カテゴリ:うれしかったこと( 264 )

孫からクッキー半分もらって

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 昨日の午後、幼稚園年少の5才の孫がやってきて「おばあちゃん食べて」と、半分に割った半円形のクッキーというかスナック菓子というかを差し出してくれました。
「どうしたの?」と聞くと、「お買い物で買ったの」。
おいしかったので半分私に、と思って持って来てくれたのかな?
と、食べているうちに孫は退散していきました。
たったそれだけのことだったのですが、美味しいからおばあちゃんにも分けてあげよう、と思う気持ちを持てるようになった、
ということがすばらしい、と思いました。


母親がお兄ちゃんの習い事や治療などに通う間、この子を預かる機会が多くて、何をして遊んでやろうか、と、友の会の「おさなごの会」で教わった手遊びや体を使っての遊び、絵本の読み聞かせ、「棒が一本あったとさ」のお絵かき歌、またお相撲がある期間中は真似して呼び出しさんのまねから双方の力士が土俵に上がるところから口を漱ぎ、四股を踏み、対戦し、懸賞金を受け取るところまでのしぐさをお相撲ごっこでやってみたり、と遊んでやっている成果でしょう、一応「おばあちゃん大好き」と
言われて悦に入っています


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by kurashiki-keiko | 2018-12-03 23:48 | うれしかったこと | Comments(2)

家事家計講習会2回目終わる

 倉敷友の家での家事家計講習会がありました。
1週間前の玉島交流センターに続いて2回目でした。玉島と同じプログラムでしたが、若い人が加わって最寄りの交流の様子を話してくれました。
松江の中央委員松林さん、岡山の中央委員小寺さんもお見えになりました。
教育費の発表は今年娘さんの大学入学があった白神さんが幼稚園時代からの経験や親子の塾に対しての相談の様子、結局塾には行かずに自主的な勉強で過ごした様子など、費用ばかりではない教育に関するお話がとてもよかったので、ぜひとも若い世代に聞いてもらいたかったのでした。幸いうちの息子のお嫁さん2人とそのお友達1人が来てくれてその点はよかったのですが、いかんせん若いお客様が少なかったのが残念でした。
 会員も高齢化に伴って若い世代との接点が少なく、この集まりの宣伝も、チラシをお店とか公民館などに置いてもらえないので、直接にお誘いする機会も失われ、なかなか厳しいものがあります。
 来てくれた人はとても良かった、とアンケートに書いてくれていたようです。

 それと、私個人的にうれしかったのは、若いころに同じ方面でお世話になった岡山友の会の先輩が来て下さったことでした。まだそのころ幼児3人を連れていたのに、その幼児だった息子たちのお嫁さんが来ていたのですから、隔世の感があります。


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by kurashiki-keiko | 2018-11-17 02:01 | うれしかったこと | Comments(0)

現金払いのいいところ

11月9日付の朝日新聞の投稿欄の若い人のコーナーに、韓国人留学生の投書が載っていました。
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 私のいつも行っているスーパーでもカード払いの人がずいぶん増えています。カード払いの人は財布の現金を気にすることなくお買い物ができてポイントがたまるようで、便利に使っているようです。
しかし私は相変わらずの現金払いで、なぜかというと夫がため込んだ小銭をなんとかして使ってしまおうということも最近はありますけれど、それ以上に、家計簿のその日の副食物費を考えるときには、財布の現金と相談した方がとても守りやすいと考えています。前の日の財布の現金からその日の残高を小銭までしっかり数え、使った金額を出します。レシートと照らし合わせて足りなければ、その日の買い物のつけ落としがはっきりわかります。
特に副食物費は週に2回かならず買い物をすることにしていることと、日割りの予算が決まっているので、その日使える額がわかり、それ以上に使うとすぐにイエローカードということがわかるという利点があります。
やたらに物を買わずに工夫する、ということも主婦の才覚ではないかと思います。

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by kurashiki-keiko | 2018-11-10 01:56 | うれしかったこと | Comments(0)

