カテゴリ:うれしかったこと( 258 )

「婦人之友」10月号

 年間購読している雑誌「婦人之友」10月号が婦人之友社から送られてきました。
 実は、8月号の長崎の教会群が世界遺産になって、長崎大司教様と、長崎の潜伏キリシタンの子孫という方の記事を読んでの感想を友社のブログに寄せたところ、詳しく教えてとの事だったので、かつて渡辺和子先生への手紙に書いたものも含めてメールでお送りしました。すると、次号の9月号のページはもうほぼできていたためスペースが足りない、との事でしたので、それまでかなあ、と思っておりました。
 ところが、次の10月号の読者のページに見開き2ページにわたって掲載してくださるとのことで、私が写した写真4枚と共に、長い文章を編集してくださったそのゲラを検討してくださいと、メール添付で送られてきたではありませんか。あらまあ、とびっくり。新聞の家庭欄のコラムなどに投稿が掲載されたことはあっても、雑誌に2ページも載せてもらうのは初めてのことで、それも行いすましたちゃんとした?人ならともかく、ぼーっと生きている私など、という気恥ずかしさもありました。
 そして先に掲載者にいただける贈呈本が届き、本当にそのページが印刷されていることに感激。そして10日、普通のいつもの形の直送便が届けられました。
 贈呈本をいただいた分をどなたかに、と思ったときには、やはり同窓生の親友(と私は勝手に思っている)に読んでもらいたい、と、早速母校の風景の入った一筆箋にお手紙を書き、郵便局へその日のうちに持って行きました。




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by kurashiki-keiko | 2018-09-11 00:28 | うれしかったこと | Comments(0)

みんなで墓参り

 13日は朝9時から、夫の両親の眠る手近な墓地へ次男一家と長男一家、私たちが集合。私たちは長男の運転する三列シートの車に乗せてもらい、次男たちが続きました。2番目に行くのは、夫の母の両親が眠る真備町のお寺の墓地でした。
 あの大水害の時には高台にあるお寺の門柱の所にボートがついて救助された人々を下ろす画像が投稿されていたそうです。お寺への道々、水害にあった家々の1階は窓もすべて建具が外されがらんどうの室内の風通しをしている様子が見えて胸がふさがれました。
 夫の母の両親はそろってその両親に死に別れて結婚したそうで、ひっそりと小さなお墓と、2歳で亡くなった妹の小さなお地蔵様の2基だけの墓所です。お参りするのは我が家だけなので、お墓のまわりの地面が行くたびに草ぼうぼうで大変なので昨年11月に長男に頼んで「カチカチ君」という商品名の地面を固めるものを敷きこんでもらっていました。真ん中は草が生えなくなっていたけれど、コンクリートの境目の所からは30㎝くらいの草が生えていたそうです。先に着いた次男たちが草取りをしてくれていました。

 真備のお寺からは総社インターへ向かい、高速に乗るのですが、その手前、下原地区を通ると、屋根の上にブルーシート。アルミ工場の爆発事故があった近くでした。壁が吹き飛んで真っ黒けになった工場が遠望でき、その近くの家々の屋根のブルーシート、全く怒るのも無理はない人災だと感じました。

 高速道路を山陽インターで降り、一路北へ。真備から約1時間半、墓参りに行く前にいつもの大型ドライブインで昼食。夫の両親が健在でうちの子たちがまだ小さいころは墓地までクーラーボックスにお弁当を持って行って、木陰にブルーシートを敷いてピクニック気分での墓参りをしたことも何度かありましたが、近頃の暑さでは屋外でお弁当というのはとてもとても。でも赤磐市の山の上の墓地は、車が横付けできるし、見晴らしはいいし、とても気持ちのいいところなんです。
 ともかく、ドライブインで銘々好きなのを注文してお昼を済ませ、さらに山道をくねくねと登ってようやく元禄以来の我が家のご先祖様の墓地に到着。お水だけはそのご近所の井戸の水を汲ませてもらいにと、挨拶がてらうかがいます。昨年は孫たちが相手にしていた犬がいたのに、年取ったのかもう今年はいませんでした。ご当主夫妻もすっかり年を取られました。

