カテゴリ:反省したこと( 53 )

こうしちゃおれん! 片付けなくちゃ

 我が家は2世帯住宅です。
もともとは夫の両親とつかず離れずの生活がしたいと提案し、2年がかりで両夫婦話し合いながら建てた家です。私の実母が2時間くらいかけてバスで通いながら介護をしていたのを見ていて、どうせ介護をするなら近くで、と思ったことがきっかけでした。
 夫の母は、それまで住んでいた家で最後まで暮らしたいと思っていたようですし、父も2階建てのそれまでの家を増築、改築しながら住んできていたのに、20坪ばかりのエリアに住み替えるのは納得してというわけではなかったのでしたが、その当時こちらは長女が中学生になろうとしており子供部屋もいる3人の子持ちでしたので、必然的にこちらが大きな面積を占有することとなったのです。
 やがて子供たちも遊学と同時に家を離れ、返ってきてまた結婚して出て行き、両親も介護の後看取り、隣はしばらく空き家になっていました。
 そして、改築ののちに長男夫婦が隣に住むようになりました。そして家族が増え、むこうは4人、こちらは老夫婦となって2人と立場が逆転。
 もう孫も上が小学3年。そろそろ「チェンジ」を本気で考えなくてはならない時期が迫ってきています。来年は天皇家も代替わりを予定されているし、我が家もあやかって長男に戸主を譲ろうかと。
 というわけで、捨てるものをどんどん捨てないと狭い方に引っ越すことが出来ません。
 ブログで遊んでいる場合ではありません。暇さえあれば、この時期は草取りなどに明け暮れというのが相場でしたが、いえいえ、家の中のどうしても向こうへ持って行きたいものと捨てられるものを区別していかなくてはと思う今日この頃です。


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by kurashiki-keiko | 2018-05-10 00:41 | 反省したこと | Comments(0)

包丁で爪を切って

 25日(水)は買い物に行って、エンドウ豆、を見つけ、今日は青豆ごはんにしましょうと思い、ついでにお汁はしじみにしましょう、と思って買ってきました。夕方に保険屋さんが住宅の保険の更新の話で来訪することがわかっていたので、少し早めにご飯を作っておこうと、サバの味噌煮と、冷蔵庫に忘れかけていたカボチャを使って甘煮にしようと包丁を使っていた所、なんということか、左手中指の爪にかかって少し爪を切ってしまいました。たまたまそこへ4歳の孫が来て、「おばあちゃん、猫の手しなかったの?」とばかりに言われて全くかっこ悪いこと。そのうち血が出てきたので慌てて夫にカットバンを巻いてもらいました。
 
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ささやかな夕食です。青豆ごはんは息子の所へ分けてやりました。そういえば芋も菜っ葉もありません。豆と言っても青豆は大豆ではないので栄養価もそれほどではないと思われます。このところご飯がもち米ではないのにずいぶん粘っこいのはどうしてかよくわからず。孫の入園式の日、お赤飯ではなくもち米を使わない小豆ご飯のつもりだったのに結構粘り気のあるご飯になったり。
しじみのお汁もずいぶん久しぶりでした。

 で、夕食後パソコンをいじって友の会のホームページを更新したのでしたが、中指の爪が半分ないと、Cの文字を打つ時にちょっと勇気がいるというか、不便。

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by kurashiki-keiko | 2018-04-26 00:10 | 反省したこと | Comments(6)

うっかり、切手間違い

 親友と恩師に久々に手紙を書きました。
 自宅にある切手の中から、季節感とかその人にふさわしい絵柄の物を探して貼るのは楽しみの一つ。とはいえ、夫の父が亡くなったときにあった膨大な切手コレクションがほとんど値打ちがなかったことから、買ったものはどんどん使うという主義。ある程度買ったらその中から使っていくことにしています。
 で、今回は恩師には「森の贈り物シリーズ」から泰山木?の花の絵柄を、そして親友には春らしい明るい色使いの切手を選んで貼りました。
 重そうだったので、念のため郵便局の窓口に持ち込み計ってもらいました。するとなんと。
料金20円不足。なんと、親友にと貼ったほうは、62円切手でした。ついこの間まではがき料金は52円だったこともあってついて行っていなかったことと、料金の印字が見えにくいデザインだったこともありましたが。思わず「え~!」と大声を上げてしまいました。なんとうっかりな私。日頃からうっかりだとは思っていましたが、まさかこんなところにも。受け取った親友、どう思うことでしょう。ああ恥ずかし。郵便局のハンコのシールが20円分の補いに貼られてみっともなーい。
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by kurashiki-keiko | 2018-03-16 10:03 | 反省したこと | Comments(0)