パソコンの「衣替え」

 家で使っている私のパソコンというのは、長男自作のデスクトップなのですが、そのキカイが入っているいわゆる「本体」は、次男のお古でした。前面に大きな起動ボタンがあるのですが、それが押しても戻らなくなり、うっかり終了させると今度は起動できなくなって四苦八苦するので、基本ずっとつけっぱなし、スリープ状態にしていました。
 それでもたまに夫が使って終了させてしまうとさあ大変、というわけで不具合だったので、長男がアマゾンで「これか、これを買え」と、中身に合った大きさのいわゆる「ケース」を指定。言われたとおりに2つの中から1つを選んで注文。
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2日ほどして配達されました。
「今度の日曜にやるわ」。
28日、いいお天気。私はお昼から毎年のことで庭のムクゲの木の剪定作業をこの日ようやく完了しました。
息子、なかなか取り掛かってくれず、ようやく4時ごろになって
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古い方の本体の中身の積もったほこりを外で払い、
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中身のキカイを新しいケースに取り付けていきましたが、なにやら「ケーブルが届かん」。「何、それじゃ今日中にならないじゃないの、買ってきて!」と言うとしぶしぶアプライドへ買いに走り、続きを夕食後やってくれてようやく完了。
 別に中身のキカイを替えたわけではないので、大わらわで基本ソフトなどもろもろを入れたりダウンロードしたりする必要がない分すぐ使えて助かりました。それにしても、
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 英語?ばかりのこのような説明図を見て次々に部品を入れるべき場所に取り付けて行ってさっさと使えるようにしてくれたのにはびっくり。これでまたサクサクと(と言うらしい)パソコンで作業できます。ありがたやありがたや。


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by kurashiki-keiko | 2018-10-29 01:36 | うれしかったこと | Comments(2)

孫の誕生日 5才

 22日、孫娘が5才になりました。お人形をもらってうれしそうに日中はしゃいで遊んでいたと思ったら、夕方お嫁さんが注文していたケーキを取りに行き、夕食は別々だったものの、そのケーキを一緒に食べようと言ってくれて、大きな箱からそれを取り出しました。
 
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 私はよくわからないのですが、孫の大好きなプリキュアのキャラクターが立体になったケーキでした。周りのフルーツが面積を取っていて冷蔵庫には入らなくて、比較的涼しい我が家の玄関に置いていたのですが、やっぱり生クリームが溶けかかっていて、惜しかったです。
 5本のろうそくは髪飾りみたいな場所に刺して、ハッピーバーズデーを歌って消しました。
 おめでとうのプレートのチョコは孫娘にやり、ケーキは息子に6等分してもらい、孫娘に1番に「どこがいい?」と聞くと、頭の上の青い髪飾りの部分がいいそうで、それぞれに好きな所を分けて食べました。立体ケーキとやら、こんなのが作ってもらえるようになったんだ、とびっくりしたり、孫の成長を喜んだり。
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by kurashiki-keiko | 2018-10-23 00:01 | うれしかったこと | Comments(0)

満月の夜、合唱練習を終えて

 旅行のため合唱の練習を1週間お休みして、25日夜参加。
2017年3月4日に合唱団ブログを開設してから、注目度が低かったので、この度日本ブログ村に加入しました。カテゴリーは、合唱・コーラス、倉敷市、(なつメロ、音楽療法にも)に登録。すると、ビギナーズラックとでもいうのでしょうか、いきなり倉敷市カテゴリーで堂々の?3位を獲得。
 私のこちらのブログは大体10位以内をうろうろしているのに、いきなりの3位とは。
 ブログ開設のきっかけとなったのは、近辺の人がこのブログを見て団員獲得につながらないかな?と願っての事ですので、その意味で注目されるのはうれしいことです。誰も正式な音楽教育を受けた人はいない団体ですので、お気軽に見学に来てもらいたいなと願っています。平均年齢、たぶん68才くらい、若手と言っても中年です。どうぞ見学に奮ってお越しください。
 ブログはこちらの画面の右上の方にリンクを張っていますのでクリックしてみてください。連絡先もそちらの左の方に指揮者の携帯番号がありますので。

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by kurashiki-keiko | 2018-09-26 02:59 | うれしかったこと | Comments(0)

「婦人之友」10月号

 年間購読している雑誌「婦人之友」10月号が婦人之友社から送られてきました。
 実は、8月号の長崎の教会群が世界遺産になって、長崎大司教様と、長崎の潜伏キリシタンの子孫という方の記事を読んでの感想を友社のブログに寄せたところ、詳しく教えてとの事だったので、かつて渡辺和子先生への手紙に書いたものも含めてメールでお送りしました。すると、次号の9月号のページはもうほぼできていたためスペースが足りない、との事でしたので、それまでかなあ、と思っておりました。
 ところが、次の10月号の読者のページに見開き2ページにわたって掲載してくださるとのことで、私が写した写真4枚と共に、長い文章を編集してくださったそのゲラを検討してくださいと、メール添付で送られてきたではありませんか。あらまあ、とびっくり。新聞の家庭欄のコラムなどに投稿が掲載されたことはあっても、雑誌に2ページも載せてもらうのは初めてのことで、それも行いすましたちゃんとした?人ならともかく、ぼーっと生きている私など、という気恥ずかしさもありました。
 そして先に掲載者にいただける贈呈本が届き、本当にそのページが印刷されていることに感激。そして10日、普通のいつもの形の直送便が届けられました。
 贈呈本をいただいた分をどなたかに、と思ったときには、やはり同窓生の親友(と私は勝手に思っている)に読んでもらいたい、と、早速母校の風景の入った一筆箋にお手紙を書き、郵便局へその日のうちに持って行きました。




