたま広い通りの向かいにあったお店に。
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   そこでメニューを見つくろって、ソイのお刺身やら大きなホッケの焼き物、イカのぽっぽやき、ヤングコーンの焼き物、厚揚げの焼き物、ホタテのバター焼きなどを頼んでお酒は飲まずに5,540円なり、でした。気取らないでご当地らしさの出た食べ物を食べるにはやっぱりこうした居酒屋さんが向いているのかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:19 | | Comments(0)

道央の旅その1 旭山動物園

 
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旭川空港は地面が濡れていました。レンタカーを借りていざ。 旭川は雨でした。でも傘を持たない人にはオレンジ色の傘の貸し出しがあって、園内にはオレンジ色の傘と持参の傘がまじりあってにぎやか。おかげで雨にぬれる人もおらず、子供は持参のカッパを着せてもらうなどしていました。 話に聞いていた通り、動物のその動物らしい行動がよく見える展示にびっくりしながらの見物。オランウータンが高い高い所を平気でぶらぶらしていました。

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こちらは有名になったアシカ?の水中を泳ぐ様子が筒状の水槽で目の前で見える様子。(動画もありますがうまく送信できなさそうなのでやめます)本当に感動。また、シロクマが水中を泳ぐ所や、ペンギンが矢のように泳ぐ様子も見られて感動。 園内いたるところに職員さん手書きの説明板があり、動物を愛する気持ちや、その動物を保護すること、そのために地球環境を守ろうという気持ちがあふれていました。 
東門の山の上のほうの駐車場から下って見物し、すっかりくたびれて帰りは電気自動車のシャトルバスに載せてもらって、運転手さんのガイドを聞きながらゆるゆると上っていきました。


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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:09 | | Comments(0)

空港で朝食

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7月31日(月)、朝4時起きで5時出発、岡山空港へ。途中日の出を車中から見ました。着くとまだ搭乗手続きは始まっておらず、少し待ってからeチケットで手続き。朝ごはんは空港レストランが6時15分にあくので(ネットで調べて)、シャッターの前で待っていると、次々にANAのCAさんやパイロットの方々が横手のドアから中へ。職員の人もそこで朝食をとるらしかったです。やっと開いて中へ。メニューのうち一番ヘルシーそうな「おばんざい」定食を。お漬物、冷奴、炊き合わせ、きんぴら、お味噌汁、ごはん。700円なり。
 食べているうちに搭乗口の手荷物検査はすごい行列に。やっと番が来て荷物を出すと、夫のが引っ掛かりました。
 なんと、洗面用具か何かの中に、スイス製の万能ナイフが紛れ込んでいたのです。向こうの空港でまた別に引き取るのも面倒なので、ダッシュで空港1階のコインロッカーに200円也を払ってナイフ1本だけ預け、またダッシュで(足のもたつく夫に代わり)出発ロビーへ。
おかげで搭乗前にトイレと歯磨きをする予定だったのができずにぎりぎりで搭乗。
7時10分発のANA機で羽田へと飛び立ちました。




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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 05:33 | | Comments(0)

沖縄の旅 その10 沖縄本島 おきなわワールド、首里城など

 ホエールウオッチングと前後しましたが、宮古島から沖縄本島へ移動、3泊目でした。
着いたその日は飛行機が遅れたため、レンタカーを借りたものの、夕方5時に那覇市内の営業所に返すためには見物場所もあまり取れず、「おきなわワールド」という南部のテーマパークへ1か所だけ行きました。
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おきなわワールド入り口です。中国人?台湾人?の観光客がいっぱい。


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玉泉洞という鍾乳洞に入りました。外は雨模様でうすら寒かったのですが、夏とは逆に中が23℃くらいで温かく、眼鏡がいっぺんに曇りました。
中は広くてコースも長くて見応えがありました。
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土産物などにはあまり興味がなかったのでしたが、ヤシの実ジュース、1,000円、お高かったけれども夫がその気になって注文。するとなたで口のところを切って出してくれました。;
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たっぷりとジュースが入っていました。
昔東南海楽園だったかで、見ず知らずの同年配ご夫婦と4人で分け合って飲んだ時の方がおいしかったような気がしました。
このあとでからの内側についた果肉をこそげてもらってお醤油をつけて食べました。ほとんどいか刺しと同じ歯ごたえ、触感でした。

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夜は国際通りのこちらの琉球料理のお店で。宮古とほぼ同じような料理でしたが、
沖縄ぜんざいをデザートに。金時豆です。
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最後の日、午前中はホエールウオッチング、昼から夕方のフライトまで時間があったので、「ゆいレール」(モノレール)に初めて乗って首里城へ。空港と首里城を結んでいます。
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城壁のきっちり積まれた亀甲型に切った石積みの見事だったこと。