クリスマス、教会に行きますか

 24日午前、年賀状を出しがてらお散歩に出かけました。
ありがたいことに我が家からは徒歩圏内に教会があります。

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こちらはプロテスタントの日本基督教団の教会です。南側に竹中幼稚園、さらにそれの南に、高いマンションができつつあり、幼稚園の園児にはとてもかわいそう。反対運動はしたのでしたが、マンション建設を止めることはできなかったのです。
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で、こちらは倉敷カトリック教会です。
門の脇には、「馬小屋」が例年のように再現されています。まだごミサの前なので、かわいらしい赤ちゃんキリスト像は飼い葉おけの中にはありませんでした。
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内部は、午後7時からのクリスマスミサのために女性信徒によってお花が飾られている最中でした。
今年は残念ながら真夜中のミサは行われないそうです。
私は、長い介護の間も真夜中のごミサだけなら参列できたので行っていたのでしたが。
明日25日の朝9時半からのごミサにあずかることにします。
年に一度のクリスマスミサ、日頃の罰当たりな自称隠れキリシタンの私も、さすがに行くと決めています。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-24 13:16 | 反省したこと | Comments(0)

例会食作りに学び

 10月10日(火)、自由学園から辻村透先生をお招きしての創立記念例会、例会食に岡山寿司を2つの最寄で担当することになりました。献立を印刷するにあたり一役買いました。字の大きさ、行数の兼ね合い、十月の書きかたを十とするか一0とするかで迷い、1行目と末尾の日付表記をそろえました。イラストは絵の上手なMさんに依頼、メールで送られてきたものを取り込み縮小加工しました。
 
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お料理はみんなで分担、私は錦糸卵と、金時豆の担当になりました。
 練習で作った錦糸卵は、たまたま試食にいられなくて届けただけになりました。あとで聞くと厚みも幅ももっと薄くもっと細く、ということだそうでした。また、金時豆の甘煮の試作をお弁当に詰めて持って行ってみてもらったらよさそうだったので、そのように作るつもりで、本番を迎えました。
 卵6個が10人分として30人分ずつを2人で担当。18個の卵を使って、できるだけ薄く延ばして、焦げないように注意しながら焼き、包丁で2㎜幅、と私としてはできるだけ細く細く心がけて切って、3単位分を密閉容器に詰めて持って行きました。
 金時豆は煮てから鍋帽子で4時間、さらに2時間と保温して柔らかくなった(つもり)で味付け、持参したのでしたが・・・
 結果から言えば、錦糸卵は若いもう一人の人が焼いたものはとてもとても細く繊細。しかも私の密閉容器への詰め方は、1単位分ずつ包丁ですくってなるべくその単位が崩れないように、と思って詰めたら、それがうまくほぐれなくてくっついて盛り付けの時に困ったようで、詰めるときにフワフワになるようにほぐして入れるべき、との注意があり、初めてそうだったのか、と知ったようなわけでした。
 また、金時豆は、私のは固いと言われてしまい、練習の時と違って確かに固かったので、味をつける前にもっと柔らかく煮ておかなければならなかった、とがっくりしました。

 だいぶ落ち込みましたが、こういう場に臨んで、もっともっと細心の注意で想像力を働かせて、丁寧な仕事をしなくては、と反省しきり、です。

 さらにもう一つ失敗。総リーダーから急に記念撮影を頼まれて、もともと持っているコンパクトデジカメを取り出したのはいいのですが、三脚がないのは机といすの上に置いて何とか、だったのですが、なんとしばらくスマホばかり使っていて、あれ?セルフタイマーはどこをどう操作するんだったっけ?と忘れてしまい、とりあえず動画で撮影して置いてパソコンで処理することに。
結果、みんなのもとに駆け付け横に立った私、1舜しか写っていなくて、そこを選ぶとなんともすごいおなかの大きなデブに写っていました。がっくり。
 というわけで、いろいろと自分という人間の粗雑さを改めて突き付けられたような1日でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-11 02:06 | 反省したこと | Comments(0)