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by kurashiki-keiko | 2018-09-11 00:28 | うれしかったこと | Comments(2)

みんなで墓参り

 13日は朝9時から、夫の両親の眠る手近な墓地へ次男一家と長男一家、私たちが集合。私たちは長男の運転する三列シートの車に乗せてもらい、次男たちが続きました。2番目に行くのは、夫の母の両親が眠る真備町のお寺の墓地でした。
 あの大水害の時には高台にあるお寺の門柱の所にボートがついて救助された人々を下ろす画像が投稿されていたそうです。お寺への道々、水害にあった家々の1階は窓もすべて建具が外されがらんどうの室内の風通しをしている様子が見えて胸がふさがれました。
 夫の母の両親はそろってその両親に死に別れて結婚したそうで、ひっそりと小さなお墓と、2歳で亡くなった妹の小さなお地蔵様の2基だけの墓所です。お参りするのは我が家だけなので、お墓のまわりの地面が行くたびに草ぼうぼうで大変なので昨年11月に長男に頼んで「カチカチ君」という商品名の地面を固めるものを敷きこんでもらっていました。真ん中は草が生えなくなっていたけれど、コンクリートの境目の所からは30㎝くらいの草が生えていたそうです。先に着いた次男たちが草取りをしてくれていました。

 真備のお寺からは総社インターへ向かい、高速に乗るのですが、その手前、下原地区を通ると、屋根の上にブルーシート。アルミ工場の爆発事故があった近くでした。壁が吹き飛んで真っ黒けになった工場が遠望でき、その近くの家々の屋根のブルーシート、全く怒るのも無理はない人災だと感じました。

 高速道路を山陽インターで降り、一路北へ。真備から約1時間半、墓参りに行く前にいつもの大型ドライブインで昼食。夫の両親が健在でうちの子たちがまだ小さいころは墓地までクーラーボックスにお弁当を持って行って、木陰にブルーシートを敷いてピクニック気分での墓参りをしたことも何度かありましたが、近頃の暑さでは屋外でお弁当というのはとてもとても。でも赤磐市の山の上の墓地は、車が横付けできるし、見晴らしはいいし、とても気持ちのいいところなんです。
 ともかく、ドライブインで銘々好きなのを注文してお昼を済ませ、さらに山道をくねくねと登ってようやく元禄以来の我が家のご先祖様の墓地に到着。お水だけはそのご近所の井戸の水を汲ませてもらいにと、挨拶がてらうかがいます。昨年は孫たちが相手にしていた犬がいたのに、年取ったのかもう今年はいませんでした。ご当主夫妻もすっかり年を取られました。

 息子たち、孫たち、嫁たちそれぞれにお水を上げたり小菊を20基のお墓に1本ずつですがお供えしたり、お線香を上げたりと分担してすっかりきれいな墓参りの墓地になりました。最後にお墓をバックにみんなで記念撮影。昨年は三脚がなくて息子たちがかわるがわる撮ったので、今年は長男が立派な?三脚持参。
 時代は変わる、私たち夫婦が孫を連れてくるようになったとは、と感慨。

 今年は最後にもう一つの行先、大仕事がありました。
 それはお盆に来られた菩提寺(旦那寺)の和尚様が、先代の和尚さんが80を越えて引退されるので、もう法事はご自身のお寺以外に出かけていくことが出来なくなった、ということで、遠方の我が家としてはそれは困る、と、お寺を変わることにしたのです。候補のお寺にせっかくみんなそろったところであいさつにうかがおうと思ったのです。
 行ってみると、ご住職様はさすがにお盆なので不在でしたが、息子さんらしい人が出られて、受け入れ可能との事。日を改めてうかがいます、と連絡先だけお知らせして帰りました。息子たちも和尚さんの息子さんにお会いして感じがよかったと胸をなでおろしていました。
 そんなこんなで、帰宅したらもう4時ごろでした。長い一日でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-08-14 22:42 | うれしかったこと | Comments(0)