 息子たち、孫たち、嫁たちそれぞれにお水を上げたり小菊を20基のお墓に1本ずつですがお供えしたり、お線香を上げたりと分担してすっかりきれいな墓参りの墓地になりました。最後にお墓をバックにみんなで記念撮影。昨年は三脚がなくて息子たちがかわるがわる撮ったので、今年は長男が立派な?三脚持参。
 時代は変わる、私たち夫婦が孫を連れてくるようになったとは、と感慨。

 今年は最後にもう一つの行先、大仕事がありました。
 それはお盆に来られた菩提寺(旦那寺)の和尚様が、先代の和尚さんが80を越えて引退されるので、もう法事はご自身のお寺以外に出かけていくことが出来なくなった、ということで、遠方の我が家としてはそれは困る、と、お寺を変わることにしたのです。候補のお寺にせっかくみんなそろったところであいさつにうかがおうと思ったのです。
 行ってみると、ご住職様はさすがにお盆なので不在でしたが、息子さんらしい人が出られて、受け入れ可能との事。日を改めてうかがいます、と連絡先だけお知らせして帰りました。息子たちも和尚さんの息子さんにお会いして感じがよかったと胸をなでおろしていました。
 そんなこんなで、帰宅したらもう4時ごろでした。長い一日でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-08-14 22:42 | うれしかったこと | Comments(0)

ようやくエアコンがつきました

 先週突然冷気が出なくなった2階の寝室のエアコン。調べてもらうと14年前の機種だとわかり、故障した基盤を直すこともできず、新しいエアコンが来るまでこの暑さのこと、「(老)夫婦、熱中症で死亡、部屋にはエアコンがあったが作動せず」なんてニュースになるのも困るので、階下の居間で寝る事1週間。おかげで早く寝る夫の寝入るのを待ってこっそりと夜更かししていた私でした。
 良かったことは、例年お盆の墓参り用の花を大量に早めに買い、居間で漬物樽に入れておくのが恒例なのですが、夜じゅうクーラーがついているのでお水が腐らずに長持ちしてくれていることです。ちなみにお墓は朝9時から県内3か所を回ります。合計24,5基分のお花が必要。花代は昨年が9,261円、今年はディスカウントスーパーで早めに買ったため?ケチったため?7,633円でした。
 
 12日(日)、お盆前とはいえ日曜日だというのに、来てくれるのはありがたいと思っていたら、昼過ぎになるともう夫がしびれを切らして「まだか、(電器屋へ)ゆうてみい」。午後だわよ、などと言いつつも、2時ごろ問い合わせの電話をすると、もう行きます、と蕎麦やの出前みたいな返事。
 で、実際に工事の人から「カーナビをみて近くまで来ているんですが」という電話があり、道に出てみるとすぐ近くにいました。うちの車庫には、車の屋根にはしごを積んでいたため入れず、車庫の前に停車していざ。
 室外機は屋根の形の関係から、地面に置くことはできず、屋根の上だったので手間取ったようです。が、例の真備地区の浸水した家屋のエアコン、被災をまぬかれた2階で暮らしていらっしゃる人も多い中、エアコンの室外機が地面の上だったので浸水して使えなくなったという話を聞くと、屋根の上の方がいいこともあるんだな、などとふと思ったことでした。
 また、本体の設置場所が前回はドアの開け閉めによって風向を調節する羽根がぶつかり不具合を起こしていたので、出来るだけ高い位置にとお願いしておきました。
 
 暑いのに2時間半くらいかかって、ごとごとと屋根の上でも音がしていて、ようやく運転するまでにこぎつけました。
お兄さんたち、とても感じのいい人たちで、彼らがいたために外出して戻ってきた息子の車が入らなかったことを詫びつつ帰っていきました。彼らは工事を請け負っているだけで、料金については後日電気屋さんから請求書が来るらしいです。

 ともかく、今夜からまた寝室で眠れます。ありがたや。

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by kurashiki-keiko | 2018-08-12 23:26 | うれしかったこと | Comments(2)

