防災訓練 いざというときに何ができるか

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2月4日(日)、小学校で地域住民の防災訓練がありました。
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まずは市役所の防災課?の方からの出前講座を体育館で聞きました。この日はとても寒い日で、暖房のない体育館は冷え冷えしていました。
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 南海トラフの巨大地震が起こると、下田、鳥羽、土佐清水などには巨大津波が来ること。
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倉敷市にも3.2mの津波が予想されるけれども、それらは213分後のことなので時間的余裕はあること。
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しかしながら、国の災害支援はより大きな被害を被ったところへ行くだろうから、比較的被害の軽微なこちらでは、できるだけ自助努力が欠かせないことを教わりました。

 その後、私にとっては何度目かのAEDの使い方講習。まず倒れている人の意識が歩かないかを大丈夫ですか、と声をかける、周りに119番への連絡を頼む、心臓マッサージをする、そしてAEDを探して持って来てもらう、電気ショックをする、などの手順を繰り返しで覚えました。

 次は水を入れた消火器で消火訓練。野次馬の私は、ハイハイと手を挙げて消火器での消火訓練に参加しました。
続いて、黄色いシートで覆われた煙体験コーナーへ。一昨年も体験させてはもらったのですが、もう一度、煙で前が見えないうえに、昼間だからまだいいもののこれが真っ暗だったらと思うと、パニックになりそうです。

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参加者には麦茶のペットボトルと、こちらの非常食をいただきました。
2リットル入りの水の6本入り2箱を常備していますが、食料もローリングストックというのを聞いています。冷蔵庫や食品庫の中にストックしているものを使いながら常備して置くというものだそうですが、もう一度、それらを使ってどんな食事が作れるのか日頃から考えながら使っていくのが必要かなあ、と思ったことでした。
 例えば主婦が急にインフルエンザになってお買い物に出られなくなったとか、日常でも何が起こるかわからないですから、今備蓄しているもので1週間とか食べつないでいくというシミュレーションをしてみるのも一つの手立てかもしれません。

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# by kurashiki-keiko | 2018-02-07 02:10 | 地域社会 | Comments(0)

入園用袋物作り手伝い

 今日も午後の1時から3時までの2時間、お嫁さんの縫物のお手伝いをしました。
 今日は先日作りかけのお弁当袋、マチを縫うところで終わったので、ひっくり返して紐通し口のところを縫うことと、上靴入れとトートバッグの紐を縫うところをしました。
 なにしろ手が慣れてないのでゆっくりゆっくり、慎重に。
 その間私は孫のお相手。今日はお絵かきとブロック。孫もだいぶ退屈気味なので、しっかりお相手。
 それにしてもこのご時世、幼稚園バッグの縫い方はYOUTUBEを見るとあふれかえっていてびっくり。丁寧に縫う人の目線で動画になっているので、私はそれを見ながらお嫁さんに手順を教えています。ほんと、わかりやすくて助かります。

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# by kurashiki-keiko | 2018-02-05 16:25 | 日常 | Comments(0)

引き出しの仕切り

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食器棚のスプーンなどの引き出しの仕切りが古びてきたので、先日から牛乳パックが空くたびに作り直していたところだったので、昨日の山﨑美津江さんの話が刺激になりはずみがつきました。少しずつですがきれいになっています。
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# by kurashiki-keiko | 2018-02-02 10:58 | 日常 | Comments(0)

家の整理は心の整理―住の講習会

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 2月1日、岡山友の会創立90周年記念の住の講習会に出かけました。
まずは普段車ばかり利用している私、JRの電車に乗るのもずいぶん久しぶり。行きに往復の切符を買うことを忘れないようにと、慣れない券売機で切符を買うことからして社会科見学のような様相。
 一人のつもりが次々にお仲間たちがやってきてボックス席もうれしいお話の場になりました。
 岡山友の家は、かつて私が岡山にいたころにはまだ土地を買おうかという段階だったもので、利用することなく倉敷へ転入したのでしたが、行ってみると最初にスリッパのお世話をしてくれていたのがなつかしいYさん。そのほか5人ばかり、子どもたちが幼児だったころの古いお友達と再会。ほんの一瞬「元気?」とあいさつした程度でしたが、あれから40年近く、お互い元気でこうして出会えることのうれしさ。

 講師の山﨑美津江さんはNHK「あさイチ」でスーパー主婦としてたびたび出演され、東北の震災支援にも出向いて炊き出しをされたり仮設住宅の押し入れの利用の工夫を伝授されたりしているのを見たことがあります。友の会の全国大会の時にもお見掛けし、サバサバ、テキパキと動いていらっしゃいました。(ヤマザキ、ではなくてヤマサキ、崎ではなくて﨑だそうです)
その彼女のお話。
 まずはご当地とのかかわりのつかみの部分では、ご主人が岩国の出身で水島で働いておられたことがあったとの事。へえー、と親しみがわくのもうれしい。
 そして、「私のお話は全部この本に載っていることです」と、「羽仁もと子著作集」の「家事家計篇」を示され、「これは書店では売っていません。ここに取り寄せて置いてありますからどうぞお買い求めください。雑誌にはいろいろと片付け特集がありますが、雑誌は捨てられることが多いけれど、ハードカバーの本は捨てられない。取り寄せるには送料がかかりますから、ここでお買い求めになるといいですよ」とか。