首里城からの帰りは夕方4時ごろでした。
結構混みあっていて、夫と私は終点まで乗るので電車の中ほどへと行って、つり革につかまったところ、前の席に座っていた4人連れの体格の良い色の浅黒い青年に夫が席を譲られていたのを見てびっくり。その仲間の一人が続いて私のためにも立ち上がったではありませんか。若いつもりの私、ついに電車で席を譲られてしまいました。
 かねがねこういう場面ではせっかくの好意を拒否しないようにしたいものだとは思っていましたので、「ありがとう」ととっさに言って座らせてもらいました。次の次くらいで彼らは下りて行き、ホームで手を振っていたのでこちらも振り返しました。中国人か台湾人の彼ら、さわやかな思いがしました。


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空港についてから、時間があったので飛行機を見ながら最後に「おきなわぜんざい」を注文。すると、昨夜の物とは全然違う氷が出てきました。中には金時豆の甘煮が入っているのですが、夏バージョンと冬バージョンで違うのかもしれません。

そんなこんなで3泊の沖縄の旅を終えました。
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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 06:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その9 ホエールウオッチング

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沖縄本島に渡り、3月はザトウクジラが子育てをするために近くに来ているとの事なので、ホエールウオッチングをすることにしました。朝8時半ごろ迎えのバスに乗り、30人くらいずつに分かれて乗船。
海の水しぶきはもちろん、この日は雨だったので、カッパが必須。私と夫は忘れていたので使い捨ての薄いカッパを200円で購入。
ガイド役の若い男女3人ほどがついてくれています。
 約1時間で現場に到着、あとは船長の判断でクジラを探すそうです。
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一緒に見ていた船はほかに3隻、みな鈴なりのお客がクジラを見ています。しかし港を出てから約1時間のこの時間帯、船酔いしていた人が若い女性、中年主婦、70代後半らしい人の3人はたぶん全く見ていないと思います。夫はといえば、2階のテラスへ。私は怖くて1階ベンチに。立ち上がると落ちそうで危険。
 一度はクジラがジャンプしたそうで、残念ながら私には見えませんでしたが、1週間に1度くらいの珍しい場面だったそうです。尾びれを出してみたり、潮を吹いてみたり、頭のところをのぞかせて見たり、赤ちゃんクジラが見えたり、と一同大興奮のひとときでした。
また、半年くらいの赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、3,4歳の男の子を連れたお父さんの若い家族もいました。男の子もしっかり見れてよかったようです。赤ちゃんはおとなしく、最初は眠っていましたが、クジラ見物の際には目を開けておとなしくしていました。
 ゆれる船内、私は波照間島からの帰りの船がかなり揺れた経験があるので、お尻の下にバランスボールがあると思ってウエストシェイプするつもりで踏ん張っていることと、遠くの水平線を見ていれば絶対酔わないとわかっていたので大丈夫でした。酔った人はたぶん、船尾の白い波が逆巻いていたのをずっと眺めていたのかもしれません。気の毒な事でした。




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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:38 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 珍しい植物、野菜・果物

宮古島の空港の北の方に熱帯植物園があるので行ってみました。
道に何やら大きなものが落ちていると思ったら、なんとバナナの花びら。25~30㎝くらいもあるでしょうか。分厚くてびっくり。がくだったかもしれませんが。見上げると花が咲いていました。
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また、時間があったのでレンタカーを返す前に地元の道の駅?へ行ってみると、見慣れない野菜がいっぱい。春なので青菜類のシーズンなのでしょう。

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このうち、てんぷらがおいしかった島らっきょうと、ぱるだまという葉の色が赤紫色の菜っ葉を買って帰ることにしました。また、青パパイヤの甘酢漬けも。この地の主婦たちは普通に野菜として青パパイヤを買っていました。





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by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 宮古での食事 夜

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2泊目は島の西の海岸のホテル。夕食はタクシーに乗り、地元食材が食べられるお店へ、行ってもらったのが「琉球居酒屋 あぱら樹」あぱらぎとは美人とかいう意味だそうです。
お通し432円、ミミガー(豚の耳)378円、鶏軟骨唐揚げ648円、鶏皮ギョーザ648円、アーサーピザ648円、島らっきょう天ぷら615円、厚揚げ豆腐432円、グルクン唐揚げ594円、もずくじゅーしい(雑炊)615円、ウーロン茶270円×2、という内容で5,421円でした。
島らっきょうのてんぷらは初めてでしたが、見かけはわかさぎの天ぷらみたい、大変美味でした。もずくじゅーしい、締めとしてよかった。食べ終わる頃に追加注文もしやすく、早めに入店(5時半)して最初の客だったのもよかったかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:34 | | Comments(2)