お誕生会のサマーコンサート

  この半月ほど、樋口恵子氏講演会以来、怒涛のように行事や予定が立て込んでいて、こなしていくのに精いっぱいでした。
そして17日(火)は我が家から近いデイサービス倉敷(羽島)でのお誕生会に招かれてのミニコンサートに、合唱団の一員として参加しました。
 ところが、頭が回りかねていたのか、時間には(駐車場が少ない関係で)我が家から近いので夫に送ってもらって女性では一番早く行って衣装に着替えていた所、なんとっ。白いスカートをはいていた所、他のメンバーが到着していうには、「あれ、グレーの、て言ってるのに」「えー!!」という事で、大慌てでメンバーの一人に乗せてもらってわが家へ取りに帰りました。近くでよかった。
 おかげで衣装は間に合って、無事参加することが出来ました。

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発声練習を控室でしていたら、ドスンドスンという音。何だろうと思ったら、お餅つきをしていたのでした。
この日に誕生月の人は、赤いハッピを着て最前列に座っていらっしゃいました。皆さんお元気そう。写真で一番左端の人は100才近い?ということでしたが、とてもお元気。
 A3の用紙二つ折り8ページの歌詞を載せたプログラムを印刷して行っていたので、皆さん見て一緒に歌ってくださっていました。曲目もよく知られた「夏の思い出」「海・われは海の子」「椰子の実」、「ドレミの歌」「みかんの花咲く丘」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」、そして最後に「故郷(ふるさと)」でしたので、たぶん知らない人はいなかったと思います。
 そして「なんちゃって(強引)アンコール」の曲目は「七つの子」。♪からす なぜなくの からすは山に というアレ。
 ただ聞いているだけではなくご自分たちも大きな声で歌ったことはとても楽しいことだったと思います。またぜひ来てくださいという反応でした。
 
 終演後、ヒマワリのお花を一人1本ずつにラッピングしたものと、クッキー詰め合わせを一人ずつにいただきました。
 また、グループの亀龍園は空手のクラブがあって全国制覇をしていること、競っているのが自衛隊とか警視庁だとか大会社だとかの中での全国制覇、値打ちがあるのだと、経営者の方からお話がありました。空手道の練習に励む人が施設職員だと、さぞかし頼りがいがある若者たちなんだろうな、と思わされました。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-18 01:07 | うれしかったこと | Comments(0)

「同じ釜の飯」同期会の感慨

 
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 こちら、1969年の夏の合宿の時の記念写真です。場所は当時合宿を受け入れてくれていた牛窓の本蓮寺の庭です。真ん中の若い男性は、現在ニューヨークシンフォニックアンサンブルでご活躍中の指揮者となられている高原守氏。当時はグリークラブの顧問でした。
 ちなみに私はというと、最前列右から2人目の黄緑色のショートパンツ姿。
現在のメンバーはとても少ないと聞いていますが、当時は部員80人ほどの大所帯でした。
そんなわけで、同期生が20人ほど。
 ありがたいことに、このところ毎年幹事をしてもよいと言ってくれている人がいて、今年は泊りがけでこの写真を撮った地でもある牛窓へ出かけました。
 岡山駅から赤穂線に乗って、邑久駅で降りる、・・・はずが、おしゃべりに夢中になりあれ、とおもったら乗り過ごし、終点長船まで。長船で降りて次の列車は?と聞くとなんと、同じ列車がそこで折り返し運転になるとのことでよかった、また乗車して邑久駅で下車。
 ところがバスにあとちょっとの所で乗り遅れ、牛窓まではタクシー乗り合わせて3,140円でした。
 宿は、3連休ということもありホテルリマ―ニは一杯ということと、ツインとシングルではみんなでワイワイできないということで、古い旅館「とみ川」。新鮮獲れたてのお魚料理が自慢。お風呂は沸かし湯でしたがまずまず。設備面では洗面所が廊下一角にあることと、特にトイレが汲み取り式というのが今時少しテンション↓…。