ドロナワ

 19日(月)に健康診断の予約を入れています。
これまでの不摂生がたたり、おなかまわりはだぶだぶで、例のライザップの使用前のエド・はるみさんみたい。
例によって「ダイエットは明日から」とばかりに自作ケーキを食べ、運動もしないで居りましたが、やっとやっと、少しは運動しなくては、と、ささやかにほんのちょっとだけ早寝をしてラジオ体操を始めました。とはいうものの、たったの1週間前ではしれています。
 自虐的になりつつも、今夜の「クローズアップ現代+」であの世界一になったカーレーサー佐藤琢磨さんの、決してあきらめない、挑戦なくして勝利もない、というモットーを聞かせてもらったので、耳かき1杯分でもあやかりたいという思いです。。。。

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by kurashiki-keiko | 2017-06-15 00:47 | 反省したこと | Comments(0)

今さらの後悔 

夫が左手首を骨折して2週間。日頃血液サラサラにする薬を飲んでいるためか、左腕は黄色くはれあがってなかなか元には戻らない。手術をしたこともあり、傷口には分厚く包帯、そのため朝起きたら着替えを手伝わないとズボンもはけないし上着も羽織れない。
 朝食はまだしも、食事もご飯やお汁は左手で持てないので一口おにぎりにしたり、スプーンを出したり。
 お風呂もまた、幸い時候がよいのでギブスの下だとか包帯の中だとかに汗をかくことがなかったのは幸いでしたが、包帯の上からポリ袋をかぶせ、幅広のゴム紐でくくって、頭も体も私が防水エプロンをして入り、洗ってあげていました。
 そんな折、つけている10年日記の今年は2年目なので、昨年の日記も同時に見えますが、11月1日の記事に、実家の母が右手首骨折、との一言の記事が目に入りました。
 母が手首の骨を折ったのは知っていましたし、不自由だな、とも思って会いに行ったけれど、その後は弟嫁が休日にスーパーで切った野菜だとかお豆腐だとか、食べやすそうなものを買いだめしてあげていたそうなので、私はたいして心配もせず、頑張り屋の母のことだからなんとかするだろう、と、忙しさにかまけてほとんど行きませんでした。
 年が明けてやっと手が治ったころに、「お風呂も洗うこともできなくてとぽんと漬かるだけだった」と聞き、そりゃそうだわね、と思っていました。なんと鈍い、親不孝な娘だったんでしょう。ちょっと背中を流してあげに通ったら通えない距離ではなかったのに。

 夫が左手首、母は右手首だったのに、さぞかし不自由で、着替えも食事もお風呂もままならない中、頑張っていたのです。
 今さら後悔しても先に立たず、お墓に布団はかけられず、です。お母さん、ごめんなさい。許してください。
 合掌。
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by kurashiki-keiko | 2016-11-03 03:58 | 反省したこと | Comments(0)

初・大失敗

 5日(火)、夫、初出勤。私はやれやれとばかりにお掃除、お正月の集合写真を写真屋さんで2Lに焼いてもらい、額に入れて飾りました。お雑煮の具の残りを昨日はスペイン風オムレツに入れ込んだり残った茹でたほうれん草をソテーにして付け合せたり、今日はすき焼きの残りと糸こんを煮ておかずにしたりと食のほうの始末に頭を使っています。昆布巻きのいただき物が2口重なったので、まだ3本あったり、また食べきれなかった伊達巻きがあったりしますので、ボチボチお弁当などで食べて行かなくては。
…などと頭を巡らせているうちに夕方。
…と、息子からメールで、会社の人あてに出した年賀状に間違いがあったらしい、と言ってきました。ん?と、住所が変わっていて返送されてきた年賀状があったので見てみると!!なんと、昨年は義母の喪中だったもので、一昨年のを下敷きに文字の配列をしたのですが、その下敷きにした2014年という文字を書き換えるのを忘れていたのです。念のためほかの、夫の友人宛などを確かめてみましたが、会社の人あての分だけが間違っていました。初出勤にともなって発覚したというわけです。がーん。今さら間違いでしたと訂正分を送るわけにもいかず。なんてこと。(ー_ー)!! 代筆ならぬ代作してきっちり確かめず、やっつけ仕事で一晩であれこれ方面別に図柄を考えて行ったのが間違いを生んだという事です。反省反省。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-05 23:09 | 反省したこと | Comments(2)

