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伊勢志摩の旅 その6 英虞湾クルーズと鳥羽水族館

宿を9時に出て、すぐ近くの船着場へ。スペインの帆船を模した船での遊覧。前夜宿で1,600円の所を1,500円の割引券を買っていました。
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出帆?して間もなく見えてくるのが、オバマさんも来たサミット会場になったホテルで右隣の緑色の屋根のは安倍さんが宿泊し記者会見をお庭で開いたそうです。
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御木本幸吉翁が亡くなった建物とその下の方に皇族方もお見えになった真珠の加工場が見えました。
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船のデッキは記念撮影をする中国人観光客がたのしげでした。

 船を降りてから鳥羽を目指しました。車で1時間くらい。ミキモト真珠島へと向かおうとしたところ、観光船のおじさんに呼び止められました。
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真珠島といったところでミキモトは今や真珠の生産より化粧品を作る方にシフトしていること、真珠で出来た地球儀だとか見るよりも鳥羽水族館の方がいいよとの事。観光船も昔の古いのは打ち捨てられたように係留されていて、今やものすごく装飾された豪華な船が主流らしくちょうど入ってきていました。英虞湾クルーズと同系列の会社らしいです。
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鳥羽水族館は全国的にも有名なだけあってとても広くて、順路は決まってなくて自由に見て歩いてくださいという方式でした。ここで昼になったので館内レストランで海鮮パスタでお昼。
 水族館と言うとお魚類ばかりかと思ったら、カピバラもいました。

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ペンギンは水中でボール遊びに興じていました。
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1時からはアシカのショーがあり、行ってみると広い観覧席にびっしりの観客、なかなか達者な芸で楽しませてもらいました。
15時7分発の近鉄特急に宇治山田駅からのるためにレンタカーを返しに行きましたが、最近営業所が移転していたためにカーナビが前の場所に誘導して大変困りました。最初に営業所の場所をナビに入れておいてくれたらよかったのに。

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 穏やかな晴続きの天候で、どこへ行っても満開の桜が咲いていて、こんな時期の日本はいいなあ、と満喫した旅でした。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-30 16:41 | | Comments(2)

伊勢志摩の旅 その5 波切(なきり)から和具、あづり浜、御座、賢島


波切(なきり)の駐車場の番をしていたおばさんに聞いて和具を目指しました。
ひなびた漁港がありました。
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向こうの方で何やら貝のようなものを上げていました。
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あずり浜というところでは、駐車場に人のいない軽四が2台止めてあると思ったら、これはたぶん沖の方で漁をしている海女さんの物だったのでしょう。あとから網かごを持った人が来ました。サザエを採っていたようです。海岸には海女小屋体験ができるという建物もありました。
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英虞湾の先の先まで行くとこのような地図がありました。
そこから賢島の旅館に4時半ごろ到着。サミット会場の高級ホテルではなくて、安倍首相がここの庭で記者会見をしたそうです。
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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 23:06 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その4 二見浦、大王崎灯台

3月29日、宇治山田駅。先日「ブラタモリ」でロケしていたなあと思いつつ。
近くのニッポンレンタカーを探しましたが、グーグルマップの場所にない。最近移転したらしく、バスの運転手さんに聞いてようやく見つけました。
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小型車(日産ノート)を借りて伊勢志摩スカイラインへ。当然ETCと思ったらなんと料金は手渡しでしかも男性が出てきてアナログな対応。
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最高地点?の朝熊山展望台には赤いポストがあり「恋人たちの聖地」なんだとか。私はそれより天皇陛下がこの地に立たれ御製を詠まれていたことに感動。とはいえお伊勢さんには天皇陛下はよく行幸されているらしいからそれもありか。
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二見ヶ浦に行くために駐車場を探して、公営らしい広めのところに止めたら結構距離があり、歩いてこの風景に出会うまで10分くらい。若い女性二人の記念撮影を手伝って、こちらもシャッターを押してもらいました。それにしてもわが姿にはがっくりする写真の正直さ。
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お昼は鳥羽のはずが、ここで時間を取ったので手近な食堂にて。地元特産の食材いっぱいのデラックスメニューもあったけれど、伊勢うどんは前夜食べたこともあり、うどんとのセットはやめて郷土食の「手こね寿司」を。あとで知りましたが、岡山県人はお寿司、特に握りではないお寿司というのは必ず野菜の具が混ざっているものかと思いきや、づけのかつお?が乗ったすし飯、というのが当地の手こね寿司でした。岡山のバラ寿司はお殿様が出した質素倹約玲に反発した庶民の知恵の贅沢なお寿司ですので、具には野菜色々、重箱の底の方には酢魚(さわら)やらエビやら椎茸甘煮やら蓮根やら絹さややら錦糸卵やらがびっしり、一見地味に見せてひっくり返すと豪華な飾りが出てくるというしかけがあったようです。というか出発点が違うのだからこれはこれで漁師料理というか郷土食なのでしょう。

