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幼稚園バッグのお手伝い

 先日布を買ってきて、1回目に裁つだけ裁ったので、今日は午前中の2時間だけで、簡単な裏のないものからと、コップ入れと歯ブラシ入れを手伝いました。
まずミシンに触れないお嫁さんのために、下糸を巻く、上糸を通しボビンをセットすることから。
続いてロックミシンかけ。
雑な私でもこれくらいの袋物ならお嫁さんに教えられるんだな、とほっとしつつ、ひと仕事ずつ縫う場所を教えながらの仕事。2時間かかってなんとかコップ入れと歯ブラシ入れができ、次の着替え袋のロックミシン掛けまでできて11時半となり、片付けました。
待っていた孫に「ほら、コップ入れが出来たよ」。
ひとつづつ、完成の喜びも味わいつつ、入園準備が進んでいます。


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by kurashiki-keiko | 2018-01-29 12:47 | がんばったなあ | Comments(0)

「何でも鑑定団」出演記念のチボリベアー

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 4歳の孫がおもちゃにしていたクマさんのズボンのゴムがすっかり劣化してしまったので、ついでに洗濯してゴムを入れ替えてやりました。こちら、今はもうない倉敷チボリ公園のみやげ物だったチボリベアー。体の方の毛もすっかり色あせています。
 倉敷で「なんでも鑑定団」があった時に、我が家のご先祖様から伝わる、田起こしから田植え、稲刈り、収穫してお蔵に収めるまでの様子を20個のお椀のふたに描かれたものを応募したところ出品させていただきました。
 当日は台風による雨のため予定のアイビースクエアの中庭が使えず、西小学校の体育館で収録が行われました。スタッフは新幹線が動かず京都から車で移動してきたそうです。小学校の控室の近くで司会の松尾伴内さんが歯磨きをされていたことを思いだします。出品したお椀は民具などが専門の安岡先生が鑑定してくださり、15万円との事でした。予想より高かったか何かで、賞品としてこちらの熊さんを、ステージでデンマーク人らしい若い女性から渡してもらいました。
 記念に鑑定士の安岡路洋先生のサインを背中に書いていただきました。1997年7月27日と、忘れないように白いたすきの部分に書きいれてあります。
 テレビ放映もちょうど倉敷を台風が通過した日で因縁を感じたものです。放映後、後筑波大学の農学部教授で農業史がご専門の佐藤常雄先生(2006年5月歿)や、岡山の郷土文化財団の郷原漆器を再興された高山雅之先生が訪ねてこられたりして反響がありました。

 もうすっかり色あせたチボリベアーですが、孫が赤ちゃん代わりのように抱っこしてミルクを飲ませるような遊びをしていたものだからつい思いだしました。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-28 08:36 | 日常 | Comments(0)

孫たちの「雪」体験

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 子2人が家族を連れて、県北に雪遊びに行ってきました。
次男の方はお嫁さんと付き合っている時期から時々行っていたらしいのですが、長男夫婦は初めての積雪シーズンのお出かけ。お正月に湯原に行くと言うので初めてラジアルタイヤを履いたので、せっかくだからというので、兄弟一家で出かけたそうです。
 それぞれの2歳、4歳、7歳の子どもたち、雪遊びに大喜びしたそうです。この寒さで雪は大人の膝よりも深く積もっていて、しかもパウダースノーだったそうです。4歳の孫が楽しみにしていた雪だるまはそんなわけで作れなかったそうですが、水分が少なくてサラサラだったので服がぬれることもなく、はたけばぱっと落ちてくれて好都合だったようです。
 普通のスキー場ではなくて、斜面を利用してすべり台みたいに滑ったり、次男がバターンと雪の中に倒れこんだりする動画をLINEで送ってくれて、楽しんでいる様子が見てとれてよかったです。スキー場ではないので人も少なく、楽しんでいたようです。
 こちらジジババはあたたかい室内でそれらの画像を見て楽しむことができました。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-28 00:33 | うれしかったこと | Comments(1)

