カテゴリ:合唱団( 137 )

秋田-青森の旅 その2

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 秋田の市内で3時間の待ち。結構暑くて公園散策はやめて、アーケード街を抜けてこちらのお店で早めの昼ごはん。何しろ朝4時半に朝食を食べて出たので。
稲庭うどんの定食のつもりが痛恨の?ミスで、普通の生姜焼き定食。がっくり。
 あとは県産品を売っているところでお土産をまとめて買ってさっさと送りました。有名なお漬物、いぶりがっこが気に入って。
歩き疲れて秋田駅へ。スタバを見つけて一服、あやうく肝心の列車にギリギリのところで乗れました。

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by kurashiki-keiko | 2018-06-27 11:51 | 合唱団 | Comments(0)

「夏は来ぬ」の歌詞、よく見ると

 そろそろその季節になります。「夏は来ぬ」という歌の歌詞の表現した昔の日本の初夏の風情を味わってみると、なかなか奥深いものがあります。

 夏は来ぬ  佐々木信綱

卯(う)の花の匂う垣根に ほととぎす早も来鳴きて
忍び音もらす 夏は来ぬ

さみだれのそそぐ山田に 早乙女が裳裾ぬらして
玉苗植うる 夏は来ぬ

橘の薫る軒端(のきば)の 窓近く蛍とびかい
怠りいさむる 夏は来ぬ

楝(おうち)散る 川辺の宿の 門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

五月(さつき)闇 蛍飛び交い 水鶏(くいな)鳴き 卯の花さきて
早苗植え渡す 夏は来ぬ

 今では我が家の近所には水田もなくなってしまって、田植えの終わった後のすがすがしい青田も見ることがかないませんし、卯の花もホトトギスも水鶏(くいな)も見ることがありません。
そしてこの「楝」(おうち)とは何でしょう、と調べたことがありました。

たまたま24日付山陽新聞のコラム「好機高齢者」に、この楝のことを「アフチ」と言って色々書かれていたのが目に留まりました。
県内の用水沿いには昔並木もあちこちにあったようですが、伐採されてしまったとのこと。
楝とはセンダンとのこと。昔私が通った小学校の運動場の周辺にもたくさんあり、台風明けの日にはばらばらと枝が折れて実が落ちていたり、また祖父母の家の周辺の用水のほとりにもありました。
 そんな風景ももうだんだんとみられなくなってきたのでしょうか。
 思いを込めて、さっそくに地元紙に投稿したところ、昼頃電話があり、「長いので短くしてもよいか」との事。いずれ投稿欄に掲載がある模様。
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写真は2010年12月、倉敷美観地区で撮影したものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-05-25 00:57 | 合唱団 | Comments(2)

「春待ちコンサート」

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 倉敷市児島田の口の有料老人ホーム「オーシャンビュー鷲羽」の誕生会のイベントに合唱団が招かれて21日午後出かけてきました。
約50人ほどの入所者の方々、この月誕生日を迎えられた人たち7人はハッピを着て鉢巻きをして最前列に座られていました。
たまたまですがその中に男性団員のSさんのお父様もいらして、プログラムの「ハッピーバーズデー」を心を込めて歌いました。
以下、合唱団ブログ参照。↓
アカペラ混声合唱団 ジョイ・エコーブログ

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by kurashiki-keiko | 2018-02-22 10:51 | 合唱団 | Comments(0)

コンサート名に悩んで

次回のコンサート名は、代表から示されたものは「きさらぎコンサート」でした。確かに2月だからなあ…とはいうものの、もうひとひねり、何かあたたかな感じのするほうがよさそう、と思いつつ思案していました。節分で恵方巻などと世間は騒いでいて、立春となり、まだまだ寒さは厳しいものの、早くあたたかい春が来ないかなあ、と待つ気持ちは大きいと思い、「そうだ」とひらめいたのがこちら。春を待つ気持ちは気分も何となく暖かになるような気がします。プログラムも、冬の最中の冬メドレーから徐々に春めいてきて、最後は「ラララ赤い花束車に積んで」と、春メドレーです。
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アカペラ混声合唱団ジョイエコーブログはこちら

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by kurashiki-keiko | 2018-02-08 00:03 | 合唱団 | Comments(0)