年賀状やっと投函

 昨年は義母の喪中だったため、2年ぶりの年賀状(書き、とは行かずパソコンのプリンターで、なので「作り」が正解か)。
締め切りのある仕事(と言っても収入が伴うものではなくて責任のある作業という事)が優先なので、ついに今年は一番遅い記録の27日昼ごろの投函となってしまいました。26日(土)は民生委員の地区の会議、昼からもなかなか時間が取れず、やっと夜になってから住所のプリントに取りかかる有様でした。
 喪中ハガキをもらった人を住所録でチェックし、夫の会社の従業員の人、夫の友人知人、元の住所のご近所さんや友の会で転出したお友達などのグループ、私の友人知人、など。向き向きで絵柄や伝える内容が違うので、そのようにグループ分けをしてから宛名印刷し、図柄や文面を替えていきます。
 だいたいここ何年かでスタイルが決まったので、写真を選び、文面を考えると大体紙面が整います。
 しかしそれに入れる写真をこの1年から探すのが大変で、後からもっといい写真があったのに、と思うことがありました。最初から来年の年賀状の写真、というフォルダを作って、これはと思う写真はそっちにもコピーして置いたらよかったのに、と思いました。
 年賀状ソフトも古いバージョンでトラブルもあったので、結局全部を印刷し終えたのは朝になっていました。ほんと、好きなこととはいえ、せっぱつまってのやっつけ仕事ではいいものにはなりません。

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by kurashiki-keiko | 2015-12-27 13:43 | 反省したこと | Comments(2)

とっさに英語が出なくて

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倉敷美観地区にある倉敷公民館で公民館祭が7(土)、8(日)にあり、私の団体も展示していたので当番で詰めていました。公民館活動をしている団体のお当番やら催し物に参加した人の流れでやってくるお客様の他はあまり部屋を訪問するお客様は少なく、公民館活動もずいぶん高齢化していることを肌で感じました。
 しかしその中にお1人、観光にいらしたらしいリュックをしょった背の高い白人男性が来られて、「ここは何の団体ですか?」と英語で質問されました。たまたまその場にいた会員が4人ほどいたのですが、私を含めてだれも英語で応対することができず、残念な思いをしていました。
すると、廊下の向こうにたまたま英語会話のグループの人が詰めていたので、お隣の部屋の百人一首のグループのことを上手に英語で紹介しているのが聞こえ、聞き取りだけはなんとかできたので、ふーん、うまく説明しているなあ、と感心して聞いていました。
 かつて私も高校1年の時にはこれでもESSに入っていたこともあって文化祭では簡単な英語劇をやったり、また高校2年生の時には毎日ラジオ英語会話を聞いていたのですが、今や海外に出ることもなく英語と縁のない暮らしをしているもので、(たとえ日本語でも「どういう団体か?」と聞かれると説明が難しかったので)とっさに一言も出なかった、というのが誠に悔しく残念なことでした。
 話す事は全くできなくて残念なことだったのですが、負け惜しみで今考えてみると、救われているのは、その当時身につけた当時の言い方ではブラインドタッチ、今はタッチタイピングという、タイピング技能です。部の備品だった英文タイプを順番に使わせてもらって、毎週少しずつ練習して身につけた指の感覚が、おとなになって30数年後にパソコンで役立つとは思いがけなかったことでしたが、自転車の乗り方と同じで指の感覚が身についていたので、キーボードを見ずに10本指でこうしてタッチタイピングが出来るというのはありがたいことだったと思います。ワープロ検定3級もそのおかげで合格することができました。

日本語ワープロ検定試験⇒https://www.goukaku.ne.jp/test_wordpro.html

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by kurashiki-keiko | 2015-11-09 01:20 | 反省したこと | Comments(0)