カテゴリ:健康( 29 )

ゆるスクワット

 10月3日(水)のNHK「ガッテン」で取り上げられていたのは、簡単に血糖値が下がるというゆるやかなスクワットでした。
いわゆるうんこ座りスタイルを超スローで10回、それを3セット繰り返すのを週2~3回。
糖尿病の患者さんにそれを勧めた医師いわく、有酸素運動としてよいとされる散歩などは、外を歩くのは暑い時、寒い時敬遠されるし、時間がないという理由でなかなか実行されないことが多かったので、これなら室内でいつでも短時間で出来るのがメリットとの事。そうだろうな。感心にもうちの夫はこの5月ごろからほぼ毎朝1時間くらい散歩に出ていて体重を維持しているけれど、その間夜型の私はぐうぐう寝ています。暑いと日に焼けるし、寒いとまた億劫だし、時間がないと言ってはなかなか運動もせず、おかげで体重がこの夏増えてなかなか減りません。
 これはいいかも。
 週2回と言うと、私だと月・木くらいならなんとかやれるか。
 ということで、木曜日、早速第1回をやってみました。 
 やった時間はテレビの「カンブリア宮殿」で六花亭のことを言っていました。テレビを見ながらこれならやれそう。
 ゆるーくゆるーくお尻を突き出してしゃがむ、ゆっくりゆっくり立つ、を10回やるともうかなり太ももからお尻にかけて「きてます」という感じ。休憩をはさんでそれを3セットすると、確かに少々汗ばむくらいの感じ。
問題は続けられるかどうか。ここに忘れないように書き込んでおきましょう。
ちなみに「計るだけダイエット」というのか、朝晩体重その他を計って書き込むグラフはガッテンからダウンロードしたグラフにもうずーっと記入しているのですけれど、残念ながらちっとも痩せません。ただわれながらずっとしつこく続けられているのですから、こちらもやっていけたらと思っています。





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by kurashiki-keiko | 2018-10-05 00:26 | 健康 | Comments(2)

大腸ポリープ切除の2日後

 金曜日に大腸ポリープ3個を切除してもらって2日経ちました。
以前入院して1個取ってもらったときにこんなに痛かったか?と思うのですが、思い出せません。
腸の中は神経などないはずなのに、おなかの上の方と下の方2か所、まるで内部を寄生虫か何かにかみつかれているかのような痛みがずっとあって、何も手につきません。
 朝は昨夜したうどん鍋の残りでお雑炊、お昼は同じような煮込みうどん、夜は孫たちとお好み焼き。
ごろごろしながら本を一冊、以前本屋大賞を受賞した『船を編む』を読破。久しぶりにまともに小説を読破しました。
とはいえ、後はごろごろと寝っ転がってテレビを見るなどして過ごしていました。
 
 ・・・夜になってカレンダーに何か書いているのを発見。あらー、今日4月8日は朝8時から町内の一斉清掃で溝などの泥揚げと公園の掃除があったのでした。・・・ひとつも思いだすことなく、過ぎてしまっていました。申し訳なさでいっぱい。

 月曜日いっぱいでこの痛みが取れるといいのですが。
 

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by kurashiki-keiko | 2018-04-08 22:44 | 健康 | Comments(2)