虎は皮、母は編み物

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夫が検査入院しました。厳寒期の今、パジャマの上に着るためにカーディガンを持参。これは亡父の遺品です。夫にとって血縁ではないけれど、身長が同じで体型が似ているのでありがたく着ています。
これは昔機械編みが流行った頃に母が茶色のミックス糸で編んだ物。両親とも亡くなったけれど、温かく包んでくれて、ありがたく思います。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-24 15:52 | しみじみしたこと | Comments(4)

大寒たまご

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次男のお嫁さんが「大寒たまご」を届けてくれました。
これって例の「恵方巻き」みたいにはやらせようというたまご屋さんの陰謀か?
元たまご屋さん勤務の彼女、しがらみもあるのでしょうが、雪模様の午後、わざわざ届けてくれてありがたい。
こないだ特売で買った78円のは置いといて明日はこの立派なたまごでたまごかけご飯か目玉焼き?

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by kurashiki-keiko | 2018-01-22 18:48 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」249号ができました

 今年最初の家族新聞です。昨年末からの分を掲載するので、クリスマスケーキに見とれる孫たちの写真やら、香川のまんのう公園のライトアップ見物やらも含まれています。
 お正月に一族集合した写真がなんといってもトップです。なんだかんだ言っても県内の近くに子どもたち3人の家族がいてくれ、そしてみんな仲良く集まってわいわいとご飯が食べられるというのはなんとありがたいことかと思います。
 後は一番小さい2歳の孫が一生懸命走って凧を上げているところ、小学生の孫が子供会でとんど焼に参加したことなどお正月らしい話題もありました。
それから、中学3年の孫が英語と漢字に続いて実用数学の検定3級に合格したとの事です。そんな検定もあるんですね。
 いろいろ写真の加工に手間取って遅くなりましたが何とか今月も編集を終えました。d0031853_02091216.jpg

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by kurashiki-keiko | 2018-01-22 02:15 | 家族新聞 | Comments(0)

お年玉はがき景品交換

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お年玉付き年賀はがき、たくさんいただきましたが当たったのは切手シート3枚でした。
ついでに書き損じ プリント間違いのやら未使用の年賀状を、はがき、62円切手、82円切手に交換してもらいました。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-19 18:01 | 日常 | Comments(2)

地域を守るネットワーク 新春互礼会から

 14日(日)、町内の役を持っている人の新春互礼会に出かけました。
集まったメンバーはおよそ30人。私が民生委員を受けた当初はもっと多かった気がします。ほかにも「前はもっと多かったな」という人がいたことをみれば本当に少なくなったようです。
 元は農村部、今は郊外型住宅地といった地域なので、農業用水の管理をする水利委員だの、交通安全協会の役員、老人会や子供会、町内会長や会計、監査、公民館の管理役員、それに地元小学校区の住民を取りまとめる役割?とおもう住民連絡協議会の役員、私のような民生委員(3人)。顧問として地元選出の市会議員さん。
 市会議員の三村さんは32歳?で初当選なさったそうですが、今年50歳になられるとの事。若くて体力があって、清潔で、とても頼りになる人なのでこの地区にこの人がいてくださってとてもありがたいと思っています。
 よく知らない人も多い中、昔子供が小学生だったころに剣道スポーツ少年団に一緒に入っていた人の親が数人いらっしゃることと、自分の町内役員さんくらいは知っている人の中に入るのでした。
 それにしても、この地に暮らすようになってからもう30年を超え、いつの間にか次世代の時代になっています。子どもたちも幸い、というか地元に残っている人が何人もいるようだ、というのを長男から聞くと、高齢化が気になる町内会活動ではありますが、子供会活動をする若い人がありがたいことにいます。日本の人口比率に比例して昔ほど多くはないけれども、次世代が育っていることはなんとありがたいことかと思います。
 若い人、年配者、それぞれあまり会う機会がない人が町内の役割をそれぞれに果たしながらよいネットワークを作っていくこと、この地域社会をよくしていくために欠かせないことだと思います。他人事のように思わず、役を一度はしてみることも大切かなと思いました。