それから、伊勢神宮ですっかり歩き疲れたのもあり、「スペイン村」見物はスルーして志摩市大王町波切(なきり)へ。
大王崎灯台は絵になる風景です。多くの画家が訪れたそうです。
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 波切(なきり)漁港近くの公営駐車場へ。料金は500円で70年配の女性が番をしていました。徒歩約10分。

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狭い上り坂の両側に真珠だの海産物だのを売るお店がびっしり並んでいましたが多くはシャッターを下ろしていました。あとで駐車場の番をしていたおばさんに聞くと、後継者がいなくて閉めているそうでした。
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 長い螺旋階段を昇り詰めると、目もくらむような高さ。お天気が良く風もなくて何よりでした。


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 少し遠くから灯台を見てみようと行った場所に石碑がありました。昔、小学校の担任の先生(後に絵描きになられた)に波切(なきり)という場所を聞いていたので再認識。
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 実を言うと50年くらい前の若いころに来たことはあったのですが午後の遅い時間で閉まっていて上には登れなかったのでした。ようやく登ってみることが出来ました。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 22:49 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その3 内宮、おかげ横丁、伊勢うどん

内宮(ないくう)は外宮からタクシーで12.3分。ものすごい人出。
内宮の写真撮影は鳥居の外まで。正殿の前の方は撮影禁止でした。外宮のところのガイドさんに聞いたところによると、伊勢神宮にはおみくじというものがないそうです。そういわれて初めて気が付きました。
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桜が満開。ここの桜は皆背が高い。よそのは桜守りによって作りこまれているのかもしれず、ここのは自然に近いのかもしれません。
歩き疲れて」参拝者休憩所」へ入ろうとするとちょうど3時、そこは3時までとのことで閉められ、隣の休憩所へ。ビデオで伊勢神宮の行事などの解説が流されていて興味深く拝見できたのはよかったです。
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五十鈴川を渡り、門前でにぎわう「おかげ横丁」を見物。

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 夕食はタクシーの運転手さんに聞くのが一番かと思いきや、その人あまりご存じなくて、案内された居酒屋さんが満席で入れず伊勢うどん。うどんとご飯のセットは炭水化物が多すぎるのでと避けてうどん単品に。聞いた通り讃岐うどんに慣れた岡山県人にしてみればなんとも頼りない歯ごたえのないうどんでだしの色が濃い。うどんでは物足りないとデラックスのを頼んだもののやはり物足りず。
 駅裏に見つけた焼き鳥屋さんで4種類くらいを食べ、さらにホテル向かいにスーパーがあったので野菜が食べたくてお惣菜2種類(夕方で2割引)青菜の和え物と根菜の煮物を買って帰り自室でたべました。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 05:34 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その2 伊勢神宮 外宮

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「しまかぜ」を12:02に伊勢市駅で下車。ホテルにスーツケースをあずけて伊勢神宮の外宮へ。

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たまたま見つけた観光案内所に無料のボランティアガイドさんがいることがわかり、さっそくお願いしました。70年配の男性でした。

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屋根の上に乗っているのはかつお木と言って、外宮は奇数、内宮は偶数だそうです。
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遷宮に備えてすぐ隣には敷地が用意されており、白い石が敷かれている所は神様にかかわる領域だそうです。内宮は紀元前4年から、外宮は約400年後に造営されたそうです。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 05:13 | | Comments(0)