内視鏡で大腸ポリープを切除

 記録の為にこちらの記事を書くことにします。
 記録によると、私は2004年に1泊で大腸ポリープの切除術を受けています。その時の記憶によると、大して痛くもなく、どうして1泊だったかと言うと、面積が広かったから、との説明を受けたように思います。
 今回も、1年ほど前に大腸内視鏡検査を受け、その時に1個ポリープがあったので、どうしますか、という相談で、切除することになったのです。
 大腸内視鏡は胃カメラとは違い腸の下部の方までを空っぽにしないといけません。以前は病院に行ってから下剤を飲み始めたのですが、今回は朝5時から自宅ではじめ、大体排便を済ませてから8時半に病院に行く、という手はずになっていました。
 5時起床、しかし実際には身支度などで20分くらい過ぎていましたので、処方には10分から15分おきに下剤を200㏄ずつ飲んでいくのを10分おきにのみ、1リットルに達したところでお茶を500㏄飲む、という段階で、少し寒かったのであたたかいお茶にしたのがよくなかったのかどうなのか、気分が悪くなり、飲んでいたほとんどの下剤と思われる分を吐いてしまいました。その後30分くらい置いて後の下剤をようやく飲みました。
 家で出たのは普通便の2回と、やや泥状の物1回。
 8時半までに夫に送ってもらって病院へ。
 内視鏡のエリアは、まず寝間着とおしりのところが二重になって穴が開いている紙パンツ(7分丈のズボン位の物)に着替えます。待合室のようなところの横手にトイレが7つ8つ並んでいて、やってきた患者さんは看護師さんの指示に従って下剤を飲み、便の状態を一々見てもらってチェックを受けます。
 看護師さんにトイレで出たものを見せてくれと言われ、見てもらうと、まだまだ、泥状とはいえ検査を受けられる状態ではなかったので、高圧浣腸を受けることになりました。
 別室のベッドでお尻から管を入れてもらう段になって変。看護師さん、そこは私の膣です、と言わないとうっかり間違えられるところでした。危ない。ともかく、500㏄入ったところですぐ横の便器へ。まだまだ液が便を巻き込んで出してくれない。2本入れるのが普通だそうで、もう500㏄。便を巻き込んでくれるように体を1回転。最低3分だけど5分くらい我慢して出してみると、今度は透明になっていました。ようやく検査が受けられます。
 ここでもう11時ごろになっていました。いよいよ診察台でカテーテルを肛門から入れられます。1個だけと聞いていたのですぐかと思ったら、カテーテルはどんどん奥へ奥へ。腸の曲がり角?と思われる部分に差し掛かると苦しいの痛いのなんの。こういう時は痛いと言わなくては、と、痛い痛いという。本当に痛くて苦しかったのです。モニター画面が目の前にあるのですが、中々それを見てはいられないくらい苦しくて。あんまり痛いというものだから痛み止めを、もともと腕に確保していた注射の口から入れてくれました。でもまだ問題のポリープに到達しない模様、また気分が悪くなって吐いてしまいました。看護師さんがおなかを上から抑えるなどして、ようやく目的のポリープにたどり着き、青い染色液を掛けてワイヤーで縛り取る、という手順でしたが、なんと、1個と思っていたら多数できていたようで、目立つもの3個だけを取ったとの事。せいぜい30分のことと思っていたら1時間かかっていました。短期間に多数に増えていたことでドクターもとまどったようです。
 ようやく終わって、時間が長かったせいで点滴を受けながらベッドで1時間ほどの休憩。
 高圧浣腸とポリープの数も多かったのもあったのでしょう、会計は2万円ちょっとになっていました。
 さらに、切除したら普通にすぐごはんが食べられると誤解していました。腸の中の傷口を刺激しないように、当分は食事制限があるのでした。 (以下の表はネットで探したもので、今回の病院とは関係ありません)
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 そんなこととは知らず、ついその2日ほど前に立てていた献立は、タケノコの煮物やら、翌々日には豚のフィレカツやきんぴらを作る予定でしたので、帰宅後食材を買いに行きました。
 おなかが痛くて、晩ごはんを作る気力もなく、近所のうどん屋さんへ。
 翌朝は買ってきたお豆腐を温めて鰹節とポン酢をかけたのと、紅茶とバナナ。
 昼は山梨のほうとう風の煮込みうどん。
 おかげで体重は少し減りました。

 

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by kurashiki-keiko | 2018-04-07 16:57 | 健康 | Comments(0)

大腸内視鏡検査

 1月末のいわゆる人間ドックで便潜血が⧺(2プラス)となり、精密検査が必要という診断が下りました。
人間ドックでは胃のレントゲンのためのバリウムを飲み、その下剤と一緒に精密検査の前の下剤というのもいただいていて、間違ってそれを飲んでしまい、前の週の土曜日に改めてもらいに行くというハプニングもありました。
 前日の食事は消化の良いものを食べること、野菜とかこんにゃく、豆類、牛乳などを摂らないようにとの注意書きが。普段健康に良いとされてなるべく取るように心がけてきたものが大部分ご法度とあっては、一体何を食べれば?と思いましたが、お昼はきつねうどん、夜は牛乳の入らない、ジャガイモやニンジンのポタージュスープと鶏ミンチとブロッコリーの芯(これも本当はいけなかったか)、玉ねぎの入ったスペイン風オムレツ、ブロッコリーとトマト(皮むき)、柔らかめのご飯という献立にしました。

