カテゴリ:ニュース( 77 )

朝型?夜型?

 朝日新聞土曜版に、自分のタイプを診断できるというのを発見したので試してみました。
「睡眠医療プラットフォーム」のサイトから質問に答えると、

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 私は相当な夜型かと思っていましたが、中間型の夜型寄り、というあたりでしょうか。
 こちら

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by kurashiki-keiko | 2018-09-22 12:44 | ニュース | Comments(0)

指揮者西本智美さんの話にびっくり

 たまたま今朝(25日、土曜日)朝のNHKラジオがタイマーで流れるのを聞くともなしに聞いていたら、指揮者の西本智美さんの声のエッセイともいうような番組でした。
 亡くなった実母もクラシックファンで、岡山シンフォニーホールで彼女の指揮するのを聞きに行くというのを聞いていたことがありました。その西本さんが、バチカンに招請されて演奏する、というのは以前どこかで知った事でもありました。バチカンで、すごいことだなと思ったことでした。
 そしてなんと、彼女のおじいさんは、長崎の平戸の隣の生月島で捕鯨をしていて、隠れキリシタンの「歌オラショ」を知る家系だったこともこの度知りました。かつてNHKの日曜のラジオ番組で皆川達夫先生が同じように歌オラショを採譜し、ヨーロッパを探し回った挙句に、スペインかどこかの図書館で400年も前のグレゴリオ聖歌の楽譜を見つけた、というお話と符合します。
 西本さんのご先祖もそういう400年もの間、命の危険を冒しつつも、意味も分からずに口伝で伝えられた、元はラテン語の聖歌を受け継いできた家系の関係者だったとは。
 信仰からその歌オラショは、信者の口から口へ、信者が途絶えたらそれまでだったというのに400年もの間守られて伝わってきた、というそのことにまたも深い感動を覚えました。そしてその子孫の一人である西本さんが、バチカンで演奏する中にその3曲を希望したところ、バチカンの事務局?が探し出して、ちょうどその時期に合うからと許可をいただいたのだとか。本当に奇跡だと思いました。

西本智美→

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by kurashiki-keiko | 2018-08-25 09:02 | ニュース | Comments(1)

台風接近中

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台風20号が近付いています。
真備町では土嚢を配布するとのお知らせがあったそうですが、役所にとりに行った人はいなかったとか。もうすでに浸水してしまった家を守ったところで、ということなのでしょうか。
満潮時刻の接近で高潮の恐れもあるとか。以前県南の方で高潮被害の為に車が沈んだり自宅でおぼれた高齢者の方がいらっしゃったことを思うと、海岸沿いの人は避難が必要とのこと。
怖いです。


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by kurashiki-keiko | 2018-08-23 16:45 | ニュース | Comments(0)

室温32℃

 昨夜12時、先に夫が寝ている寝室へ行くと、いつもなら廊下から入ったところでエアコンが効いてひんやり、のはずが暑い。
シーツがひんやりどころか、生あったかい。
えー?
エアコンのリモコンを探すと、設定はなんと25℃になっているのに。
昨日の朝だったか、夜8時から朝6時までのタイマーをかけたのは私。
だけど温度設定はいじってないし。
先日は夫が間違って暖房のスイッチの方を入れていてあったかかったということはあったのだけれど、
今回はどうやら違う。
リモコンをあちこちいじってみたけれど、エアコンは少しも冷風にならず。
先日来、熱中症で亡くなる人のニュースがあるけれど、どのケースもエアコンをつけずに寝ていた人の話。
念のため夫の入院グッズの中にアルコール式の温度計があったのを思い出し、取り出してみると、赤いアルコールは32℃の所。
まさに、このまま朝までいると熱中症になるよ。
ということで、急きょ夫を起こし、今までいた居間のエアコンをつけて居間で寝ることにしました。d0031853_06302419.jpg
床に長座布団、では寝心地は悪くてなかなか眠れませんでしたが、32℃の部屋で寝るよりはまし。
電気屋さん、エアコン設置で駆け回っているのだろうし、すぐ来てくれるといいのだけれど。

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by kurashiki-keiko | 2018-08-06 06:30 | ニュース | Comments(0)

今年の光熱費は大赤字

 友の会の7月例会が家計の発表の当番だったので、最寄のみんなとそれぞれに気になる項目を発表したのでしたが、たまたま私は光熱費を取り上げ、この冬の光熱費が赤字で、普通だったら年間をつけ通すと黒地になるところ、この冬はこれまでになく寒かったので暖房費がずいぶんかかったことから、最後まで赤字で終わりそうだ、と発表しました。
以下、そのグラフです。
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青が一昨年、緑が昨年、赤が今年のデータを表していて、左端が我が家の光熱費、真ん中のグラフが倉敷市の1ヶ月ごとの1日平均気温、右端のグラフは我が家の太陽光発電量のグラフです。
これまでの2年間に比べて今年の冬の光熱費(我が家はオール電化なので電気代です)がずいぶん高いことがわかります。
その理由は、右端の太陽光発電量からもわかりますが、お天気が悪かった事、そして真ん中のグラフからも、気温が低かった事がわかります。ということは?
 この1週間の酷暑、これは冷房費に確実に出てくるはず。例年だとこれほどまでに日中クーラーをつけっぱなしというやり方はなかったように思うのですが、寝ている間もずっとつけていますし、起きたら起きたで居室にはずっとクーラーと扇風機併用で、切ることがありません。このグラフの続きの夏場、一体どうなることか、想像がつくことです。
 電力需要について各電力会社から今のところ何も聞いていませんが、この暑さ、エアコンを控えて、とはとても言えないはず。電力の供給がパンクなんてことがないのでしょうね?