 今回の目玉は、大潮の干潮の時にだけ渡れるという「ヴィーナスロード」。
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 渡船が出るまで暑いのでホテルリマーニのラウンジで待たせてもらいました。果物を凍らせた氷を削って作ったかき氷、1,200円+税。お高めではありましたが、全部果物からできている氷で、ふわーっとして美味しかったです。待っている間に目の前のテラスで結婚式があり、見物させてもらいました。

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 午後4時頃、この時期、この時間帯だけしか現れないというヴィーナスロード。貴重な体験でした。グループの女性を撮ってあげる代わりにこちらも撮ってもらいました。迎えの船に乗って帰り、しばらくしてみるともう、見当たりませんでした。


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 夜は新鮮なお魚料理でささやかな宴会。私たち一行のほかにはシニア男性一人だけの宿泊でしたのでほぼ貸し切り状態。ワイワイと食べ、少し飲み、部屋へ帰るとサッカーの3位決定戦を12時ごろまで見ながら就寝。ベルギーが勝ってよかったね。

 翌朝は暑いので10時のチェックアウトギリギリまで宿にいてから、朝鮮通信使の歴史などがみられるという牛窓海遊文化館へ。舟型のだんじりの横で説明をしていただき、お祭りでその船形だんじりの練り歩きや唐子踊りのビデオを見せて頂いたり、朝鮮通信使を描いた絵を見ながらの説明を受けたりした後、朝鮮の衣装をみんなで着せてもらって記念撮影。

 それから柄本明さん主演の「カンゾー先生」のロケ地にもなった古い町並み「しおまち唐琴通り」を散策した後、ホテルリマーニで昼食。

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 ヨットやクルーザーを目の前に見ながらのギリシャ風?海鮮料理。この日は地元では「ゲタ」と呼んでいる舌平目か鯛かを選び、オリーブを練りこんだパンなどと一緒にいただきました。
 ここでも帰りのバスが3時25分でその直前までしっかりおしゃべり。
非常に暑い日でしたが楽しい同期会でした。


この集まりの感想は…
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by kurashiki-keiko | 2018-07-16 03:21 | うれしかったこと | Comments(0)

臨機応変、友愛セール

 この大雨災害に至る前日、実は倉敷友の会は友愛セールを予定していました。
その日、大雨・洪水警報が出て、子供が家にいる人はもしかしたら早退があるかもしれず、係になっていても出てこられない事態に。
それでも準備した商品をなんとか売らないと、という使命感と責任感で集まったシニア会員。
食堂は当初無理と判断されて、そのスペースで軒下でするはずだった贈答品を広げたり、野菜売り場を玄関に持って来たり。
係の人が電車が不通になり来られないでいると、お迎えに車を出す人がいて、遅れて到着。その時点ではもうすっかり店開きする体制が整っていて、係の彼女も感激していました。
 そんなこんなでてんやわんやではありましたが、友の会メンバーの危機管理能力と言いますか、応用力というのか、を示されてとても感動した半日でした。写真は友の会ホームページに載せていますのでこちらをご覧ください。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-08 14:53 | うれしかったこと | Comments(0)

大勢のご来場に感謝

 6月22日(金)の樋口恵子氏講演会、願っていた倉敷市民会館の1階会場を埋めるいっぱいのお客様をお迎えすることが出来て感謝です。
 準備は前の日がコンサートのため使えず、朝8時40分集合でステージや受付などそれぞれの持ち場で出来るだけ能率よくテキパキと働くことから始まりました。私は婦人之友社の書籍や雑誌の入った段ボール6箱を搬入。売り場担当の仲間たちと机を出して本を並べ、後ろにボードを配置して、前日婦人之友社のホームページの画像から拝借してプリントしたポップ?を少しでもお客様の目を引くようにと掲示しました。
 雑誌「明日の友」編集部の人も来てくださり手伝ってくださいました。客席に通じるドアは締め切ったままで受付を始め、本を見て頂けるように配慮した結果、高年向けの雑誌「明日の友」のバックナンバーの特集記事に目が行く人もぼつぼつといらっしゃり、お買い上げいただけたのはありがたかったです。
 樋口先生のエッセイが連載されていることや、特集記事の見出しに興味を惹かれてよかったです。
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 特に229号の特集記事は「してよかった30のこと」というタイトルで評判がよかったようで、婦人之友社には残っていないとの事。取次店にあったのをようやく10部出してきてくれていましたが、「希少価値がある」といったおかげかその号は売切れました。