 当日、朝8時半に病院窓口へ。下剤2リットルを10分おきに飲む事、塩分があるので途中で水またはお茶を飲むことなどの指示。便が出きってしまい、オシッコみたいに透明になるまで、とは13年くらい前に受けた経験もあるのでわかってはいるのですが、なかなかそこまでいきません。
 やっと検査にかかったのがもう午後1時ごろ。一緒に楕円形のテーブルについて下剤を飲んでいた6人ほどのお仲間、女性3人、男性3人。うち私より一回りくらい年上の女性、便秘がちで前回は最後の午後3時ごろまでかかったとの事。結局その方と前後して検査にこぎつけることが出来ましたが、私は下剤を飲んでいる段階で胸がむかついて気分が悪くなり、嘔吐してしまい、途中大きなトイレの個室でベッドが置いてあるところで休ませてもらいました。かいがいしく働く看護師さんの的確なアドバイスに感謝でした。
 やっと検査、肛門から内視鏡が入り、前回はそれほど苦しくもなく目の前のモニターを見て、「へぇ~、大腸の中ってこんなにピンクできれいなんだ」と新鮮な驚きでしたが、今回は大腸の曲がったところを内視鏡が通過するときには苦しくて大変な思いをしたのでした。
 しかも、つい先日の母の一周忌では、8歳下の弟が直腸がんで手術をしたと聞いて、父も祖父も胃がんで亡くなったことと合わせ、いよいよ私は消化器系のがんの家系なんだわ、とあらためてこういった検査の重要性を認識したところだったので、担当医にもその旨を伝えました。心してみていただきたいと思ったことでした。
 直後は少し暗いところで横にならせてもらい、ようやく解放され、6,250円なりの検査料を支払ってから、食事をとりに行ったのでした。
 結果はまた詳しく聞くことにしましたが、小さい、様子見でもよさそうなポリープがあるとの事でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-06 17:14 | 健康 | Comments(0)

アレルギー性結膜炎の季節です

 21日(火)夜、いつものように合唱の練習に出かけると、お隣に座っている人から「目が赤いなあ、睡眠不足?」
と言われました。確かに睡眠不足は慢性的ではありますが、私、シーズンになるとアレルギー性結膜炎で赤い目になるのです。
今年もやってきたその季節。
さっそく本日眼科を受診すると、やっぱり。
まだかゆみも目ヤニもない段階なのでよかったと思うのですが、
先生が言われるには、花粉が飛ぶぞ、という2週間前から目薬をさし始めるとよいのだそうです。
なかなか、何ともないのに目薬、とはイメージが行かないですものね。
ということで、調剤薬局に薬をお願いしに行くと、薬剤師さんから
「梅の季節になったらそろそろですよ」
なーるほど。梅見についこの間行ったばかり。梅が咲いたか、アレルギー結膜炎の季節だぞ、
と覚えておけばよいのか、頭に叩き込んでおこう。
来年覚えているかどうかは全く自信がないけれども。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:41 | 健康 | Comments(0)

わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

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19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

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by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Comments(2)

膝が痛い

 ここ2,3週間前から何となく膝に違和感があったのですが、夫の骨折と時を同じくして痛み出しました。整形外科に受診すると、膝のお皿がずれているそうで、水が溜まっているとのこと。注射で抜いてもらいましたが、痛かった。消炎鎮痛剤、湿布をもらって、それが今日で3回目。
 水というのはリンパ液かと思ったら、この頃よく耳にするヒアルロン酸なんだとか。早くよくなるには歩くな、とのことでしたが、先週土曜日はかねて申し込んでいた地元小学校区の親睦のグランドゴルフ大会に参加し、8000歩を越して歩いたばかり。それはそれで楽しかったしよく歩けて良かったなどと思っていたところだったのにぃ。
 夫は歩いた方がいいのに、お付き合いすることかなわず。夫がますます怠けて歩かなくなりそう。
 膝の痛みはhttp://www.yotsu-online.jp/hiza/hiza_structure/
 介護中にはよく腰痛を起こし、ぎっくり腰になったのも二度三度あったのですが、新たに膝の痛み。やっぱり体重増加がよくないみたい。
 あーあ。
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by kurashiki-keiko | 2016-11-14 13:45 | 健康 | Comments(0)

風邪を引いたみたい

 昔からあんまり体力はない方、と思っていましたが、幸い健康には恵まれている私。それがこの1,2日、のどが痛いのにはじまり、時折咳が出るようになり、月曜日、お坊さんが来られるというので4時半に起きたのが無理だったのか、火曜日には頭痛、微熱になり、せっかく予定していたステンシルの会と言うのがあったのですが、責任があるわけではなかったので、珍しく欠席することにしました。
 1日家でだらだらと、昼寝もして過ごしたので、夜には合唱の練習に。頼まれていた写真をお渡ししたいという事もあって出かけました。新しい曲の音取りの段階だったので、ここはぜひやっておかないと、特にアルトと言うパートは微妙な音が多いので。ところが、普通に話す分には何ともないのに、歌のほうはかすれて出ないのでした。
それで、写真を渡すだけして、珍しく早退することにしました。
 早くに帰宅したので夫がびっくりしていましたが。
 何が原因かというと、多分エアコンの中で寝ていたのが原因かなと思いますが、夏風邪と言うのはやっぱり厄介だなと思います。冬場だと、「暖かくして休む」ことを心掛けるのですが、夏はそうはいかないし。大したことがないうちに何とかしないと。
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by kurashiki-keiko | 2016-08-03 00:53 | 健康 | Comments(0)