 余談ですが、この時出されたパックの豪華弁当、町内会長(女性)が「私は全部食べるわ」というものだから、そうそう、私もよ、とばかりに調子に乗ってたっぷり食べ、帰宅して体重を計ると、体脂肪率が33%にもなり、体重がこれまでにないほどひどく増えていてガーン。
 そして、最後のくじ引きでなんと私が1等をいただくというハプニングがあり、たぶん市価3,000円くらいの立派なピンクのシクラメンの鉢をいただいて帰ったのでした。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-15 22:48 | 地域社会 | Comments(0)

お料理勉強会

 仲間内の小さなお料理講習に出かけてきました。会費は一部材料費込みで500円。卵4個、生クリーム、鶏ミンチ100g持参。
作ったものは、ロールケーキと印籠煮。印籠煮というのは高野豆腐の中に切り込みを入れて鶏ミンチと野菜を混ぜた具材を詰めて煮るというもの。
 久々に料理教室の類に参加するので少しの緊張もあったのですが、なんと行きがけにY字の分岐点を入り間違えて大回りしてしまい、少し遅刻。行くと始まっていました。材料を計るのが終わっていました。
 まずはロールケーキの生地を泡立てるところから。私、日頃の性格が災いして安売りの卵を持参したら、まず黄身の色が違い、ケーキ自体の膨れ方も違った。やっぱり卵はいいのを使わないと。
 それと、生クリームの泡立て、立てすぎると分離すると思って気を付けていたつもりなのに、あっという間にバターになりかけて、同じテーブルのMさんのと合わせてもらって何とか。
 それにしてもみんな小さな失敗があり、そのたびにドンマイドンマイという感じで、なんとか考えて乗り切り、やっぱりその辺柔軟な頭がないといけないなあと、和やかなふんいきになったようだ。
 印籠煮の高野豆腐、私などは不器用なので外側の高野豆腐にミンチのついた指がついて汚れてしまったけれど、器用な人は外のほうもきれいに詰められていて、やっぱり違うわ、と思ったことでした。
 印籠煮を煮ている間にロールケーキのスポンジにホイップした生クリームを伸ばし、イチゴは高い時期なので缶詰の黄桃をいちょう切りのように切ったものを乗せてまきました。
 缶詰のシロップはもったいないので私がみんなの分をもらって帰り、寒天で固めてデザートに。
 印籠煮は今夜の献立には合わなかったので明日の献立の一つに入れる予定。ロールケーキは人数の割合で切り分けて夫とお昼のデザートにいただきました。スポンジが卵のせいでふくらみが今一つだったかと思ったものの、まずまずの出来栄えでよかったです。焼き時間も薄いから短いので、間に入れる生クリームだけ買っておけば比較的簡単にできそうなお菓子でした。
 写真を撮らなかったのが残念です。


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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 23:06 | うれしかったこと | Comments(0)

アルバム整理の強い味方があったのだ

 星野仙一さんの追悼番組「ファミリーヒストリー」を見ながらアルバム整理の続きをしました。2005年前後の分です。

 細かいことはいろいろとありましたが、大きい行事としては、亡父の十三回忌の多数の写真がありました。亡母がまだ元気だったので、趣味のカメラで記念写真を撮りまくっていたころです。北海道の下の弟一家も来ていて、子どもたちと会ったのはこれ以来ないような気がします。
 それはともかく、たくさんの写真を順番にアルバムに並べて入れていくだけで、「はて、この写真はいつの、何の行事?」と分からないものもありました。その当時の写真には日付がプリントされていなかったためです。 
 ところが、我が家にはこの20年来私が編集してきた家族新聞という強い味方、いや資料があります。こちらを見ながら並べて行けばよかった、ということに後になって気づきました。今後はそうしましょう。 

 それにしても、そろそろ断捨離だの終活だのをしなくては、と思うのに、思い出だけはなかなか捨てられないものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 01:05 | しみじみしたこと | Comments(0)