 先生のお話が始まり、売り場のメンバーもこっそりと後ろの方へ行かせてもらい、私も途中から階段の後ろで拝聴することが出来ました。本当に先生の頭の中には話したいことがぎっしりと詰まっているのだなと実感させられ、私のような狭い視野ではなく全世界的に、また日本の政治経済人口問題などなど様々な視野からのお話、目からうろこのお話ばかりでした。終盤私が退出した後に、羽仁もと子の事などを話されたと聞き、残念でした。
 最後の締めはいつ来るの?と時間を気にしつつ書籍売り場で待つことしばし、熱弁を振るわれ20分オーバーで心配しました。
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お疲れでしょうにサイン会もきちんとなさり、昼食会場の友の家へと向かわれたのでした。この日のお話は婦人之友社の人が許可を得て録音されたそうで、いずれ「明日の友」に連載中のエッセイと一緒にまとめられて本になるとの事、楽しみです

 来場されたお客様の中には、最初に私のチケットを買ってくださった中学時代の恩師やら、同級生、それに思いがけずパソコン講座のご縁のあった人などなど、それに高松友の会、豊中友の会ですと言われて書籍売り場に立ち寄られた人など、ほんとうに遠路からはるばるありがとうございました。御礼申し上げます。
 


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by kurashiki-keiko | 2018-06-23 23:25 | うれしかったこと | Comments(0)

広報くらしきに掲載

 講習会係が申し込んでいた講演会のお知らせが、このほど市内全域に配布された「広報くらしき」に掲載されました。

友の会員が一生懸命つてを頼ってお客様をお誘いしています。マスコミ各社には後援をいただいたとはいえまだまだご存じない人も多いだろうと思います。どうかこの広報を見た人は市民会館まで足を運んでもらえたらな、と思います。
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by kurashiki-keiko | 2018-06-08 21:59 | うれしかったこと | Comments(0)

寝たきり防止には運動よりも「つながり」だって!

 6月6日放送の「ためしてガッテン」を見て。
日頃1万歩を歩くというご主人と、文科系で運動は苦手、ピアノをたしなみ英語の詩を読む奥様の80歳代のご夫婦。寝たきり予防のテストを受けてみたらあらら、奥様よりもご主人の方が危ない、ということが分かったとの事。
 調べてみたら奥様はいろんなサークルで人とのつながりがいろいろとあったのに対して、ご主人は一人歩いたり体力をつけることには熱心だったのに仲間がいなかったということです。
 かくいう私、運動は苦手で、もともとは友達を作るのが下手で、話も下手なのですが、友の会という団体にいるおかげで、気の置けない友達がたくさん、それも上は80代から下は30代までいるということがとてもありがたいことです。それに合唱団やら、町内会やら、たまにしか会えないけれども同窓のお友達。学生時代の部活動・サークル仲間・寮生の仲間。確かに、それらの団体の中で私の居場所があるのがありがたいことです。
 TVの中のご主人様と同じで、うちの夫も退職後は人とのつながりがとてもとても薄いことが気がかりです。世の男性諸氏、似たり寄ったりの人が多いと感じます。仲間に入るのに垣根を作らず、出て行ってつながりを見つけてもらいたいな、と強く思いました。


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by kurashiki-keiko | 2018-06-06 20:40 | うれしかったこと | Comments(2)

しそジュース

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婦人之友6月号に出ていたしそジュース、赤紫蘇をスーパーで見つけ、早速作りました。お水2リットルからだったので大量にできてビックリ。常温で1年もつとのことなので、少しずつ楽しみます。

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by kurashiki-keiko | 2018-06-06 19:02 | うれしかったこと | Comments(0)