鉄分の多い食べ物を探す―健康診断で貧血と言われて

 6日、昨年春に予約していた健康診断に行きました。春に予約を入れようとしたら、年末か年始しか空いてなくて、年末は何かと忙しいからと年始にしたのでした。しかーし、よく考えてみると、お正月に動かずにごちそうを食べるもので、例年正月明けというとたいてい2㎏位はふだんより太っているに決まっていますので、その点しまった、と思ったのでした。 
 思った通り、お正月明けの体重ときたら、1年で一番重くなっており、おいそれと急にはやせられません。一族集まった時にそうぼやくと、娘婿が言うには、「一番悪い時に見てもらった方が、普段はそれよりいいに決まっているからいいのではないか」というのでなるほど、と思いました。
 で、結果の詳しいことはまだ先に郵送されてくるのですが、その日のうちにわかっただけは最後に医師から説明を受けられたので、その範囲では、ここ3年のデータでは年々太ってきている(今回は前回とは季節が半年ずれてお正月だからなあ…)ので気を付けることと、貧血があるので注意することなど言われました。 
 貧血は毎度言われることなのですが、薬を飲むほどではないみたいなので、やっぱり食事から、かなあ、と、改めて食品成分表で鉄分の多い野菜などを見てみると、果物の中ではレーズンが多かったのですが、野菜の中では飛びぬけて鉄分が多かったのはなんと、ヨモギ。昔の人は草餅などにして食べていたのにはやっぱりそれなりの効能があったのだな、と思いました。よく言われるほうれん草は、生だと100g中2.0㎎ですけれど、あまり生では食べないので茹でると0.9㎎。なのにヨモギは茹でても3.0㎎もあるそうです。また、もっと身近な野菜では大根の葉。茹でて2.2㎎。白い根っこの方は生でも茹でても0.2㎎ですから、葉っぱの方を利用しない手はありません。また、意外なことに切り干し大根だとなんと9.7㎎も!ヨモギより多いではありませんか。切り干し大根、しっかり食べよう。
 魚介類で多いのは、たとえばナマコのこのわた、などは飛びぬけて多いけれども、あんなもの日常に食べるというわけにはいかないので、もっと身近に食べられそうなものと探すと、かきとかあさりしじみなどの貝類に多いことがわかりました。魚類ではサンマきはだマグロ(生)、それにカツオ節。いわしのかば焼き(缶詰)が多い。ふーん。うなぎのかば焼きが0.8㎎なのにいわしのかば焼き缶は2.0㎎だって。時々お弁当のおかずのタンパク質がない時に使用しますけれど、もっと活用したらいいという事がわかりました。また煮干し!が18.0㎎もあることがわかり、粉にしてお味噌汁に入れて全部飲む、なんていう利用の仕方もいいのかなあ、とか思いました。
 久々に食品成分表をぱらぱら見て、2007年版なので古いデータかもしれませんがちょっと賢くなった思い。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-09 01:22 | 健康 | Comments(2)

風邪でとうとう医者を受診

先週の月曜あたりから「なんか変?」と思っていたら火曜日には声が出にくくなり、めったに休まない合唱練習をお休み。週末、義母のところへ介護認定が終わるまでの仮の保険証を届けるのも、老人ばかりのところへ万一移しても、と夫にお願い。などなど気を使っていたものの、咳と鼻水程度の風邪と思って、自分の体力で回復できると思っていたのに、2度目の合唱練習も休むこととなり、やっと重い腰を上げて水曜日午後、初めて医者を受診。007.gif
 これまで売薬の〇ブロン顆粒を飲んでいたのでしたが、肺のレントゲンやら聴診やらの結果、少々ぜんそく様の咳も出ているようで、解熱鎮痛薬、胃薬、気管支を拡張する薬、くしゃみ鼻水を止める薬、胃薬、それに抗生剤と6種類もの薬を処方されたのでした。それぞれ私の症状を見てそれをたたくのに的確な薬というわけ。いわゆるジェネリック医薬品というものが多く、薬代自体はわずか680円。さすが保険代、薬局で買うよりずっとお安いはず。029.gif
 これで薬のなくなる3日後にどうにか治っていてほしいのですけれど。

 ところで、「ためしてガッテン」で大腸がん検査のことをやっていました。私も経験しました。大腸ポリープを取ってもらい、ガン化しないうちで命拾いしました。
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by kurashiki-keiko | 2014-01-22 22:07 | 健康 | Comments(2)