 プロジェクターの映像が50数枚あるとのことで、ポイントの部分がプリントで配布されていました。友の会の「時間調べ」では家事の時間が約5時間、そしてその中の食に関する家事時間は半分の2時間半、だから台所関連の整理は重要と納得。
 片付けの極意は、「取り出しやすく 使いやすく しまいやすい」こと。「しまう」というのは京都の言葉では特別の意味があり、文化であること。
 次が「ひと目でわかる」ということ。そして「小さなものこそ指定席」「使ったら元へもどす」
ごちゃごちゃの調理器具の引き出しを仕切って一目瞭然にしたものが一例。我が家でも、一つの器具を隣の引き出しにうっかり間違って入れたりしたら、探してもわからないことを思いました。
 個人的な感想では、もう少し片付けや掃除の実践編が聞きたかったというのもありましたが、掃除に関しては
「①時間とコース ②時間割 ③道具の活用 ④住居用洗剤 ⑤「住」のコーナー 」
というパネルが示されました。そういえば以前テレビ出演の際に、ご主人が出かけるときには行ってらっしゃいと言った後はお掃除用の手袋で玄関からの帰りの廊下の壁を拭きながら歩くと言われていたことを思いだしました。短時間でお掃除をするにはそういった時間と手間の活用のルーティーンを組んでいくと自然にできるのかなと思いました。
 また、「寝る前の家」の話では、台所の手拭きのタオルを片付けるときにシンクの中の水滴まで拭き上げ、水道の蛇口が鏡のように映るように、との一言。調理台の上がなかなか片付かない我が家、反省。

 何しろわが家はちっともきれいでもなく片付いてもいない家なので、あこがれの山崎さんのお話で少しでも刺激をもらってきれいにしたいと思います。119.png
 




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# by kurashiki-keiko | 2018-02-01 23:23 | おでかけ | Comments(0)

幼稚園バッグのお手伝い

 先日布を買ってきて、1回目に裁つだけ裁ったので、今日は午前中の2時間だけで、簡単な裏のないものからと、コップ入れと歯ブラシ入れを手伝いました。
まずミシンに触れないお嫁さんのために、下糸を巻く、上糸を通しボビンをセットすることから。
続いてロックミシンかけ。
雑な私でもこれくらいの袋物ならお嫁さんに教えられるんだな、とほっとしつつ、ひと仕事ずつ縫う場所を教えながらの仕事。2時間かかってなんとかコップ入れと歯ブラシ入れができ、次の着替え袋のロックミシン掛けまでできて11時半となり、片付けました。
待っていた孫に「ほら、コップ入れが出来たよ」。
ひとつづつ、完成の喜びも味わいつつ、入園準備が進んでいます。


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# by kurashiki-keiko | 2018-01-29 12:47 | がんばったなあ | Comments(0)

「何でも鑑定団」出演記念のチボリベアー

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 4歳の孫がおもちゃにしていたクマさんのズボンのゴムがすっかり劣化してしまったので、ついでに洗濯してゴムを入れ替えてやりました。こちら、今はもうない倉敷チボリ公園のみやげ物だったチボリベアー。体の方の毛もすっかり色あせています。
 倉敷で「なんでも鑑定団」があった時に、我が家のご先祖様から伝わる、田起こしから田植え、稲刈り、収穫してお蔵に収めるまでの様子を20個のお椀のふたに描かれたものを応募したところ出品させていただきました。
 当日は台風による雨のため予定のアイビースクエアの中庭が使えず、西小学校の体育館で収録が行われました。スタッフは新幹線が動かず京都から車で移動してきたそうです。小学校の控室の近くで司会の松尾伴内さんが歯磨きをされていたことを思いだします。出品したお椀は民具などが専門の安岡先生が鑑定してくださり、15万円との事でした。予想より高かったか何かで、賞品としてこちらの熊さんを、ステージでデンマーク人らしい若い女性から渡してもらいました。
 記念に鑑定士の安岡路洋先生のサインを背中に書いていただきました。1997年7月27日と、忘れないように白いたすきの部分に書きいれてあります。
 テレビ放映もちょうど倉敷を台風が通過した日で因縁を感じたものです。放映後、後筑波大学の農学部教授で農業史がご専門の佐藤常雄先生(2006年5月歿)や、岡山の郷土文化財団の郷原漆器を再興された高山雅之先生が訪ねてこられたりして反響がありました。

 もうすっかり色あせたチボリベアーですが、孫が赤ちゃん代わりのように抱っこしてミルクを飲ませるような遊びをしていたものだからつい思いだしました。

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# by kurashiki-keiko | 2018-01-28 08:36 | 日常 | Comments(0)

孫たちの「雪」体験

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 子2人が家族を連れて、県北に雪遊びに行ってきました。
次男の方はお嫁さんと付き合っている時期から時々行っていたらしいのですが、長男夫婦は初めての積雪シーズンのお出かけ。お正月に湯原に行くと言うので初めてラジアルタイヤを履いたので、せっかくだからというので、兄弟一家で出かけたそうです。
 それぞれの2歳、4歳、7歳の子どもたち、雪遊びに大喜びしたそうです。この寒さで雪は大人の膝よりも深く積もっていて、しかもパウダースノーだったそうです。4歳の孫が楽しみにしていた雪だるまはそんなわけで作れなかったそうですが、水分が少なくてサラサラだったので服がぬれることもなく、はたけばぱっと落ちてくれて好都合だったようです。
 普通のスキー場ではなくて、斜面を利用してすべり台みたいに滑ったり、次男がバターンと雪の中に倒れこんだりする動画をLINEで送ってくれて、楽しんでいる様子が見てとれてよかったです。スキー場ではないので人も少なく、楽しんでいたようです。
 こちらジジババはあたたかい室内でそれらの画像を見て楽しむことができました。

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# by kurashiki-keiko | 2018-01-28 00:33 | うれしかったこと | Comments(1)