伊勢志摩の旅 その1 近鉄特急しまかぜ

3月28日(水)朝8時に倉敷駅を出て岡山から新幹線。京都駅で10:00発の近鉄特急「しまかぜ」に乗り換えました。近鉄乗換は大阪だと難波からなので遠いのですが、京都からだと同じ駅なのでとても近くて便利。
 しまかぜは特別仕様の特急で、1列が1人と2人の3席でゆったり幅のシート、発車してしばらくするとおしぼりと記念乗車券をくれるというサービスがありました。私たちの席は1両目の3列目くらいでした。
先頭の景色はこんなの。ガラス張りになっていて運転士さんの頭越しに前が見えます。
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列車は奈良盆地に入り、三輪山あたりでは満開の桜が山裾に見えました。学生時代には山野辺の道を先生と学生20人くらいでてくてくと歩いたところです。大和三山(香久山、畝傍山、耳成山)を見渡す甘樫丘だとかこの辺りはよく行ったものだと感慨深く見ました。写した写真を拡大してみると、お弁当を広げているらしい若い女性の姿も写っていました。
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車内にはカフェもあったので、せっかくだからと2階席の窓に向かった席に着き、松坂牛重1,340円をいただきながら景色を堪能。のどかな奈良盆地から伊勢に差し掛かる田舎の風景を見ました。
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伊勢平野というのか?平野部がずいぶん広々としていて田んぼが広がり、久しぶりにのどかな気分に浸りました。


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by kurashiki-keiko | 2018-03-29 04:59 | | Comments(0)

春が来た 路傍に病院に倉敷美観地区に

 3月26日(月)、きょうもおだやかな春の日差しが降り注ぎ、みどりのそよ風、いい日だね。
というわけで午後からお散歩に。
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 フェンスにたっぷりとあふれるように咲いているユキヤナギ。明るくて大好き。
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こちら、ご近所のゴミステーションの足場のアスファルトですが、・・・
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よく見ると割れ目からスミレが咲いています。逆境にもめげず置かれたところで咲いています。けなげですねえ。
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こちら、24日(土)にも写真をUPした倉敷中央病院敷地の南側の桜並木です。五分咲きくらいに見えます。先日ご町内にお花見会が4月7日(土)にあるとの回覧が回りました。毎年紅白の幕をめぐらして入院患者さんや医療従事者、そして私たちみたいなご近所まわりにも、飲み物やら露店の軽食をふるまってくださるので楽しみにしているのですけれども、この分では7日には葉桜になっていそうです。119.png
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 こちらは中央病院の西側に建設中の塀の絵です。今は地下駐車場の大きな穴が開いていて、鉄筋の組み立て中です。健康診断をする建物が新たに建つのでしょう。ここらあたり一帯は倉敷中央病院の駐車場やらなにやら、関連施設が続々とできています。
 
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 で、また倉敷美観地区へやってきました。実は、倉敷美観地区一帯は月曜日が定休日というお店が多くて、月曜日に来るのはNGなんです。で、土曜日のすごい人出ほどではありませんが、時候がよいので結構やっぱり人出はありました。若夫婦が赤ちゃんと一緒に自分たちで腕を伸ばして記念撮影していたり。「写しましょうか」と声をかけるかな?と思いつつちょっといい温かな雰囲気だったのでそのままに通り過ぎました。


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こちら道の奥が昨年末に亡くなられた星野仙一さんの記念館です。あれから結構な入館者があるようで、この日もまた入り口の方は大勢の人でした。
 そして、この倉敷川沿いのごまのお店で黒ゴマアイスと金ごまアイスを夫婦でいただきました。380円なり。胡麻の香ばしい香りのアイスクリームでした。
 また、ぐるりと回って反対岸を帰って、豆菓子のお店には、マスカットのエキスをまぶしつけたというマスカット豆というのがありまして、ちょっと心を動かされたのでした。よそから来た観光客が「マスカットって有名だった?」というのを聞いて「シェア90%くらいですよ」なーんてあてずっぽうで宣伝しておきましたが、岡山の名産高級ぶどうのマスカット、庶民の口にはあんまり入らないせいもあるか?知らない人も結構いるもんですね。大粒で果汁が甘くてぶどうの、果物の王様と言ってもいいくらいなんですが。1房1万円クラスのもあると思うので。