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by kurashiki-keiko | 2018-07-24 00:54 | ニュース | Comments(0)

避難所に直接持ち込み

 今日12日(木)は久々に庭の草取りをしました。朝8時半から11時半まで、給水休憩をはさみながら汗だくになって、顔からぽたぽたと汗が流れました。ずっと雨模様だったし忙しかったしで、キュウリやトマトも、コスモスの苗も草から助け出した、という感じ。はびこっているドクダミはどうしようもなく、地下茎でまた生えるであろうと思いながらもなんとか表面上はまあまあのところまでこぎつけました。それにしても、泥をかぶったお宅では、庭どころではなく、家の中の泥をかきだすのに大わらわで大変だなあ、と思いつつ。
 
 疲れたので、昼からはお昼ね、と思っていたら1通のFaxが。
いわく、
直接避難所からの依頼があったとのことで、希望される支援物資のリストがありました。
友の会の係の人がまとめて持ち込む予定のようです。

虫よけスプレー
ハンガー 大・中・小
洗濯ばさみ
帽子、麦わら帽子
軍手
ひも
長靴、サンダル
たわし、デッキブラシ
ゴム手袋
500mlペットボトル(スポーツ飲料、麦茶、ジュース等)
角スコップ
野菜ジュース
塩あめ
ゴミ袋90ml
のどスプレー
長袖シャツ(各サイズ) 薄いもの(日除け用)
日焼け止め
ゴーグル

・・・とのこと。急いで思いつく品々を出して来ました。夫の母がため込んでいたゴム手袋の最後の2袋がまだありました。会議の時にもらうペットボトルが3本。ひも。役立つかどうかわからないけれど、ビーチサンダル3足。玄関のタイルを磨こうと思って購入したものの使っていないデッキブラシ。野菜ジュースのパック6個。農作業用の長袖ブラウス2枚。
わが家はこんなものでしたが、明日の集会日にみんなから集まるといいと思います。
ペットボトル3本は凍らせて、使っていなかった保冷バッグに入れて持って行こうかと思っています。冷たいうちに届くといいのだけれど。
 近場で、この災害にわずかの差で遭わずに済んだ者として、出来ることをしていこうと思います。


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by kurashiki-keiko | 2018-07-12 16:50 | ニュース | Comments(0)

豪雨被害 その後

 豪雨の中買い物した7日以来初めて、11日(水)にスーパーへ行きました。7日には浸水のため行けなかったほうのスーパーです。
その前後用事をいくつかしてから行ったのですが、印象としてはいつになく道が混んでいるなあ、ということでした。
 後で帰宅した息子によると、倉敷から旧国道2号線や山陽本線の鉄道を越えて北へ向かう道が、マスカット球場の東側の道も通行止めになっているなどで、普段私たちが使っている道が唯一と言っていいくらい通れるのと、支援の車だとか普段いない車も入っているせいで、やたらに混んでいるのだそうです。1台通るのがやっとという用水沿いの道にも、知らずに入ってきて強引に行こうとする車が、普段通って知っている車なら待避所で待っているところを突っ込んでくるためにやたら時間がかかってしまうのだそうです。
 スーパーの品ぞろえを見ると、野菜売り場の手前にいつもなら並んでいる果物のところの棚が空っぽでした。お魚は濁った川の水が注ぐ近海物はたぶん影響を受けていると思うのですが、お店の工夫か、特に変わったようには見えませんでした。牛乳売り場には、
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見たところ空っぽというわけではなかったけれど、こんな貼り紙がありました。
また、被災地では避難所への支援品以外では手に入らなくなっているらしい、水のペットボトルが、何とかの水、といったブランド品?ではないにしても2リットル6本入りのがあったので、支援品にするつもりでひと箱買いました。

直接の被災地ではない倉敷の当地ですが、蛇口から出てくる水道水の柱をよく見ると、どうも透明ではなくて濁っているようです。取水口の所が大雨のせいで濁っているからでしょうか。不断ならおいしい部類の倉敷の水ですが、生水を飲むのは気持ち悪いと感じ、麦茶などにして沸かしたものにしようと思うことです。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-12 01:49 | ニュース | Comments(0)