第44回倉敷公民館祭で合唱を聴く

 11月11日(土)と12日(日)、倉敷美観地区の一角にある倉敷公民館で、公民館を足場に活動している団体の発表会がありました。
私はその中の12日(日)の10時から11時半まで、3つの合唱団の発表を聞かせてもらいました。
10時から10時半までは倉敷シルバー混声合唱団。
 
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幕が上がると、以前の定期演奏会で拝見したうんとご高齢の車いすの人はいませんでしたが、結構な年配の方々がステージ衣装で盛装していました。プログラムは
1.混声合唱メドレー「やさしい歌たち」より ごんぎつね/故郷を離るる歌/ロンドン橋落ちる
2.女心の唄
3.みんながみんな英雄
4.混声合唱曲集「落葉松」より 飛騨高原の早春
 でした。人数が多くていいなあと、日頃最大でも20人ばかりの団体にいる私は思ったことでした。女性のスカートが合唱団の場合は床すれすれというのが常識ながら、結構短めの人がちらほらいらっしゃって、その下からのぞく靴がパンプスではなくてしっかりとしたウオーキングシューズだったりするのがさすがご高齢の団体らしいなという印象。皆さん楽し気に歌っていらっしゃいました。

10時半から11時までは女性のコスモスコーラス。プログラムは先日私の団体でも歌った秋のメドレーが含まれていて、同じだなあと。
1.秋のメドレー 里の秋~紅葉~野菊~村祭り~虫の声~小さい秋みつけた~赤とんぼ
2.女声合唱による おさななじみストーリー
   「おさななじみ」をはさみこんで「きらきら星」「かすみか雲か」
    同じく、「木綿のハンカチーフ」
    同じく、「こんにちは赤ちゃん」
    と、独自の編曲により人生ストーリーの展開。

11時から11時半までは、倉敷市民合唱団。この団体が一番実力があり、声が出たとたんに声のトーンのレベルもボリュームも全然違いました。
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1.混声合唱のための組曲「蔵王」より 蔵王賛歌/投げよう林檎を/苔の花/どっこ沼
2.混声合唱のための組曲「海」より 海のマーチ/海のこもりうた
 どの曲もレベルが高くて、声が伸びやかで、特にソプラノに透明感のある伸びのある声の人がいて聞かせました。皆さんの発声がとてもよかったです。

 そして最後に、シルバー混声合唱団のメンバーを迎え入れて合同演奏により
「大地讃頌」
 でした。私も練習したことのある曲目でしたので、一緒に歌いたかったくらい。よかったです。
合唱をきく機会のない夫も、この市民合唱団のレベルには感動したみたいで、よかった、と言っていました。


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by kurashiki-keiko | 2017-11-13 22:35 | 合唱団 | Comments(0)

瀬戸の花嫁…だったかも? 老人ホームでコンサート

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笠岡の特別養護老人ホーム天神荘にて、合唱団のコンサートに参加してきました。
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プログラムはいずれも耳になじんだ曲ばかり、アカペラ合唱団ではありますが、かつてメンバーの高校時代の恩師(もうおよそ50年も前!)の藤井先生が一部伴奏をしてくださいました。藤井先生のお弟子さんが毎月演奏に行っておられるというご縁で私たちも行かせていただくことになったのです。
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プログラムの中で一番盛り上がったと思うのは、やはり皆さんでご一緒に歌っていただくコーナーで、今回は「青い山脈」と「瀬戸の花嫁」でした。「若く明るい歌声に」という明るい調子のよい歌いだしだし、皆さんの若かりし頃の思い出もある歌だろうと思います。また、「瀬戸の花嫁」は、笠岡諸島もあることだし、中には本当にかつて瀬戸の花嫁の通りのお嫁入をされた人もいらして、思いだしながら歌われたのではと思います。
 最高齢は104歳というお年寄りの皆さん、少しでも元気になったひとときであったら、歌わせていただいた甲斐があったというものです。

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by kurashiki-keiko | 2017-06-21 02:05 | 合唱団 | Comments(0)