ようやくエアコンがつきました

 先週突然冷気が出なくなった2階の寝室のエアコン。調べてもらうと14年前の機種だとわかり、故障した基盤を直すこともできず、新しいエアコンが来るまでこの暑さのこと、「(老)夫婦、熱中症で死亡、部屋にはエアコンがあったが作動せず」なんてニュースになるのも困るので、階下の居間で寝る事1週間。おかげで早く寝る夫の寝入るのを待ってこっそりと夜更かししていた私でした。
 良かったことは、例年お盆の墓参り用の花を大量に早めに買い、居間で漬物樽に入れておくのが恒例なのですが、夜じゅうクーラーがついているのでお水が腐らずに長持ちしてくれていることです。ちなみにお墓は朝9時から県内3か所を回ります。合計24,5基分のお花が必要。花代は昨年が9,261円、今年はディスカウントスーパーで早めに買ったため?ケチったため?7,633円でした。
 
 12日(日)、お盆前とはいえ日曜日だというのに、来てくれるのはありがたいと思っていたら、昼過ぎになるともう夫がしびれを切らして「まだか、(電器屋へ)ゆうてみい」。午後だわよ、などと言いつつも、2時ごろ問い合わせの電話をすると、もう行きます、と蕎麦やの出前みたいな返事。
 で、実際に工事の人から「カーナビをみて近くまで来ているんですが」という電話があり、道に出てみるとすぐ近くにいました。うちの車庫には、車の屋根にはしごを積んでいたため入れず、車庫の前に停車していざ。
 室外機は屋根の形の関係から、地面に置くことはできず、屋根の上だったので手間取ったようです。が、例の真備地区の浸水した家屋のエアコン、被災をまぬかれた2階で暮らしていらっしゃる人も多い中、エアコンの室外機が地面の上だったので浸水して使えなくなったという話を聞くと、屋根の上の方がいいこともあるんだな、などとふと思ったことでした。
 また、本体の設置場所が前回はドアの開け閉めによって風向を調節する羽根がぶつかり不具合を起こしていたので、出来るだけ高い位置にとお願いしておきました。
 
 暑いのに2時間半くらいかかって、ごとごとと屋根の上でも音がしていて、ようやく運転するまでにこぎつけました。
お兄さんたち、とても感じのいい人たちで、彼らがいたために外出して戻ってきた息子の車が入らなかったことを詫びつつ帰っていきました。彼らは工事を請け負っているだけで、料金については後日電気屋さんから請求書が来るらしいです。

 ともかく、今夜からまた寝室で眠れます。ありがたや。

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by kurashiki-keiko | 2018-08-12 23:26 | うれしかったこと | Comments(2)

お誕生会のサマーコンサート

  この半月ほど、樋口恵子氏講演会以来、怒涛のように行事や予定が立て込んでいて、こなしていくのに精いっぱいでした。
そして17日(火)は我が家から近いデイサービス倉敷(羽島)でのお誕生会に招かれてのミニコンサートに、合唱団の一員として参加しました。
 ところが、頭が回りかねていたのか、時間には(駐車場が少ない関係で)我が家から近いので夫に送ってもらって女性では一番早く行って衣装に着替えていた所、なんとっ。白いスカートをはいていた所、他のメンバーが到着していうには、「あれ、グレーの、て言ってるのに」「えー!!」という事で、大慌てでメンバーの一人に乗せてもらってわが家へ取りに帰りました。近くでよかった。
 おかげで衣装は間に合って、無事参加することが出来ました。

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発声練習を控室でしていたら、ドスンドスンという音。何だろうと思ったら、お餅つきをしていたのでした。
この日に誕生月の人は、赤いハッピを着て最前列に座っていらっしゃいました。皆さんお元気そう。写真で一番左端の人は100才近い?ということでしたが、とてもお元気。
 A3の用紙二つ折り8ページの歌詞を載せたプログラムを印刷して行っていたので、皆さん見て一緒に歌ってくださっていました。曲目もよく知られた「夏の思い出」「海・われは海の子」「椰子の実」、「ドレミの歌」「みかんの花咲く丘」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」、そして最後に「故郷(ふるさと)」でしたので、たぶん知らない人はいなかったと思います。
 そして「なんちゃって(強引)アンコール」の曲目は「七つの子」。♪からす なぜなくの からすは山に というアレ。
 ただ聞いているだけではなくご自分たちも大きな声で歌ったことはとても楽しいことだったと思います。またぜひ来てくださいという反応でした。
 
 終演後、ヒマワリのお花を一人1本ずつにラッピングしたものと、クッキー詰め合わせを一人ずつにいただきました。
 また、グループの亀龍園は空手のクラブがあって全国制覇をしていること、競っているのが自衛隊とか警視庁だとか大会社だとかの中での全国制覇、値打ちがあるのだと、経営者の方からお話がありました。空手道の練習に励む人が施設職員だと、さぞかし頼りがいがある若者たちなんだろうな、と思わされました。

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by kurashiki-keiko | 2018-07-18 01:07 | うれしかったこと | Comments(0)