数の恩寵

 倉敷友の会でも1階の天井近くまで水に浸かった家の人が1人いることがわかりました。その人からの要望で、本人やご家族の衣服や当座の食べ物があったので、さっそく電話連絡網が回り、委員会に続々と持ち込まれました。
 一番必要なのはお掃除用のぼろ布との事だったので、古タオルがテーブル1杯。衣服の類も一杯。それをサイズ別などに仕分けして、家の近くの人が運ぶことになりました。
 また、市からの要望で、同じく古布、履き物、ソックス、ズボンなどがあったのでそれも別のテーブルに山のように積まれて仕分けされ、何が何点、という風に分けて係が運ぶことになりました。
 また、本人が言い忘れていたことに「水」がありました。我が家に備蓄用にと2リットルのペットボトルの箱が2箱、12本分あるので、次の集会日に持参するつもり。こういう時にはお店の品物はすぐに無くなるのでしょう。我が家用のが役に立ってよかった。
 そんなこんなで、てんやわんやの中にもテキパキとした動きがあって、やっぱり友の会の働きはすごいなあ、と感動した半日でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-10 16:39 | ニュース | Comments(0)

倉敷地区ハザードマップ(平成28年度版)を改めて検証すると

倉敷市の真備町が大水害になって、以前市民に配布されていたハザードマップがあったのを思いだし、取り出してみました。
画面が大きいのでスキャンして合成、も面倒なので写真に撮った関係で少し照明で光っている部分もありますが、私の住む旧倉敷地区が裏表になっており、真備地区は北側の方の左端にわずかに表示されている程度なのですけれど。
これで見ると、その左端のわずかに見える真備の端っこの川辺地区と、蛇行した高梁川のすぐ南側の柳井原地区の色は、洪水の場合には5m、つまり2階の軒下が浸水する程度、となっているのです。最も深い水が来る色分けになっていることがわかります。この度の洪水は、全くその通りの惨状になっていることがわかりました。配布された時にはまさかこんなことが本当に起こるとは、誰が予想したでしょう。
 また、高梁川が蛇行したあたりの酒津には農業用水などを取水する堰があってここから放射状に別れて市内各地の農地へと用水が流れて行っているのですが、ここのところが決壊した場合には、万寿学区、中庄学区、中洲学区など市内の低い所が深い青色になっていて、こちらは2mから5mの浸水になることが示されています。高梁川の東側にも、このような危険があることが改めて思い知らされました。
 また、酒津からまっすぐ南へ延びる少し色の変わった台地のような部分がありますが、そこは昔、高梁川の支流が流れていて、土手になっていたのを、埋め立てたために少し高い土地になったのだと、以前市役所の出前講座で教えてもらったことです。その細長い少し高い土地に水島臨海鉄道が走り、運動公園(武道館・野球場など)、また少しこの南の方になりますが、倉敷友の家の土地も含まれていて、少しでも高台になっていてよかったなと思います。6日の大雨・洪水警報が出ていた時、JRは運休が多かったのにこの臨海鉄道は普通に走っていたのは、高架を走っていることと、この少し高い土地であったことと関係があったのかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-09 00:20 | ニュース | Comments(0)

災害後の周辺情報

 同じ倉敷市民として真備の皆さんの被災には心からお見舞い申し上げます。
 我が家は旧倉敷校外にあるので、直接の被災はありませんでした。今日の変わったことと言えば、ひっきりなしに上空を飛来するヘリの音。被災者救援のためか、報道陣かはわかりませんが、1日中飛んでいるという印象でした。
 午後になって、孫の通っている小学校・幼稚園が向こう2日間休校・休園になったとの事。
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学校によっては危険な場所を含むところもあるからか。

お嫁さんの情報によると、買い物に行ったらスーパーのパンの棚が空だったそうです。道路事情が悪く運んでこれないと貼り紙があったとの事。野菜なども入ってないのがあったそうです。7日に大雨の中行っていた私は正解だったのかも。その後売り切れたのも多数あったと思います。我が家は幸い冷蔵庫の野菜室は満杯の上、手作り食パンを焼くので分けてやりました。タンパク質の物は冷凍のしめさばやら缶詰の鯖缶などでしばらく何とかなるか。

 近所の日帰り温泉施設では、無料開放しているところが何か所かあるとの報道がありました。被災者にはありがたい措置だと思います。

もう一つ、今週13日金曜日に、問題の真備地区にある「マービーふれあいセンター」で、倉敷市の民生委員・児童委員の全体研修会があることになっていたのですが、中止になった、との連絡が今夜ありました。何しろ道路も水没しているのだから行くことはできません。

 もう一つ、このような災害の時にこそ、民生委員も預かっている、「災害時要援護者リスト」は役に立つと言えると思います。一体あの水没した家の中には要援護者がいるのかどうか、そのリストを見ればわかるはず。原則としてリストに載せてもらうかどうかを判断するのは本人ということなので、本人が望まない場合はそのリストには載っていないというのが問題ではありますが。
  

 

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by kurashiki-keiko | 2018-07-08 22:43 | ニュース | Comments(0)