父の日プレゼント

先日、次男のところから収穫物が来ました。
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次男の家で採れた野菜を届けてくれました。ピカピカのなす、穴があいてるけれど立派な青梗菜。
なすはぬか漬けに、青梗菜は炒め物などいろいろ中華風のおかずに、そしてジャガイモはコロッケにと、助かりました。

 そして昨日、
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ローストビーフが、早めの父の日ギフトとして届けられ、お嫁さんがうちわを持参
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孫の手のひらスタンプを象さんに見立てたうちわ。

そして17日(土)には長男のところから
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山形のさくらんぼ、LLサイズ、40粒。うわーお。
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さっそく夕食後みんなでいただきました。3歳の孫はタネがあるの?と聞いていったんパス、お母さんのお皿や私のお皿に分けてくれていましたが。。。やっぱりほしいらしく、お母さんが種を取って与えると、次々においしそうに食べていました。
因みにこれ、1粒あたり100円くらいについているそうです。
お嫁さんが来ると、やっぱりこういった節目に気遣いしてくれるものらしいですね。



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by kurashiki-keiko | 2017-06-17 22:49 | 合唱団 | Comments(0)

「緑の風コンサート」にて

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「緑の風コンサート」と銘打っての、老人ホームのデイサービスにいらっしゃった皆様の前でのミニコンサートがありました。
30人くらいのお年寄りを前に、これまでの練習の成果を披露させていただきました。チケットを売ったり有料の会場を確保したりということは難しいので、このような発表の機会を与えられることは私たち小さな素人の合唱団にとってはありがたいことだと思います。お客様の中には100歳の人がお2人いらっしゃったそうですが、とてもお元気で眼鏡もなしで歌詞のプリントを見ておられたとの事。
曲目はいずれもお客様たちの女学生だったり子供時代だったりの懐かしい曲だったと思われますので、「みんなで歌おう」コーナーでなくても口を開けて歌っておられました。
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「みんなで歌いましょう」コーナーは「幸せなら手をたたこう」と「瀬戸の花嫁」でした。歌いながらご自身がお嫁に来られた時代のことを思いだしておられたのかもしれません。
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最後に全員にお花をいただきました。こちらの方こそ、歌う場所を与えていただきありがとうございました。




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by kurashiki-keiko | 2017-05-31 15:58 | 合唱団 | Comments(0)

コンサート前夜

 5月30日(火)、翌日の倉敷のデイサービス施設でのコンサートを前に、最後のおさらい。
サプライズの小さなイベントの打ち合わせも含め、通して稽古しました。
喜んでいただけるといいな。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-31 01:31 | 合唱団 | Comments(0)

合唱団のお花見会

 恒例の合唱団のお花見会が児島の高台にあるSさんのお宅のお座敷でありました。
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お宿のSさんにできるだけ負担をかけないようにと、お弁当を取って、お吸い物だけお世話になりました。
私は一つ覚えのフルーツケーキを持参、指揮者からの差し入れで大吟醸「獺祭(だっさい)」。
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岩国のほうの酒造所のものだそうで、製造量が少なくて幻のお酒なのだそう。とても飲みやすくておいしいと皆さん言っておられました。(私は下戸なうえに運転していったので飲めず)
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仕事を終えた男性たちが徐々に集まってきて、宴もたけなわ。
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そこで、お宿のご夫妻が最近、蔵を改造してカフェを開業されたというので、そちらを見に行ってみました。
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真空管のアンプから流れる音楽はとても素適でした。
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藍の染付のお茶碗も蔵の中から出てきたもの?素敵です。
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2階に上がってみたところ。手前のテーブルは足踏みミシンの上に板を置いた物。
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こちらのカウンター型のテーブルの向こうの窓からは、昼間だと瀬戸内海が見えるそうです。いいなあ。取り合いになるくらい人気の席だそうです。
私の弟も江戸時代からの蔵のある家を守ってくれていますが、蔵の中を片付けるの、さぞかし大変だったでしょう、というと、こちらを見せてくださいました。
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明るいうちから始まったお花見会、すっかり暗くなって・・・
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まだ2,3分咲きでしたが、敷地から一段下の方に生えている桜の枝が目の前に広がっています。

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最後にみんなでこれからのコンサートで歌う曲目を一通り歌ってお開きになりました。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-05 02:07 | 合唱団 | Comments(2)