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by kurashiki-keiko | 2018-03-26 23:27 | うれしかったこと | Comments(0)

もうすぐ開花 倉敷の桜

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 暖かくなった3月24日(土)、散歩に出ました。倉敷中央病院敷地の南端の桜並木、ちらほら咲いて…いるかな?
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こちら、病院前バス停の奥の桜。この辺りでは一番たくさん咲いていました。まだまだ咲き始めです。
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時候がよくなったせいでしょう、美観地区には大勢の観光客がそぞろ歩いていました。
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美観地区に桜の木は多くはありません。大原家住宅の前です。

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あたたかな日差しに誘われて大勢の人の間を歩いてきました。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-25 00:05 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」251号ができました

 今月号のトップ記事はなんといっても孫mioの中学卒業。高校の合格発表は先月号の編集前にあったのに、本人が自分の口からおばあちゃんに言いたいと、発行後我が家に母子でやってきて報告してくれました。
なので今月号に合格通知を手にした写真と、中学の卒業証書を手にした写真が同時に掲載されています。
 また、昨年に続き3月生まれの3人(長男のお嫁さん、小2の孫、中学卒業の孫mio)の誕生会も兼ねてみんなで会食をしようということになり、孫mioの希望を聞いてお魚料理のお店を長男が予約してくれました。
 娘婿、つまりmioの父親が、「先月号には我が家の記事が一つも載ってなかった」と文句を言うので、「何も写真を送ってこないしニュースもなければ載せようがないよ」と返事。私としてはまんべんなく子供たち一家の記事を載せたいのはやまやま慣れど、種がなければ致し方ありませんよ。
 と、そんな会話もありつつ、その日の主役には合格祝いの金一封がそれぞれ叔父たちと私たちジジババから。
あとは次男たちが児島の野崎家別邸「迨暇(たいか)堂」でのひな祭りを見にいった写真、次男宅で私たちが子育てしていた時代からの梅の木に花が咲いた事、次男が岡山国際サーキットのファン感謝デーに行ったこと、そして最後に、市民病院見学会に行ったことを記事にしています。
 最後の市民病院見学の記事については、どんなアプローチで書こうかとだいぶ書き直しました。
最期に、病室の窓からおばあちゃんが暮らしたマンションの建物が見えたこと、旧館は亡くなったおじいちゃんの長年の職場で子供たち3人が生れた場所であること、建物は取り壊されるが記憶に留めておきたい、と結びました。d0031853_11100459.jpg

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by kurashiki-keiko | 2018-03-22 11:24 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

病院見学会 倉敷市立市民病院

 倉敷市立児島市民病院。父が昭和31年から亡くなる直前まで、亡くなるときもそこで亡くなった病院。
この度新築されて、病院名も倉敷市立市民病院となって、落成見学会がありました。
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落成記念式典があったステージがありました。
玄関内部にはお祝いの胡蝶蘭などの鉢がずらーり。昨年だったかに開院した川崎医科大学病院の見学会の時もそんな感じでした。

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1万円の特別室の中と、窓から見えるかつて両親が暮らしたマンション。三回忌を終えた母、もう少し長生きしていたらこの見学会にもきっと来ていたことでしょう。
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新築された病院北側には、昭和45年に建った建物。父はここでずっと産婦人科医として勤務していて、私の子供3人もここで生まれました。そして父はここで同僚や部下の看護師さんたちに看取られて亡くなりました。文字通り骨をうずめたのです。
 
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一時は産婦人科医がいなくなって休診状態になったと聞いていましたが、無事復活したようです。よかったよかった。父も、後任が来てくれたことを喜んでいることと思います。
 
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かつては下津井電鉄の小さな狭軌の電車がいる駅しかなかった児島に、瀬戸大橋線が出来、JRの駅が出来て開業30周年を迎えたそうなので、階段にジーンズの描かれているその駅にも初めて行ってみました。
感慨深いものがありました。



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by kurashiki-keiko | 2018-03-21 16:32 | しみじみしたこと | Comments(0)